TBコメントは、本家へm(__)m

2009年11月15日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話 大総統の息子

『大総統の息子』

内容
エドとアルが、メイを捜しているそのころ。
ひとりのおばあさんが、イーストシティ駅に到着する。

同じ頃、スカーは、ドクター・マルコーを連れ逃走をしていた
追っ手をかわし、西へ、西へ。。。
その情報を得たキンブリーは、追跡のためセントラルを出発。

そして、ヒューズの墓前にいたマスタング大佐は、、、妙な貴婦人と出会う。
、、、、グラマン中将の変装だった!!
軍上層部の異変を知り、ショックが隠せないグラマン。
が、、東方軍という名を出し、マスタングにたきつけられたグラマンは。。。。

一方、練丹術の情報を得るために中央図書館にいたエドの元に、
メイが北に向かったという情報を持ち、アームストロング少佐がやってくる。
そして、、、紹介状を手渡されるのだった。。
相手は、、、
北方司令部より北。ドラクマとの国境を守る“ブリッグズの北壁”の異名をもつ
アームストロング少将!!!

そんななか、同じく中央図書館で調べ物をしていたアルに声をかけてくる少年。
そこにやってくる。。。エドワード。。。
何と少年は、大総統の息子セリム・ブラッドレイだった。




ついに本格的に登場のセリム・ブラッドレイである。

ま、、、そこに、
ようやく、主要登場人物が、北に向かうというネタフリ。

ブラッドレイ大総統の意外性も含め、
これからの戦いを考えれば、かなり面白いお話ですよね。


セリムなんて、、特に!

“私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね。きみたちの家族とは少し違うが”


隠すことはキッチリ隠しているため、
エドたちの気持ちも含め、ちょっと良い感じでした。

キンブリーの怪しさも、全開だし!!

確かに、
戦いを魅せているのかどうか、これからの物語にとって重要なネタフリなのか
など、疑問点は少しあることはあるが、

ようやく動き出した物語ですので、これくらいがちょうどいいでしょう。

キンブリー、グラマン
ついでに、、、キング・ブラッドレイ、、、そして、、セリム
これからの主要人物のキャラ紹介にしては、良くできていたと思います

駆け足に見えなかったのが、一番だよね。



次回は、、、きっとラストだろうが、
ついに登場ですか。。。


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仮面ライダーW 第10話 名探偵の娘

『Sな戦慄/名探偵の娘』

内容
スイーツ・ドーパントと戦う仮面ライダーダブル
そこにナスカ・ドーパントが現れ大苦戦。
次の瞬間。。。。テラー・ドーパントまで出現し、妙な空間が!!!
危険を察し逃げるダブル。
フィリップ(菅田将暉)は、“敵の根源”である可能性を
翔太郎(桐山漣)に伝えるのだった。。。

一方、スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった浅川麻衣(乙黒えり)
であったが、それでも消えた父のためにと決意を亜樹子(山本ひかる)に伝える。

しかし、危険を冒そうとする亜樹子を一喝する翔太郎。
何とか説得に成功。。。と思われたが、、、いない。。。。まだ続けるよう。

そんななか、園咲家の博物館に違和感を感じる翔太郎。
まさか。。。。。ドーパント?
すると、琉兵衛(寺田農)が背後に迫る!


やがて。。。。暴走する亜樹子は、園咲のみんなを集め。。。。。

敬称略



ナスカ。。。。情けないなぁ(笑)

ってことで、


今回は、事件の解決編
名探偵の娘・亜樹子が、華麗に解決!?

じゃ、無いのに。。。。
翔太郎は、その後ろ姿に“オヤッさん”をみる!?


というところである。


事件自体は、あの人しかいないので、あとは動機。
簡単に言えば、評論家は名パティシエになれず
怨み、、って言うだけはなく、すべてのスイーツを自分のモノに!

そんなところだ。


しっかし。
“なぜ、幹部ばかり!?”

お決まりごとですが、翔太郎が気付かなくても
フィリップが気付いても良いのに???

