TBコメントは、本家へm(__)m

2010年01月17日

龍馬伝 第3回 偽手形の旅

『偽手形の旅』

内容
嘉永6年
江戸の千葉道場への修行名目で、龍馬(福山雅治)の江戸行きが決まった。
同じ頃、龍馬を目の仇にする弥太郎(香川照之)も江戸行きに必死になっていた。

やがて父・八平(児玉清)兄・権平(杉本哲太)から“心得”を手渡され、
姉・乙女(寺島しのぶ)、加尾(広末涼子)らに見送られ、
案内人の溝渕広之丞(ピエール瀧)とともに、龍馬は江戸へと旅立っていく。

旅をしてすぐ、謎の男が後をつけてくる。。。。弥太郎(香川照之)!?
許しを得たと言う事、、、、同行を快諾する龍馬、3人での旅となるのだった。
そして、、土佐の番所での取り調べで弥太郎が出した手形には、倉田安兵衛!?
偽の手形を作って、やってきたのだった。
バレたら溝渕に迷惑がかかると、連れて行けぬという龍馬。
それでも弥太郎は、龍馬の後を追いかけまわしはじめるのだった。。。。

同じ頃、加尾は、兄・収二郎(宮迫博之)に縁談を断ってくれるよう告げていた。

バレれば打ち首。。
はじめは、拒絶していたが、どうしても気になる龍馬は、弥太郎に心許す。
そんななか、弥太郎の父・弥次郎(蟹江敬三)が作った借金で大騒動に!!

敬称略


江戸へ旅立った龍馬。
弥太郎も、、、弥太郎なりの意地で、、偽手形を用意して追いかける。

打ち首。。。

龍馬なりに理解しようとするが、拒絶する弥太郎。

龍馬“わしは恵まれているかもしれん、
  でも、わしも覚悟を決め、出てきた。
  おまんと一緒じゃ
弥太郎“おまん、飢えたことがあるか?
  這い上がりたい  
  わしは、どんなに頑張っても、誰も助けてくれん
  江戸にやろう言うヤツもおらん。
  なのに、、、おまんは、、、、
  わしはのう、何もかも捨ててきたのじゃ。
  おまんと一緒にするな

弥太郎の覚悟。。。“差”を知らされた龍馬。

それでも龍馬は。
“一緒に行こう弥太郎
 おまんの覚悟分かった。おまんの力になっちゃるき”

が、、四国の最後の番所で事件が発生!!

(一部翻訳済み)



ま、、なかなかの青春物語である。

相手を理解したい。。わかり合える、でもわかり合えないふたり。

お互いの気持ちをぶつけ会う、龍馬と弥太郎。
厳しい身分差も、再び描かれ、

悪くない、、、青春モノだったと思います。

途中、、殺陣もあったし。

キッチリ気持ちが描かれているし、
イベントの緊張感もあり、時代劇の楽しさもある。

家族の違い、、いや、家格の違いかな。。違いも描かれていますしね!!


“嫌いじゃ”と言いながら龍馬を助けるなんて。。。
弥太郎の本心が見える部分ですね。


前回の状態なら、どうなるかと不安でしたが、
これくらいならば、、、

時代劇としては、ベタな展開ではありますが、
武市半平太でネタフリもしているし。。

分かり易いし良い感じだったと思います。



ちなみに、、少し気になっている部分もあるんですけどね。
たとえば、、、龍馬家族。
時間内に収めるならば、これくらいなのだろうが、
もうちょっと、龍馬との関わりを描いても良いくらい。
実際、トラブルにしても、あそこまで長い必要ないしね!

これまでの感想

第2回 第1回 
posted by レベル999 at 18:55| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第18話 友は風と共に

『さらばNよ/友は風と共に』

内容
バーバー風のマスター江草(あご勇)から娘・茜(今野真菜)探しを依頼され、
その友人・統馬(木村遼希)が変身したバード・ドーパントを倒し、
メモリブレイクしたのだが、壊れない。それどころか、副作用が発生する。
そこへ、霧彦(君沢ユウキ)のナスカ・ドーパントが現れ、
フィリップ(菅田将暉)翔太郎(桐山漣)は、ファングジョーカーへ。
戦いはじめ、何とか、霧彦を惹かせることに成功する。

“言ったよな、お前も、この街を愛してるって
 もう子供達に、あんな涙を流させるな

だが、茜の様子がおかしいことに気付いたフィリップが、再検索したところ
ようやく、全てを話し出す茜。
元々、謎の女からガイアメモリを手渡されていたのは、茜だった!

一方、園咲家に疑問を感じた霧彦は、屋敷の中を探索はじめると、
妙な部屋を見つける。。
そこにいた琉兵衛(寺田農)から、知らされる目的。。。。。。

そのころ、バード・メモリに取り憑かれた茜の前に冴子(生井亜実)が。。。


敬称略


“地球の記憶”

園咲、、ならぬ、その先にある真の目的も気になりますが、

やはり、今回は、霧彦だろう。


『どういう風の吹き回しだ
『言っただろ、私も、この街を愛していると。

なんか、ほんと、どこに行くか分からない位置づけのキャラでしたが、
終わってみれば翔太郎と同じく、『風都を愛する人』

セリフ回しでも、息が合っているし!!

“フラグ”は、ともかく
ここに来て、カッコ良く、存在感を増してきていただけに

普通に残念な、退場劇でした。

最終的にやられちゃった姿も、なかなか、、魅力的だったのにね。



ただまぁ、解明されていないモノを、解明しようとしている部分があるのだから
“何か”があると、、勝手に期待しておきます。

無理かなぁ。。。復活。。。


最後にヒトコト。
目的の一端が明らかになったのだから、
今作は、丁寧にそして、ハッキリと描いて欲しいモノである
敵サイドの目的がシッカリしたモノでないと、
いつまで経っても、前作のようにモヤモヤしたモノが残るような気がします。

ここまで、良い感じできたのだから、、、、何とかして欲しいモノだ。

これまでの感想

第17話 
第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 08:43| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

エンゼルバンク〜転職代理人 第1話 価値ゼロ円の女

『主婦の再就職!価値0円と言われた女』
“価値0円の女!!離婚主婦の再就職

内容
栄琳高校に勤務する井野真々子(長谷川京子)は、
校長に抗議し勢いで退職届を出したところ。。。受理されてしまう。
親友の野々村南(村上知子)から“転職セミナー”の話を聞く。

