TBコメントは、本家へm(__)m

2010年03月05日

ヤマトナデシコ七変化 第8話 前進

『勇気が出る丘』

内容
ある日のこと、下宿に蘭丸(宮尾俊太郎)の婚約者を名乗る女性
菊乃井珠緒(浅見れいな)が、訪ねてくる。
だが、親同士が勝手に決めた婚約者だと、まったく興味がない感じの蘭丸。
16年前、幼い頃。。。蘭丸(濱田龍臣)が、一度だけ会ったことがあるという。
お嬢様育ちで無表情の珠緒。どうも、、、合わない。。。と。
恭平(亀梨和也)武長(内博貴)に促され、仕方なく珠緒に会うことにしたが
なんと、、、結婚式への招待客のリストを手渡されてしまう。
でも“自分しか愛せない。”から、結婚は無理と蘭丸は言い始めるのだった。

そのころ、恭平は自分と自分の過去と向き合う覚悟を決める。
スナコ(大政絢)を、、、母・高野亜紀(麻生祐未)との思い出の場所へ。
“勇気が出る丘”
そこは中学時代の恭平(岸本慎太郎)が、母に連れられ行ったことのある場所。
スナコに母のことを話し、母に会いに行くと告げるのだった。

スナコは、美音(高島礼子)に話をすると、、、2年前の出来事を聞かされる。
外見だけを見る“ファン”により騒がれた恭平。
その騒ぎは大きくなりすぎ、母は恭平を拒絶。
それが元で恭平は、家を出て行ってしまったのだ。
“誰にも中身を見てもらえない”。。。恭平のコンプレックス。

2年ぶりに再会した恭平と母・亜妃
必死に謝罪する母に、自分もと謝る恭平。
そこに、、父・昇平(中根徹)が現れ、恭平のことを心配する。
思いがけず、、、“家族”を体感し、ホッとする恭平。
肩の荷がすべて下りた瞬間であった。

同じ頃、蘭丸は、何とか珠緒を追い返し、判断を画策するが、
ほとんど珠緒には効果がない感じだった。
雪之丞(手越祐也)は、諦めた方が良いと勧めるが、逆に驚くことを聞かされる。
16年前、珠緒(小松崎彩乃)は、出会った蘭丸に一目惚れをして、
それからずっと想い続けていたという。

話を雪之丞から聞いた蘭丸であったが、
どうしても、、、蘭丸には、トラウマとなった過去があり。。。。。

一方、恭平は、家族との食事会に悩み、1つの結論に達し、
スナコに対し。。。。。。。

敬称略



スナコの勇気ある行動に、恭平も過去と向き合う覚悟を決める。
母、、、そして、、、父。。。、、、家族。

一方、親の決めた結婚から逃げ続けていた蘭丸は、
そんな恭平の姿を見て。。。。。


と、、2本立てですね。


ほんの少しの勇気
それだけで、すべてが変わっていったお話ですね。

かなりベタなお話なのですが、
今まで、ネタフリされてきた恭平の家族のことも分かったし

スナコから繋がるというキレイな流れから
蘭丸のネタに繋げるなど、
展開にも無理が無く、悪くないお話だったと思います。

もちろん、、、“結末”も含めてですけどね!

若干、蘭丸よりも恭平がメインになってしまっているのは
少し気になるところですが、。。ま、、仕方ないでしょうね。

蘭丸はともかく、恭平のネタを解決するのかどうか?

それが、今まで以上に気になって来た感じだ。


それにしても、
まさか、2本立てで連携させてくるとはね。

確かに、ネタフリを今まで色々やってきていますので
どこかで解決しなきゃならない。

そう考えれば、
繋がりそうで、繋がらないような2つのネタを
かなり上手く連動させていたと思います。

正直、、、、スナコが暴れて解決。。。
そんな単純な物語よりも、
こういったドラマにしておいた方が良かったんじゃ?


最後にヒトコト。
麻生祐未さん、、、手を抜きませんよね。。。
イケメン達の印象が薄くなってしまうほどの熱演でしたね。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:29| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿命1969−2010ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 第7話 血の結末

『最終章〜血の結末』

内容
婚約者の尚子(上原美佐)が、流産をした。
そんななか母・三奈(真野響子)と白井眞一郎(奥田瑛二)の会話で、
尚子が異母妹と聞き、ショックを受ける崇(北村一輝)
三奈の夫・和裕(田中健)もショックを隠せなかった。
もっと早く言っていれば。。。。。こんな事には。。。。

すぐに崇の元に向かう和裕と三奈。
母親としてのエゴと愛情。。。それを理解してくれるよう父・和裕は、諭すが、
どうしても納得出来ない崇。
“子供が死んで満足ですか?”
崇の怒りは、収まりを見せなかった。。。。。
今まで以上に“孤独”を感じはじめる崇。
その一方で、医師の話で、事故の可能性が低いことを知る。

そんななか崇のもとを眞一郎が訪ねてくる。
戸惑う崇であったが、
“君も本気で国政の場に出ようとするなら、太い男になれ
 大事の前の小事は、飲み込むくらいのな
 でなきゃ、私の娘は預けられんぞ”
と、意味深なことを告げ、家に帰るよううながす眞一郎。

有川家には、眞一郎が調べたDNA鑑定の結果の書類があった。
“親子関係は認められない”
ショックを受ける三奈。。。。
そして、三奈の告白で、実の父親が、和裕でさえないことに混乱する崇。

すると和裕は、、“時代”を語りはじめる。。。。
まだ鷲津和裕(細山田隆人)の名であった学生時代。
三奈(水崎綾女)と出会い、戦いを続けていたこと。
そして、、、自分が実の父である可能性を。。。。。。。。

三奈“あなたを苦しめるつもりはなかったのよ。ごめんなさい。
崇“僕の母さんは、あなたひとりです。
  そんな母さんを僕は誇りに思っています。

敬称略



なんていうか、
物語のほうは、謎が一応の解決。

そんななか、新しく物語が動き始めた感じですね。
本来ならば“最終章”または“第2章”的な雰囲気なのですが、

次回が最終回。

かなり良い感じで盛り上がってきているだけに、
本当に残念でなりません。


しっかしまぁ、
田中健さんと奥田瑛二さん。

この2人のダンディーさが、全てだったような感じの今回。

特に、
今まで、活躍の場がなかった田中健さん

“長い間想い続けた女から、一緒に来てくれと言われちゃ、断れんだろ”

それまでの熱い恋バナも良い感じでしたが、
この一言だけで、十分のような気がします。

それが、主人公につながっていくのだから、、、、、

ま、
そんな大活躍のオッサン2人(失礼)

眞一郎が、怪しげだからこそ、
疑惑がなんとなく残っているのも、
オモシロ味になっているのでしょうね。

これ以上の混乱はないでしょうけどね!


さて、色々と解決した今回。

あとは、、、主人公の政界入りだけ。
大きなスキャンダルもあるようで、、、、さて、、どんな結末が???
楽しみでならない最終回になりそうです。

ただし、ヒトコトだけ。
話数が減ったのではと言われているこのドラマ。

最終回、、、盛り込みすぎて、急展開過ぎの状態。。。。
そんな風にならないことだけを、、願っておきます。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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