TBコメントは、本家へm(__)m

2010年07月14日

ホタルノヒカリ2 第二夜 節約したい干物女


『節約したい干物女
“節約は愛!?47円干物女の逆襲

内容
高野(藤木直人)から“結婚しよう”とプロポーズされたホタル(綾瀬はるか)。
浮かれまくっていたのだが、、、その流れで、おつかいを頼まれる。
買い物に出かけたホタル。。。醤油1本のはずが。。。
帰ってくると、スイカ、ワイン、ビールなどなど、、無駄遣い三昧
あきれかえり、怒った高野は、“47円女”ホタルに告げる。
“節約ひとつ出来ない女とは、結婚できない”

自分なりに節約を始め、、、“節約美女”を目指し始めるホタル。

そんななか、瀬乃(向井理)が予算20億の最終コンペに残ったと部署は大騒ぎ。
その一方で、ホタルは、商店街の“キッズフェア”の準備を進めていた。
予算は50万。。。
だが、、ある日。商店街会長(金田明夫)から予算が集まらないため
フェアを中止にしたいとホタルは、告げられる。
すると、、“お金が無くても、ナントカします”と言いきるホタル。

色々やりくりして、予算の節約を始めるホタル。
そして手作りが多く、、、アットホームだと会長に喜ばれる企画書が出来上がる。

会長の了承もあり、フェアの企画は進み始め
家で、、手作りで準備を始めるホタル。
徹夜明け。。。。。と、、、そこに、
謎の女性・浅田小夏(木村多江)と娘・千夏(石井萌々果)がやってくる。
高野の学生時代の知り合いであり、
小夏が店を出す相談に高野が乗っていたとわかり、ひと安心。
だが、小夏が持ってきたお弁当などを受け取ったホタルはショックを受ける。
仕事が忙しいという小夏だったのに。。。。。。まさに“節約美女”だった。

考えてみれば、、高野から“雨宮”と呼ばれていることに気づくホタル。
小夏は、、、“小夏”なのに。。。。。
高野から慰められ、納得したホタルは、、、高野のために。。。。。。


敬称略



高野“節約美女は、どこに行ったんだ?
ホタル“旅に出たのかもしれません。

そして、、、

高野“旅に出てるんだろ!

もう、なんていうネタフリを。。。。(笑)


そのうえ、まさか、その流れで、
イベリコ豚のために必死に、、、もちろん、、、高野の為なのに

みんなからは、“熱心”と言われるホタル。

よく作られている“ネタ”である。
お見事でした!

あ。。。。ネタ番組じゃないね。。。ドラマだよね。


ということで、ドラマ。

プロポーズされ、浮かれたホタルは、
高野のおつかいで、、散財!
節約美女を目指すことになるホタル!
でも、仕事が忙しくて。。。。。。


っていう感じですね。


前回から、キッチリ繋がっているのも良いところだし、
そこにホタルらしさを描くことで、
楽しく、、そして奮闘する姿。。。

それに感じ入る高野。。そして、会社のみんな。

仕事モノのドラマとしても良くできています。
そこに、高野とホタルのギャップがあるから、
ほんと良い雰囲気の、、ちょっとした恋愛ドラマにも。。。。

最終的に“アホ宮”と呼ばせる当たりなんて、
見事な流れだったと思います。

その一方で、山田姐さんと二ツ木の話を組み込むことで
結婚の現実を描く。
対比も良くできていますよね。

それでも、明るく振る舞おうとするホタルが、、、良い感じ。

で、まさかの以心伝心。

自分たちの幸せよりも優先しているのが、高野とホタルの優しさ。。。


今回も良いお話でした。
ここまで、キッチリキャラを描けば、満足行くと言うモノだ。



っていうか、
少し気になっているのですが。。。。
高野、、ホタルに節約して欲しいと思っているのかな??

