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2010年01月22日

ヤマトナデシコ七変化 第2話 これって、普通!?

『初キス』

内容
大家の美音(高島礼子)から提案された家賃をタダにする条件は、
ひきこもりのスナコ(大政絢)をレディにする!?
必死になって恭平(亀梨和也)は、スナコに接触を試みるが、どうにもならない。
そんな時、美音とが帰国するという連絡が入る。
そこで、笠原乃依(神戸蘭子)に協力してもらうことに。。。
とりあえずの目標は、、、“普通の女”

一方、恭平を付け狙う女・まり(星野亜希)は、
みさ(奥田恵梨華)まさみ(伊藤麻実子)りえ(鈴木美恵)
同志たちと探した毒キノコをスナコに手渡すことに成功!!

そんななか、、
美音の代理として執事の田中セバスチャン健太郎(平泉成)がやってくる。
恭平達が、“レディになった”と美音に言ったため、
スナコがレディになっているかどうかを確かめに来たのだ。
恭平、雪之丞(手越祐也)蘭丸(宮尾俊太郎)の3人で、何とか隠すことに成功。
が、、それでも、、、セバスチャンは、スナコに会おうとして、、、突破!!
そこにいたスナコは、先ほどまでのスナコとは別人のスナコだった!

タケル(加藤清史郎)の話では、キノコと食べたという。
武長(内博貴)が調べたところ、女らしくなる“お姫様キノコ”と判明する。
毒を消すには、王子様のキスという言い伝えがあるらしい。

あれだけ料理が美味かったのに、、今では、散々。
そんな完全に“レディ”となってしまった“お姫様スナコ”をみて、
恭平は、、、何か、物足りないモノを感じ始める。
タケルもまた、落ち込んでしまっていた。
“ママの代わりになってくれるという約束”をスナコが忘れている。。。。。

ふと考える恭平。。。“普通の女”、、、、“普通”って、いったい???


敬称略



美音にレディになったと嘘をついた恭平達。
が、、、刺客・セバスチャン現れる!

と同時に、、、毒キノコで女になってしまったスナコ。
記憶、、、思い出さえ忘れてしまっている。。

本当に、これで良いのか???


と、、そんなお話だ。


変な女とステキな女
どっちがスナコにとって、普通なのだ?

そこに、主人公。自分自身の過去を織り交ぜ、葛藤させる。

なかなか、良い感じの物語に仕上がっていますよね。

そうなることは分かってはいても、
小ネタを含め、丁寧に描かれている感じだ。

タケルを組み合わせたのも、多少反則気味だが、、ま、、いいだろう。

かなりベタなお話でしたが、悪くはない。
いや、むしろ、良かったと思います。

きっと、ネタフリも兼ねているだろうしね!

“自分が何者であるか”

スナコも徐々に変わっていくのかもね!





ただ、どうしても気になるのは、恭平以外の3人。
ポジションが重なりすぎて、
もう少し、際だつ“何か”が欲しいなぁ。。。。

これさえあれば、もっと楽しめるだろうに。。。。


とりあえず、“普通のドラマ”のような印象を受けた今回でした。


あ、、、最後にヒトコト。
恭平は良いのだが、もう少し、“スナコの気持ち”が知りたいなぁ。。。
曖昧すぎる気がします。




これまでの感想

第1話 
posted by レベル999 at 23:09| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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