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2009年12月18日

おひとりさま 第10話(最終回)年の差、格差恋愛の結末

『感動の最終回のはずが思わぬ結末に!究極の格差恋愛の行方は』

内容
ついに、真一(小池徹平)に告白をした里美(観月ありさ)
戸惑いながらも、大喜びの真一だったのだが、
現場を目撃してしまった田島淑恵校長(真矢みき)は、
“教師同士の恋愛は認められない”と猛反対。

が、、それでも、、、2人の関係に変化が生まれる。
一気に、距離が縮まった2人

翌日、里美は、田島に認めてもらいたいと告げるが、
逆に、田島の気持ちを知ることに。。。。
認めたいけど、いつまで里美への気持ちが続くのかが不安だと。

そんななか、君香(松下奈緒)が、真一とつきあいたいため教師を辞めると宣言。
井上教頭(佐戸井けん太)らに詰め寄られる真一であったが、
真一は、素直に、、里美が好きだと告白してしまうのだった。
衝撃が走る職員室。

里美は、真一の発言を注意するのだが、
“仕事なんて何やっても生きていけます。でも、里美さんはひとり”と
まったく、悪びれる様子のない真一。

が、騒ぎだけは大きくなっていく。。。。
そこで里美は、真一と付き合いを辞めることを職員室で宣言する。
これで、終わった。。。そう思っていた里美であったが、
“教師を辞めればいい”だけであると、辞表を書き始める真一。
そして、理想を語る真一に、里美は苛立ちを覚えてしまい、
2人の関係は、おかしくなってしまうのだった。

こんな事になるなんて。。。。。戸惑う2人。


敬称略


時計見ていて。。。おかしいなぁ。。。って
思っていたんですよね。

明らかに、時間配分が。。。。あれ???って!!

まさか、最後にどんでん返しとは!!
いやまあ。既定路線なのであるが、、、、、西表島に武者修行!?

一瞬、感動していたのに。。。大笑いしてしまいました。

結局、、ひとり暮らしだし!!!

なかなか、良いオチである。

まさに、、“おひとりさま”ですね!!


と、、ほぼ、大満足の最終回でした。

お話にしても。
良い感じのタイミングで、、。。“都合良く”助言もあったし。

“お前が大人になるように、努力しろ

“カッコイイ大人の女ぶってないで、
 死ぬほど恥ずかしい思いしてみたらどうですか

こう言うの、良いですよね。
誰かが、背中を押さなきゃ、意味がないわけで、

それぞれにとって、
言われたくない相手であり、言われて丁度いい相手。

このキャラバランスの良さが、物語の良さでもあると言う事だ。


で、、、
ヤリスギではあるが、、、

“神坂真一を諦めたくない”

から、、、生徒たちにも認められ。。。。

あ!!教頭の奥さんが教え子という設定は、衝撃的!

とまぁ、

かなりベタな展開ですが、細かい部分まで、
気持ちのぶつかり合いや、葛藤があり、
本当に面白いお話だったと思います。

、、、すでに、、総括気味ですね。。。


結局、この手のベタドラマって、
どこまで丁寧に描くことが出来るのか?

が、最も重要。
奇をてらう展開じゃないため、
気持ちの表現と物語のテンポがモノを言うのだ。

そういうのを臆すことなく、
かなり丁寧に、最後まで描ききったドラマだったと思います。


しっかし、、、良くできていましたね。
はじめは、ベタドラマかぁ。。。と、少し引いて見ていたのですが
終わってみれば、作りの良さもあり、満足満足。

この局だから、無いだろうが、、、、続編。。。ほしいなぁ。。。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:08| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子 第9話(最終回)真犯人の正体

『真犯人の告白』
“今夜すべての謎が!!真犯人の最期の復讐”

内容
鷹藤(佐藤智仁)が、“名なしの権兵衛”ではないのか?
そんな疑いが深まる中、江島あかり(荻野目慶子)が死んだ。

洸至(小澤征悦)片山(辻谷嘉真)の話では、鷹藤がやった可能性が高いという。
翌日、指名手配された鷹藤。
それでも信じようとする遼子(仲間由紀恵)
だが、兄・梨野公平(藤間宇宙)の名義で借りられていた鷹藤の隠れ家には、
様々な記事などが、保管されていた
そんななか、城之内(酒井敏也)中原(田中要次)の調べで、
鷹藤には、怪しまれるような“過去”はないことがわかる。
そして、遠山(要潤)が、片山と接触していることも。。。。
遠山への疑いもある中、ついに事件が発生する。

遼子に宛てた“名なしの権兵衛”が、“君を守りきれない”というメッセージ
同じ頃、鷹藤の隠れ家で、片山の死体が発見されたのだ。

そんなとき、遼子がかくまわれているホテルで、
永倉(寺島進)が、大与党“新党世界”設立のパーティーに招かれたのだった。
が、その現場には、、、鷹藤の姿!!それも遠山と話をしている!!
遠山の話では、
名なしの権兵衛から鷹藤に、毒ガステロの予告メールが届いたという。。。。
遼子は、鷹藤に、逃げるように言うが、
鷹藤と遠山は、名なしの権兵衛の正体の可能性が高い人物を告げるのだった。
遼子の兄・鳴海洸至。。。。だと。

そこに、、洸至が、遼子の前に現れ。。。。。。。。

敬称略


人間の心には、闇がある

生まれ育った境遇は、妹の存在もあり、歪んだ心を生み出した。
そんな存在が、夢の未来への可能性。。。永倉と出会ったとき、

大きく、歯車は動き出した。。。

ま。。。

そんなことだ。


とりあえず、ミスリードをてんこ盛りにされているのだが
正体自体は、明らかにバレバレに近い感じだったので、

正体がどうかよりも、
“なぜ、そうなってしまったのか”の方が重要。

そういう意味では、
一応、それなりに説明はなされているし、
理解は出来なくても、納得の出来る“答え”だったと思います。


最終的には“家族”という言葉も出したし。
キレイにまとまった感じかな。




ここからは、総括気味。
ただまぁ、ミスリードが過ぎましたよね。。。サスガに。

どう見ても、そこにしか可能性はないのに、
わざわざ、あれこれとする。

オモシロ味としては、悪くはないのだが、
ドラマとしては、引き延ばし感があったのも事実。

いっそのこと、
永倉が“誰か”と一緒のシーンを、もっと出すだけで、
見せずに魅せるというので、イライラすることはなく、

もう少し、スッキリ感はあったかも知れませんよね。
それは、永倉という存在自体についても同じ。
永倉が見えにくすぎて、
“違うのに、いつまでやっているんだ?”という印象もあった。

まとまっているから、、ま、、良いけどね!


しっかし、
シリアスならシリアス、コメディならコメディでまとめておけば、
もっと、面白く見えたでしょうに、
どっちつかずだったのが、
最後の最後までモヤモヤとしてモノを生んじゃった感じですね

個人的には、物語だけでなく、小ネタも含めて
結構、楽しめたのになぁ。。。。中途半端すぎましたよね。。。。



これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:14| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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