TBコメントは、本家へm(__)m

2010年02月10日

曲げられない女 第5話 ともだちが出来た日


『殴り返す女!夫と子供は大切に』

内容
全てを失ったが、、、自分を取り戻し、
老弁護士・中島(平泉成)の事務所で働きはじめた早紀(菅野美穂)
ようやく“友”の存在にも気付いた。。。そんなとき事件が発生する。

夫・善隆(山口馬木也)の浮気をきっかけにして、
璃子(永作博美)が家出をして早紀の部屋に転がり込んできたのだ。
同じ頃。光輝(谷原章介)から、酔っているとは言え、、“好き”と告白される。
ただただ、戸惑うばかりの早紀。

光輝はともかく、璃子のことが気になった早紀は、
璃子の家へ向かい、義母・富貴恵(高林由紀子)から事情を聞く。
かなり複雑なようで、璃子が出たことを何とも思っていないようだった。

そんななか、璃子が、娘・夢、息子・望を強引に連れてくる。
何とか子供達の機嫌を取ろうとする璃子だが、子供達は義母の方が良いよう。。。
その様子を見て、早紀が引き留めるのも聞かず飛びだしていく璃子。
仕方なく、早紀は、ワガママ放題のふたりの子供の面倒を見始める。

正登(塚本高史)に相談した璃子であったが、
やがて夫、義母から捜索願が警察に出され、追い詰められていく。。。。。

“私は、誰にも必要とされていないし、何の役にも立たない”


敬称略


私の友だちの悪口言うの辞めてくれる!
私はさぁ。蓮美のこと、友だちだとおもってんだけど、ダメかな。
もういい加減、逃げるの辞めたら?
蓮美はスッゴイパワーを持ってるんだよ
本当に心配してるのかおせっかいなのか分からないけど、
今までも私のこと助けてくれたし。
頼まれてもいないのにひとのことで
あんなの一生懸命になれる人がどこにいる?

わたしね。母が亡くなってから、つくづく思うの
荻原光の娘に生まれて良かったって
母さん見てたら、どんなに辛くても
自分を信じてれば大丈夫って分かったから。
そうやって思ってもらうのが、蓮美の幸せなんじゃないの?
あなたの人生に嘘やゴマカシは必要ありません

(一部略)



なんだか、ちょっとあたたかくなるお話。

早紀に初めて“友だち”が出来た!!

友だち璃子のことを心配し、
ようやく自分の気持ちをハッキリと伝えることが出来た早紀。


ま、、そんなお話である。


最後の“事件”は、ともかくとして。

友達作りに悩みはじめるという、
思いもよらない切り口で始まった今回。

そこに、璃子に事件が発生し、悩みを聞いたりするのだから、
最終的な“仲間でお食事”も含めて、

ホント、良い雰囲気を漂わせています。

着々と、、、一歩一歩、早紀が変化していくだけでなく、
関係の変化も、見事に魅せている。

まさに“ドラマ”だと言えるだろう。


それ以前に、璃子自身も追い詰められてきたことも
シッカリと表現されているし、
自分を心配してくれているのが早紀、光輝しかいないことに気付くのも

ベタ展開ですが、友情物語として、
早紀からの視点だけでなく、本当に良く描けている部分だ。


しっかし、、早紀。。。光輝の告白、、、断っちゃって。。。
これから変化するのかどうか。。。。次回からも気になります。


それにしても、

まさか、このドラマ、ココまでの良いドラマになるとはね!
可能性はあっても、描き方というのは重要で、

積み上げをシッカリ描き、気持ちを描いているからこそ。。。

素晴らしいデキのドラマになりつつあります。





これまでの感想


第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:22| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒season8 第15話 狙われた刑事

『狙われた刑事』

内容
昼食に出かけた伊丹刑事(川原和久)。
ラーメン屋で食べていると隣で食べていた客・中村豊喜が、もがき苦しみ倒れた!
一命を取り留めたが、ヒ素中毒。薬味のニンニクに亜ヒ酸が混入されていたよう。
角田課長(山西惇)から話を聞いた右京(水谷豊)は、興味を覚える。
鑑識の米沢(六角精児)の鑑定では、被害者の近くの皿だけに混入されている。
状況から考えて、、、伊丹が狙われたのでは?と。
その後、捜査車両の伊丹のペットボトルからも検出され、
何者かに伊丹が狙われていることが断定されるのだった。