会場に向かったところ、先日、スイーツ店で言い合いをした男!?
その男こそが、“転職のカリスマ”と呼ばれる海老沢康生(生瀬勝久)だった!!
そして海老沢から告げられる。。。
“あなた。転職の相場で、価値ゼロです”

友人の藤川花凛(新垣結衣)が、就活するという話を聞いているウチに、
真々子は、価値を上げる方法を思いつき、海老沢に話しにいくのだが、
ふと気付いてしまう。。。。辞めないのが最善だった?
すると、海老沢は、自分の下でアルバイトをしないかと誘うのだった。
なんとなく了承する真々子。

そんなとき、海老沢のもとに、依頼人が訪ねてくる。
主婦の長野弥生(奥貫薫)35歳。
9時5時の仕事で、年収500万を希望しているという。
が。希望する仕事はないことを告げた海老沢は、希望年収を下げるように勧める。
その海老沢の冷たい態度に怒った真々子は、入構証などを手渡された上で、
弥生を転職させるよう命じるのだった。
成功させれば、素晴らしい転職先を紹介するという海老沢。

その後、弥生に話を聞くと真々子。
弥生の話では、4歳の娘・美菜がいて、夫・秀彦と別居状態。
離婚するのに子供を要求したところ、
今月中に500万以上の職を見つけることが出来ればと条件をつけられたという。

同僚となった小笠原マナミ(大島優子)にデータベースで探してもらってもダメ。
それならばと、営業をする田口僚太(ウエンツ瑛士)と一緒に職探し。
すると、、、英語が出来れば、、、と言う条件の仕事を見つける。
弥生に英語の指導をしながら、家事手伝いまでお節介をやく真々子。
必死になって真々子のために働くが、、、結局、ダメだった。

そこに、想定内だという海老沢が現れ、現実的な選択を勧める。
ユニバーサルマインドという会社を田口が勧めるのだが、
担当者の態度に激怒する真々子。
大失敗だった。
力になれなかったことにショックを受け、海老沢の元を辞めようとしたところ、
以前、海老沢に連れられ向かった畑のおじさん・・・中森勘一(小野武彦)が!
なんと、、、ユニバーサルマインドの会長で、、担当者に謝罪させた上で、、、、

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/angelbank/



転職というモノをテーマにしたドラマ。

仕事を辞めてしまった女教師。
ちょっとした縁で出会った“転職代理人”に勧められ。。。。

親身になって、、相談相手となり。。。解決していこうと奮闘!!


ま、、、熱い女。。。そんなことのようだ



原作は、当然未読である。


あまり期待はしていなかったが、
それなりに楽しめそうな感じ。

もちろん、完全に、、ガチガチに固まっているお話の流れはありますので、
都合が良過ぎと言えば、それまでだし
実際、そんな印象が強いため、妙なモヤモヤ感はあります


ただ、
主人公の行動が分かり易いため、
単純に、楽しめるようなカタチにはなっているので、
俳優さんが気にならなければ、それなりに楽しめる感じではある。

それなりに小ネタも入れられ、テンポも良いしね!

思っていた以上に良かったのは、
いい加減な感じに見えていて、実は論理的な海老沢なのは言うまでもない。

主人公とのやりとりだけでなく、
ま、、、一定のオモシロ味は存在します




あとは、御都合主義的なお話を
どれだけ、、、その方向で見せないか?でしょうね。。。。

やはり、そういう物語って、ワンパターンになっちゃいますし。
それこそ、、“会社”のキャラを、もっともっと使って欲しいところ。

ちょっと、使い方は甘かったかな。。。。
何のためにいるのか分からないキャラもいるし!


とりあえず、
頭をフル回転させずとも、気楽に見ることが出来そうである。

posted by レベル999 at 22:38| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKドラマ8 とめはねっ!鈴里高校書道部 第二回 ダンシング書道

『ダンシング書道』

内容
ある日のこと、砂浜で妙なおじさん(ダンカン)に出会う結希(朝倉あき)。
話していて、、書道部の集まりに遅れてしまうのだが、
そこは、ライバルの鵠沼(くげぬま)学園書道部の日野よしみ(奈津子)たちが、
音楽をかけ、書道パフォーマンスをしている場所だった。
鵠沼から招待状を送られた鈴里高校書道部。
部長のひろみ(亜希子)杏子(赤井沙希)詩織(浅野かや)は、
その鵠沼のあざとさに不愉快になるのだが、結希は、パフォーマンスに感動。
そしてライバル心むき出しで挑発するよしみに、結希が乗ってしまい、
鈴里書道部もパフォーマンスをすることになってしまうのだった。

だが、大江縁(池松壮亮)は、不安に感じる。。。
いまのままでは、縁と結希が、みんなの足を引っ張ってしまう!!
そこで顧問の影山(八嶋智人)から、書道を一から教えてもらう2人。
でも、どうしても、字が上手くならない結希。
書道部のみんなは、曲を選択し、衣装造りにも励んでいるのに。。。。

そんななか、三浦清風(高橋英樹)から、
箸にも棒にもかからないと、、鈴里の恥になると酷評される結希と縁。
悩んでいた結希は、書かない、、出ないと。。。みんなに言ってしまう。
砂浜で落ち込む結希をみて、、、おじさんが慰めるのだが。。。。。

一方、結希を気遣う縁は、家に帰り祖母・英子(山本陽子)に相談。
すると、、、一冊の本を縁に手渡してくれるのだった。

数日後。。。パフォーマンス当日。

敬称略



ライバルの挑発に乗り、パフォーマンスをすることになった鈴里高校書道部。
だが、、
練習しても、上達しない結希。。。。そして、縁。
そんなとき縁の祖母が。。。。。。

そんな感じですね。


まずはヒトコト。


面白いじゃないか!!

