TBコメントは、本家へm(__)m

2010年05月16日

新参者 第五章 洋菓子屋の店員

『洋菓子屋の店員』
“重要参考人は息子の恋人

内容
三井峯子(原田美枝子)事件の遺留品の1つ、、、洋菓子店のレシート
加賀恭一郎(阿部寛)は、その洋菓子店“クアトロ”を訪ねる。
店員の北村美雪(紺野まひる)に話しかけ、峯子のことを聞き出そうとするが、
峯子が度々やってくる客であり、
意味深な表情をしながら“ただのお客さん”と答える美雪。
その表情を見て加賀は、何かを感じ始める。美雪は、妊娠している!?

そのころ、捜査本部は峯子が、毎日、水天宮に安産祈願に訪れていたことから
身近な人間が妊娠していると考えはじめる。
息子・清瀬弘毅(向井理)にでも、、恋人がいるのか?

その一方で、峯子が最後に送ったメールの相手が判明する。
アメリカに住む友人の藤原真知子(綾戸智絵)宛の妙なメール。
“色々考えて、しばらく見守ることにしました
 店に何度も通っているから、怪しまれているかも
店とは?いったい、何を見守っているのか?

加賀と松宮(溝端淳平)が、“クアトロ”を訪ね再び話を美雪に聞くと。
事件当日に、犬の置物が美雪に送られていたことを話し出す。
犬のことが好きだなんて、話したこと無いのに。。。。と。
調査した結果、安産祈願の置物であると分かる。
美雪のために安産祈願していたのか??
だが、峯子のことを知らないため、そんなコトはないという美雪。
弘毅のことも知らないようだった。

加賀は、もう1つ気になっていたことがあった。
大学の後輩・青山亜美(黒木メイサ)が、峯子事件のことを調べている!?
そのことを弘毅に問いかけると、“もう関係ない”という答えが返ってくる。

そんななか、知らせを聞いた真知子が帰国する。
メールの店が、小伝馬町にある“黒茶屋”という喫茶店であると言う真知子。
そこは亜美がバイトをしている喫茶店だった。
3ヶ月前、真知子は、弘毅と亜美をその周辺で目撃していた。
だが店員(八代英輝)の話では、峯子のことは知らないよう。。。。
いったい、どういうことなのか??

調べていくウチに、加賀は、ある事に気付く。
そして亜美と弘毅を小伝馬町の交差点に呼び出す加賀。。。。。


敬称略



なぜ、洋菓子屋の店員に峯子は微笑み続けていたのか?
店員と峯子との関わりは、客であること以外、何もない。

それなのに、峯子は、妊娠している店員に安産祈願の犬の置物をプレゼント!?

2人の関係は、いったい???


そんなお話ですね。


ま、端的に言えば、
友人の情報と時間の流れにより、誤解が生じていただけ。。。

であるのだが。

そんなコト言ったら、元も子もない。

不仲の息子。。そして、その恋人のために
静かに見守り続けていた母の物語。

ですね。

弘毅と亜美の関係だけでなく、
亜美と峯子の関係。。そして、、弘毅と峯子の関係

3人の、、、三角関係と言えば良いだろうか。。
微妙な繋がりの三角関係が、
結果的に、愛に満ちた物語だった。。。ということだ。

キレイに人情モノでまとまっていますよね。

過去を上手く表現して、繋げていく。
お見事だったと思います。
ミステリー部分も、それなりに分かり難くしているしね!

なかなか、面白いお話だったと思います。
容疑者を省いていくには、ちょうど良い話数だよね。。。。


あ。。。そうそう。。。
無関係を強調しているので、先が見えていたのは言うまでもありませんが
それは言わない約束と言う事で。

それに
まったく事件には関係ないんだけどね!!
って、いつものことか!



最後にヒトコトだけ。
この作品、あれこれと証拠潰しをして物語を展開するのは良いのだが、
それ自体にオモシロ味を感じてはいるが、
実を言うと、事件前後に峯子の身にあったことが多すぎて
頭の中で、時系列で並べることが出来ないくらい混乱しているんですけど!
事件にまったく関係ないことばかりなのは認識しているが、

峯子が、死亡前に、あれこれと、、、
どういう順序で、何をしていたかが、気になって仕方ないんですが。。。。


これまでの感想

第四章 第三章 第二章 第一章
posted by レベル999 at 22:14| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍馬伝 第20回 値打ち

『収二郎、無念』

内容
大坂の専称寺で海外の航海術などを学ぶ龍馬(福山雅治)たち。
だが、勤王党の望月(音尾琢真)らが、収二郎(宮迫博之)の事を口にする。
収二郎の行いで、“大殿”容堂(近藤正臣)により、土佐で投獄されていると。
元気づける龍馬であったが、すぐ、、、その足で勝麟太郎(武田鉄矢)と京へ。
そんななか、龍馬の兄・権平(杉本哲太)が、訪ねてくるが、、龍馬は発った後。