とか、そんなことも思ったりもしましたが、
亜樹子がドタバタしながら、敵の謎を小出しにしたお話としては

なかなか、オモシロ味のある事件であり、ネタフリだったと思います。
博物館にしても、

もしかしたら、そこにこそメモリの“何か”があるのでしょうし。


気になるのは。
敵サイドに、ダブルの正体をバラしてしまったこと。

ナスカ、タブー、テラー。。。。って
敵幹部がどうかよりも、
ライダーに“ビギンズナイト”で因縁があるんですよね???

直接的に狙わっても良いのに、狙わないんでしょう。。。。
ナスカはともかく、タブーがこの事実を利用して、
何かをやらかしてくれることを、期待したいと思います。


それにしても、
散々な亜樹子だなぁ。。。足を引っ張っているように見えて
何とか、最後には助け出しているので面目躍如ですね。
後ろ姿とセリフで翔太郎になにかを感じさせるなんてのも

結構いい感じだったし。。。もちろん、バカやっているのは気にしていません




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侍戦隊シンケンジャー 第三十八幕 対決鉄砲隊

『対決鉄砲隊』

内容
年に一度、休みを取る彦馬(伊吹吾郎)亡き妻(河村舞子)の墓参りだという。
実は娘や孫。。家族沢田香(河村舞子)晃一(横江泰宣)陽菜(春日香音)
もいるのだが、闘いが激しく、この日しか会うことが出来ない
丈瑠(松坂桃李)は、みんなに、提案する。
外道衆が現れても、彦馬に気付かせないように、、隙間センサーをニセモノへ

そんななか、外道衆が現れる。
アヤカシ“イクサズレ”が、ナナシ鉄砲隊を組織し人々に襲いかかってきた!
何とか彦馬に気付かれず、対処に成功したシンケンジャー

彦馬を送り出したあと、ふたたび現れる鉄砲隊。
が。。。人数が多く、そのうえ、遠距離攻撃!!
手も足も出ないシンケンジャー。。。
そこに爆音を響かせたバイクに乗り現れる彦馬!!!!

敬称略





モウギュウバズーカ

ここに来て、、、、新アイテムである。


別に、新アイテムとか、ただの“大人の事情”だし、
そんなのはどうだって良いのだが。。。。。


せめてブルーの“ウォーターアロー”と、キッチリ比較しません?
ダイゴヨウのディスクでも良いわけだし。。。。。

バズーカという動きが悪いアイテムが加わり、
いくらスーパー化しているレッドとはいえ、
なんか、、、動きが良くなりすぎですよね。。。。

火力が大きくなっているというのもあるんですよね???

何か、あまりにも大人の事情過ぎて。。。。


で。
彦馬に家族ってことで、なんとか雰囲気でまとめようとする。
彦馬バイクも、その1つ。

確かに、良い雰囲気だけど。
どう見ても、新アイテム同士の戦いだとしか見えなくて
アイテムの差も表現できていない。

本来、自分たちの攻撃、武器が効かない。。。

そこを表現しなきゃ、まったく意味がありません。
剣を振り回しているだけだし。。。



なにか
おかしな“焦り”のようなモノを感じた今回でした

もっと丁寧に作って欲しかったモノだ。



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2009年11月14日

サムライ・ハイスクール 第5話 殿と家来の初勝利

『バカ殿に捧ぐ命』

内容
小太郎(三浦春馬)の通う学校近くでホームレスが襲われる事件が発生した。
犯人の特徴が、、、、ものさしを振るサムライ言葉の男と長身男!!
身に覚えのない小太郎と剛(城田優)であったが、疑われ警察へ。
だが証拠不十分で帰される2人。
ショックな体験だったが、父・信二(岸谷五朗)母・圭子(キムラ緑子)が
信じてくれたことで、小太郎は気が晴れるのだった。
一方の剛も、母・たまみ(山下容莉枝)の言葉で、少し笑顔に。。。
だが翌朝。。。クラスメイトも含め学校のみんなは、
事情を聞かれていたことを知っていたため、冷たい視線を向けるのだが、
あい(杏)に言われ、
“やってない”とハッキリ宣言したことで小太郎は信じてもらえるのだった。

