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2009年11月24日

リアル・クローズ 第7話 それぞれの生きる道

『女のバトルと生きる道』

内容
10代をターゲットにしたヤングカジュアルコーナー“マジッククローゼット”
美姫(黒木瞳)に、新コーナーのチームマネージャーを命じられた絹恵(香里奈)

カリスマ販売員で販売員たちのチーフを務める小西まみ(中別府葵)と出会い、
その行動などに好印象を持った絹恵。
だが、話が交渉ごとに及ぶと、契約社員であると言いやろうとしないまみ。
絹恵は、なにかミョーなモノを感じ始める
その後ことあるごとに、契約社員、正社員、失敗を口にして何もしない。
“違う”という絹恵であったが、“失敗は失業に繋がる”というまみ。
そして、無神経すぎると怒るのだった。

数日後、絹恵の妹で、デザイナー志望で、店を開く夢のあったまゆ(IMALU)
親友が挫折したことで、夢を諦めようとしていた。
そんなとき、、、美姫からアドバイスを受ける。。
“本当にかけがえのない人間になりたいんだったら、
 ひとりを受け入れる覚悟をもつこと”と。。。。。。

そんななか、売り場で美姫から“つまらない”と言われ、ショックで寝込むまみ。
その様子を見て。。。怒った絹恵は。。。。。
絹恵“本気で勝負してよ”
まみ“本気に決まってるじゃない。。。。でも。。。

そこへ、凌(加藤夏希)が現れ、陽子(真野裕子)も誘い、
まみの部屋で、、、、、鍋。

凌“あなたの夢は正社員になること?”

凌は、まみの持つ雑誌を。。。。。。


敬称略


大雑把に言えば、

絹恵が“上司”になったら???

きっと、そんな感じだ。

だから“部下”に“派遣”に“ヤング”に。。。と
大ネタをてんこ盛り状態で、挑んでいく絹恵!!

最後には、まみも満足して、
絹恵“仕事が楽しければ、人生の半分の時間は楽しいんだぜ”

と、、、どこかで聞いた、、いや、絹恵が言われた言葉を。。。

確かに、
部下と言う事では、上司の美姫からの視点のお話が多数ありましたし、
派遣と言う事でも同じである。
ヤング、、では、少し方向は違うが、絹恵が婦人服に。。と
ほぼ、今までやって来たシチュエーションを

あれこれと組み合わせました!

そんなお話である。
オチだけでなく、次へのネタフリも含め
悪くない。。。いや、、このドラマとしては、
絹恵という主人公の成長を見る上で、良い感じのお話だったと思います



ただし、先ほども書いたように、ネタが似ていますので
既視感が漂いすぎているのが、どうにもならない部分。

最終的に、美姫の判断を仰ぐ必要はあるだろうが、
これでは主人降・絹恵のキャラの意味がないような気がしますけどね!

ホントはここで、絹恵らしさで怒った後、
美姫の判断ではなく、絹恵の判断で表現して欲しかったところだ。
ま。。流れが間違っていない分。
絹恵のキャラがいてもいなくても良くなっているというのが、
気になってしまったところだ。

その良い例が、絹恵の妹・まゆ、に声をかける美姫。
ここなんて、必要性の無さを逆に表現しちゃっている部分ですよね。。。

ダブル主人公だろうから、
美姫も表現しなきゃならないだろうが、
もっと、絹恵を表現して欲しかったところだ。

ま、、まとまっちゃってるから、良いけどね。


それにしても
絹恵というキャラの転機と言うだけでなく
アレも、これもと、ネタフリが多かったですね。
このドラマって、、何話までするつもりなんだろう???


