TBコメントは、本家へm(__)m

2010年07月08日

GOLD 第1話 詰めこんだなぁ。。。。。

『女社長、愛と涙のスパルタ天才教育法!!』

内容
カリスマ美容研究家で3人のオリンピック候補の子を持つ早乙女悠里(天海祐希)
は、都内でスポーツジムやエステ事業を展開するYSコーポレーションの女社長。
反発もあるモノの、、その独特の教育論で、討論番組に引っ張りだこ。

“我慢強さ。他人の話を聞く。
 あきらめない。投げ出さない強い心
 イイワケをしない。ズルをしない。何より、他人のせいにはしない。
 心も体も美しい子供。ビューティフルチャイルド。。。。ビーチャイ。
 あなたの子供は、ビーチャイですか?プアチャイですか?

子供を3人。。。
長男・洸(松坂桃李)は競泳、次男・廉(矢野聖人)は陸上、
長女・晶(武井咲)は高飛び込み、、の候補選手に、
スポーツ部門の総責任者・蓮見丈治(反町隆史)の指導の下で
スパルタで育て上げた悠里。

そんな彼女が、新しい秘書の面接を行った。
明らかに不利な状況のなか、
なぜか、最後まで残ってしまった少し天然の。。。新倉リカ(長澤まさみ)
すると悠里はリカの背後を指差す。選んだのは、三男・朋(大江駿輔)だと。。。

妙なオッサン・明石辰也(寺島進)がお隣さんの“寮”に引っ越したリカは、
翌日から、悠里に連れ回され、、、お仕事開始。
エステ部門の責任者・相馬幸恵(賀来千香子)を紹介された後、
エステ部門の従業員たちに指導を行う悠里に、圧倒されるばかりのリカ。

そうこうするうちに、妙なオッサン・・・明石が、悠里の別居中の“夫”と知る。
なんと、オリンピックの金メダリストだった!!!
自分の遺伝子が欲しいために、結婚したのだという。。。。。

悠里のすべては、、オリンピックで金メダル“ゴールド”を手に入れるため。
そして、オリンピック選手だった、事故死した兄・修一(水上剣星)の夢のため。
それは悠里の父・惣一(夏八木勲)の夢でもあった。。。。


敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/GOLD/index.html



脚本が、野島伸司さんということもあり、
なんかアレコレあるのは気になるが。。。。。。
とりあえず、無視することとする。



物語は、
自分の夢のために。。。父、兄の夢のために
独自の教育論で、オリンピック候補選手を育て上げたカリスマ女社長

の、、、物語。。。のようだ。

あくまでも、、、“ようだ”である。。
なんと言っても、脚本が野島伸司さん!(笑)



とりあえず、強烈キャラを天海祐希さんが演じているという印象が強く、
まったく違う雰囲気の、、、おとぼけ秘書・・リカとの掛け合いで、
ちょっと、面白いかなぁ。。。。

と言う感じである。

その一方で、シリアスな内容を、、コレでもかッ!!と盛り込んで、、
あとは、、、セリフが長いなぁ。。。

と言うくらいでしょうか。


なんかまぁ、ドラマだから、わざわざ、トラブルを作ってるが、
“出て行け”に至るまで、ちょっとドロドロの昼ドラのニオイが。。。。

ただ、あまりにも、事件を描き過ぎと、
セリフが多すぎたことで、
それに登場人物が多いのと、関係が多すぎて、
オモシロ味を感じるとともに、若干、、食傷気味である。


正直なところ、もっとシンプルな方が、食いつきは良いと思います。
選手を3人じゃなく、2人にするとか。。。。

だって、所詮、1クールですから!

やっぱり、シリアスな物語って、ネタを詰めこみすぎると
くどくて辛いモノである。


あくまでも、、、個人的意見なのだが、
詰め込み過ぎの設定で、あれこれとするよりも、

傲慢な女社長とおとぼけ秘書のお話で良かったんじゃ?

そんな初回の印象である


それにしても、どの部分を描きたいのかな?

子育て部分を描きたいのかな?
それとも、秘書との関わりを描きたいのかな??
はたまた、、、、

事件も入れすぎているしなぁ。。。。

キャラでナントカ魅せているけど、
展開次第じゃ、評価がかなり分かれてきそうな予感がします。

今回だって、“泣き”じゃ無いモンなぁ。。。。
posted by レベル999 at 23:14| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科捜研の女(10)初回スペシャル CASE.1 狙われた科捜研!

