TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月10日

リアル・クローズ 第5話 自分の居場所

『誰と生きる?結婚と涙』

内容
恋人の達也(高岡蒼甫)にプロポーズされた絹恵(香里奈)
すぐに結婚すると伝えた絹恵は、仕事を辞める決意をする。
出社すると
田淵(西島秀俊)ニコラ(黄川田将也)に連れられ美姫(黒木瞳)の元へ
先日提出した“越前屋オリジナルウェディングドレス”が採用された!!
しかし、会社を辞める決意をした絹恵は、仕事に身が入らずうわの空。
結婚退社を、田淵達に告げるが、なぜ辞めなきゃならない??と言われてしまう。
戸惑う絹恵であったが、決意を固める。。

“3倍働きます。この仕事だけは、最後までやり遂げます”

“10代から大人婚まで”をコンセプトに始める仕事。
結婚退社を美姫に伝えられないまま、今まで以上に必死に働く絹恵。
一方で達也と会うことも出来ず、結婚の準備も達也任せになっていく。

そんななか、ライバルの松善百貨店が蜂矢(小泉孝太郎)を迎え、
同じコンセプト、、“ヤングから大人婚まで”のブライダルフェアを開催。
このままでは、ダメなのではと、絹恵は田淵に企画の練り直しを提案。
田淵と考えているウチに、、、、深夜に。。

帰宅すると、達也が部屋にいた。
達也“どうせ辞める仕事だろ、適当にしろよ!
   仕事すんのに、結婚イイワケにすんな!
   前の絹恵なら、オレと同じ重さで俺たちの将来のこと
   ちゃんと考えてくれたはずだよ。
   変わったの、お前だろ”
ショックを受ける絹恵。

翌日には、ブライダル企画のメンバーに内容変更を伝える。
“パーティードレスのコーディネイト”

敬称略




達也にプロポーズされ結婚を決めた絹恵
だが、
最後の仕事と頑張れば頑張るほど、2人の間は疎遠になっていく。

そして、、、、


って感じだ。


簡単に言えば、結婚話と、、仕事の話の2本立てである。

仕事のお話の方は、ある程度、そのほかの脇役キャラによりネタフリや
お話などを入れて、悪くない感じの、、一種のサクセスモノ。


ただ、結婚話がなぁ。。。。
まさかの、次回へ続くのようである。
今回だけを見れば、明らかに終わっている雰囲気なのにね。。。。。

だが、今回、
最も不満だったのは、ふたつのお話に連続性が感じにくいこと

確かに
美姫“自分の居場所くらい、自分で決めなさい。”

と、アドバイスをしているのだが、
それ以外。。。。仕事ばかりに必死になっている姿を表現しているため、
主人公が感じているほどの結婚への悩みの表現は少ない

いや描写不足と言い切って良いかも知れません。

本当は、
前回共々、、仕事か?結婚か?のはずなのに。。。。
物語が明らかに途切れていますしね!!

2本立てが、より一層引き立つ結果になっている感じだ。
それも、完全に“別のお話”のような印象で!

おかげで、
悩みも、中途半端に見えてしまっているし。
もう少し“繋がり”があればねぇ。。。。

序盤、田淵に結婚退社を語った部分だけだもん

これだけ、“同僚”がいるのだから、いくらでもチャンスはあるのに!

悩んでいるなら、それなりの表現をしないと!!!

