TBコメントは、本家へm(__)m

2010年01月10日

龍馬伝 第2回 大器晩成?

『大器晩成?』

内容
父・八平(児玉清)に代わり、兄・権平(杉本哲太)が坂本家の家長となった。
嘉永5年のそんなある日のこと、龍馬(福山雅治)は江戸行きを父達に願い出る。
“世の中を見てみたい”
だが、龍馬は父・八平から久万川の堤造りの差配役を命じられるのだった
すべては、不甲斐ない龍馬のことを思っての父の考え。

江戸行きに代わる久万川行きの話が友人達に伝わる中、
龍馬は、作業現場へと向かうが、何をやって良いか分からず暇をもてあます始末。
それどころか、作業に来ている高瀬村、猪股村の人々が、元々仲が悪く、
ケンカばかりで作業が進まない状態だった。
そこで、作業場に酒を持ちこみ、作業する百姓たちにふるまう龍馬。
でも、それでもケンカをする百姓たち。龍馬が三味線を弾き一度は静まるが、
百姓達は、何もしていない“下士”を見下していると言い、バカにされる龍馬
すると、龍馬は、土下座をして仕事をするように頼み込みはじめる。。。

その様子を見ていた八平は、龍馬のことを理解しようと、
龍馬の剣術の師の元へと向かう。
だが、、、、“わからん”と、、、、

そのころ、龍馬の親友の収二郎(宮迫博之)の妹・加尾(広末涼子)に縁談話。
龍馬のことを慕う加尾は、答えに苦慮する。
そして、どのようにすべきかを龍馬に相談に行くと、
加尾の気持ちも知らず、良い縁談だと答えてしまい加尾を傷つける龍馬であった。

やがて、、作業場に雨が降り注ぎ、作業をやめる百姓達。
自分のふがいなさを感じ始めた龍馬は。。。。。。

敬称略



大器晩成?

というよりは、、、“父と子”。。。。と言う感じですね。


龍馬のことが気に掛かる父・八平
仕事をやらせてみるのだが。。。。。やはり、上手くいかない。

龍馬もまた、仕事をして、自分の状態に気付きはじめる。。。
そんななか、、、奇跡が!!!

ま、そんな感じですね。


そう!
ラストカットも含めて、どうみても“父と子”である。

そんな父の思い、この苦悩を描いている感じですね。

最終的に、龍馬に“何か”を感じたこともあり、
ミラクルナことをやってのける父。。。。

母が亡くなっているから、頼りは父しかないというのもあるのでしょうが、
不甲斐ないからこそ、、ということもあるのでしょう。

ただね
もう少し、作業場の奇跡が見やすければなぁ。。。
などと、少し思ってしまいましたが、
“定番”と言って良い、雨だからこそと言うのもあるのでしょうね。

そうなのだ
盛り上げの面では、もう1歩ドラマティックでも良かったかもしれません!
実際、、、とんでるし!!。。。
加尾のことを絡めて、人心掌握の難しさを理解させるなど
悪くはない展開だったとは思います。

あくまでも“悪くない”である。

“人の気持ちをわかっちょらん
 わしには、何ちゃあ。できんがじゃ
 わしには無理じゃ。

そして

“わしは人に助けられて生きちゅう
 1人で生きてみたいがです
 広い世の中を見てみたい。


こういうところは、なんだか、ホント良い感じの父と子でした。




個人的には、
もう少し乙女姉さんを混ぜてみても良かったかも。。とは思いますけどね。

ま、、いいでしょう、、徐々にッてことで!
始まったばかりだし。


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posted by レベル999 at 21:23| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第17話 メモリキッズ

『さらばNよ/メモリキッズ』

内容
“バーバー風”で、、ナスカ・ドーパント。。。霧彦(君沢ユウキ)と
偶然にも再会した翔太郎(桐山漣)
“ファング”を要求されるも、フィリップ(菅田将暉)が探しても見つからず。
いつもどおり、、サイクロンジョーカーとなり戦いはじめるW。
ナスカが進化をしたこともあり、苦戦するW