『初回スペシャル
 狙われた科捜研!残された指紋容疑者にされた研究員DNAの罠!
 仕組まれた誤認逮捕!!接点なき二つの殺人

内容
ある日の朝のこと、京都府警科学捜査研究所“科捜研”に出動要請が入る。
榊マリコ(沢口靖子)乾健児(泉政行)土門美貴(加藤貴子)が、現場へ
その道中、、科捜研に官民交流でサンライズ精機という会社からやってきた
研究員の吉崎泰乃(奥田恵梨華)が合流。

マンションで亡くなっていたのは平木文江(園英子)
状況から毒物による中毒死と思われた。
現場の遺留物を調べるマリコたち。。。。すると現場には、指紋1つなく。
そのうえ、掃除機がかけられたかのようで、毛髪なども無かった。
何かがオカシイ。。。。。
ただひとつ、、、カーペットの下からジグソーパズルのピースが。。。

その後、洛北医大で、風丘早月(若村麻由美)により解剖が行われ、
毒物による中毒死と断定される。
科捜研に戻り、榊伊知郎(小野武彦)所長、日野和正(斉藤暁)も加わり、
遺留物の分析が開始される。
すると、現場に残されていた毒物入りのコップから指紋が検出。
それは、、、、乾健児のモノだった!!

現場でコップに残す可能性は低く、なぜか分からないマリコたち。

刑事部の土門薫刑事(内藤剛志)にだけ、伝えるのだが。。。。
翌日、なぜか、、京都日報に、乾の指紋が検出されたこと
そして、その事実が府警から発表されないことが、リークされる。
どうやら、、、吉崎をつかまえて、京都日報の記者・尾形絵利(岩崎ひろみ)が
取材をしていたことが判明。

真理子と土門が、絵利を問い詰めたところ、
京都日報に、妙なメールが届いたという。
乾の指紋の遺留を知っていたのは、科捜研のメンバーと捜査関係者以外では、
犯人のみ。
メールは、犯人から送られていたと考えられた。

だが、新聞報道という事実により、揺れる京都府警。
佐久間誠刑事部長(田中健)は、乾を謹慎処分としたうえで、
刑事部による事情聴取を受けさせるのだった。

その後、乾の容疑を晴らすために、マリコたちは、再び現場検証。
警察犬を利用し、被害者・文江の動線を分析。
指紋の遺留の状態から、犯人は、被害者・文江の知人と考えられた。
そして、乾の指紋が付いていたコップが、文江の家にあった痕跡が無く、
犯人自身が、指紋の付いたコップを外部から持ち込んだと断定する。

そんななか、新たな事件が発生する。
日野が自宅で鑑定の分析を行おうと思っていたデータが、パソコンとともに紛失。
データの持ち出し禁止。。。を破ったことと、鑑定資料の紛失という大失態で、
日野は無期限の謹慎処分を受けてしまう
そして、、、鑑定資料がネットにリークされ、科捜研は非難の的となる。

土門や、後輩の権藤克利刑事(高橋光臣)は、
科捜研が狙い撃ちされていることを不審に思い始めた直後、再び事件が発生する。
ジョギングに出た男性・山瀬敏弘が、山中で変死体で発見されたのだ。
事故か?事件か?
マリコは、妻・典子、息子・秀雄に行政解剖を勧めるが、
“噂の科捜研”ということもあり、解剖を拒否。
そんなとき、早月が助け船と。。。。“AI”死亡時画像病理診断。。。
ようやく、解剖が行われ、その頭部の傷の状況から“撲殺”と断定され、
そして、、、被害者の体の中から、、、ジグソーパズルのピースが発見される。

その後、現場を再調査し、凶器と思われる石と、、、ガムの遺留物。
ガムの唾液をDNA鑑定した結果、
土門が3年前に強盗で逮捕し、先日出所したばかりの館山明夫(大柴隼人)のDNAと一致。

再度、日野が狙われたバスを調べると、、、ジグソーパズルのピース。
3件の事件は、同一犯によるモノと思われた。
館山の愛人・木下麗奈(山内明日)の家に乗り込む土門と権藤。
だが、木下の部屋には、犯行に関わる物品も見つからず、
館山には、アリバイがあった。
館山が負傷したこともあり、土門は謹慎処分。

やはり、狙いは科捜研。。。。
しかし土門は、マリコに助言する。
狙われたにしては、なぜ、2人も殺す必要があったのか?と。

そのころ、謹慎処分を受けている乾と日野は、独自に捜査。
ついに乾が触れたグラスを、買って帰った男(浅利陽介)を見つけ出す。
しかし、顔がハッキリしない。。。。

そんなとき、美貴が絵利から犯人から不審なメールという情報を得る。
それは平木文江宅の盗・撮映像。
犯人に繋がる証拠と考え、美貴は兄・薫に連絡後、文江宅へと向かうのだが。。。