この言葉に尽きます。


全体として結構、良いですね。

若いってコトで、初々しさが前面に出ているのが
明るさに繋がり、楽しさに繋がっている感じだ。

選曲も、。。。。なかなか。


様々な、イベントもあり、
楽しく、ほんとうに面白いお話だったと思います。

もちろん、今回も、高橋英樹さんが、締めているのは言うまでもない。

演出上の緩急の付け方が、素晴らしいですね。


そして、それぞれに悩みを描いているのも
ドラマの盛り上げています。
あたりまえのことを、あたりまえである。




ただまぁ、少し窮屈ではありますが、
人物紹介と、ちょとしたネタフリも混ぜているのが、

思った以上に無理がない感じで、良いですね。

わたし的には、ネタフリ部分が一番満足度が高かったかな。

気のせいか、、、
このドラマ、、かなり良い感じで回り始めている雰囲気を感じ始めました




これまでの感想

第一回 
posted by レベル999 at 20:40| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

相棒season8 第11話 願い

『願い』

内容
青空相談会に駆り出された特命係の右京(水谷豊)尊(及川光博)
すると、、リビングで盗聴器を見つけたという女性・山根洋子がやってくる。
それを見てなにかを感じた右京は、米沢(六角精児)に聞くと、
思った通り、かなり古いタイプ。
そして右京は、尊、米沢に切り出すのだった。
仕掛けられていた家は、1994年田島遥失踪事件の被害者の家。
友人・水沢夏樹と会うために出たまま遥(優希)は姿を消してしまった。
当時、被害者のマフラーが見つかった家の住人で
子供好きの絵本作家・今井康則が疑われたが、潔白が証明された。
しかし、マスコミの報道に追い詰められ、1年半後には自殺。
その後、遥の母・美智子も病で亡くなり、、、迷宮入りしていた。

当時、田島家で同居し、
美智子の死後・会計事務所所長となった妹・鷹野涼子(黒田福美)に話を聞くが、
16年前の事件を思い出したくないようなそぶり。。。
所轄の刑事の真野の話では、田島家に出入りがあったのは2人。
ハウスクリーニングの鳥山と家庭教師の香坂雅彦(小須田康人)
香坂は、水沢夏樹の家庭教師をしていたのでは?
そして2人が会うのを邪魔をしたのではと、疑う右京。
真相に近づくためにと、
水沢夏樹。。。今は、画家の南条義弘(山口馬木也)と結婚し、
南条夏樹(肘井美佳)となっていた。
義弘の母・恵子(今本洋子)に夏樹を紹介された右京たちは、
事件当日になにかがあったのではと聞くと、、自転車のカギを無くしたという。
が、、、何か様子がおかしい。。。。
右京は、事件について考える。。。すべて、香坂なら出来るのでは??
すぐに香坂の大学に事情を聞きに向かったところ、完璧なアリバイがあった。
それならばと、共犯者の可能性を考える右京。

そんななか、鷹野が所長を務める久我山会計事務所の松井正(小林尚臣)が、
特命係を訪ねてくる。
昨年12月に乾という男から、16年前の事件のことでと連絡が入ったという。
その後、音信不通。。。
明らかに妙な動きをする人物がいる!!!

同じ頃、強盗殺人で服役し出所したばかりの乾哲夫の遺体が発見される。
乾の自宅からは、香坂の指紋が付着した帯封の札束。。。。
その一方で、鷹野涼子が不審な金の出し入れ。。。。

謎が深まっていく中、南条夏樹が誘拐される事件が発生する!!!
特殊捜査班の吉岡琢磨(坂田雅彦)らが中心となり捜査が開始される。
そして南条家から発見される盗聴器。。。。16年前と同じ手口!?
やがて香坂が逮捕されるのだが。。。。。。。。


敬称略






時効となった誘拐事件。
ある相談から、誘拐事件の真相に迫っていく特命係。
が、そんなとき、新たな誘拐事件。
当時の犯人の男が脅され、やったというのだが。。。。。。。


ま、、そんな感じなんですが、

ハッキリ言って、かなり複雑なミスリードをてんこ盛り!!

反芻して、ようやく物語が整理される感じだ。


サスペンスモノや、刑事モノは
こういったミスリードは、それなりに面白いモノだし
複雑であっても、オモシロ味に転換されるモノです。

ですが、
サスガに複雑すぎますよね。


簡単に言っちゃうと。
“時効となった真犯人達への復讐話”である。


右京“時効ですべてが許されると思ったら大間違いです”

とまぁ、、そういうことなのです。

演出的にも、
ミスリードを含めて、あまり相棒で見ない感じですし。
面白いと言えば、面白いんだけどね。

最後に、ある程度スッキリ謎解きできているから、納得感はあるけど
真剣に見ていたら、複雑すぎて“ドラマのオモシロ味”という点では、
ここまでのミスリードはマイナスでしかない。
と言っても過言ではない状態だ。

もう少し見せても良かったかもしれませんね。
そうすれば、犯人捜しだけでなく、謎解きは動機に絞られるだろうし。。。
謎が多すぎますよね。。やっぱり。

これまでの感想

第10話元日スペシャル 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp
posted by レベル999 at 22:15| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

まっすぐな男 第1話 曲がりくねった女

『曲がりくねった女』

内容
フロンティア建設の社員・松嶋健一郎(佐藤隆太)は、曲がったことが嫌い。
相手が誰であっても必死になる男だった。
ある日のこと、
同僚で親友の熊沢志郎(田中圭)と、取引先のパーティーに出席した健一郎。
招待状を無くしていた健一郎は受付で驚く。
赤い服を着た若い女が、健一郎の代理で来ているという。
会場を探すと、やはり、、、女。。。。栗田鳴海(深田恭子)がいた。
健一郎が問い詰めても、悪びれもせず、食事を続ける!?
まったく理解できない女だった。。。。
すると、突然、鳴海は腹を抱えだし。。。。慌てて病院に連れて行く健一郎。
ただの食べ過ぎで、ひと安心。
だが、所持金が300円しか無く、
“絶対あんなコトするんじゃない”と金を手渡し健一郎は立ち去っていく。

翌日、、、会社に健一郎を訪ねてくる鳴海。
借りた5000円ではキリが悪いので、あと5000円を貸してくれと言う!?
“貸す義理はない”と一度は断った健一郎だったが、
“義理はなくても人情はあるでしょ”という妙な説得に負けてしてしまう。
食事をおごっただけでなく、話の流れで、仕事を紹介することに。。。。。

