TBコメントは、本家へm(__)m

2010年07月18日

GM〜踊れドクター 第1話 診断の天才登場

『診断の天才登場』

内容
日本に向かう飛行機の中で、少年隊のDVDを見る男・後藤英雄(東山紀之)
どう見ても、、“ヒガシ”。。。隣に座る小向桃子(多部未華子)は興味津々。
昔から似ていると言われているらしく、
“アミー&ゴー”でデビューしたことがあった。
今回、“ファイヤー後藤”として、再デビューすることに決まったと。
そんなコトを話をしている時、CAが“医師”を探しまわっていた。
機内で、気分が悪いという男性がいるということだった。
男性の状態を診た桃子は、“小脳出血”を疑い、緊急着陸を要請する。
だが、後藤はひと目診て、“良性発作性頭位めまい症”と診断。
的確に指示をして、男性は無事、、、元に戻るのだった。

桃子“あなた医者ですか?”
後藤“医者じゃない。ダンサーだ”


数日後、英仁大学付属名峰病院総合診療科“ソウシン”に赴任する研修医の桃子。
いきなり出会った看護師の本木健介(大倉忠義)からは、
“逃げ出さなきゃ、また会おう”と、妙なヒトコトを告げられる。
そこに、やって来た医師の漆原誠司(生瀬勝久)から、医師たちの紹介。
医局を追い出された病理医・後田淳(吉沢悠)
元救命医でオペ好きの町谷玲奈(小池栄子)
そして左遷されソウシンにやってきた部長の氷室慎太郎(椎名桔平)

誰がどう見ても、奇妙な医師たちの集まりだった。

そんななか神経内科部長の郷田良夫(岩松了)から
“ALS”と診断された斉木武雄(山口粧太)がソウシンに運ばれてくる。
付添の妹・須藤葉子(三浦理恵子)は、診断が納得出来ないので
改めて診断して欲しいと氷室に求める。
“セカンドオピニオン”だった。
郷田は神経内科の権威。。。間違いはないと氷室は説明する。
だが、先日研修で症状を見たところの桃子。
違うのではと意見するが、氷室、漆原は、まったく取り合おうとしない。
そんな彼らを見て桃子は絶望感に包まれるのだった。

“総合診療科って、出来ない医者の集まりってだけじゃない
 患者になんの責任も持たないクズ医者の集まりだったんですね!”


桃子は、ふと思い出す。。。。あの機内の。。。医師・・・後藤を!
そこで渡されていた名刺を頼りに連絡を取り、後藤を勧誘する桃子。

同じ頃、、桃子に言われたことも気になり、
飲んだくれた状態で斉木のベッドの横にいた氷室は、衝撃的現場を目撃。
ALSなのに、、斉木がしゃべった!?
“助けてくれ。。。。”


翌朝、そのことを、ソウシンの医師たちに訴える氷室。
聞き違いじゃ?
そんなコトを言われる始末だが、、、そこに、、、妙な男が姿を現す。
そう、、、、桃子が雇った、、、後藤だった!!
後藤は氷室を筆頭のソウシンの医師たちをバカにした上で、
自分の診断について説明を始める。。。。。

思い当たる節のある氷室達。
そこで、再び検査を始めようとするのだが、
事務長・曽根智雄(八嶋智人)が、引き留め検査を辞めるよう命じられるが、
後藤と桃子が、上手く氷室をけしかけ、
氷室の医師免許をかけた再検査が認められるのだった。


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/GM-odore/



“通りすがりのダンサーです”

そんなコトを平気で言ってしまう、
実は、超凄腕の総合診療の天才医師。。。後藤英雄

日本に帰る途中の機内で出会った“お菊人形”のような研修医・小向桃子から
ダメダメ医師たちが集まる総合診療科“ソウシン”にスカウト!!

今回は、専門医による診断でALSとされた患者。

権威の診断に、やる気のない医師たちだったが、
桃子のやる気と、後藤のヒラメキと診断力により。。。。。


って、感じですね。



踊るダンサー。。。ちがう。。。踊る天才医師

ま、そんな変わり者医師により、
ダメダメ医師たちが奮起していくドラマ。。。と言う感じかな。

そこに、現代の日本の医療のおける1つの欠点。。。
専門医と、総合診療医
ある意味、問題提起型ドラマとも言えるのかもしれませんね。

といっても、

基本的に、
患者の様々な症状から、病気の問題解決をするという、
ちょっとした、探偵モノと言える感じですね。

音楽が、、そんな感じだよね。
難しいことをやっているけど、軽く魅せています。

難しい言葉を連呼しているが、
そこをそれなりにスルーして、医師たちの変化を楽しみ、
主人公・後藤の活躍を見るというのが、

このドラマの楽しみ方なのだろう。


普通に医療モノにしてしまうのも良いだろうが、
こういったちょっとコミカルな医療モノもあって良いかもしれません



ただし、問題点を1つだけ。
主人公が東山紀之さんだし、
ほぼ全ての問題を、色々と解決していくのだろうが、
そうなってくると、、、、“ノリ”も含めて、
雰囲気だけで、最後まで押し通そうとするとマンネリ感がでる可能性が高い。