土門刑事が到着した時には、妹・美貴の姿はなかった。
室内には、無数のジグソーパズルのピース。
その後、科捜研にUSBメモリが送られ、、、、美貴が誘拐されたと分かる。
映像では、椅子に縛られた美貴。。。。血が抜かれていた。。。。。。。
残された時間は、10時間もなかった。

やがて浮かび上がる、、ひとりの男。。。。脇田則人(浅利陽介)
そして、20年前の殺人事件。
容疑者として疑われた植村治信という男性。。。。

敬称略


↑2時間なので、てんこ盛り。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken/


ついに、第10弾という、ある意味、、未知の領域に踏み込んだ『科捜研の女』

逆に、『木曜ミステリー』というこのドラマ枠もまた、
本当に新しい世界へ。。。。

と考えることも出来るかもしれません。

『枠』というものを作り出し、定番にするのは難しいですからね。


舞台を京都、、そして、事件モノ、、、
基本的に1クール

シッカリとテーマを決めて作ってきた証拠と言えるのかもね。


ま、それはさておき。

今回は、2時間スペシャル。
4ヶ月前に、スペシャルを放送したばかりなのに、またスペシャル。

その部分に一番驚いてしまいました。

でも、観て納得。

そうなのだ。
スペシャルからの繋がりの新キャラ・権藤刑事の投入だけでなく、
科捜研も、新キャラを投入である。
そのうえ、事件に絡んでいることもあるが
『夢』を追うために、退職していく者も。。。。。。

ほぼ、リニューアルと言って良い状態である。


内容自体は、科捜研が狙われるという、なかなか良いネタを持ってきましたよね。
次々と、追い詰められていくのも、事件を乱発状態であっても、
科捜研が狙われていることもあり、シッカリと魅せている感じだ。

一番良かったのは、
ここ最近のシリーズで削除されがちだった『分析シーン』

コレがあるか、無しかで、オモシロ味が違います!!

たとえ、ご都合主義であったとしても、
分析せずに、捜査するだけなら、、、刑事と同じ。
分析があり、知識を持ち寄って、考える。

そこにこそ、このドラマのオモシロ味があるハズですから!
変な言い方だが、

事件をどれだけ人情モノに描いても意味がないし、
トリックが複雑だったりしても意味がない。
ほんとは、そこにたどり着くまでが楽しいドラマですからね。

やっと、、、初回。。。だけではあるが、
オモシロ味が復活した印象である。


それに良いですよね。。。新キャラ。
メインキャラたちの部下に当たる人物たち。
ドラマの幅が広がる可能性があります。

刑事モノに限らず、登場人物の人間関係が描かれてこそドラマですから。

ここのところ、『科捜研の女』って、
土門兄妹を描かず、榊親子を描かない。。。
なら、必要ないんですよね。。。。

ほんとは、そこから広がるモノがあったはずで。。。
このリニューアルで、新キャラとのいろいろな関係を描いて欲しいモノである。


あ、、、脱線しすぎているけど、、、ま、いいや。

まさに、ばらまかれたジグソーパズルのピースを
つなぎ合わせ、、、1つの事件として描いたお話だったと思います。

事件自体も、復讐劇ですが、良い感じ。
すでに時効になっているのも、良いところですよね。
だから、、、どうしても復讐を。。。。

“この3人がいなければ、父は、死なずにすんだの!”

“あなたにも味あわせてあげたかったの”

ということである。

最後は、、、キッチリと、、鑑定結果と。。。。
伊知郎の苦しみ。。。。

なるほどね。


いつかきっと、、、美貴には再登場して欲しいモノである。
“寿”ではないけどね!


科学が万能ではないように
科学捜査が、どれほど正しい応えに近づいても
最後は、人がその答えを正しく使わない限り
今回のような過ちが起きるかもしれない
でも、最後は、信じるしかないのよ
万能ではない科学を、
万能ではない人間が、ちゃんと扱うことが出来るって。





ちなみに、わたし的に一番気になったのは、
乾。。。。デートって、、、彼女。。だれ?
今まで、登場したかなぁ。。。。。
たびたび、彼女という言葉が登場した記憶はあるんだけど、
見た記憶がありません。。。。


最後に、ホントにどうでも良いこと。
この局で、ここのところ放送されたドラマ。。。
あっちこっちで、、5億、5億って、、、同じじゃないよね?
posted by レベル999 at 21:54| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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