かなり、もったいないことをしています。

にしても、、痛いなぁ。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:46| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム シーズン2 第1話 ゲーム再開

『壮絶な騙し合い、ゲーム再開』

内容
神崎直(戸田恵梨香)の元に届けられた手紙と1億円。
人を騙し金を奪い合う“ライアーゲーム”からの招待状だった。
天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の協力を得て、
苦戦の末、3回戦を勝ち抜き、借金が無くなった“バカ正直なナオ”
すべてが終わったかに思えた。。。

あれから2年。
土田靖史(森下能幸)大野亘(坂本真)麻生ひろみ(中込佐知子)らに再会の直。
改めて、ゲームが終わったと思っていたのだが。。。
再び直のもとに現金入りの黒い箱が届いた。
そして現れる警官でありライアーゲーム事務局員・谷村光男(渡辺いっけい)
4回戦への招待状だった。
ルール上、棄権できるはずだと、谷村に伝える直だが、
“これからも多くの犠牲者が出る。。そんな人たちを見捨てて良いのか?
 ライアーゲームを変え、
 他のプレイヤーを救うことが出来るのはキミしかいない。
と。。。谷村に訴えられ、、、
人を見捨てることなんて出来ない!!
直は、ライアーゲームへの参加を決意するのだった。

そのころ、2年ぶりに帰国した秋山深一は、母の墓前にいた。
その場所に現れるライアーゲーム事務局員のエリー(吉瀬美智子)
秋山があの時会った人物(北大路欣也)は主催者ではなく出資者である
と伝えられ、招待状を手渡されるのだが。。。。。。

第4ステージ第1会場にやってきた直。
そこには以前戦った福永ユウジ(鈴木浩介)だけでなく、
西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)
そして、、、、、、秋山深一の姿もあった。
やがてメインディーラー“ソラリオ”が、モニターに現れ詳細が告げられる。
今回のゲームは、3vs3の団体戦
直、秋山、福永 太陽の国
vs
妙子、菊地、西田、月の国
配布されるチップは一億五千万。3回のゲームで金を奪い合う。
合計金額の勝負となると言う事だった。

先鋒戦 24連装ロシアンルーレット
それぞれ、3発ずつ弾をこめ、発砲で5000万。。チップ50枚を支払う。
パスも出来るがペナルティあり。

まずは、練習の場が設けられる。
直、西田が参加するが、まったく勝利の手がかりが掴めないまま終わってしまう。

そして、、、本番。
福永のために、何も出来なかったとショックを受ける直であったが、
“このゲームもただのダマシあい。必ず勝てる”という秋山。

ゲームが始まり、福永はパスを繰り返す。
怪しげな福永に、西田もパス。。。。が、、最後に撃った福永。空砲だった。

福永“オレには見えてるんだよ、弾の在処かが!!”


敬称略




公式HP
http://www.fujitv.co.jp/LG2/index.html


2007年04月期ドラマ
の、、、第2弾ですね。



とりあえず、簡単に言えば“第4回戦”の始まり。

と言う事である。


あいかわらず、良い感じですね。

前例があるからこそ、、、
深夜の11時から、この枠に移ってきて、どうなるかと思いましたが、
初回延長をモノともせず、

良い緊張感を最後まで保った感じだ。

ゲームの面白さに、特徴的な俳優さん達の怪演!!!

まさに、ライアーゲームという感じである。


それにしても、印象が、鈴木浩介さんと荒川良々さんの2人だけという

なんだか、かなり怪しげなドラマを初回に見せられた感じですが、

逆に、だからこそ、“つかみは、ok”ということでしょうね。



今回、きわめて良かったのは。
CGなどによるゲームの説明だけでなく、

“練習”という要素を組み込んだことですね。

もちろん、これからのゲームでも表現されるかどうかは分かりませんが、
CGの説明よりも、よく理解できますよね。

こういった頭脳ゲームを表現するには、
どれだけ、視聴者にゲームを伝えられるかが重要。
解説だけじゃ分かり難いことでも、見て分かるというものですから。



ということで、“再会”ならぬ、、、再開されたゲーム。

期待したくらいのクオリティはあったと思います



気になるのは、
今回の状態を、最終回まで続けていくことが出来るのか?ですね。。。

もう1つ気になっているのは、現在の金額が。。。。不明なこと。
競り合いだからこそ、もう少し見せて欲しいかな。

posted by レベル999 at 22:27| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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