TBコメントは、本家へm(__)m

2010年01月11日

コード・ブルードクターヘリ緊急救命THE SECOND SEASON 第1話 聖夜の奇跡

『聖夜の奇跡』

内容
藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)
藤川一男(浅利陽介)の4人の若きドクターが、
翔陽大学附属北部病院のドクターヘリのフェローになって1年半以上が経過。
残り研修期間はあと3ヶ月になっていた。
それぞれに様々な悩みを抱えながら、最後の3ヶ月を過ごしていた。

そんなチームに橘啓輔(椎名桔平)というベテランドクターが加入する。
橘を見て驚く三井環奈(りょう)。。。
救命センター部長の田所良昭(児玉清)には、、大丈夫という三井だったが。。

そんななか、三井、森本忠士(勝村政信)が他の処置中のため、
交通事故現場にヘリで出動する藍沢、橘、
そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)の3人。
現場に倒れている女性・米田雅子の処置をした後、ヘリに運ぶ準備を開始する。。
だが飛び立とうとした時、川に浮かんでいる子供・弘樹を藍沢は見つける。
低体温、、、心肺停止。
わずかな可能性に賭けて、処置を開始する藍沢。

やがて、心拍は再開したのだが。。。。。。。。心肺停止時間が長く植物状態に。
4人はそれぞれ。。。。“もしも、あの時”を考え苦悩する。
その姿に、“繊細すぎる”という橘。

だが、それでも、一縷の望みに賭ける4人のフェローたち。。。。

同じ頃、冴島は、恋人の田沢悟史(平山浩行)が出した結論に苦悩していた。

敬称略



2008年07月期ドラマの続編

と言っても、、、1回SPやっているから、、、1年ぶりですね。


藍沢“救命の世界に奇跡はない
 医者になって、最初に覚えたこと
 2番目に覚えたのは、患者を前にして、奇跡を願わない医者はいない
 そう、人は奇跡を願わずにはいられないというコトだ。”


ということで、
4人のフェローたちが学んできたこと、成長してきたことを
今回は、曖昧ではあるが“奇跡”を出し、
冴島のことを絡めながら、“生きる意味”について描いた感じだ。

ま、、良くあるドラマじゃなく、曖昧であるところが、
このドラマの“リアリティ”であるのは言うまでもありません。

だからこそ、緊張感があるし、納得感がある。

とはいえ、
“今期”は、、どうやら、続編と言うより“完結編”と言う事なのでしょうね。

それぞれに“悩み”、、、テーマを描き、キャラ紹介。
事件を発生させ、ドラマで盛り上げるなど

これからのことも含めて、
期待感を生む初回だったと思います。


意外といえば意外であったのが
藍沢が、
“とにかく延命すること。黒田先生にそう教わりました
 あの親子は、救われたのでしょうか
 彼らには辛い未来が待っているんじゃないかな。。。”

と、、語ったことでしょうね。
クールで押してきて、口べた。。。っていうか、
ほとんど思っていることを口にしない男だったのに。。。。。

この1年の間で、カレも、、、成長したのでしょうね。


橘も
“君は、低体温の蘇生を体験した。
 救命医にとって間違いなくプラスだ。
 それ以上でも以下でもない
 患者の人生まで引き受けていたら
 医者は頭がおかしくなるぞ”

と応えるだけでなく、西条のことを絡めてくるなど、
なにかがあるのでしょう。。。

お世辞にも人情キャラと見えない椎名桔平さんだけに、
三井のことも含めて、期待感が生まれるキャラの投入でしたね。


と。。。。前作を知っていれば、様々なオモシロ味が投入され、
かなり期待できる感じではある。


あとは、それぞれの物語を、どこまで描くのか?
キャラにしても5人いるから、バランス良く描くことが出来るのか?
という前作の課題も残っていますが、
ま、、、完結編とすれば、、それなりにまとめてくるのでしょう。

とりあえず、次回。。。正念場かもね。
これだけネタを盛り込んでいるのだから、
一つ一つ解決していかないと。。。。ダラダラと、、、は、辞めて欲しいモノです。


後悔ばかり残るな。この仕事は、
まあそれが、この仕事なんだろうな

なるほどね。。。

医者の成長は、亡くなっていく患者の犠牲で成り立っている

も、、、なかなか。。。
posted by レベル999 at 22:39| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ2 第1話 女刑事の信念