そんな中、近くの商店街の防犯カメラの映像に、見覚えのあるブレザーの男。
伊丹は10年前の事件について思い出すのだった。
城南大学サークル会計責任者殺人事件
川北幸也を中心としたマルチ商法まがいのローンシステム研究会というサークル
仲間割れにより、幹部の1人・広瀬峻一が殺された。
当時取り調べを行った刑事の1人が伊丹だった。
若気の至りで、強引な取り調べも行ったと分かる。
また、サークルのブレザーは、幹部か準幹部しか持っていない。。。。

内村刑事部長(片桐竜次)から、
“警護”として特命の右京と尊(及川光博)がつけられた伊丹。
現在も収監されている川北、数年前に服役中に自殺した小幡悦郎
を除き、、10年で平林政一、吉武和真(村田充)、坂元、中里裕介
4人の幹部、準幹部は出所済み。。。。。
3人で、当時の関係者を当たるが、、、全員にアリバイが存在する。
そんなとき、、、“警護”を振り切り、1人で行動する伊丹。

伊丹の行動に気付いた尊が、追いつき話を聞くと。
事件を明らかにした浜野久信(加藤虎ノ介)のことを思い出したという。
浜野の証言により事件が発覚したが、取り調べた伊丹によると、
証言したという噂が広がり、浜野は追い詰められ大学を辞めたらしい。
親友だった獄中死した小幡と浜野の妹・美涼は、恋人。
1人で全てを背負い込んだ浜野。。。。。。。。
やがて、浜野が帰宅すると同時に、伊丹と尊が確保する。
部屋には、ブレザー、ニンニク、亜ヒ酸。。。そして伊丹の写真。
浜野が行った犯行であることは明らかであった。
しかし、警察を信じられないと、一切の証言を拒否する浜野

すると、、、尊たちの行動をほめる右京は、妙な資料を尊に手渡す。
そして浜野宅の証拠資料に右京は感じた違和感を提示する。
亜ヒ酸は、誰かから送られてきたのでは?
誰か、協力者。。。。いや、誘導した人物がいるのでは??

敬称略





今回は、狙われた伊丹刑事である。

10年前の殺人事件関係者から狙われている?
“警護”としてつけられた特命係の2人と、
事件を解決へ!!!


である。

意外と面白かったですね。
キャラの掘り下げ話。。。今回は伊丹刑事編。

えっと、、、10年前の事件なのだから、
伊丹は、亀山君と“相棒”だったはず。。。。。。

ま、その事は気にしないことにしましょう。

自分の中でも“ヤリスギ”を感じているのが、
なかなか面白い部分であり、
絶対にあり得ない。。。と言う事はわかってはいても、

言動から、、“あり得る”と感じさせているのは、
伊丹刑事というキャラ所以であろう

ある種のミスリード効果を生むことで、
ドラマにオモシロ味を発生させているのだから、

こう言うのもテクニックだと言うべきでしょうね。


最終的に、、、、謝罪する部分。。。。伊丹刑事らしいところですよね。

刑事としてだけでなく、人間としても
伊丹刑事というキャラを上手く表現した物語と言って良いでしょう。


さて
今回秀逸だったのは、尊という存在ですね。


あまり、右京が前に出ず、ポイントだけで登場させ、
尊が中心となり、伊丹と組んで“良い仕事”しましたよね!!

もちろん、右京が誘導している可能性もありますが、、、それはそれ。

重要なのは、右京を裏方担当として、徹底表現したことだ。
それにより

いつもとは逆パターンの“相棒”に見えていますよね。

だからこそ、尊が活躍していると言う事になります。

これ、かなり思い切った展開ですが、
尊の存在感を出させ、伊丹の物語を盛り上げるには、

大英断。。。と言っても過言ではない感じだ。


なかなか
魅力的な展開になりつつある“相棒”

ここのところ
キャラがキッチリ立ってきているので、満足度が上がる一方ですね。




これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日スペシャル 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 
posted by レベル999 at 22:29| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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