節約しないホタルも、好きなんじゃ?(笑)

と、、、そんなコトを少し。。。。




これまでの感想

第一夜 
posted by レベル999 at 22:56| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・警視庁捜査一課9係season2(5)第3話 殺人ベストセラー

『殺人ベストセラー』

内容
青春小説の教祖と呼ばれていた作家・恩田真理(木野花)が、
出版社の倉庫で、首をつった状態で見つかった。
第1発見者は、新人作家の南条あかり(穂のか)
南条の担当の編集者・高森久仁子(高橋ひとみ)によれば、
見つけた時には、すでに首つり状態。
だが、矢沢(田口浩正)は、、首に2本の索条痕を見つける。
もしも自殺ならば、1本しかないはず。と。
首には、擦過傷もあった。
監察医の真澄(原沙知絵)の解剖で、誰かが首を絞めたあとが見つかる。
そしてツメには自分の皮膚片と、、首の擦過傷。
そのうえ、両膝には、立ち上がれないほどの打撲痕と亀裂骨折。
自殺に見せかけられた殺人と考えられた。

そんななか、加納倫太郎(渡瀬恒彦)は、
文光社の新人賞の選考員を、被害者の恩田がやっていると分かる。
そして受賞者の南条あかりの作品を駄作であると酷評していた。

加納と浅輪(井ノ原快彦)は、あかりのもとに向かい事情を聞く。
受賞作の“青の鎮魂歌”を酷評していたことを伝えるが、
選考には影響はなかったという、、、久仁子。
死体の発見も、車内を歩き回り、偶然見つけたモノだと言う事だった。

同じ頃、村瀬(津田寛治)と小宮山(羽田美智子)は、出版社へ。
編集長の橋本和男(阿南健治)によると、
5年前、恩田が書いた小説の影響で少年が4人自殺したと分かってくる。
そのため、それ以降の作品を出版しなくなってしまったという。

そのころ、青柳(吹越満)と矢沢は、現場に落ちていたブローチが、
あかりとの対談で出版社を訪れていた作家の香田龍太郎(河合龍之介)と知る。
香田と恩田は、たびたびトラブルを起こしているらしかった。
そのうえ香田は、担当編集者の篠田明日香(吉本菜穂子)のIDカードで
出版社に入館していた。。。あきらかに言動が怪しい香田。
ブローチは、恩田にプレゼントしたモノだと言うが。。。。。

やがて、恩田の小説で亡くなった少年の遺族から出版社への抗議の手紙の中に、
兄・弘樹が亡くなったと訴える、南条あかりからの手紙を見つける小宮山。
そのことについて、あかりに、村瀬と小宮山が事情を聞くと。。。
兄をモデルにした“青の鎮魂歌”も含め、
ワザと恩田の気を惹くために書いたと話し始める。
だが、そのことを恩田に問い詰めたが、まったく悪びれた様子もなかったという。
その様子に呆れて、恩田を超える作家になると考えたというあかり。
“殺す価値はない”と言いきるのだった。

そんななか、香田の小説を調べていた加納は、ある事に気付きはじめる。
香田の書いた小説にある、、、“間違い”

敬称略



あいかわらず、若干複雑な事件が多い今作『シーズン2』

でも、前2回に比べれば、
誰もが犯人となる可能性を提示し、ミスリードしているのが良い感じですよね。

動機にしても、シッカリと描かれているし、
ここまでミスリードすれば、お見事と言って良い感じである。


編集者と作家との関係を描いているのも、
面白い部分ですね。

一瞬、、『ゲゲゲの女房』を思い出してしまったのは、言うまでもありません。


今回、最も絶妙だったのは、
言ってみれば、3人の容疑者について、
『9係』のメンバーの役割分担を丁寧に描いていること

今まで以上にハッキリしていて、それぞれがキャラも前に出ている。

どうなるかと思ってきた『新・9係』ではあるが、
今回くらいの状態であれば、

これからも、物語だけでなく、登場人物でも楽しめそうである。


それにしても、、、2本の索条痕。。。。なるほどね。

3人それぞれの復讐劇。
3つの物語を、かなり上手く組み合わせた事件だったと思います。

っていうか、
結局、一番の悪は、、、被害者なんですけどね。。。。

『言葉は人を殺すためじゃ無い、人を救うためにある』

今回の物語、全てに絡む言葉でした



最後にヒトコトだけ。
事件の複雑さと面白さが、格段に上がった『シーズン2』
それはそれで大満足なのだが、

『旧・9係』で、積み上げられた登場人物のキャラクターが
あまり表現されないのが、実のところ不満の一部である。
たしかに、無くても良いことだし、
ある事により、事件がワケがわからなくなると言う事もわかっている。

が、ここで、根本的な問題として。
『クセのあるメンバーを係長がまとめる。。。検挙率ナンバーワンの9係』
そう言った表現が、薄くなってしまっているような気がします。

もう少し、キャラを魅せて欲しいモノである。
そうでないと、『普通の人が集まった9係』に見えてしまいます。

それに、使わないのはもったいないことだと思います。
3年もやってきたんだし!!


これまでの感想

第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:06| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。