『あのチームが帰って来た!涙…母の手錠』

内容
本庁の刑事達とともに、麻薬の取り締まりに出た神南署の安積班
“ハンチョウ”の安積剛志(佐々木蔵之介)たちは、
本庁の組織犯罪対策課第5課主任の鳥飼麻由美警部(名取裕子)に協力し、
一斉摘発に成功する。
そして“鬼の鳥飼”と呼ばれる鳥飼から、協力のお礼の食事をプレゼント。

大喜びで、レストランへ向かう
安積、村雨秋彦(中村俊介)須田三郎(塚地武雅)水野真帆(黒谷友香)
黒木和也(賀集利樹)桜井太一郎(山口翔悟)。
明らかに高級店で緊張の安積班の面々。
その店でモデルの水谷理恵子(藤本恵理子)が
ファッションデザイナーの澤村京介(木村啓介)と食事をしているのを見かける。

翌日。とある車からファッションデザイナーの瀬田守の絞殺体が見つかる。
瀬田は、澤村の師匠であり、瀬田の手帳には澤村と会う約束が書かれてあった。
そのうえ、社内からは覚醒剤を使ったと思われる銀紙が発見される。
すぐに澤村に事情を聞きに向かう安積たちであったが、
約束は、瀬田の方からキャンセルをされたという。。。
そんななか、瀬田の体内から覚醒剤反応。
そして組織対策5課が、
瀬田を内偵をしていた情報を金子禄朗課長(田山涼成)から聞く安積班。
その後。売人の風森組構成員・奥田隆志(伊藤力)を逮捕する村雨たちだったが、
奥田は犯行を認めたが、なぜか、それ以上を語ろうとしない。

やがて、鳥飼達の5課主導で捜査が進められることに。。。。
タダどうしても気に掛かる、澤村、水谷、そして瀬田の三角関係。
鳥飼は、関係ないというのだが、安積は独自に捜査を進める決断をする。

澤村をマークする安積班は、噂の水谷以外の女性を目撃する。
アシスタントをしている鳥飼佐和子(林丹丹)。。。鳥飼警部の娘だった!

しかし、その独自の安積班の行動で、
本庁捜査1課・高城辰也管理官(佐野史郎)から、呼び出しを受ける安積。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/hancho/



薬の中毒者により殺された夫。
そんな犠牲者を出さないため、『鬼』と言われた女刑事。
が、、、家庭を顧みない。。。その行動により、娘を犠牲にしてしまった。
やがて娘は、薬に溺れ。。。。。

捜査を続ける安積班は、鳥飼の苦悩を知り、、覚悟を知る。。。。


って感じである。


2009年04月期の続編
まさか、1年経過をせずに再開されるとは!!

その事に、一番驚いています。

それだけ人気があったのかも知れませんね。


それはさておき。

今回は、悲しみの女刑事。。。

『鳥飼佐和子、逮捕します
 どうしてよ、佐和子!』
ですね。

物語のポイントによって、あまり出しゃばりすぎないのは前回と同じ。

そのため、普通の刑事モノよりも
前に出ている感じではないのが、気になる人は気になるが、
そこは、『そういうドラマ』だと思えば、どうってコト無い。

逆に、出しゃばらないこそ、
物語が詳細に描かれているということである。

良い感じの悲しみとそしてオトコマエの女刑事の信念。

名取裕子さんだということもあり、魅せる所は魅せた感じである。
思った以上に良かったのは、林丹丹さん!!

これだけ、目立つ俳優さんばかりがいると、影が薄くなりがちですが、
シッカリと演技をして目立っていましたよね。
力をつけてきているのがよく分かります。


とはいえ、ま、、、今回は、そんなメインの物語だけでなく

まさか。。。安積の『相棒』が登場するとは!!
これは、驚きの展開ですよね。

深く描いていくのかなぁ。。。。。
そうなれば、この作品。。。。一皮剥けるカモね!

あまりキャラを深く描かなかった『1』でしたので。
こういったお話は描いて欲しいと思っていたから、、、、ホント楽しみである。


posted by レベル999 at 21:20| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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