数日後。
インテリアデザイナーの山口達彦(津田寛治)に
アシスタントにと、鳴海を紹介する健一郎。
だが、直後、会社の桑田佐智子(さくら)から連絡が入る。
鳴海が山口のところから金を盗もうとして逮捕されたという!!!
健一郎の紹介だったこともあり穏便に済ませてくれた山口。
上司の山崎芳樹(宇梶剛士)には、関わらない約束をする。

翌日。。。思いがけないことが起きる。。。
鳴海が金を持ってきて去っていったという。。。。。
すぐに追いかけた健一郎は、鳴海の起こした事件を叱りつけるのだが
“いつでも自分が正しいと思ってんの?”と言い残し立ち去ってしまう鳴海。
すると、、、鳴海の横にいた、友人の萱島ゆきえ(佐々木希)が。。。。。。


敬称略


公式HP
http://man.ktv.jp/index.html


第一印象として。。。脚本・尾崎将也作品。。。そんな感じである。

近いところでは、阿部寛さんの“結婚できない男”の脚本家さんだ。
他にもあるが、これが一番近い雰囲気でしょう。



曲がったことは大嫌い。まっすぐな、、、まっすぐすぎる男。

そんなキャラクターを佐藤隆太さんが演じているのだから、
ほとんど、“あて書き”に近い状態だ。

そこに、
明らかに正反対な女。。。。曲がりくねった、、ひねてしまった?女の登場だ。

言ってみれば、
正反対の男と女の出会い。というシチュエーション。

これもまた、定番ですね。

結構分かり易く、
多少のくどさはあるが、キャスティングの面白さもあり、
なかなか、、、思った以上のドラマになるかもしれませんね。

ちょっと驚いたのは、
最後に。。。。。“オチ”をつけてくるとは!!!


コメディタッチの恋バナ。。。いや、、、ちがうな。。。青春ドラマかな。。。

全体的に好感が持てる感じで、テンポも良く、
小ネタも、結構効いているし、
色々な意味で見どころ満載ですね。

そしてセリフのやりとりが抜群!!

“縁があって関わった以上、出来ることはしてやる義務がある”

バカですね(笑)

“紹介する気がないのに話題に出さないで”

目からウロコである。



ただ、注意点が1つあるとすれば、
あまりにも良い人過ぎて、あまりにもまっすぐ過ぎて、

それが“くどさ”に見えてしまっているところ


このあたり、、コミカルだし対比の女もいるから、ナントカなるだろうけど。
ここだけは好みの差が出る部分でしょうね。
posted by レベル999 at 23:30| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム シーズン2 第8話 見えない戦い

『天才と天才の秘密』

内容
かつて、犯罪心理学の丘辺(石橋蓮司)の下にいて競い合っていた2人。
秋山(松田翔太)と葛城(菊地凛子)

その因縁から6年。
ライアーゲーム・セミファイナル前半戦
天使と悪魔ゲームで競い合っていた。。。。
だが、時間制限一杯になり、安川(春海四方)の十字架が足りない!!
安川を見捨てる葛城であったが、直(戸田恵梨香)は助けて、全員が後半戦へ!

必ず後悔するという葛城に対して、助け合えるという直。

そんななか、セミファイナル後半戦のゲームが発表される。
“ゴールドラッシュゲーム”

それは、3回戦で行った“密輸ゲーム”とほぼ同じ。
それぞれに1億円を貸し出し、終了後に換金
相手の陣地にある3億の金塊を持ち帰るゲーム。
合計20ゲーム行い、相手チームの保安官の目をすり抜ければ勝ち。
ただ、ファイナルステージの辞退、、、勝ち抜けも認められるという。
そんななか、“光の国”として
直、土田(森下能幸)牧園(夕輝壽太)福永(鈴木浩介)秋山、安川
“炎の国”として池沢(忍成修吾)佐伯(武井咲)大塚(MEGUMI)
葛城、川井(姜暢雄)谷中(片桐はいり)
半分にチーム分けが行われ、直、葛城がリーダーとなりゲームが開始される。

福永の活躍で、序盤は優勢に進んだ光の国
そんなとき秋山が、葛城が炎の国を支配している限り、勝機はあると言い始める。
そして、必勝法があると!!!
それは相手チームに内通者を作り、金塊を運ぶという手段。
が、、、その説明を秋山から聞いていた、土田が予想外のことを言う。。。。
すでに、土田、牧園、安川の3人で、自陣地内にあったはずの相手の金塊すべて、
炎の国の金庫に運んでしまい、
残りゲーム数から考えて、逆転は不可能な状態に追い込まれてしまっていた!!
話を聞いていた秋山は、可能性はあると。。。。。。。。


敬称略


最後は、、、、ようやく、ライアーゲームという感じですね。


恐怖政治。。というか、、
金とプレッシャーにより、チームのメンバーを支配する葛城。

それにより、秋山が考えていた必勝法を、葛城チームは完了。
完全に負けが確定した状態に陥った直チーム。

逆に、秋山は、、、、
“こっちには神崎直がいるからな
 このゲームに勝ったら全員救う。そういうやつだ”

直の名前を出して、逆転を狙いはじめる!!。。。が。


ってことである。


ゲーム自体が、
思った以上に淡々と進み、ダマシあいの面白さがほとんどないため、
“分かり難い策略”=“必勝法”が前面に押し出されてしまうことになり、

ドラマとして、人間どおしのやりとりもなくなってしまい、
オモシロ味が、少し失われてしまっている。


ただ、最終的に、
そういったモヤモヤした部分を、別の場所に置くカタチにして、
秋山が“相手を騙そう”という表現になっているため、

なんとか、、“ライアーゲーム”は成立している印象だ。



ゲームシステムはともかく。
わたし的には、もう少し、直接的なやりとりが見たかったのだが、

結局のところ、
ゲームの大きなところで、見えないところで、
プレイヤーを支配しているのが、知能を押し出している秋山と葛城だから、
こう言ったことになると言う事なのでしょうけどね。

その意味での、“見えない戦い”の面白さはあります


ま。。。ドラマとしてみれば、
見えなさすぎているため、
正直なところ、苦痛であるというのも事実であろう。


う〜〜〜ん。。。困ったなぁ。。。
面白さはあるけど、想定内に近いかな。

だって、映画館に行けば、誰が決勝戦に進んでいるか分かるお話だし。。。


見えない戦いが、見える戦いになり
納得出来る“最終回”であることを、願います。



これまでの感想


第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:22| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

