TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月08日

天地人 第45回 徳川vs豊臣

『大坂の陣へ』

内容
慶長10年。家康(松方弘樹)は、将軍職を秀忠(中川晃教)に譲り、
自らは大御所となり、諸大名に伏見への謁見を命じるのだった。

上杉家も例外ではなく、伏見に向かう前に兼続(妻夫木聡)は大坂へと向かう。
秀頼(吉岡澪皇)とその妻で家康孫娘・千姫(田辺桃子)
そして淀(深田恭子)らに謁見をする。
豊臣家の苦痛をいたわる兼続は、賢明にと、、、淀に伝えるのだった。
その後、景勝(北村一輝)と兼続は、伏見城へ向かい家康、秀忠に謁見を果たす。

謁見後。伊達政宗(松田龍平)の仲立ちにより、秀忠への謁見機会を得る兼続。
関ヶ原での追撃などを話をしたあと、兼続は意見をする。
あまりにも、将軍職の禅譲が急であると。

諸大名による謁見は続くも、豊臣家から向かう事はなかった。
心配をした高台院(富司純子)は、福島正則(石原良純)を連れ、
淀の元を訪れ、、淀が意地を張っている事を忠告をする。
このままでは、豊臣が滅びかねないと。

同じ頃、京の兼続の元を、毛利輝元(中尾彬)が訪ねていた。
関ヶ原を後悔しているという輝元。
もしもあの時敢然と行動していれば、こんな事にはならなかったかも。。。と。
“何とぞお心を強くお持ち下さいませ。
 生きていれば辛い事もママならぬこともございます。
 そのすべてに慈愛の一念をもって対することこそが
 人としてのあるべき姿と存じます。
 きっといつの日か、良き報いが下されましょう。。。
開放された気持ちの輝元。。。

そのころ、仙桃院(高島礼子)の元を訪ねた景勝は、苦しみを告げていた。
景勝“これで良かったのか”と。。。

米沢に戻った兼続は、
直江家の男として留めている勝吉(黄川田将也)の再婚話を考えはじめるが。
その戸惑いを感じ取った竹松(加藤清史郎)は、父・兼続を気遣い、
“紅葉のような家臣”と。。。。告げるのだった。

そんななか、仙桃院が倒れる。
最期の時に景勝を呼び寄せた仙桃院は、謙信の“家督を景勝に”という遺言が、
嘘であると告白。
“跡を継ぐ者はそなたしかなかった
 そなたは、もう謙信公を超えておる。
 引け目など何もない、そなたはそなたの義を貫き通せばそれで良い”
そして兼続の労をねぎらい、息を引き取るのだった。

そして、、5年の月日が流れ。。。。
徳川家と豊臣家の関係が悪くなっていく中、勝吉が直江家を去る事に。
上杉を守るために、徳川方につくようにと忠告し去っていく勝吉。

やがて、家康は、ある事に目をつけ。。。。。


敬称略



もうすでに

『あと3回』などと、前回表示した時点で。
エピローグ状態ですよね。。。。


ということで、

目立たなかったメイン脇役の退場劇シリーズ“仙桃院編”ですね。
ついでに、直江勝吉。。。もかな。

なんだか、そんな感じ。
強引に毛利輝元を入れ込んでいる時点で、意味不明なのは言うまでもありません。


物語自体は、あれこれと描きながら、、

確かに“大坂の陣へ”と言う感じで、
その時の状況を、分かり易く描いている。。。と言えるのかもね。

ま。
どうしてもモヤモヤ感じてしまうのは、もういいです。“天地人”だし!

でもね。
今回、あんな感じで毛利輝元出しちゃったら、
“普通のドラマ”ならば、次回。。。出すよね。。。絶対に。

やんないんだろうね。。。きっと。。ま。いいけど。

とりあえず、次回が戦いだから、
絶対に描かなきゃならないコト。
家康の豊臣への敵意。
淀の家康への。。。敵意。。というか、、意地。
上杉家の決断

など、、、それほどブレもなく描いています。
忠告の連発は、意味不明ですけどね。

とりあえず、一触即発の状態で“ネタ”つかんだ部分を描いたのだから、
天地人だし。。。こんなところでしょう。

細かいツッコミは、辞めておきます。


次回へのネタフリ完了。そんなところだ。


正直。
この天地人始まってから、何度も書いていますが、

それほど間違った事をしているワケじゃありません。
ただ、描き込みが薄すぎて、盛り上がりに欠けた状態が

終盤に続きすぎているだけであるのだ。

ドラマとしては、本当に致命的な事なのですが。
“大河ドラマ”という魔力もあり、“数字”とっちゃってますからね。。。

数字ほどに盛り上がっていないのも事実でしょう。


もうちょっとねぇ。。
散漫に、あれこれと描くのではなく、描くところを決め撃ちして描いておけば、
現在のモヤモヤした状態には、ならなかったでしょうに。。。。

今回が悪いわけじゃない。
今までが悪すぎたのである。

これが“連ドラ”というモノだ。

小手先のくだらない演出や、無駄な人間関係を描いているから
どうしても、モヤモヤしてしまうのだ。

今回だって、

もしも、もっと伊達政宗と直江兼続を描いていれば。。。。

って。。。もう、総括気味ですね。。。私の感想。



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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


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仮面ライダーW 第9話 メイド探偵は見た!