と、、そこに、バーバーのマスター江草(あご勇)が現れ、戦いは中断
娘・茜(今野真菜)を探して欲しいと言う依頼だった。
翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は、
クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)から情報を得て、
友だちの久保田弥生(伊倉愛美)らといる茜を発見する。

だが次の瞬間、友人の1人・藤川統馬(木村遼希)が、ガイアメモリを取り出す。
そして、手渡された金村有一(吉原拓弥)が、、、バード・ドーパントに!!
Wとなり、戦いはじめる翔太郎であったが、有一のメモリを統馬が使い。。。。


敬称略


使い回しが出来ないはずのガイアメモリ
それを、、少年少女が使っていた!

という、、衝撃的展開ではあるのだが、

タイトルの『さらばNよ』が、、、気になって仕方ない状態だ。


ナスカなのか???

良い感じのキャラを魅せ始めているのに。。。。

ま。
メモリブレイクされても、新しいメモリを使えば。。
と考えることは出来ますけどね。


そんなコトばかりが、頭に浮かんでしまった今回。


お話の方は、衝撃展開で、面白い雰囲気なんですけどね。
結末も気になるところだし。

この作品って、
キャラが動くと、物語が2つになり、結末も2つになる。
普通なら散漫となるところを、上手くまとめて
オモシロ味を倍加させているのが秀逸で。。。。

でもココまでキャラが立ってくると
キャラの結末の方が気になって仕方がない!!

次回が、早く観たいぞ!!


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posted by レベル999 at 08:45| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕 影武者

『影武者』

内容
突然現れた、志葉家18代目当主、志葉薫(夏居瑠奈)
タダ衝撃を受けるだけのシンケンジャーたち
薫の側近・丹波歳三(松澤一之)によると、封印の文字を生み出す時を稼ぐため
外道衆の目を欺く手段としてモヂカラの才能を持つ者を影武者としたという。
丈瑠(松坂桃李)は、、、、その影武者だった!

彦馬(伊吹吾郎)たちの説明を聞いても
流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)は、
丈瑠と戦ってきたこともあり納得出来ずにいた。しかし、存在する侍の使命。
特に源太(相馬圭祐)は、協力を拒絶する。

そんななか外道衆が現れ、丈瑠に促された流ノ介達も
シンケンレッドとなった薫とともに戦いはじめるが、、、、、、、

一方、“殿”から開放された丈瑠。。。その目の前に十臓(唐橋充)が現れ。。。。


敬称略




まずは、苦言を。

物語や、設定自体は、別に良いのですが。

1年やってきたこの時点で、
ほぼ素人同然の、、、、“真主人公”の投入は、痛い。

本当に、痛い!!!

あの。。。。
ここは、どんなコトがあっても、
浮いた感じにならないように、キャスティングすべきだったんじゃ???


たとえ、それが、、、女性でなくても、松坂桃李さんよりも年上であっても
“影武者”なのだから、丹波、彦馬の説明で、
どうにでもなったこと。


ほんと。。。痛い。。。。



ま、それはさておき
急展開で魅せてきた物語。

侍たちの苦悩。。。そして丈瑠が最終的に笑顔になるなど
今までの戦いがあるからこそ、意味がある物語になっている感じだ。

特に、笑顔ではなかった丈瑠が笑顔になるだけで、
そこにあった重圧が逆に見えてくると言うモノだ。


ただまぁ、
この時期に。。。という部分はあるモノの
この時期だからこそ。。。と言う部分があるのも確かで。

もう少し、丈瑠の苦悩が曖昧ではなく、
茉子を含めて、知ろう、、、慰めよう。。。
そんなのがあれば、もっと盛り上がったかも知れません。

しかし、ホント、、
お子様には悪いが、良い感じの雰囲気の物語で
満足はしていている。

でもね
もう少し、、、お子様に分かるように“影武者”の説明は、
もっと入れるべきだったとは思います。



それにしても、、、痛いなぁ。。。。
逆に、1年という“重さ”を見た感じですけどね!!


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posted by レベル999 at 08:42| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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