TBコメントは、本家へm(__)m

2010年03月07日

特上カバチ!! 第8話 大失敗

“決断!!事務所を去る日”

内容
仕事に気合いの入っている田村(櫻井翔)
そんなある日のこと。
美寿々(堀北真希)が、検備沢(浅野ゆう子)と一緒に温泉接待
大野の娘・甲斐杏(菊里ひかり)や美寿々の友人・岡本桂(木南晴夏)と。。。

美寿々が来ないということで、仕事に気合いが入る田村
そんなとき、美寿々を訪ね1人の女性がやってくる。
雨雲商会の小津小百合(市川由衣)。。。セクハラを受けているという。
相手は元彼・江口浩介(金子賢)であり、デート代を返せなどと言っていて、
そのことを上司の相談したところ
会社から内容証明が送られてきたと言う事だった。
“これ以上の抗議は辞めろ”という。。。。
雨雲商会の担当が田村の友人で行政書士・村田貴志(山崎樹範)であり、
安心する田村。
早速、村田を交え話を進めていく。、
私的なことをこれ以上訴えないという示談書にサインをさせられる小百合。
大丈夫だからと田村は言うのだが。。。。。

翌朝。事務所にやって来た美寿々から怒鳴られ、平手打ちされる田村。
昨夜、小百合が泣きながら、美寿々のもとを訪れ
小百合のことを色々と社内で広げていると言う事だった。
セクハラは、女性の自己決定権が尊重されなければならないことであり、
全ては被害者の主観で決まるモノであると。
美寿々は、
セクハラは、されたことより、された人であることだと、田村を諭すのだった。

自分が、小百合の気持ちを考えない行動に出ていたことに気づいた田村。
なんとか小百合の役に立ちたいと、美寿々に願い出るのだった。

美寿々と田村は、江口と話し合おうとするが、被害妄想だと言われてしまう。
また、村田からも、示談書は取り消せないと。。。
そこで美寿々は、雨雲商会の人事担当・畠山武彦(春海四方)に訴えるが
村田が、先手を打ち、、、手出しできなくなってしまう。

大丈夫であると判断した江口は、同僚たちに小百合へのセクハラ発言を繰り返し
ついに、、、事故が起きてしまう。
責任を感じる田村は、手だてを考え出すと言うが、
示談書がある時点で、どうにもならない。
が、、、田村は、ある事に気付く。。。。。。。


敬称略




今回は、
序盤で、先輩達に仕事ぶりをほめられるところから始まる。
そんなとき、美寿々がいないことで、気合いだけが入っていく。

すると、、、相手が知り合いであったと言う事もあり大失敗!!


ま、そんなお話ですね。


細かいことはともかく。
主人公が追い詰められたり、失敗するお話は面白いですね。


正直、ドラマとしては、法律の細かい方法論などよりも
登場人物達が、どう関わっていくのか?
そして、どんな風に感じて、どう行動していくのか?
と言うのが重要です。

キッチリと、主人公の田村が失敗に向かうようにネタフリした上で失敗。
それが取りかえしのつかないことになると言うのも
また面白い部分ですよね。

“きっと、勝つのだろう”と思っていても
失敗があるからこそ、成功もメリハリとして際だつと言う事だ。

、、、すこしネタフリが明らさま過ぎたのは、気になるところだが、

流れとしては悪くないので、これはこれで良いだろう。


最終的に、ある程度のスッキリ感を提示して、物語を締めていますしね。



とはいえ、、、

大野“不安に震えている依頼人を
  のうのうと敵側に差し出すなんて
  法律家として、いや、人として失格だ
  そんなやつ、ウチにはいてもらいたくない

これで、どのように変わるのかが、重要。

大きな転機を迎えた主人公。
小さなエピソードから、大ネタへ。。。。

ドラマ全体を見た場合の展開も良い感じだ。

全体として、結構面白かったと思います。



さて、、どうまとまるか、注目したいと思います。
キレイ事や、気合いとか、熱意とか
そう言うのではなく、丁寧にまとめてきて欲しいモノです。


それにしても、
今回くらい、
美寿々が田村の気持ちとリンクしたり
田村を指導したりと、、、
そういった描き方をしていれば、今までのちょっとした違和感も
何とも思わなかったでしょうに。。。。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:15| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍馬伝 第10回 引きさかれた愛