『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』

内容
浅川麻衣(乙黒えり)たち、、まったく縁もゆかりもない5人が
鳴海探偵事務所にやってくる。。。。探して欲しい関係者はパティシエだという。
街中の名パティシエばかりが失踪しているらしい。
麻衣は風都ナンバーワンパティシエ父・浅川勇三(加藤満)を捜して欲しいと。
すぐに動き出した翔太郎(桐山漣)が
刃野(なだぎ武)真倉(中川真吾)らから聞き込んだところ、
どうやら、、、勇三が園咲家に招かれた事が判明する。
が、すでに“お屋敷”が怪しいという麻衣の言葉で亜樹子(山本ひかる)は、
メイドになり勝手に園咲家に潜入調査を開始していた!!
その事を、フィリップ(菅田将暉)から聞き、あきれる翔太郎。

今週のパティシエである麻衣とともに潜入。メイドになり調査開始の亜樹子!!
小うるさいメイド長・杉下京子(川俣しのぶ)メイド佐々木由貴子(濱田万葉)
噂好き城塚福美(井上佳子)無愛想な進藤料理長(岡田正典)
そのうえ、、、怪しげなお嬢様園咲冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)
に、、、お主人様・・・琉兵衛(寺田農)。。。誰も彼もが怪しい!!

そんななか、突如屋敷で、スイーツ・ドーパントが現れる。
変身する“W”。。。サイクロン・ジョーカー!!!
が、、そこに、ナスカ・ドーパントまで現れ。。。。。。。


敬称略



街のパティシエが消えている!!
調査で浮かび上がったのは、街の名士でもある園咲家!!

っていうことだ。


それにしても、
まさか、、、園咲家に、、事件とはいえ、直接乗り込むとは!!!

雰囲気からすると。

まるで、数週間後には最終回を迎える、最終章突入という雰囲気である。

だから視聴者的には、緊張感があって良いですよね。


まあ。。

そろそろ映画公開日が迫ってきているので
前売りを含め、宣伝しなきゃ!!

。。なんていう、、大人の事情が見え隠れしていますけどね!


ただ、そういった大人の事情はさておき。
今まで、表現しているようでしていない園咲家ですから。

こういったお話も、そろそろ入れておかないと、
謎だらけで、興味が削がれてしまうのも確かでしょうからね。

そう考えれば、
ここに来て、良い感じのネタであると思います。

きっと、亜樹子というキャラ作りも兼ねているのでしょう。


物語の方は、名探偵、、、の娘・鳴海亜樹子が大活躍!?

と、
ちょっとドタバタしていますが、オモシロを入れての
様々なネタフリ。。。。悪くない感じである。

若干振り回され気味の翔太郎も、良い感じだし。



最終的に、闘いがはじまり、
“事件”に触れているような触れていないような状態で、
探偵モノには見えないのが、苦しい部分ではあるが、


次回、、、探偵だけでなく、ダブルとしてもどれだけ魅せてくれるか
楽しみに待ちたいと思います。

個人的には、
亜樹子がモップを振り回して活躍して欲しいけどね!!

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posted by レベル999 at 08:45| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕 接着大作戦

『接着大作戦』

内容
意外と気があっている流ノ介(相葉弘樹)と千明(鈴木勝吾)
そんな中、アヤカシ“モチベトリ”が、街で暴れだす。
駆けつけたシンケンジャーであったが、モチベトリの攻撃により
流ノ介と千明の腕どおしが繋がってしまった!!倒さなければとれない!?

丈瑠(松坂桃李)たちが、外そうとしてもとれない。。。。
そのうえ、あれだけ息が合っていたのに、ケンカばかり
“息が合わないのではなく、息を合わせようとしないからだ”
と、丈瑠は言うのだが。。。。。
このままじゃ、何の役にも立たない!!!
買い物くらい。。。。と出かけても、散々な状態の2人


敬称略



ある意味、、、
この手の特撮モノの。。ある意味定番。。と言って良い感じかな。

数回前の“仮面ライダーW”も、そんな感じだよね。。


今回は、

敵の攻撃により、2人がくっついちゃった!!

である。


息が合っている姿を映し、戦いでくっつき、息が合わなくなる
で、、、いろいろとして、、もちろんトイレなどもあり!

お互いに認め始めたとき、敵が現れる!!

あとは、、、言う必要もないほど、息があった2人だ。


ま。。。息がまったく合っていない状態から描いてもよかっただろうが、
2人の関係が、これまでのストーリーでわずかに見えにくいため、
というか、、、口げんかが多かったため、
小さなお友達のためにも、分かり易く!

なんて言う、ところなのだろうね。

当然、認め合えば、あとは普通だ。
力の差、発想力の差

2人のキャラ差も描かれているし、良い事ですよね。

かなり丁寧である。

“感心しているんだ、
 まさか手押し車をこんな風に使うとは考えもつかなかったからな
“流ノ介、オレに合わせてくれないか?
“千明、指示はお前が出してくれ

あとは、2人の息があった攻撃で、
殺陣をカッコ良く魅せて、2人の技も出しているし


正直。。グループモノなのに、
オモチャの反則ならぬ、、販促ばかりで
こういった連携技が少なくなってきていたので
新鮮さも生まれ、面白かったと思います。


とはいえ、
最後は、2人じゃなくて、他のメンバーが。。。。。!?

イカダイカイオー、ダイゴヨウ、モウギュウダイオー

による、、多勢に無勢の、イジメ攻撃である。



ネタが面白く、かなり丁寧な物語だっただけに
“季節”というのは分かるが、

こういうのはねぇ。。。。。
販促としては良いだろうが、教育的には、どうなんだろうね(苦笑)

それに、もちろん、、特撮モノとしても、
ここは、2人が息のあったメカ戦で活躍すべきだったでしょうね。


面白いお話なだけに、
わたし的には、詰めの甘さを感じてしまいました
満足度は、大満足の部類ですけどね!



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posted by レベル999 at 08:42| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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