そのころ、土佐に戻った半平太(大森南朋)は、
容堂への謁見し説明することを期待したが、現れたのは後藤象二郎(青木崇高)。
象二郎は、容堂から収二郎の詰問を任されたと告げ、
東洋暗殺についても調べると言い始めるのだった。
半平太が思っても見ない事態が起きていることを知るのだった。

その土佐では、、、弥太郎(香川照之)は、商売をはじめたが大苦戦。
投獄されていた時に、いろいろ学んだはずなのに。。。。
弥太郎は、妻・喜勢(マイコ)が嫁いできた事への疑問を口にすると。
“占い”だと知らされ、驚く弥太郎。
すると、、喜勢は、あるアイデアを弥太郎に伝え。。。。

一方、京では、
勝麟太郎から大坂の海軍塾に幕府が金が出さないことになったと知る龍馬。
驚く龍馬に、勝は、1000両もの資金集めを命じるのだった。
越前福井藩の前藩主・松平春嶽(夏八木勲)から、もらってこいと!


そして大坂の勝塾の運命をかけ、福井城に向かった龍馬。
春嶽に対し金を生かすと必死になり、訴えたところ、
その思いを知った春嶽は1000両の出資を約束する。
と、そこに居合わせた熊本藩士の横井小楠(山崎一)から
“デモクラシー”について話を聞く龍馬であったが、

“時代が変われば人の考えも、モノの値打ちも変わる”

龍馬が発した言葉を取り上げ、横井は収二郎らのことを。。。。。


そして土佐では、容堂が収二郎への罰を決定する。
罪状は、東洋のことではなく、収二郎が朝廷に向かったこと。。。。

敬称略


はじめに書いておきますが、
なんとなく、酷評した感想になっていますので。。。。。


“時代が変われば人の考えも、モノの値打ちも変わる”

時代の先端を走っていたはずの半平太率いる土佐勤王党。
が、、、
時代は変化し、人間たちの欲が絡み合い、、、

半平太らが気づかないうちに、彼らの値打ちは変わってしまっていた。

時代に取り残された半平太。。そして収二郎


たとえ、裁く方法が、変わらぬモノであっても、
すでに動いていた時代の波は、、、取り残されたモノを飲み込み。。。。。


と言う事で、、、『収二郎 無念』

ですね。


サスガに、強引すぎる部分も存在することは存在するが、
春嶽とか、横井とか、デモクラシーとか。。。
すでに勝麟太郎から学んでいる感じだったのに。。。。

見方を変えれば...と、、連呼していたのに。。。

そんな違和感はあるのだが、
あ。。。。加尾の手紙も、その1つだよね。

そういうのは、ドラマとして、無視するとして



間違ったことはしていなくても
動いている時代に乗っている龍馬と、取り残される半平太たちは、

キレイに対比しながら表現された感じですね。

『今まで値打ちのあったモノが、古びて用無しになっただけ。
 世の中の流れから見れば、1人の人間などけし粒ほどのものでしかない』


“時代”は、表現された感じでしょうか。

ネタフリもしているし、半平太のことを考えれば、
やらなきゃならないコトだし、悪くはないとは思います。



ただ、若干疑問があるのは、
“価値観”について論じているような部分がある一方で、
その部分を納得しているのかどうか分からないまま、
龍馬が論じているのが、“命”の部分になっていること。
次回予告にしても、そんな感じだし。。。。

私の印象としては
龍馬の言動からすれば、価値観の変化や違いを認識していると思うのだが、
自分の身内に起きたことでは、納得出来ない?
そんな、小さな男に見えてしまっているのだが。。。。

友情などは分かるのだけどね!

夜討ち、暗殺もあれば、切腹もある、そして殿の命令は絶対。。。
が根本である“時代”じゃないのかな??


主人公が“先を見すぎている”というのは、
あまりにも都合が良すぎる説明に見えてしまいます。

価値についても納得したうえで、
切腹についても納得。
それでも、半平太くらいは救いたい。

じゃ、、だめだったのかな??
それくらいが変化の途中の龍馬には、ちょうど良いと思うのだが。。。



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仮面ライダーW 第35話 やがて怪物という名の雨

『Rの彼方に/やがて怪物という名の雨』

内容
風都野鳥園で亡き妹・春子(笠原美香)との思い出に浸る竜(木ノ本嶺浩)
そんななか小さな女の子につれない態度の女性(和川未優)を見かける。
腕には、メモリのコネクタ。。。。
引き留めようとするが、竜を痴漢扱いし逃げていく凪。
騒ぎの中、竜は、
仕事でやって来ていた翔太郎(桐山連)亜樹子(山本ひかる)と出会う。
子供たちから野鳥の解説をしてくれるお姉さんが、
急に子供たちを遠ざけるようになったという。。。。名前は、島本凪。
先ほどの女性であった。

その後、凪を見つけ、話しかける3人。
すると、突然雨が降り始め、、何かに怯えはじめる凪。
そして妙な男により、父が殺された日のことを話し始める。

やがて現れたのは、、、ウェザー・ドーパント。。。井坂深紅郎(檀臣幸)
自在に天候を操るウェザーの前に、苦戦するWとアクセル。

“私に復讐するために仮面ライダーになったらしいが、
 なんと弱いリベンジャー。話にならない。
 あなたは私に近づくことすら出来ない
 復讐どころか、誰ひとり、まともに守ることが出来ない、虫けらです”

