TBコメントは、本家へm(__)m

2010年01月27日

曲げられない女 第3話 母と娘

『強情娘とガンコ母の最後の対決』

内容
信念を貫き通し、恋人・正登(塚本高史)のプロポーズを断り、
そのうえ、会社まで辞めてしまった“曲げられない”早紀(菅野美穂)
そこに母・光(朝加真由美)が倒れたという連絡があり新潟へ。。。

一方、正登から早紀が行方不明と連絡を受けた璃子(永作博美)は、
藍田(谷原章介)の力を借りて、、、新潟へ。

元気そうに強気でいる母にあきれる早紀は、病室でケンカしてしまう。
そこへ、、、璃子と藍田がやってくるのだった。。
“早紀のことおちょくっている方が下手なテレビドラマを見ているより面白い
“彼女が不幸になればなるほど日頃の辛いことが忘れられる。
思惑は違っても、早紀に会えて満足の2人。

翌朝。医師の制止を振り切り、どうしても学校に行こうとする母を
早紀は強引に引き留める。
命を省みず、学校に行き、生徒に会いたいようだった。
“人間ね、生まれかたは選べないけど、死に方は選べる”

母が言う辞世の句だと言う言葉も気に掛かる。。。
“我 死すとも いいとも”

母の気持ちを知り、悩みはじめた早紀は、決断する。
早紀の行動に感づいていた璃子と藍田の協力を得て、
病院から母・光を連れ出し。。。。学校へ。

が、、、教室に入ろうとする母の腕をつかむ早紀。。。。。

“私お母さんと、1分でも1秒でも長く一緒にいたいの”


敬称略



母が倒れた!
それでも、学校に行こうとする母に思いをぶつける早紀。

“一度くらい、こっちの言う事を聞けよ、クソババア
 あたしはね、今まで散々我慢してきたの
 それを、許してとかごめんねで、済ますんじゃねえよ

一端、落ち込む早紀。
そして

“ずっと生徒たちに嫉妬してた
 なんで、私が一番じゃないんだって
 でも、母さんが教師という仕事に命をかけてて
 生徒も母さんを必要としているって分かってたから。
 我慢してた。
 もう限界です。
 それでも行くって言うなら、そんな母親は私には必要ありません
 生徒に贈りたい言葉があるなら、私が伝えてくる。
 私はあなたの娘です”


で、早紀なりの言葉で。。。
“我 死すとも いいとも”

光“私が死んだら、娘をよろしくお願いします。
  もうすぐ、あの子は独りぼっちになってしまいます。
  どうか、これからも、あの子のことを助けてあげてください”


ま、そういうことである。


そう!
良い友がいれば、大丈夫

、、、良い友だよね。。璃子と藍田って!!

そんなお話である。。。


初回は、どうなるかという感じでしたが、
前回あたりから、カタチがハッキリ、、、今回、確定ですね。

たしかに、パターンにはまっているところもありますが、

璃子、藍田、双方の環境を描いているから、
早紀の状態も良く分かるのでしょうね。。
そして、、彼らにフィードバックしてくるモノも。。。。

ドラマ全体を捉えて、かなり良い流れになってきていますね。


あ。。。ずれてるね。感想。。

今回は、

母の思いを知り、決断をする早紀。
そして、ぶつけて、なにかを感じる。。ということですね。
そこに、璃子藍田のコンビも上手く混ぜて。。。。

それぞれの親と子。。いろいろと見事に描ききった感じである。

もう、細かいことは書く必要がないくらいだ。
シッカリと気持ちを描いているから、
例え展開が見えていても、感じるモノがある。。。そういうことですね。


ホント、良くできているお話である。




そういや、独りぼっちになったけど、家族、、、犬増えちゃったね。。。

っていうか、、
やっぱり、、、あの人のところなんだ。。。。


これまでの感想
第2話 第1話 


posted by レベル999 at 22:59| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒season8 第13話 マジック

『マジック』

内容
右京(水谷豊)とたまき(益戸育江)は
人気マジシャンのミスターアキこと秋川満(中村有志)のショーを見に来ていた。
そのマジックの最中、舞台が暗くなった瞬間、大きな物音!!!
明るくなると弟子の澤田郁哉(大口兼悟)の死体が!!