きっと、踊っている場合じゃない症状だって出てくるはずだし。

細かい部分は、専門的なので、それはそれで良いとして
それらを含めて、最後まで、
違和感なく、まとめていって欲しいモノである。

posted by レベル999 at 22:15| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍馬伝 第29回 新天地、長崎

『新天地、長崎』

内容
記者の坂崎(浜田学)は、
岩崎弥太郎(香川照之)に“龍馬”についての話の続きを聞いていた。
海軍操練所を閉鎖されたあとのことを。
そこには、千葉佐那(貫地谷しほり)もいて、龍馬のことを話そうと思ったが
それを遮るようにして、弥太郎は悔しさをぶちまける。。。。
わしより先に商売を始めた。。。と。

神戸の海軍操練所が閉鎖され、
薩摩の西郷吉之助(高橋克実)小松帯刀(滝藤賢一)のもとに身を寄せるため、
西郷らと船旅を続け、その途中、、、長崎へと立ち寄る龍馬(福山雅治)たち。
そして長崎一の商人と言われる小曽根乾堂(本田博太郎)の屋敷に、
西郷の紹介で、逗留することになった龍馬たち。
到着早々、龍馬は、西郷に頼み事をする。。。。長崎で下ろして欲しいと。
そして、近藤長次郎(大泉洋)沢村惣之丞(要潤)陸奥陽之助(平岡祐太)らと
自らの力で生きていくと言い始める龍馬
あまりの図に乗った龍馬の言い分に、西郷は呆れるばかりだったが。。。。

そんななか、龍馬たちは、
日本で成功したイギリスの商人であるグラバー(ティム・ウェラード)を訪ねる。
いきなり、“船を貸して欲しい”と切り出す龍馬。
全ては“商売”=“ビジネス”のためだと交渉を始める。
すると、ひと月に3000両ならば、貸そうと言うグラバー
さすがに無理難題。。。。交渉は決裂した。

すると龍馬は、“丸山”に行くと言い始め、料亭・引田屋へと。。。。
どこかの藩と交渉し、船を手に入れようと考えたのだ。
やがて西郷ら薩摩藩士がいると分かるが、、、そこには行かず。。。別の部屋へ
長州藩の高杉晋作(伊勢谷友介)井上聞多(加藤虎ノ介)伊藤俊輔(尾上寛之)
らが、グラバーとの交渉を考える部屋へ乗り込む。
ナントカきっかけを掴もうと話し始める龍馬。
“龍馬”と名乗ったのを聞いた高杉は、突然、、信用すると告げる。。。。
桂小五郎(谷原章介)から、“龍馬”の名を聞いて知っていたのだった。

高杉は、話を始める。。。。
武器を手に入れるために出入り禁止の長崎にやってきたと。
手に入れたいのは1万丁の銃。。。。
攘夷という考えを転換し、幕府と戦い、長州を独立させるためだという。

が。。。その部屋へ、、、、薩摩藩士たちが。。。。。

敬称略


ついに、第3部開始。。。いや、SEASON3か。。。


SEASON 3
RYOMA THE NAVIGATOR



だそうである。

NAVIGATOR????

まぁ、なんでも良いです。


さて物語は、コレまでのことを全て忘れたかのように、展開される。

明らかに、、、捨てていますよね(苦笑)

それはそれで、思い切った決断だと考えるべきなのかもね。

なんと言っても、『SEASON3』
今回から、『新しい物語』が、はじまるのである。

ここまで割り切って、展開すれば、
約1年にわたる連ドラだとはいえ、
気にせずに物語を楽しむことが出来る感じである。

そう考えれば、
視聴者の感触を確かめながら、
気にせずに、いや、、節操もなく、、、新しい物語を切り出すことが出来るのは

『SEASON』、、いわゆる『部』に分割した、、、良いところ。。でしょう。


こちら、、、視聴者だって、
ハッキリと、割り切って観ることが出来ますしね!!

ってっか、、割り切って観るつもりが無くても
明らかに割り切っている演出なので、

そんな風に誘導させられている感じですよね。。。『今回』を見た感じでは。


色々書いてきましたが。

物語は、ついに動き出す『英雄・龍馬』という感じでしょう。

すべては、
『日本人同士がケンカしちゅう場合か』

この言葉に集約されています。

どうしても、社会の転換に尻込みする西郷吉之助。
その一方で、革新的な考えで進もうとする高杉晋作。

2人の気持ち、考え方を描きながら、

そんな事してる場合じゃないと言いきる坂本龍馬。

分かってはいても、
見事な描き方だったと思います。

いやまぁ、、、
なんだかワケの分かんない龍馬のお話『龍馬伝』が、

一気に、、英雄譚である“普通”の龍馬のお話“龍馬伝”となった印象である。


途中、幕府のことを描いているのも、ちょうど良い感じですし。
グラバー達の、、、“暗躍”も、、良い感じ。

コレから先のことを考えずとも、
まさに、、幕末。。。大混乱期をであることを
上手く表現していたと思います。

ってか、、ほんと、
なんか、今まで以上に熱血漢の龍馬だよね。。。。
それも驚きの1つ、まさに“豹変”である



にしても、、スゴイよね。。。この割り切り方(苦笑)
ビックリしちゃいました。


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posted by レベル999 at 18:57| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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