凪のコネクタの成長を確認後、去っていくウェザー。。。。。。

フィリップ(菅田将暉)が、検索しケツァルコアトルスのメモリと分かる。
そしてパワーを増幅させ手に入れるため、
コネクタの成長を促進するため恐怖の感情を煽っていることがわかってくる。。

竜は、動き出す。。。シュラウドのもとへ。。。。。


敬称略




ということで、
本当の力を手に入れるために、動き始めた井坂深紅郎

そんなところですね。

ま、いつものごとく、“ネタフリ”である。


ただ今回が、今まで以上に盛り上がって感じられたのは
仮面ライダーWが、変身を駆使し戦ったことでしょうね。

なんといっても、アクセルのガンナーユニットまで!!

見ていると一瞬、、、、電王を思い出してしまったのは言うまでもない。

鳥を、人を掴んでいるというのに、撃ち落とすという、
とんでもない行動をやっちゃってくれていますが。。。。

他の人に被害が出ているわけでもないし、ギリギリセーフ。


結局、ネタフリ回なので、物語も謎を作り、
それじゃ面白くないということで特撮で大騒ぎということでした。

話が決着する後編に比べれば、
いつも、魅せ場がイマイチの前編ですから、

いまさら。。。。という気もするが、
こういう手段での盛り上げも、悪くはない。。。。というところか。


それにしても
井坂が動き出すと、そのキャラが強すぎて、
ゲストがアイテム化しちゃいますよね。。。
メインが、井坂だからしょうがないのだが、
今回は、アクセルの進化の話もあり、
アイテムと言うより、いる必要性がビミョーな感じが少しする。

あとは結末。

悲劇的。。。だそうで。。。。
上手く盛り上げて欲しいモノです



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天装戦隊ゴセイジャー epic.14 最強タッグ誕生!

『最強タッグ誕生!』

内容
モンス・ドレイクの命令で、衛星のターゲイトが到着した。
ブレドランも苦戦していると知り、ドレイクの右腕にと息巻くターゲイト

そのころモネ(にわきみほ)とハイド(小野健斗)は大げんか
計画性のないモネをハイドが子供扱いしたのが始まりだった。
そんななか、データスがウォースターの出現を警告!!
アラタ(千葉雄大)たちポイントに駆けつけたのだが、いない。
だが、建物が、次々と消えていく。。。。
5人は、分散して捜索を開始!!
モネの近くでターゲイトが見つかり、戦いを挑んでいくのだが、
ハイドが駆けつけたことで、2人はケンカになってしまう。
こんなやつらにデレプタがやられたのかと、能力を発揮し、
次の瞬間、ターゲイトは、ハイドを空間の歪みに飲み込みはじめる。

ハイド“来るな、モネまで罠にはまる必要はない!
モネ“そんなこといわれたって、放っておくことは出来ない

2人は為すすべもなく、歪みに消えてしまうのだった

直後、アラタたちが駆けつけたが、ターゲイトの力の前に苦戦。
撤退するしかない状態になってしまう。


そのころ、空間にとらわれた2人は、ケンカしていた。
動かずに対策を練るべきというハイド
動かなければ出ることは出来ないというモネ

なんとか出ようと、いろいろなことをするモネであったが、ハイドが挑戦済み。
それでも、出ようと、いろいろやり続けるモネ。。。。。。


敬称略



はじめにヒトコトだけ。
以前も感じたことだが、ビミョーにモネのキャラにブレがあるように感じるが、
ま、、、、良いです


さて、今回は

もっと考えろ言うハイドに対し、とりあえず行動するモネ。
大人と子供
お互いに受け入れることが出来ない2人が、異空間に閉じ込められてしまう。

すべてやったことと、何もしないハイドだったが、
行動を続けるモネ。。。。
そんなとき、ハイドが、モネの行動により。。。。。

ってことである。


仲が悪い2人が、お互いを理解しあうという定番ネタである。
モネ中心で考えれば、ハイドとモネの組み合わせがなかったので、
今回は、その組み合わせで、やりました。

そんなところだ。

定番なので、ケンカから和解まで、キレイな流れだし
連携も悪くはない。

なんと言っても、
『子供のクセに』『オッサン』。..と言うキーワードが、意外と良い感じ。

オッサンだもん...オッサン!?


そんな定番ネタを盛り上げるかのように、新キャラの登場で大苦戦!
やられちゃってますけどね。。。。

雑魚キャラじゃなく、幹部キャラによる苦戦なので、
苦戦の意味合いもシッカリ分かるし、
特殊能力などで苦戦よりも、わかりやすくて良い感じである。


ただし最後は、データスとゴセイグレートにより、、、
2VS1の合体攻撃ってのは、せめて“連携”にして欲しかったところ。
弱体化しているだけに、ヤリスギですが。。。。
目をつぶることにします。


考えてみれば、14話あって、モネが一番活躍しているのかな??


次回、次々回で、、モンス・ドレイク戦ですね。


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