そのころ、亀井校長(室井滋)は、小太郎と剛の2人を退学にしようとしていた。

疑惑の晴れた小太郎。でも、、、、なぜか、、、剛が来ない。。。
小太郎、あい、百合香(小林涼子)が、剛の家を訪ねると。
、、、、いない!!!まさか、ショックで!?!?!?
とそこに剛が現れる。バイトをしていたというのだが、
どうも、ハッキリとしない。。。やっていないはずなのに、、、、
すると“どうせホントのこと言っても信じてもらえない”という剛。
実は事情聴取をした刑事から、疑いの言葉をあびせかけられたのだという。。。
“お金に困ってるだろ、人のお金取っても仕方ないよな”と。

怒った小太郎は、犯人捜しをはじめることを決意する!!
襲われたホームレス山本三郎(モロ師岡)は言う、、大切な一万円を取られたと。
話を聞いていた小太郎は気付く。。。。
自分に疑いをかけてきた、サッカー部の岩永、大越の2人が、
ホームレスが足が不自由であること。一万円を取られたコトを知っていた!!!


敬称略


まぁ、、、
親が国会議員だから大丈夫と言うより
子供がこんな犯罪者だったら、国会議員の職の方が。。。。。
どれだけ警察を抑えても、噂って恐いモノで。
特に、ネットがこれだけ発達していれば。。。。。

と、、そんなことは、さておき。


物語は、

小太郎と剛が、犯人!?

って言うお話である。

そこに、
今まで以上に、身分の差を明確に入れ込んだ感じだ。

学校も格差社会
そのうえ、襲われたのがホームレス。
ついでに、剛は母子家庭に、、、、母は病気

強く見える人間が、弱く見える人間を虐げる。

それを、サムライ小太郎がバッサリ!!

ってなところである。
ま、、、最後は
バカ殿とヘタレ家来の連携で、やっつけちゃって!!
これまた、、2人らしい戦いだったと思います。


この枠を考えれば、
精一杯シリアスな物語を作った感じですね。
小太郎も考えるし、剛も考える。

ギリギリまでサムライ小太郎が登場しないのも良いところ。

最終的な勝利も、、ある意味、、、、成長だろうしね!



ただまぁ、
結局、圧力に屈している警察というのがあるわけで。
ここのところが、
小太郎の活躍の面白さに比べると、かなりモヤモヤしたモノを感じるところだ。

爽快さを生んでいるのに、潰していますからね。

この枠なら、、スッキリ終わるのかと思っていたのに、
なんだか、最後は校長まで。。。。

ドラマとしてのオモシロ味と、
そこに隠れているシリアスな物語は納得だが、
父・信二のことはさておき。。。

なぜ、スッキリ解決にしちゃわなかったんだろう??
確かにスッキリし過ぎるとキレイ事というかもしれませんが、

このドラマ的に、それで良いのかな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:26| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

不毛地帯 第五話 新たな戦い

『戦争と三人の女…』

内容
2次防を巡る戦いで、親友の川又(柳葉敏郎)を失ったが、
壹岐正(唐沢寿明)は、勝利した。
その壹岐は、社長の大門(原田芳雄)に退職願を提出する。
大勢の人に被害を与えたと、責任をとりたいという。
だが、大門は、
仕事をして国を発展させることが川又のはなむけになり、使命だと

悩んだ末、壹岐は近畿商事の残る決断をする。
繊維部門を縮小し、鉄鋼部門を強化すべきと進言。
ロンドンの兵頭信一良(竹野内豊)ニューヨークの海部要(梶原善)
香港支店の不破秀作(阿南健治)を集め、業務本部を設立する。
そして繊維部門から鉄鋼部門に職員を異動させ業務を拡大
設立3年後には常務となる壹岐正。
だが、その急激な出世と強引なやり方に、社内の反発は強まっていく。

そんななか中東情勢緊迫の情報を得る壹岐は、部下達に情報収集を命じる。
ある日の夜。千里(小雪)と再会し、兄・清輝(佐々木蔵之介)の病のことで
相談を受ける壹岐は、大阪主張のときに話してみると約束する。
そこへ、、店のオーナでもある紅子(天海祐希)が現れる。
ジャカルタにいるはずなのに。。。。
中東情勢に興味があるという紅子は、竹中莞爾という名前を出してくる。

帰宅すると、娘・直子(多部未華子)の帰りが遅いことに、
妻・佳子(和久井映見)に苦言を呈する壹岐。
が、、、直子が、男に送ってきてもらい、もっと驚く事が起きる。
恋人は鮫島倫敦(石田卓也)。。東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)の息子だった。