コード・ブルードクターヘリ緊急救命THE SECOND SEASON 第1話 聖夜の奇跡

『聖夜の奇跡』

内容
藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)
藤川一男(浅利陽介)の4人の若きドクターが、
翔陽大学附属北部病院のドクターヘリのフェローになって1年半以上が経過。
残り研修期間はあと3ヶ月になっていた。
それぞれに様々な悩みを抱えながら、最後の3ヶ月を過ごしていた。

そんなチームに橘啓輔(椎名桔平)というベテランドクターが加入する。
橘を見て驚く三井環奈(りょう)。。。
救命センター部長の田所良昭(児玉清)には、、大丈夫という三井だったが。。

そんななか、三井、森本忠士(勝村政信)が他の処置中のため、
交通事故現場にヘリで出動する藍沢、橘、
そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)の3人。
現場に倒れている女性・米田雅子の処置をした後、ヘリに運ぶ準備を開始する。。
だが飛び立とうとした時、川に浮かんでいる子供・弘樹を藍沢は見つける。
低体温、、、心肺停止。
わずかな可能性に賭けて、処置を開始する藍沢。

やがて、心拍は再開したのだが。。。。。。。。心肺停止時間が長く植物状態に。
4人はそれぞれ。。。。“もしも、あの時”を考え苦悩する。
その姿に、“繊細すぎる”という橘。

だが、それでも、一縷の望みに賭ける4人のフェローたち。。。。

同じ頃、冴島は、恋人の田沢悟史(平山浩行)が出した結論に苦悩していた。

敬称略



2008年07月期ドラマの続編

と言っても、、、1回SPやっているから、、、1年ぶりですね。


藍沢“救命の世界に奇跡はない
 医者になって、最初に覚えたこと
 2番目に覚えたのは、患者を前にして、奇跡を願わない医者はいない
 そう、人は奇跡を願わずにはいられないというコトだ。”


ということで、
4人のフェローたちが学んできたこと、成長してきたことを
今回は、曖昧ではあるが“奇跡”を出し、
冴島のことを絡めながら、“生きる意味”について描いた感じだ。

ま、、良くあるドラマじゃなく、曖昧であるところが、
このドラマの“リアリティ”であるのは言うまでもありません。

だからこそ、緊張感があるし、納得感がある。

とはいえ、
“今期”は、、どうやら、続編と言うより“完結編”と言う事なのでしょうね。

それぞれに“悩み”、、、テーマを描き、キャラ紹介。
事件を発生させ、ドラマで盛り上げるなど

これからのことも含めて、
期待感を生む初回だったと思います。


意外といえば意外であったのが
藍沢が、
“とにかく延命すること。黒田先生にそう教わりました
 あの親子は、救われたのでしょうか
 彼らには辛い未来が待っているんじゃないかな。。。”

と、、語ったことでしょうね。
クールで押してきて、口べた。。。っていうか、
ほとんど思っていることを口にしない男だったのに。。。。。

この1年の間で、カレも、、、成長したのでしょうね。


橘も
“君は、低体温の蘇生を体験した。
 救命医にとって間違いなくプラスだ。
 それ以上でも以下でもない
 患者の人生まで引き受けていたら
 医者は頭がおかしくなるぞ”

と応えるだけでなく、西条のことを絡めてくるなど、
なにかがあるのでしょう。。。

お世辞にも人情キャラと見えない椎名桔平さんだけに、
三井のことも含めて、期待感が生まれるキャラの投入でしたね。


と。。。。前作を知っていれば、様々なオモシロ味が投入され、
かなり期待できる感じではある。


あとは、それぞれの物語を、どこまで描くのか?
キャラにしても5人いるから、バランス良く描くことが出来るのか?
という前作の課題も残っていますが、
ま、、、完結編とすれば、、それなりにまとめてくるのでしょう。

とりあえず、次回。。。正念場かもね。
これだけネタを盛り込んでいるのだから、
一つ一つ解決していかないと。。。。ダラダラと、、、は、辞めて欲しいモノです。


後悔ばかり残るな。この仕事は、
まあそれが、この仕事なんだろうな

なるほどね。。。

医者の成長は、亡くなっていく患者の犠牲で成り立っている

も、、、なかなか。。。
posted by レベル999 at 22:39| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ2 第1話 女刑事の信念

『あのチームが帰って来た!涙…母の手錠』

内容
本庁の刑事達とともに、麻薬の取り締まりに出た神南署の安積班
“ハンチョウ”の安積剛志(佐々木蔵之介)たちは、
本庁の組織犯罪対策課第5課主任の鳥飼麻由美警部(名取裕子)に協力し、
一斉摘発に成功する。
そして“鬼の鳥飼”と呼ばれる鳥飼から、協力のお礼の食事をプレゼント。

大喜びで、レストランへ向かう
安積、村雨秋彦(中村俊介)須田三郎(塚地武雅)水野真帆(黒谷友香)
黒木和也(賀集利樹)桜井太一郎(山口翔悟)。
明らかに高級店で緊張の安積班の面々。
その店でモデルの水谷理恵子(藤本恵理子)が
ファッションデザイナーの澤村京介(木村啓介)と食事をしているのを見かける。

翌日。とある車からファッションデザイナーの瀬田守の絞殺体が見つかる。
瀬田は、澤村の師匠であり、瀬田の手帳には澤村と会う約束が書かれてあった。
そのうえ、社内からは覚醒剤を使ったと思われる銀紙が発見される。
すぐに澤村に事情を聞きに向かう安積たちであったが、
約束は、瀬田の方からキャンセルをされたという。。。
そんななか、瀬田の体内から覚醒剤反応。
そして組織対策5課が、
瀬田を内偵をしていた情報を金子禄朗課長(田山涼成)から聞く安積班。
その後。売人の風森組構成員・奥田隆志(伊藤力)を逮捕する村雨たちだったが、
奥田は犯行を認めたが、なぜか、それ以上を語ろうとしない。

やがて、鳥飼達の5課主導で捜査が進められることに。。。。
タダどうしても気に掛かる、澤村、水谷、そして瀬田の三角関係。
鳥飼は、関係ないというのだが、安積は独自に捜査を進める決断をする。

澤村をマークする安積班は、噂の水谷以外の女性を目撃する。
アシスタントをしている鳥飼佐和子(林丹丹)。。。鳥飼警部の娘だった!

