TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月14日

サムライ・ハイスクール 第5話 殿と家来の初勝利

『バカ殿に捧ぐ命』

内容
小太郎(三浦春馬)の通う学校近くでホームレスが襲われる事件が発生した。
犯人の特徴が、、、、ものさしを振るサムライ言葉の男と長身男!!
身に覚えのない小太郎と剛(城田優)であったが、疑われ警察へ。
だが証拠不十分で帰される2人。
ショックな体験だったが、父・信二(岸谷五朗)母・圭子(キムラ緑子)が
信じてくれたことで、小太郎は気が晴れるのだった。
一方の剛も、母・たまみ(山下容莉枝)の言葉で、少し笑顔に。。。
だが翌朝。。。クラスメイトも含め学校のみんなは、
事情を聞かれていたことを知っていたため、冷たい視線を向けるのだが、
あい(杏)に言われ、
“やってない”とハッキリ宣言したことで小太郎は信じてもらえるのだった。

そのころ、亀井校長(室井滋)は、小太郎と剛の2人を退学にしようとしていた。

疑惑の晴れた小太郎。でも、、、、なぜか、、、剛が来ない。。。
小太郎、あい、百合香(小林涼子)が、剛の家を訪ねると。
、、、、いない!!!まさか、ショックで!?!?!?
とそこに剛が現れる。バイトをしていたというのだが、
どうも、ハッキリとしない。。。やっていないはずなのに、、、、
すると“どうせホントのこと言っても信じてもらえない”という剛。
実は事情聴取をした刑事から、疑いの言葉をあびせかけられたのだという。。。
“お金に困ってるだろ、人のお金取っても仕方ないよな”と。

怒った小太郎は、犯人捜しをはじめることを決意する!!
襲われたホームレス山本三郎(モロ師岡)は言う、、大切な一万円を取られたと。
話を聞いていた小太郎は気付く。。。。
自分に疑いをかけてきた、サッカー部の岩永、大越の2人が、
ホームレスが足が不自由であること。一万円を取られたコトを知っていた!!!


敬称略


まぁ、、、
親が国会議員だから大丈夫と言うより
子供がこんな犯罪者だったら、国会議員の職の方が。。。。。
どれだけ警察を抑えても、噂って恐いモノで。
特に、ネットがこれだけ発達していれば。。。。。

と、、そんなことは、さておき。


物語は、

小太郎と剛が、犯人!?

って言うお話である。

そこに、
今まで以上に、身分の差を明確に入れ込んだ感じだ。

学校も格差社会
そのうえ、襲われたのがホームレス。
ついでに、剛は母子家庭に、、、、母は病気

強く見える人間が、弱く見える人間を虐げる。

それを、サムライ小太郎がバッサリ!!

ってなところである。
ま、、、最後は
バカ殿とヘタレ家来の連携で、やっつけちゃって!!
これまた、、2人らしい戦いだったと思います。


この枠を考えれば、
精一杯シリアスな物語を作った感じですね。
小太郎も考えるし、剛も考える。

ギリギリまでサムライ小太郎が登場しないのも良いところ。

最終的な勝利も、、ある意味、、、、成長だろうしね!



ただまぁ、
結局、圧力に屈している警察というのがあるわけで。
ここのところが、
小太郎の活躍の面白さに比べると、かなりモヤモヤしたモノを感じるところだ。

爽快さを生んでいるのに、潰していますからね。

この枠なら、、スッキリ終わるのかと思っていたのに、
なんだか、最後は校長まで。。。。

ドラマとしてのオモシロ味と、
そこに隠れているシリアスな物語は納得だが、
父・信二のことはさておき。。。

なぜ、スッキリ解決にしちゃわなかったんだろう??
確かにスッキリし過ぎるとキレイ事というかもしれませんが、

このドラマ的に、それで良いのかな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:26| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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