戦争勃発の可能性を考える壹岐に対し、
大門社長、里井副社長(岸部一徳)は、起きないと考えはじめていた。
そこで、国際ロビイストだという竹中莞爾の紹介で
日東交易の安蒜公一(団時朗)の元に向かう壹岐。
ユダヤ人と日本人のハーフでもあり、イスラエル情報に通じていた。
かなり高い確率で、戦争は起きるという。。。。
情報の提供には条件がつけられた。

一方、紅子の夫・貿易商・黄乾臣(石橋蓮司)が日本にやってくる。
東南アジア貿易のキーパーソンと呼ばれる人物。
もしも戦争が発生すれば、スエズ運河が閉鎖。。
ヨーロッパ貿易は見込めない。東南アジアにパイプをもつ必要がある。
壹岐は、黄から船の手配を要求されるのだが。。。。。。



敬称略



前回、戦闘機で勝利し
今回、、新しい戦いがはじまった!!

宿敵の鮫島だけじゃなく、近畿商事内部でも!!

っていう感じである。



実際。いろいろと説明はなされているのだが、
そんなことよりも、新規で投入された登場人物の多さに、一番驚いています。

まさに、
新しい分野に向かっているのが、分かるという感じだ。

まだまだ前哨戦ではあるのだが、
先を読み、次に備えるという、壹岐正の本領発揮状態。

ただまぁ、、敵は、、鮫島。
良い味している遠藤憲一さんだから、これまた面白い部分。

ここに、なんと、、、石橋蓮司さんまで!!
もしも、こんなところに、松重豊さんが加わったら


本当に、怪しい番組になるところだ。

あ。。。また脱線しちゃってる。


ということで、新しい戦いといっても、
“業務本部”という何でもあり状態だから、
これはこれで、面白い感じですよね。

内部の敵も増えてきているし!!

次回からも、楽しみである



にしても、、、ほんと、説明が多いドラマですよね。


これまでの感想

第四話 第三話 第二話 第一話 
posted by レベル999 at 23:16| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

相棒season8 第4話 錯覚の殺人

『錯覚の殺人』

内容
セントラルテレビに右京(水谷豊)と尊(及川光博)はいた。
白い粉が届いた。。。。。でもただ子供がやったこと。
そんな説明。。。。雑用で来ていたのだ。
2人が帰ろうとしていると、騒ぎが起きる。
総務部の山名絵美(高松あい)が、無人のスタジオで転落死していた。
まもなく、捜一の伊丹(川原和久)らが駆けつけ捜査が始まるが、
遺体のあった場所にリップグロスが存在したため、ただの事故だと思われた。
が、、、右京は指摘する。
番組製作に関係のない人間が、なぜ使われていないスタジオで死んだのか?

興味を覚えた右京は、テレビ局の見学と称し、捜査を開始する
仕方が無く、ついて行く尊。
そんなとき隣のスタジオで番組出演予定の城東大学教授・好田究(近藤芳正)に
興味を抱きはじめる右京。知覚心理学の権威だという好田。
あきらかに、服装と靴に違和感があると。。。。。。。

右京は、好田のスタジオに入る記録を見て、
絵美のスケジュールに書いてあった文字と同じ文字を見つける。
何か、2人に関係があるのでは??

やがて、絵美の同僚・池谷佳彦(松尾正寿)から、1つの情報を得る。
絵美には年上の身分のある恋人がいたようだと。
相手のことを“先生”と呼んでいたという。

どう見ても、好田に疑惑の目は向いて行き、
右京は好田が作ったトリックを推理していくのだが、
そんなとき、絵美が好田のゼミにいたという情報から、
ついに、尊は、、先走り、好田にプレッシャーをかけるのだった。
が、逆に、すべてを見透かしたかのような好田に、やり込められる尊。

間違ったことはしていないという尊に対し、
立証できない限り、仮説は証拠にはならないという右京。

やがて、右京は、、、ある事に気付き。。。。。。


敬称略



“彼の目には常人には見えていないものが見えているのか?”


今回の相手は、知能犯!!

証拠探しなどをしているウチに、
状況証拠だけは、ひとりの男に向いていく。
だが、、物証がない。
それどころか、裏をかくような行動に出る犯人。

尊は、玉砕!!