しかし、その独自の安積班の行動で、
本庁捜査1課・高城辰也管理官(佐野史郎)から、呼び出しを受ける安積。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/hancho/



薬の中毒者により殺された夫。
そんな犠牲者を出さないため、『鬼』と言われた女刑事。
が、、、家庭を顧みない。。。その行動により、娘を犠牲にしてしまった。
やがて娘は、薬に溺れ。。。。。

捜査を続ける安積班は、鳥飼の苦悩を知り、、覚悟を知る。。。。


って感じである。


2009年04月期の続編
まさか、1年経過をせずに再開されるとは!!

その事に、一番驚いています。

それだけ人気があったのかも知れませんね。


それはさておき。

今回は、悲しみの女刑事。。。

『鳥飼佐和子、逮捕します
 どうしてよ、佐和子!』
ですね。

物語のポイントによって、あまり出しゃばりすぎないのは前回と同じ。

そのため、普通の刑事モノよりも
前に出ている感じではないのが、気になる人は気になるが、
そこは、『そういうドラマ』だと思えば、どうってコト無い。

逆に、出しゃばらないこそ、
物語が詳細に描かれているということである。

良い感じの悲しみとそしてオトコマエの女刑事の信念。

名取裕子さんだということもあり、魅せる所は魅せた感じである。
思った以上に良かったのは、林丹丹さん!!

これだけ、目立つ俳優さんばかりがいると、影が薄くなりがちですが、
シッカリと演技をして目立っていましたよね。
力をつけてきているのがよく分かります。


とはいえ、ま、、、今回は、そんなメインの物語だけでなく

まさか。。。安積の『相棒』が登場するとは!!
これは、驚きの展開ですよね。

深く描いていくのかなぁ。。。。。
そうなれば、この作品。。。。一皮剥けるカモね!

あまりキャラを深く描かなかった『1』でしたので。
こういったお話は描いて欲しいと思っていたから、、、、ホント楽しみである。


posted by レベル999 at 21:20| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

龍馬伝 第2回 大器晩成?

『大器晩成?』

内容
父・八平(児玉清)に代わり、兄・権平(杉本哲太)が坂本家の家長となった。
嘉永5年のそんなある日のこと、龍馬(福山雅治)は江戸行きを父達に願い出る。
“世の中を見てみたい”
だが、龍馬は父・八平から久万川の堤造りの差配役を命じられるのだった
すべては、不甲斐ない龍馬のことを思っての父の考え。

江戸行きに代わる久万川行きの話が友人達に伝わる中、
龍馬は、作業現場へと向かうが、何をやって良いか分からず暇をもてあます始末。
それどころか、作業に来ている高瀬村、猪股村の人々が、元々仲が悪く、
ケンカばかりで作業が進まない状態だった。
そこで、作業場に酒を持ちこみ、作業する百姓たちにふるまう龍馬。
でも、それでもケンカをする百姓たち。龍馬が三味線を弾き一度は静まるが、
百姓達は、何もしていない“下士”を見下していると言い、バカにされる龍馬
すると、龍馬は、土下座をして仕事をするように頼み込みはじめる。。。

その様子を見ていた八平は、龍馬のことを理解しようと、
龍馬の剣術の師の元へと向かう。
だが、、、、“わからん”と、、、、

そのころ、龍馬の親友の収二郎(宮迫博之)の妹・加尾(広末涼子)に縁談話。
龍馬のことを慕う加尾は、答えに苦慮する。
そして、どのようにすべきかを龍馬に相談に行くと、
加尾の気持ちも知らず、良い縁談だと答えてしまい加尾を傷つける龍馬であった。

やがて、、作業場に雨が降り注ぎ、作業をやめる百姓達。
自分のふがいなさを感じ始めた龍馬は。。。。。。

敬称略



大器晩成?

というよりは、、、“父と子”。。。。と言う感じですね。


龍馬のことが気に掛かる父・八平
仕事をやらせてみるのだが。。。。。やはり、上手くいかない。

龍馬もまた、仕事をして、自分の状態に気付きはじめる。。。
そんななか、、、奇跡が!!!

ま、そんな感じですね。


そう!
ラストカットも含めて、どうみても“父と子”である。

そんな父の思い、この苦悩を描いている感じですね。

最終的に、龍馬に“何か”を感じたこともあり、
ミラクルナことをやってのける父。。。。

母が亡くなっているから、頼りは父しかないというのもあるのでしょうが、
不甲斐ないからこそ、、ということもあるのでしょう。

ただね
もう少し、作業場の奇跡が見やすければなぁ。。。
などと、少し思ってしまいましたが、
“定番”と言って良い、雨だからこそと言うのもあるのでしょうね。

そうなのだ
盛り上げの面では、もう1歩ドラマティックでも良かったかもしれません!
実際、、、とんでるし!!。。。
加尾のことを絡めて、人心掌握の難しさを理解させるなど
悪くはない展開だったとは思います。

あくまでも“悪くない”である。

“人の気持ちをわかっちょらん
 わしには、何ちゃあ。できんがじゃ
 わしには無理じゃ。

そして

“わしは人に助けられて生きちゅう
 1人で生きてみたいがです
 広い世の中を見てみたい。


こういうところは、なんだか、ホント良い感じの父と子でした。




個人的には、
もう少し乙女姉さんを混ぜてみても良かったかも。。とは思いますけどね。

ま、、いいでしょう、、徐々にッてことで!
始まったばかりだし。


これまでの感想
第1回 
posted by レベル999 at 21:23| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第17話 メモリキッズ

『さらばNよ/メモリキッズ』

内容
“バーバー風”で、、ナスカ・ドーパント。。。霧彦(君沢ユウキ)と
偶然にも再会した翔太郎(桐山漣)
“ファング”を要求されるも、フィリップ(菅田将暉)が探しても見つからず。
いつもどおり、、サイクロンジョーカーとなり戦いはじめるW。
ナスカが進化をしたこともあり、苦戦するW

と、、そこに、バーバーのマスター江草(あご勇)が現れ、戦いは中断
娘・茜(今野真菜)を探して欲しいと言う依頼だった。
翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は、
クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)から情報を得て、
友だちの久保田弥生(伊倉愛美)らといる茜を発見する。

だが次の瞬間、友人の1人・藤川統馬(木村遼希)が、ガイアメモリを取り出す。
そして、手渡された金村有一(吉原拓弥)が、、、バード・ドーパントに!!
Wとなり、戦いはじめる翔太郎であったが、有一のメモリを統馬が使い。。。。


敬称略


使い回しが出来ないはずのガイアメモリ
それを、、少年少女が使っていた!

