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2010年07月23日

日本人の知らない日本語 第二話 間違った日本語をしゃべりたくない

『ギャル先生VS変な敬語と演歌魂の大穴対決!
 “お食べください”は間違い?なるほど連発

内容
鷹栖(池田成志)の挑発に乗り、
勢い余って、3ヶ月でクラス全員を卒業させる約束をしたハルコ(仲里依紗)

“敬語”を教え始めるハルコ。
“食べる”“行く”など、特別な敬語の解説。
でも、イマイチ目的が曖昧な生徒たちには、難しいよう。
そんななか、生徒のひとりダイアナ(オルガ・アレックス)が、
バイト先で“バイト敬語”という特殊な言葉を使っていると知る。

とりあえず、生徒たちと一緒にダイアナがバイトをするファミレスへ。
注文を聞きに来た店長・樋口(東根作寿英)の“バイト敬語”に戸惑う生徒たち。
すると、、“間違った日本語をしゃべりたくない”と言い始めるダイアナ。
マニュアルだという樋口は、正しいと言い張り、
それどころか、間違ったことを教えているのではと言われてしまうハルコ。
その言葉にキレたハルコは、売り言葉に買い言葉で、
辞める気の無かったダイアナを辞めさせてしまうのだった。

外国人達は、言葉の不自由さもあり、バイト先を見つけるのは難しい。。。。
そんな事実を、鷹栖、渋谷(青木崇高)カトリーヌ(原田夏希)に知らされ、
自分の軽はずみな行動にショックを受けるハルコ。
ファミレスに謝罪に向かったハルコだったが、
店から出てくる。。。。ダイアナ。。。。雇ってもらえなかった。

同じ頃、鷹栖が店に謝罪に訪れていたのだが、樋口から思わぬ答えが返ってくる。

実は近くに新しいファミレスが出来て、経営難に陥っていたのだった。
だから、近いうちに、辞めてもらう予定だったという。。。。。
ダイアナが働きはじめたのは、卒業生が働いていたから。。。。。
このままで、本当に良いのか???

ダイアナが好きなのは、日本人の人情だと知ったハルコは、
バイト敬語について、
“お客さんを思いやるあまり、そうなっちゃうんだと思う”
と説明しているとき、、ふと店の評判が耳に入り、ある事をひらめくのだった。

それは、、、“ホンモノ”


敬称略


間違った日本語をしゃべりたくない!!と言うダイアナ。
それがきっかけで、バイトはクビ!

が、ほんとは、店自体が傾いていると知ったハルコは。。。。。。

って感じですね。


少し敬語の説明が多くて、
物語の展開自体が遅かったですが、、、まぁ、

ハルコの敬語教室と、奮闘を、
上手く外国人のバイトというネタに、繋げていったお話だったと思います。

最終的に、“大成功”ではなかったですが、

こういうお話も、あるんだなぁ。。。。と言う感じである。


それにしても、面白い部分を突いてきましたよね。

たしかに、“間違った日本語”ですし、
それが間違いであっても、正しいと、、なんとなく感じているのも事実で。

なんていうか、
こういう物語では、もっとも“ベタ”と言えるお話だったと思います。

外国人からすれば、
もっとも“難解な日本語”なのは、確かでしょうしね!



ただ、今回、このネタを持ってきたことで、
少し不安なのは、、、これ以上のネタがあるのかどうか?

文化の差だけを取り上げれば、
いくらでも、物語を作ることはできるだろうが、

“日本人の知らない日本語”とうたっている以上
“言葉”が、重要なはずであり、

すなわち、、“日本語”というものを、必ず使う必要があり
見ている日本人が感心する必要があると言う事だ。


前回、今回と、結構面白いお話だっただけに、
次回。。。。予告からしても、、少し不安が。。。。。。


これまでの感想
第一話
posted by レベル999 at 00:49| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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