が、右京は。。。。。。


って感じですね。


トリック。。。
普通の刑事モノドラマ等なら、必ず使う単語である。

が、、、今回は、“錯覚”

知覚心理学の教授だということもあり、
通常のアリバイトリックに、ちょっとした“色”をつけてくる。
そのうえ、、右京、尊の行動を見透かしているような行動。

かなり良い感じの頭脳戦だったと思います。

最終的に、
そんなコトするはずがないという先入観を混ぜ込み、
錯覚を最後まで使ってくるなど、

1つの推理モノとしても、オモシロ味があったトリックならぬ“錯覚”

結構面白い戦いだったと思います。



そんな事件の中にも、
右京vs尊。。。。を描き込むところも、良いですよね。

尊“オレは自分より頭がいいと思っている人間が嫌いなだけです。

明らかに、好田だけでなく右京にも向けられていますよね。
今までも右京の行動に対して、いろいろと指摘していましたが、
その意志の強さに、こういった考えがあるというのは、面白いですよね。

やはり、“エリート”なのでしょう。


その尊の気持ちを知りながらも

右京“どんなに頭のいい犯人であろうと、そうでない犯人であろうと
  人を殺した罪は等しくあがなわなくてはならない。それだけです


まさに、杉下右京という感じである。
曲げない信念。。。。。。

2人の関係だけでなく、
2人のキャラを、ハッキリと表現した感じですね。

実際、右京に関しては、
これまでのシリーズで、この手のセリフは、何度も言ってきましたが
ま、、、今期から観ている人にも分かり易く!
そんなところでしょう。


オマケとして。伊丹が芹沢に。。。ってのも
結構面白かったし!

事件だけでなく、キャラまで丁寧に表現したお話だったと思います


細かいところで、気になる部分もあるのだが、
右京、尊のやりとりだけで、十分満足感があった感じですね。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話2hsp 


posted by レベル999 at 22:11| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

リアル・クローズ 第5話 自分の居場所

『誰と生きる?結婚と涙』

内容
恋人の達也(高岡蒼甫)にプロポーズされた絹恵(香里奈)
すぐに結婚すると伝えた絹恵は、仕事を辞める決意をする。
出社すると
田淵(西島秀俊)ニコラ(黄川田将也)に連れられ美姫(黒木瞳)の元へ
先日提出した“越前屋オリジナルウェディングドレス”が採用された!!
しかし、会社を辞める決意をした絹恵は、仕事に身が入らずうわの空。
結婚退社を、田淵達に告げるが、なぜ辞めなきゃならない??と言われてしまう。
戸惑う絹恵であったが、決意を固める。。

“3倍働きます。この仕事だけは、最後までやり遂げます”

“10代から大人婚まで”をコンセプトに始める仕事。
結婚退社を美姫に伝えられないまま、今まで以上に必死に働く絹恵。
一方で達也と会うことも出来ず、結婚の準備も達也任せになっていく。

そんななか、ライバルの松善百貨店が蜂矢(小泉孝太郎)を迎え、
同じコンセプト、、“ヤングから大人婚まで”のブライダルフェアを開催。
このままでは、ダメなのではと、絹恵は田淵に企画の練り直しを提案。
田淵と考えているウチに、、、、深夜に。。

帰宅すると、達也が部屋にいた。
達也“どうせ辞める仕事だろ、適当にしろよ!
   仕事すんのに、結婚イイワケにすんな!
   前の絹恵なら、オレと同じ重さで俺たちの将来のこと
   ちゃんと考えてくれたはずだよ。
   変わったの、お前だろ”
ショックを受ける絹恵。

翌日には、ブライダル企画のメンバーに内容変更を伝える。
“パーティードレスのコーディネイト”

敬称略




達也にプロポーズされ結婚を決めた絹恵
だが、
最後の仕事と頑張れば頑張るほど、2人の間は疎遠になっていく。

そして、、、、


って感じだ。


簡単に言えば、結婚話と、、仕事の話の2本立てである。

仕事のお話の方は、ある程度、そのほかの脇役キャラによりネタフリや
お話などを入れて、悪くない感じの、、一種のサクセスモノ。


ただ、結婚話がなぁ。。。。
まさかの、次回へ続くのようである。
今回だけを見れば、明らかに終わっている雰囲気なのにね。。。。。

だが、今回、
最も不満だったのは、ふたつのお話に連続性が感じにくいこと

確かに
美姫“自分の居場所くらい、自分で決めなさい。”

と、アドバイスをしているのだが、
それ以外。。。。仕事ばかりに必死になっている姿を表現しているため、
主人公が感じているほどの結婚への悩みの表現は少ない

いや描写不足と言い切って良いかも知れません。

本当は、
前回共々、、仕事か?結婚か?のはずなのに。。。。
物語が明らかに途切れていますしね!!