という、、衝撃的展開ではあるのだが、

タイトルの『さらばNよ』が、、、気になって仕方ない状態だ。


ナスカなのか???

良い感じのキャラを魅せ始めているのに。。。。

ま。
メモリブレイクされても、新しいメモリを使えば。。
と考えることは出来ますけどね。


そんなコトばかりが、頭に浮かんでしまった今回。


お話の方は、衝撃展開で、面白い雰囲気なんですけどね。
結末も気になるところだし。

この作品って、
キャラが動くと、物語が2つになり、結末も2つになる。
普通なら散漫となるところを、上手くまとめて
オモシロ味を倍加させているのが秀逸で。。。。

でもココまでキャラが立ってくると
キャラの結末の方が気になって仕方がない!!

次回が、早く観たいぞ!!


これまでの感想
第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 08:45| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕 影武者

『影武者』

内容
突然現れた、志葉家18代目当主、志葉薫(夏居瑠奈)
タダ衝撃を受けるだけのシンケンジャーたち
薫の側近・丹波歳三(松澤一之)によると、封印の文字を生み出す時を稼ぐため
外道衆の目を欺く手段としてモヂカラの才能を持つ者を影武者としたという。
丈瑠(松坂桃李)は、、、、その影武者だった!

彦馬(伊吹吾郎)たちの説明を聞いても
流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)は、
丈瑠と戦ってきたこともあり納得出来ずにいた。しかし、存在する侍の使命。
特に源太(相馬圭祐)は、協力を拒絶する。

そんななか外道衆が現れ、丈瑠に促された流ノ介達も
シンケンレッドとなった薫とともに戦いはじめるが、、、、、、、

一方、“殿”から開放された丈瑠。。。その目の前に十臓(唐橋充)が現れ。。。。


敬称略




まずは、苦言を。

物語や、設定自体は、別に良いのですが。

1年やってきたこの時点で、
ほぼ素人同然の、、、、“真主人公”の投入は、痛い。

本当に、痛い!!!

あの。。。。
ここは、どんなコトがあっても、
浮いた感じにならないように、キャスティングすべきだったんじゃ???


たとえ、それが、、、女性でなくても、松坂桃李さんよりも年上であっても
“影武者”なのだから、丹波、彦馬の説明で、
どうにでもなったこと。


ほんと。。。痛い。。。。



ま、それはさておき
急展開で魅せてきた物語。

侍たちの苦悩。。。そして丈瑠が最終的に笑顔になるなど
今までの戦いがあるからこそ、意味がある物語になっている感じだ。

特に、笑顔ではなかった丈瑠が笑顔になるだけで、
そこにあった重圧が逆に見えてくると言うモノだ。


ただまぁ、
この時期に。。。という部分はあるモノの
この時期だからこそ。。。と言う部分があるのも確かで。

もう少し、丈瑠の苦悩が曖昧ではなく、
茉子を含めて、知ろう、、、慰めよう。。。
そんなのがあれば、もっと盛り上がったかも知れません。

しかし、ホント、、
お子様には悪いが、良い感じの雰囲気の物語で
満足はしていている。

でもね
もう少し、、、お子様に分かるように“影武者”の説明は、
もっと入れるべきだったとは思います。



それにしても、、、痛いなぁ。。。。
逆に、1年という“重さ”を見た感じですけどね!!


これまでの感想
第四十四幕 第四十三幕 第四十二幕 第四十一幕 
第四十幕 第三十九幕 第三十八幕 第三十七幕 第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
第三十幕 第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 
posted by レベル999 at 08:42| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

龍馬伝 第1回 上士と下士

『上士と下士』

内容
時は明治15年
郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎(香川照之)のところに
土陽新聞の記者・坂崎紫瀾(浜田学)が取材にやってきた。
“坂本龍馬とは、どんな人物だったか”と。

龍馬を嫌いだという弥太郎は、語り出す。。。
天保14年、弥太郎(渡邉甚平)が10才の頃に初めて龍馬と出会ったという。

土佐には上士下士という身分差が存在し、着る物まですべてが決められ
下士の中でも地下浪人であった岩崎家も例外なく、貧困に苦しんでいた。
坂本家は、商人から武士として認められ数年。
父・八平(児玉清)から“武士”を教えられていた幼き龍馬(濱田龍臣)
だが、武士とは言え郷士という低い身分であり、坂本家もまた差別を受けていた。
父・八平だけでなく、姉・乙女(土屋太鳳)からも、
様々なことを教えられるが、泣き虫で。。。。。。勉学の出来も悪く。。。。

そんなある日のこと。些細なことで、龍馬は、上士といさかいを起こしてしまう。
斬り捨てられそうになった時、病弱の母・幸(草刈民代)が土下座し、
とりあえず、その場は収まるのだが、直後に倒れた幸は、そのまま息を引き取る。

そして、、、数年後。。。。。

仲間の祝言の席に武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)
平井収二郎(宮迫博之)らとともに龍馬(福山雅治)はいた。
が、、、その帰り、上士から酷い仕打ちにあってしまう龍馬達。
剣術が出来、それでも怒らぬ龍馬に、収二郎達は問いかけるが、誤魔化すばかり。

そんななか、仲間の1人・井上が上士の山本忠兵衛に斬られるが、お咎めなし。
不満を抱えたまま。。。。
弥太郎が、偶然にも山本忠兵衛とケンカになるのだが、
龍馬が弥太郎に代わり土下座し。。。。。。。。。


敬称略



公式HP
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/



ついに始まった、今年の大河ドラマ“龍馬伝”