『引きさかれた愛』

内容
半平太(大森南朋)が去った江戸で剣術修行を続けた龍馬(福山雅治)は、
安政5年
千葉道場において北辰一刀流の目録を、千葉定吉(里見浩太朗)から手渡される。
それは、2度目の剣術修行の終わりを意味した。
定吉“剣の道を究めたからには、
 人としての道も己で切り開いていかなければならん
 楽なことではないぞ。
 その苦難を乗り越えていけば、
 そこに他の誰でもない坂本龍馬の生きる道が見えてくるはずじゃ”

そんななか、別れを前に、佐那(貫地谷しほり)は龍馬に告白する。
“私はあなたのことをお慕い申しておりました
だがそれを聞いても、帰らなければならない理由があると龍馬は告げる。
“土佐には、大事なモンがある”と。。。。

やがて、土佐の坂本家に到着した龍馬は、
兄・権平(杉本哲太)や、姉・乙女(寺島しのぶ)らに大歓迎される。
乙女が結婚しているのに驚かされながらも、
自分の身の上を話す乙女は、好きな人と結婚するよう龍馬に促すのだった。
その後すぐ。。。加尾(広末涼子)に会いに行った龍馬は、プロポーズをする。
“ワシは、もうどこへも行かん。
 おまんのそばにおるき、ワシの女房になってくれんか
 長い間待たせて、すまんかったのう”
龍馬の気持ちを受け入れ、了承する加尾。

同じ頃、弥太郎(香川照之)が、投獄されている安藝奉行所に
吉田東洋(田中泯)の甥・後藤象二郎(青木崇高)が現れる。
藩政に復帰した山内豊信(近藤正臣)により
再び土佐藩の要職に抜擢された東洋は、弥太郎の釈放を命じたのだった。

その東洋は、まず自分たちの禄を下げたうえで、
要職に就いていた柴田備後(北見敏之)を解職。
開国へ向け次々と藩政改革を進めていく。
そして、弥太郎を、海外貿易を行っている長崎へと向かわせるのだった。

そんな職を解かれた柴田に、、近づいていく。。。半平太たち攘夷派
そして、攘夷派の公家・三条実美(池内万作)に接近するため、
柴田は半平太らの利用をはじめるのだった。
話を聞いた収二郎(宮迫博之)は、妹・加尾を京へ向かわせようとする。
だが、龍馬からの求婚もあり戸惑う加尾。
その収二郎の願い出に、、、戸惑いを覚えていた半平太であったが、
加尾のことを知った龍馬から問い詰められ、
逆に、侍としての龍馬の態度を問いただすのだった。
それでも、
“大事なもんは、命をかけて守る”と語る龍馬。

半平太は、葛藤する。
自分の目指すモノは、いったい。。。。。
人選の変更を柴田に申し出た半平太であったが、許されず。
兄・収二郎は、加尾が結婚を進めるならばと自らの切腹を加尾に告げ。。。。


敬称略


↑若干、見た時の印象を含めています。


急激にキレイになった岩崎弥太郎。

牢から出た後、、次のカットでは、、まさに別人!
結局、姿形もそうであるが、香川照之さんの演技からして違っていますよね。。。


ま、、そんな、驚きのシーンもありましたが。


今回は、やはり、4人ヒロインの1人。。。平井加尾と龍馬
その時代に翻弄された、、切ない恋物語。。。。でしょうね。


かなり強引な手段を使って、“自分で決めた”としていますが、
最終的に、龍馬が乗り込んできた時の、半平太と収二郎。

この2人の表情が全てでしょうね。
正確には、、、大森南朋さん、宮迫博之さん。。。というべきか。

彼らもまた、葛藤を続けた。
“大事の前の小事”。。。。

ここで、強引さを前に押し出してしまえば、オモシロ味はなかっただろうが、
丁寧に半平太の苦しみも描いたのは、ほめても良いことでしょう。

そこがなければ、本当の意味での“信念”が見えませんし!