2本立てが、より一層引き立つ結果になっている感じだ。
それも、完全に“別のお話”のような印象で!

おかげで、
悩みも、中途半端に見えてしまっているし。
もう少し“繋がり”があればねぇ。。。。

序盤、田淵に結婚退社を語った部分だけだもん

これだけ、“同僚”がいるのだから、いくらでもチャンスはあるのに!

悩んでいるなら、それなりの表現をしないと!!!

かなり、もったいないことをしています。

にしても、、痛いなぁ。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:46| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム シーズン2 第1話 ゲーム再開

『壮絶な騙し合い、ゲーム再開』

内容
神崎直(戸田恵梨香)の元に届けられた手紙と1億円。
人を騙し金を奪い合う“ライアーゲーム”からの招待状だった。
天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の協力を得て、
苦戦の末、3回戦を勝ち抜き、借金が無くなった“バカ正直なナオ”
すべてが終わったかに思えた。。。

あれから2年。
土田靖史(森下能幸)大野亘(坂本真)麻生ひろみ(中込佐知子)らに再会の直。
改めて、ゲームが終わったと思っていたのだが。。。
再び直のもとに現金入りの黒い箱が届いた。
そして現れる警官でありライアーゲーム事務局員・谷村光男(渡辺いっけい)
4回戦への招待状だった。
ルール上、棄権できるはずだと、谷村に伝える直だが、
“これからも多くの犠牲者が出る。。そんな人たちを見捨てて良いのか?
 ライアーゲームを変え、
 他のプレイヤーを救うことが出来るのはキミしかいない。
と。。。谷村に訴えられ、、、
人を見捨てることなんて出来ない!!
直は、ライアーゲームへの参加を決意するのだった。

そのころ、2年ぶりに帰国した秋山深一は、母の墓前にいた。
その場所に現れるライアーゲーム事務局員のエリー(吉瀬美智子)
秋山があの時会った人物(北大路欣也)は主催者ではなく出資者である
と伝えられ、招待状を手渡されるのだが。。。。。。

第4ステージ第1会場にやってきた直。
そこには以前戦った福永ユウジ(鈴木浩介)だけでなく、
西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)
そして、、、、、、秋山深一の姿もあった。
やがてメインディーラー“ソラリオ”が、モニターに現れ詳細が告げられる。
今回のゲームは、3vs3の団体戦
直、秋山、福永 太陽の国
vs
妙子、菊地、西田、月の国
配布されるチップは一億五千万。3回のゲームで金を奪い合う。
合計金額の勝負となると言う事だった。

先鋒戦 24連装ロシアンルーレット
それぞれ、3発ずつ弾をこめ、発砲で5000万。。チップ50枚を支払う。
パスも出来るがペナルティあり。

まずは、練習の場が設けられる。
直、西田が参加するが、まったく勝利の手がかりが掴めないまま終わってしまう。

そして、、、本番。
福永のために、何も出来なかったとショックを受ける直であったが、
“このゲームもただのダマシあい。必ず勝てる”という秋山。

ゲームが始まり、福永はパスを繰り返す。
怪しげな福永に、西田もパス。。。。が、、最後に撃った福永。空砲だった。

福永“オレには見えてるんだよ、弾の在処かが!!”


敬称略




公式HP
http://www.fujitv.co.jp/LG2/index.html


2007年04月期ドラマ
の、、、第2弾ですね。



とりあえず、簡単に言えば“第4回戦”の始まり。

と言う事である。


あいかわらず、良い感じですね。

前例があるからこそ、、、
深夜の11時から、この枠に移ってきて、どうなるかと思いましたが、
初回延長をモノともせず、

良い緊張感を最後まで保った感じだ。

ゲームの面白さに、特徴的な俳優さん達の怪演!!!