今回は、“2人の主人公”。。。。
坂本龍馬と岩崎弥太郎を、上士と下士の身分差を含めて描いた感じだ。

ま。。知らない人がいるだろうから、
基本中の基本なので、絶対に表現しなければならないこと。

母の姿を見て、“変わる”

そんな思いを龍馬が抱いているのは、
まだまだ、どん底ではあるが、丁寧に描かれた。

そして、、その思いを知る、、、、友人達。

“未来”を知っていれば、
納得の展開であると言えるだろう。

“憎しみからは、何も生まれん”

これからも、度々登場するのでしょうね。。。。。


やはり、心などが描かれてこその“ドラマ”なのである。



初回。。。まずまず。

というところかな。
ここまで“底”を描けば、、、あとは、、、昇るだけ。。。である。


最後にどうでも良いことなのだが
個人的に、細かな演出で凝っているのが、目につきました。

たとえ、どん底であっても、笑顔になるシーンを入れる。
バランスがとれていて、、良い感じですよね。

奇抜なことをせず、
最後の最後まで、丁寧に人間関係や気持ちを描いて欲しいモノである。


だって。。。今年も少し短いんですよね???

posted by レベル999 at 21:09| 2010年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第16話 相棒をとりもどせ

『Fの残光/相棒をとりもどせ』
内容
組織に狙われたフィリップ(菅田将暉)
そこに、冴子(生井亜実)が現れ、フィリップを“来人”と呼び、
“あなたを手にした人間がこの地球の勝者”と。。。接触。
冴子はタブー・ドーパントとなり、フィリップを連れ帰ろうとするが、
翔太郎(桐山漣)の協力もあり、なんとか逃げ出せたフィリップ。

が、その一方で、
依頼者の麻生冬美(森下悠里)を庇い、翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は
アームズ・ドーパントである倉田剣児(西興一朗)の人質となってしまう。
そしてフィリップは脅迫される。。。。。助けたければ来いと。。。

見捨てるわけにはいかない。
そう考えるフィリップであったが、目の前に現れるファングメモリ
ファングの性質から、フィリップは拒絶。
そんななか、冬美が解放されていると知ったフィリップは、
倉田の情報を得ようとするが、
冬美が発した言葉で決意を固める。。。“2人で1人”


敬称略



ボクはもう知らないぞ
対策なんか、動いてから立てればいい
理屈でなく動いてみることにした。
地獄のままで、悪魔と相乗りしてくれ翔太郎。

来い!ファング!

ファングジョーカー!!


今回は、ついに決断するフィリップである。

完全に“映画”と繋がりがある状態で、
覚悟が、本当によく分かりますよね。

そのための、、、相棒の物語だったとは。。。。。。

“依頼”との密着度も完全だ。

なかなか、良い感じの物語ですね。


フィリップが翔太郎に賭けて、
燃えさかる“地球(ほし)の本棚”から、、、

フィリップが助け出される部分なんて、
ベタな展開ではあるが、“まさに相棒”という感じで、

良い雰囲気だ。


本来ならば、ただのオモチャメーカーのための
“新しいアイテム”“新フォーム”の登場物語なのにね!!

それを超える物語にしたのは、
作品への意気込みが見えるとともに
評価に値する部分である。



とはいえ。。。。映画だよね。。映画。

映画を観なきゃ、
“運命の子”というキーワードを含めて、
フィリップの覚悟などが、分かりにくさを感じてしまいます。

ここがねぇ。。。。

映画を観て欲しいと言うのも分かるが、
もう少し、カットを入れて説明しなきゃならなかったんじゃ???


おしいなぁ。。。かなり面白いのに。


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
感想

posted by レベル999 at 08:33| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕 志葉家十八代目当主

『志葉家十八代目当主』

内容
新年を迎えた志葉家そしてシンケンジャーたち。
そんななか、いつもの黒子とは様子が違う黒子が、書状を持って現れる。
緊張の面持ちとなる丈瑠(松坂桃李)と彦馬(伊吹吾郎)

そのころ、三途の川に戻ってきた薄皮太夫を見て、骨のシタリは決断する。
ドウコクが本調子ではない今だからこそと、アヤカシ“ヨモツガリ”を呼び出し、
封印されぬように攻勢をかけるよう命じる。
狙いは、志葉家当主シンケンレッド。
三途の川の鬼火で練った鬼火弾を用いて攻撃を仕掛けるのだった。

そして現世に現れた外道衆は、レッドだけを狙い撃ちし。。。。。。


敬称略



悩みを抱える丈瑠であったが、
そんななか現れた書状により、新たな決意を持つ丈瑠。

おりしも、丈瑠が狙い撃ちになり。。。。

ま。。。そんなところだ。


個人的には、
丈瑠が悩みを抱えたままだったのを忘れかけていましたので、

。。。まだ悩んでいたんだ。。。と

そんなコトを普通に思っちゃいました。

ただまぁ。
そんなことは置いておくとして。

“殿を守る侍”という構図の復活は、この作品の基本だったはずですから、

外道衆が狙い撃ちをしているというのもあるが、
次に進むには、良い感じですよね。

“自分のモヂカラでピンチに陥る”

なんていう攻撃方法なんて
外道衆のあくどさだけでなく、丈瑠が抱える“悩み”を表現する手段として

分かり易く、ドラマとしてオモシロ味がある感じだ。


茉子“私たちも一緒に抱えられないのかな”

というのも、
茉子が抱えすぎている部分もありますが、
次の展開には、良いネタフリ。

言葉には出さず、
自分の身を犠牲にしようとする丈瑠の姿もまた、悪くない。

気持ちは伝わります。


で、最終的に。。。。“女の赤”の登場という
戦隊ファンにとっても興味の惹く展開。演出。

最後の最後まで、魅せてくれます。



ただね。お話として楽しめているし、
展開も魅力的なのだが、

実際。

この終盤で、この展開で良いの?

という根本的な疑問はありますけどね。。。。。

ま。たのしいから、、、いっか!

しっかし、まさかの“悩み”だなぁ。。。。


これまでの感想

第四十三幕 第四十二幕 第四十一幕 
第四十幕 第三十九幕 第三十八幕 第三十七幕 第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
第三十幕 第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

posted by レベル999 at 08:20| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。