TBコメントは、本家へm(__)m

2010年05月09日

新参者 第四章 時計屋の犬

『時計屋の犬』
“時間トリック…恋人の嘘

内容
三井峯子(原田美枝子)が殺害される直前のメールに
“いつもの広場で子犬の頭をなでていたら、
 今日も小舟町の時計屋さんと会いました。”
と書かれてあった。
該当するのは、小舟町の時計屋。。。寺田時計店の寺田玄一(原田芳雄)
加賀恭一郎(阿部寛)は、ひとり、、、寺田時計店を訪ねる。
壊れた時計を店の従業員・米岡彰文(恵俊彰)に手渡し修理を依頼する加賀。
そこへ、、遅れて松宮(溝端淳平)がやってくる。
近くの浜町公園で“犬の散歩をしている時に会っただけ”という寺田。
だが、、寺田の言う公園で、峯子が目撃された情報はなかった。
散歩をしていた時間が違うのでは?と問う加賀であったが、
5時半で間違っていないと寺田は主張する。帰ってきたのは7時だと。

加賀と松宮が公園に聞き込みに行くが、目撃情報がない。
すると、、先日の..愛人アサミ(宮地真緒)が。。。子供と散歩をしていた。
寺田は“ドン吉パパ”と呼ばれているらしいが、あまり人と接触しないらしい。

ふたたび、寺田のもとを訪れて、聞き込みの結果を告げる加賀。
だが、ひとりでいたという寺田。
そこで子犬の頭をなでていたというメールの内容を告げると、
寺田はなでていたと証言する。
子犬がいたのに、飼い主を見なかったのか?と聞いても、、目に入らなかったと。
やはり、寺田が何かを隠していると加賀は確信する。
そんなとき、ふと思い出す。。。すべてを知る目撃者がいる!!

そこで、仕事を終えた米岡と一緒に、ドン吉の散歩をする加賀。
米岡から、色々なことを聞くことに。散歩はいつも同じでドン吉が勝手に歩く。
そして寺田の家庭の事情が分かってくる。
妻の志摩子(松本じゅん)が言っていた。。。香苗(波瑠)という娘
寺田がチンピラという男・秀幸(心之助)と駆け落ちし、勘当したという。
コースには、証言どおりの公園もあった。
が、、、いつもとは違うコースを歩こうとするドン吉。。。。。


敬称略



三井峯子が会っていたかもしれない男が浮かび上がる!
時計屋の店主だった。

だが、なぜか、会っていないという時計屋の寺田。

何かを隠している!


ま、、そういうお話ですね




それにしても、みんな“隠し事”をするんですね。。

刑事に殺人事件のことの聞き込みをされているのに、
今回だけに限らず、みんな、嘘ばっかり。

こうなってくると、殺人事件の捜査が停滞してしまうような。。。。

そんなことを、リアルに感じ始めた今回。

ドラマですし、人情モノですし。。。
みんなに正直に話してもらおう!

そういうお話だと思って見ることにします。



さて、謎の行動をする時計屋の主人・寺田。
公園で目撃されていない。。。なのに、犬の頭をなでている?

娘の名前が時点で、全て見えているお話である。


願掛けのために、、時計を修理続けていた父親。
すべては、、、娘のため。

でも、娘のことを想っていても、どうしても、、、会えない。
父親として。。。事情がある!

でしょうか。。。

それにしても、まさか、時計の部品とはね!
娘の想いも見えますね。
唐突すぎて、引っかかっていた部分ですが、、なるほど!!


“私が止まっていたら、時計も止まったまま”

止まっていた家族の時が動き始めた。

あたたかく、、、勘当ならぬ、、、感動モノの良いお話である。

三方時計というのが、また良いですね。
1つの軸で、3つの時が回る。

“家族”を感じるかなり良いお話でした。



ま、、嘘を言ったおかげで、殺人事件の捜査が止まってるんだけどね!



これまでの感想

第三章 第二章 第一章
posted by レベル999 at 22:00| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍馬伝 第19回 攘夷決行

『攘夷決行』

内容
上洛した将軍・家茂(中村隼人)一橋慶喜(田中哲司)らは、
孝明天皇(阿部翔平)や朝廷に対し、攘夷決行の日が五月十日であると約束。
それは、半平太(大森南朋)や三条実美(池内万作)が望んでいた答えだった。
だが、幕府は、朝廷に攘夷の約束をしておきながら、
外国に通じるという策を取り始めていた。。。。。。。

そのころ、勝麟太郎(武田鉄矢)の用心棒をするようになった以蔵(佐藤健)は、
勝から、様々な攘夷のやり方があると知る。
人斬りがイヤになっていた以蔵にとって、龍馬(福山雅治)の勧めは
勤王党から逃げるには、ちょうど良いきっかけだったのだ。
そんな以蔵の前に、収二郎(宮迫博之)が現れる。
逃げ出した以蔵を問い詰めるつもりだったのだが、
そこへ、収二郎を追跡する土佐藩の者たちが現れ、捕らえようとする。
それは“大殿”山内容堂(近藤正臣)による、、、命令。。。
収二郎が、勝手に青蓮院宮から土佐藩改革の令旨を受け取っていたことを
とがめられていたのだ....だが、それは全て、容堂の策略だった。