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:06| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム シーズン2 第3話 華麗なる逆転劇

『華麗なる逆転劇』

内容
ライアーゲーム4回戦。先鋒の福永(鈴木浩介)が西田(荒川良々)と引き分け。
中堅戦が始まる。ゲームは“17ポーカー”
直(戸田恵梨香)のいる太陽ノ国からは、秋山深一(松田翔太)
敵の月ノ国からは、菊地翔(眞島秀和)が登場した。
絵札とジョーカーの17枚で行うポーカー。7回のゲームで行われることになる。
まずは2連勝した秋山。
その様子を見て、焦る西田がタイムをかけてくる。
すると西田に必勝法を見つけたことを語り出す菊地。
リハーサルと本番2回で、菊地はカードの並びが読めたという。
実は元ボクサーの菊地は、驚異的な動体視力の持ち主だった!

そして第3ゲームが再開されると、難なく菊地が勝利。
第4ゲームも菊地が勝利し徐々にチップの差は縮まっていく。
第5ゲーム直前で、菊地の様子を見て秋山は指摘する。
“お前の戦い方は不自然すぎる。ジョーカー見えてるだろ”
シャッフル方法の変更を要求するのだった。
が、、、ゲームが開始されようとしたとき直がタイムをかける。
直は月ノ国のプレイヤーに向かって、戦いは辞めようと訴える。
“皆さんを救済します”
だが、当然、聞き入れられるわけが無く。。。。。。
その直の態度にチームメイトの福永も怒り出すのだった。

再開された第5ゲーム
菊地は、直の言葉に同調する態度に出て敗北する秋山
が、、、
秋山“お前は唯一のチャンスを逃したんだ。断言する。お前は負ける”

そして、第6ゲーム。ベット上限で勝負を挑む秋山。
勝利を確信した菊地だったが、、、5枚交換の秋山が4カードで勝利。

偶然だと考える菊地
最終の第7ゲームがはじまり、再シャッフルを要求する秋山。
それでもジョーカーは菊地の元へ。フルハウス。
が、、秋山は5枚交換!?そのうえ上限一杯のベットで勝負する秋山。
意味が分からない直と福永。。。
菊地は確信する、、圧倒的勝利を!

そしてディーラーの清蘭(遊井亮子)が、カードオープンをコールすると。。。
秋山の手は4カード!!
圧倒的な勝利を得たのは秋山の太陽ノ国だった!!


敬称略



追い詰められていく秋山。
そう、、、見えていた。必勝法をつかんだ菊地によって。
が。すべてのゲーム、、そしてカードを操っていたのは。秋山だった!

ってことである。


“動体視力なんかじゃない、ここ(頭)だ。
 おれは17枚すべてのカードを追ったんだ。”


きっと、そうなるだろうなぁ。。。
たった17枚なので、すべて覚えるのだろう。。。と思っていましたが。
どうしてもヒンズーシャッフルが邪魔。

そこから、どのようにして??
と思っていましたが、、、

考えてみれば、ダマシあいの“ライアーゲーム”
ゲームを操っていくのもプレイヤーだったのを忘れていました。

相手を誘導し、自分の手のひらに。。。と秋山の作戦。
良い感じでゲーム自体に起伏があり、
結構楽しく見ることが出来た感じである。

敗北からの勝利というのも、魅せ方として最高だしね!

また、
ゲームの種明かしも、そこそこ分かり易かったし。

ドラマとしても、途中経過も含めて、
直、福永を絶妙に絡ませているために、オモシロ味を満喫できた感じだ。

そして、、、際だつのは。
前回のように“必勝法”という単語を連呼しなかったこと!(苦笑)

“必勝”などと言う“ライアー”ということにおいて
最もオモシロ味のない言葉で、ドラマ作りをされるよりは

削除されたことで、人間同士の騙し騙されの戦いが浮き上がるドラマ!
まさにライアーゲームだったと思います。



それにしても、、、
優勝候補。。。これは、必要なシーンなのかな??
どーせ、映画なのだから、どっちでも良いような。。。。。。

これまでの感想
第2話 第1話 


posted by レベル999 at 22:41| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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