と。そんなコトをキッチリ表現することで、
龍馬、加尾を引き裂いたのは、兄や幼なじみではなく“時代”だと
ハッキリ表現したと言って良いでしょうね。

まさに“引き裂かれた愛”

それぞれの思いがぶつかり合い、時代に翻弄されてしまった人々。
そこに『普通』を求める姿を丁寧に描いたからこそ、

より一層、切なさが増した感じである。



正直。龍馬伝内で表現される“唐突な恋バナ”には、戸惑っていましたが。
今回くらい、丁寧に描かれれば、納得、、、満足としか言いようがない。


まだまだあるんですけどね。。。

次は、、京編、、、でしょうか。
昨日放送されていた、
“龍馬を愛した女たち 〜ヒロインたちの龍馬伝〜”
という番組でもあったように。

その時まで、、涙は取っておきましょうか。。。


そういや、、“SP”の劇場版の風景も少しありましたね。。。


これまでの感想

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http://d.hatena.ne.jp/zeroseven1983/20100307/1267955564
posted by レベル999 at 21:38| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第25話 人形は手癖が悪い

『Pの遊戯/人形は手癖が悪い』

内容
鳴海探偵事務所にフィリップ(菅田将暉)宛に妙な手紙が舞い込む。
そのなかには“キジメモリー”と、、新しいガジェットの設計図が!
謎の人物シュラウドから送られた可能性が高かった。
ガジェットの製作をはじめる翔太郎(桐山漣)とフィリップ

同じ頃、事務所では文学賞を取りベストセラーになったという
“少女と人形の家”という本を読む亜樹子(山本ひかる)
その切ない内容に感動していたところ、、妙な少女リコ(澤田萌音)が目の前に!
“人形を取り返して欲しい”と、一枚のメモを残し姿を消すのだった。
2人が仕事中のため、書かれていた場所に1人で向かう亜樹子。
そこは、文芸評論家・唐木田有紀(峯村リエ)の家であった。
少女が言うように人形は届いているよう。。。。
小説について批判的な論評をする有紀に戸惑いながらも、
許可を得て、人形を持ち帰ろうとしたところ、
突然、箱から飛びだした人形が暴れだし、有紀に襲いかかるのだった!!!!

あまりにも馬鹿げた証言に取り合おうとしない刃野(なだぎ武)であったが、
照井(木ノ本嶺浩)は、
同じ事件が他に2件発生している情報を得ていたため。。。。。。。。

そのころ、メモの書かれていた別の場所に向かった亜樹子。
するとやはり、、、
人形がコラムニストの多摩千太(藤原邦章)に襲いかかっていた!!

明らかにドーパント絡みと思われた。
襲われたのはほかに、雑誌編集者の稲田尚美、SF小説家の橋本十毬
4人の共通点は、亜樹子が感動した本の作者・堀之内慶應(四方堂亘)
娘の名前は、里香子。。。。リコの姿そのものだった。

理解してくれない翔太郎を置いておき、
亜樹子は、照井とともに堀之内の元に向かうのだが。。。。。。。

敬称略



なんか、もの凄く作り込んでいますね。

もちろん、どう見ても“アナログ”なわけなのですが、
ここまでやられると、

逆に、スゴイと言って良いでしょう。

そこに、亜樹子をメインに物語を作り込もうとしているよう。

もしかしたら
次回。。。亜樹子の過去とか、思い出とか、、そう言うの入れてくるのかな??
父との思い出とか。。。。

そう考えれば、期待が膨らむばかりです。

人形だから。。。というだけでは
ちょっと弱い気もしますしね。
女の子、、、、、って、、まさか。。。


それにしてもここまでシリアスかつコミカルに作ってくるとは!
亜樹子というオモシロ担当キャラと、
いつもマジメな照井というキャラがコンビを組んでいるから
それら融合しない趣の違う2つのお話が、
思った以上に融合しているように感じます。


ほんと、、これ、どうまとめるんだろう?

一番気になるのは、“P”ですけどね。。。。


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posted by レベル999 at 08:46| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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