駆けつける伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)そして尊(及川光博)たち。
鑑識の米沢(六角精児)は、舞台上の照明用の足場から転落死したと判断した。
そんななか秋川の妻・香奈恵(クノ真季子)から澤田を弟子と説明を受けるが、
なぜか、澤田の本名が“田中慎一郎”と言う事実を知らなかった。。。
そのうえ、奇妙なことに気付く右京。。。。。黒い布が三つ折り?
ケミカルライトが、落ちたように見えなかったのに、、、現場には、ある!?

尊とともに、秋川の自宅の田中を部屋を調べる右京は、
スペードのエースがないトランプと、ICレコーダーがついたボールペンを発見。
どうやら、妻・香奈恵と田中は、不倫関係だったよう。
そして田中の携帯には探偵事務所・東都リサーチの番号が!!
右京は、業者の新井俊輔から上手く聞き出し“別れさせ工作”の確証を得る。
秋川満が、探偵に依頼し、妻の不倫関係の事実を作り出し、妻と別れる。。。。
しかし、右京達が聞いても、秋川は認めようとしない。
一方、その事を香奈恵に話をするが、離婚してもやっていけないと断言する。

そんなとき、4年前、弟子の早見浩が事故死したときに
紛失したトランプが、田中の部屋にあったことに疑問を抱く右京。
そして米沢の分析で、そのトランプにあった指紋は
早見、秋川、、、、そして秋川の息子・元(竹内寿)のものだけ。。。。。。。

元に事情を聞くと、早見の事故で秋川が田中に脅されていたと知る。
そして田中が焦げたエースを証拠として持ち歩いていた。。。。と。

秋川は、取り戻そうとしていたのか???
ショーをやりながら、田中をどうやって落としたのか??
それとも。。。。。

敬称略



右京とたまきが、マジックショーを見ていたところ、
舞台上に人が降ってきて、、、、転落死!

いったい誰が。。。。


ま、そんなお話である。


明らかに犯人は決まっているのは、良いとして。
良い感じでミスリードと、ネタフリをしていましたね。

これまでのお話では、複雑に見えても人を増やしているだけで、
そこにトリックのようなモノはあまり無い。
人が多いだけで、誤魔化していただけといって良いだろう。

ただ、今回は違う。

人間関係を下地にして、それぞれの証言から
微妙な違いが明らかになり、真相が判明する。

複雑そうに見えるサスペンスではなく、推理小説を読んでいる感じだ。

こう言う作品こそが、事件を楽しむ『ドラマ相棒』であると言えるだろう。


前回が、1つの『らしさ』ならば、今回も『らしさ』ですね。。


いままでの複雑そうなのは、、、相棒風2Hサスペンス。。。ッってところ。
だから。。。。以下自粛。


角田課長も、、、活躍していたし!(笑)
少し強引でしたが、伊丹、芹沢も使っていましたし!

そして、思った以上に良かったのは、

今まで以上に、神戸尊と杉下右京の『相棒』が、機能していることだろう。

なんていうか、、、、
亀山君がいてた時の、右京相手の『相づち担当』
これが、、尊らしい言葉を入れながら、丁寧に描かれていた感じだ。


事件はともかく、尊と右京のコンビネーション、、方向性が、
ようやくハッキリ見えてきた。。。というところですね。


これからも見えて、結構良いお話だったと思います。


ま。。もう少し。。。ってのもあるが、
これくらいで『相棒』を積み上げて行くのが、丁度いいでしょうね。




これまでの感想
第12話 第11話 
第10話元日スペシャル 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 
posted by レベル999 at 22:05| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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