TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月02日

東京DOGS 第3話 仲間

内容
高倉(小栗旬)は、突然、マルオ(水嶋ヒロ)に呼び出される。
そこは、、マルオの暴走族時代の後輩
蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母(奥野匡、森康子)の定食屋。
悪徳なサラ金業者が、取り立てに来ると言う事だった。
3人のうちの2人(竹下浩史、ガンビーノ小林)を逮捕後、
取り逃がしたひとり(沖原一生)を追いかけるマルオとシゲオ
見つからなかった。。。

翌日。その取り逃がした男の射殺体が発見される。
男の身元は古川明。雄正会のトータル金融で取り立てをやっていた。
特殊捜査課は、シゲオに疑惑の目を向け始め捜査を開始する。

マルオは、やるわけがないと、シゲオを探すのだが見つからない。。。
そこで、シゲオがバイトをしているクリーニング店へ。
そこはマルオの先輩・木内真二(鈴木亮平)洋子(梅宮万紗子)夫妻が営む店。
シゲオは配達をしていたという証言を得た事で、大喜びのマルオ。

同じ頃、由岐(吉高由里子)の姉・恵理(浅見れいな)が見つかる。
高校の時、由岐がアメリカに留学し、、その後、音信不通だったらしい。
すでに両親も亡くなっていた。
高倉は、高倉なりに慰めるのだが。。。。

そんなとき木内から配達がかなり遅れてきたという話がマルオに伝わる。
アリバイには、ならない。。。。。
すると、シゲオから、ようやく連絡が入るのだった。やっていない。。。。
シゲオに会いに行った、マルオと木内。
が、そこには、覆面姿の男たちが!!!!
高倉が駆けつけた事で、難を逃れるが、高倉は木内に問いかける。
“何か知っているんじゃありませんか”

すると、シゲオが銃が欲しいと頼んできた事を告げる。
直後に犯行現場近くの川からシゲオノ指紋のついた銃が発見!!
状況証拠は、すべて、、シゲオに向いていた。
冷静ではないマルオを捜査から外すように、大友(三浦友和)に進言する高倉。
が、、受け入れられない。。。
その後、大友に諭された高倉は。。。。。

そんななか、シゲオの居場所の情報が入り。。。。。

敬称略



マルオの後輩・シゲオに殺人容疑!!!

シゲオを信じたいマルオ。
一方、高倉は、単独捜査で。。。。。

という感じで。。。


ほとんど、“組織”が絡んでいるように見えないお話だ。

って。。良いのか、それで???


細かいネタは無視するとして


確かに、ベタな刑事モノとして、そつなく出来ています。

高倉『これ以上逃げる姿をマルオに見せるな、
  家族が大事なら、家族のためにも逃げないでくれ

なんて、、高倉という人物の意外な一面を見る事が出来て、
良い感じなんですよね。

高倉も、、、なんとなく日本流刑事として、学んでいるしね!

刑事モノドラマに免疫のない人にとっては、
多少軽くても、こういった感じのお話は、
ちょっとした謎解きもあり、分かり易くて、良いとは思います。

本当にベタベタで。その部分は、大いに評価しても良いと思います。


でもね正直なところ、

ドラマの中の大きな流れを考えた場合、
それほど、必要性を感じないエピソードなのも確かであろう。

どうしても、引っ掛かりを感じる部分です。



こう言っちゃ何だが。
最後に、、、失敗の始末をとらされるとか。。。
だって、力尽くでやらされたような事いっていたじゃないですか?

ならば、教唆である可能性が高く
主犯格も芋づる式に、、、って言うコトも考えられますよね!

ここは、、、始末。。。だったと思いますけどね。

そして、強引に“組織”と絡める!
ヤクザが、下部組織だって良いわけだし。。。
なんかねぇ。。。。

高倉達が必死に追っているほどの、、、
第一話にあったような“闇”を感じませんよね。。。。



これまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:15| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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