なんとか、龍馬の機転で、逃げ出すことが出来た収二郎。
やがて、龍馬の仲立ちで、半平太と再会する以蔵と収二郎であったが、
2人そして龍馬は半平太から問いただされる。。。。“裏切り者”と。
そんな半平太を諭す龍馬。
“攘夷のために何をやっても良いと言うのは間違っている”
だが、半平太は、、、土佐藩、日本、帝のために、
攘夷を実行すると勤王党の侍たちに息巻くのだった。
そして、土佐の大殿・容堂に、、、攘夷決行の出陣命令の催促をするが、
まったく動こうとしない、容堂。

そして、、、攘夷決行の予定日。
半平太の願いむなしく...土佐藩は出陣せず。
行動を起こしたのは久坂玄瑞(やべきょうすけ)の長州藩だけ。。。。
その長州藩も、完膚無きまでに外国船により叩きのめされてしまった。
すべて、、、幕府が、外国に対しそして、諸国に対し動いた結果だった。

夢破れた半平太に、
もしも為していたら、日本国中が長州藩のようになっていたと慰める龍馬。
海軍を作り、本当の攘夷を実行しようと誘うのだが、
捕縛された収二郎を救うために土佐に戻るという半平太。

敬称略




幕府による攘夷決行日が決定され、
幕府、半平太、、朝廷。。。そして、、、諸国。

それぞれが、それぞれの思惑で動き始めた!

そんな感じですね。


ただ、あくまでも“龍馬伝らしく”っていうところである。

一応、あれこれとやりとりなどは描かれているし、
それほど、間違っていることをしているわけでもない。

半平太の周りから人がいなくなり、
半平太が絶望にたたき落とされる。。。。、
その崇高な夢とは裏腹に、、、、絶望感漂う結末。。。。。

もちろん、半平太にとって。。。ですが。
それでも自分の人生を否定するわけにはいかないと。。。

“結末”がわかっていながら、
親友の龍馬の引き留めも聞かず。。。。。

半平太の半平太らしいところ。
いや、、リーダーだった半平太が、自分の生き方を全うしようとする姿。

そういうところである。


半平太“また会おう、龍馬”


あくまでも“龍馬伝”ですので、
龍馬の“親友”の、、、“結末”は、、描かなくてはならず、

その生き様は、表現された感じですね。

これはこれで、面白いお話だったと思います。
人間と人間のやりとりが、、いろいろ表現されていましたしね!


難しいことを考えずとも、
そういう時代であり、そういう結末、、、始末の仕方しか
この時代にはなかった。

そう感じることさえ出来れば、それで良いと思います



ま、歴史など、、、そういうものである。

思惑と思惑がぶつかり、負ければ、、終わり。それだけだ。

その程度で十分ですね。


細かいことを取り上げ、
本当の意味で真偽も分からぬモノを事実、史実などと捉え、いろいろ言うより
ある程度、間違っていなければ、それでok。..それがドラマである。


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posted by レベル999 at 20:52| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第34話 あにいもうと

『Yの悲劇/あにいもうと』

内容
不破夕子の正体は、亡き霧彦(君沢ユウキ)の妹・須藤雪絵(平田薫)だった!
冴子(生井亜実)を倒し、ミュージアムを我がモノにする。。。というが、
翔太郎(桐山漣)は、妙な違和感を感じていた。

そのころ、タブー・ドーパントに接触するイエスタデイ・ドーパント
力の売り込みであったと。。。必ず認めさせると言い残し去っていく雪絵。

その雪絵を、まるで追うかのように、、、翔太郎は、
雪絵と霧彦が通っていた保育園を訪れ、雪絵の真意を問いただそうとするが、
そんな翔太郎の必死な態度をバカにする雪絵。
“底抜けのお人好しね”
それでも、翔太郎は、引き留めようとするが
街に刻印をばらまき、、立ち去っていくのだった。

雪絵は、冴子の前に現れ、、“復讐”のため刻印を打ったつもりだったが、
すべては、井坂(檀臣幸)の力により。。。。

敬称略



兄・霧彦の仇を討つため行動を起こした妹・雪絵
全ては、、復讐のため。
そして、兄の。。。。風都への思いを知ったため。。。

であったのだが。。。。


ッてことである。

ま、、イエスタデイであっても、敵は、もっと強力!

なんと言っても、井坂!

タブーの力を活性化させていることもあるのかもしれないですね。


物語自体は、復讐劇ですので、
分かりすぎる展開だったので、引き延ばし感も漂っていたが、

しっかりと、展開も描かれているし、

最終的に全ての記憶を失うという
切ない悲劇的な結末でしたが、、、こう言うのも良いでしょう。

いつも、キレイにまとまりすぎるのも。。。である。




っていうよりも、
唐突に、終盤で、竜を登場させて、
井坂との経緯を復活させてくるなんて。。。。

今回のお話よりも、
その強引な“ネタフリ”に、驚いています。

明らかにアクセルの進化のためのネタフリですよね。。。

強引すぎて、
物語を少し壊してしまっているのが気になるが

仕方ありません。進化するんだから。。

すでに、次回予告のシュラウドも含め、
頭の中は、今回の内容よりもブルーの姿しかありません。



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posted by レベル999 at 08:36| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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