TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月06日

おひとりさま 第4話 教師として

『私にはわかる あなたは逃げるような人じゃない』
“あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない”

内容
真一(小池徹平)と同居をはじめたことで、
“おひとりさま”里美(観月ありさ)は生活の無駄を指摘されてばかり。
仕方がなく節約のお勉強をしたりと、学校でも、つい披露したり。。。と。

その頃、学校では生徒からも自然保護団体への募金が集められていた。
君香(松下奈緒)が、とりまとめ役になるのだが、
集計の翌日に募金10万を紛失!!
責任を感じ君香は、弁償するというのだが、田島校長(真矢みき)は、
職員室で発生したと言う事もあり、里美に調査を命じるのだった。
里美は、養護教諭・青木ちひろ(鈴木亜美)の協力を得て、調査開始!
だが、調べれば調べるほど、、、先生みんなに動機がある。

話を聞いた真一は、ある事を思い出す。。
生徒の菊池理香(石井美絵子)が、中学入学時に親に買ってもらった高価な時計。
家計が苦しく、質屋に預けていたのだが、
その時計を、7万で買い戻していたのだった!!!
まさか。。。。。不安になる真一。
そんなとき、里美から生徒へ可能性を広げると聞き、ショックを受ける。
そのうえ松村由紀先生(麻尋えりか)が佐々木麻衣先生(北川弘美)に
紛失当日、職員室で理香を見たと話しているのを聞いてしまい。。。。。動揺。

真一の様子がおかしいのを感じた里美は、隠している事を話すよう言うのだが、
“教師が生徒を疑って良いんですか?”という真一。
それも教師の仕事であると里美は、たしなめるのだが、

真一“だったら、教師なんて辞めます”
里美“こんな事で逃げ出すような人じゃない”
と、、真一は里美のマンションを出て行ってしまうのだった。

敬称略




学校で、大金が紛失!!!
みんなに、動機がある!
そんななか、真一は、生徒の1人に目を向け始める。
まさか、、。。。でも、お金が入ったのは確か。。。
真一は悩みはじめる。教師なのに生徒を疑うような事をしても良いのか???

様子がおかしいのを見て、里美は。。。。。


ま。そういうことである。



完全に、教師モノのドラマの定番の1つですね。

生徒と、どうやって向き合うべきなのか?
まだまだ新米なのに。。イヤ、、
それ以前に、教師って言うのもやりたくてはじめたわけでもないのに。。。

そんな真一の悩みを描きながら、
“教育係”でもある里美が、なんとなくうながす。。。

かなり、ベタな物語で、キレイ事でまとまっている部分もあるのですが、
ま。。。。真一という存在が、
生徒から見て“ある意味一目置かれる存在”と考えれば、
こういったまとめ方も、アリでしょうね。

そこまでの、深みを持った教師モノでもありませんし!

一方で、
里美のとんでもない。。。。ちょっと若年性の病気なんじゃ??と思うほどの。。
そんな小ネタを入れながら、
あ。。。校長先生もね!

最終的に、あまり活躍の無かったちひろ先生を探偵役に抜擢するなど

教師モノと言うだけじゃなく、コメディドラマ。。そして、、
一種の探偵モノの物語としても、楽しめた感じである。

“グダグダでも、ちゃんと向き合ったじゃない。”

なんだか、説得力のあるような無いような感じではありますが、
全体として、楽しめた感じの物語だったと思います。


真一の成長も、、、見えたしね!




少し気になったのは、
同居が普通であるという状態は、丁寧に表現され
その中にある、2人のギャップも楽しく表現されているのだが、
前回までほどの、男と女の意識が、弱くなっている事かな。。。

これは、次回から。。。カナ。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:07| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子 第4話 人質監禁事件の謎

『奇妙な立てこもり』
『監禁された女記者!!24時間の復讐生中継

内容
美鈴(芦名星)が、遼子(仲間由紀恵)の記事を奪い、
募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”
焦る樫村編集長(田中哲司)は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、
安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。

そんななか、樫村から、
俳優・雨宮翔(内田朝陽)と女子アナ・小池雫(国分佐智子)の密会現場の
スクープを命じられ遼子と鷹藤(佐藤智仁)が張り込みをはじめたところ、、
現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク(金子さやか)!!!
その後、3人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子
が、そこに妙な男(原田龍二)が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。

4人は、男に捕まってしまうのだった。
そのうえ、男は、
“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”
雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。

“TV国民”に連絡を入れさせられた雨宮。
その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー(神保悟志)から聞いた、
宮島信正報道局長(山田明郷)は、中継車を準備し
湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。

謝罪放送の後。
マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。
男は4人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。

そのころ、国民TVのスタジオで、
募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山(要潤)と美鈴は、
監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。

やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。
その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、
菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。

敬称略



遼子が取材中に立てこもりの人質に!!
中継される事件。
そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。

その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。

って感じだ。


完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。

いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、
そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。

今回は、
言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、
事件自体に意味を持たせたという感じである。

そう!
今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ

当然、それは、
最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、
サスペンスというのではなく、

一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。

そのため、どこまでも、怪しさ満載!!

普通の事件だっただけに、
より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。


やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、
どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。

それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、
都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。

そう考えれば、
まだ4話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。

少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。


ってことで、
次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:15| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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