まさに、ライアーゲームという感じである。


それにしても、印象が、鈴木浩介さんと荒川良々さんの2人だけという

なんだか、かなり怪しげなドラマを初回に見せられた感じですが、

逆に、だからこそ、“つかみは、ok”ということでしょうね。



今回、きわめて良かったのは。
CGなどによるゲームの説明だけでなく、

“練習”という要素を組み込んだことですね。

もちろん、これからのゲームでも表現されるかどうかは分かりませんが、
CGの説明よりも、よく理解できますよね。

こういった頭脳ゲームを表現するには、
どれだけ、視聴者にゲームを伝えられるかが重要。
解説だけじゃ分かり難いことでも、見て分かるというものですから。



ということで、“再会”ならぬ、、、再開されたゲーム。

期待したくらいのクオリティはあったと思います



気になるのは、
今回の状態を、最終回まで続けていくことが出来るのか?ですね。。。

もう1つ気になっているのは、現在の金額が。。。。不明なこと。
競り合いだからこそ、もう少し見せて欲しいかな。

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2009年11月09日

東京DOGS 第4話 宿敵の影

『宿敵からの挑戦状』

内容
主婦が麻薬!?
スーパーを張り込む高倉(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)
売人の大学生、と主婦共々逮捕したのだが、神野との繋がりはなかった。
そんななか特殊捜査課は、“望月パン”への脅迫事件の捜査をはじめる。
古いタイプのワープロを使い、手書きのミョーなマーク。
青酸カリの小瓶で食品会社から1億円を脅し取る。。。。怪盗コックの手口。
以前、舞島(大塚寧々)が逮捕した男・田村洋二(板尾創路)が浮かび上がる。
鈴江(志賀廣太郎)の話では、ひと月前に出所したばかり。

一方、大友から、神野の組織の幹部・宮田淳二(高杉亘)が、
日本に入ったことを高倉は聞いていた。。。一体、なぜ、この時期に?

田村の張り込みが続くが、手がかりが掴めない。
そんなとき、再び脅迫状が送られ、身代金受け渡し現場に舞島が行くことに。。
なぜ、そこまで???
そして高倉とマルオは、鈴江から、舞島と田村の因縁を聞く。
田村を逮捕するために鈴江の結婚は破談になったという。

やがて、受け渡しの日になり、現場の舞島をマークする特殊捜査課。
現れたのは、田村じゃなく別の男(細田よしひこ)。。。ただの通行人。違う。。
その後、現れた少女が、舞島に次の受け渡し場所が書かれた紙を手渡すのだった。
そしてケータイから。トンネルの上から落とすように指示を受け、
落とすと金を乗せたトラックが、立ち去っていく。。。。
が高倉は、トンネルから去る別の怪しい車を追いかけるはじめる。
しかし銃で脅されただけ。犯人ではない。。。明らかに田村の手口ではなかった。

そんな疑惑が、浮かび上がる中、特殊捜査課に田村から連絡が入る。。。。

そのころ、高倉は、怨みによるモノではないかと考えはじめ、
内定取り消しのひとりの男が浮かび上がってくる。。。
舞島に接触した大山哲平だった。


敬称略



っと。。。

今回は、一応。。。舞島を絡めていますが。。。。。。

普通の食品会社への脅迫事件

ですね。


最近“どこか”で見たようなシーンもあったし(苦笑)

ベタ事件に、このドラマらしさのエッセンスを少し混ぜ込んで、
普通に事件を解決した感じですね。

今までとまったく違い“普通”に見えた一番の要因は、
特殊捜査課の面々を捜査に組み込んだことである。

スタンドプレイではなくても、そう見えてしまっていた、今までの3話と違い、

どう見ても、、チームプレイである。

鈴江。。。益子が、、結構活躍!
連携がキッチリとれているのも、悪くないし。

高倉が、名前を呼んでいる時点で、連携しているのが分かりますよね。

ただ逆に、普通すぎて、拍子抜けしてしまったのも確かでしょうね。

ま、、、これまであったような“小ネタ”も、かなり削除されているし。
ここまで普通になっちゃうと、感想なんて、出てきません!


しかし、今までと明らかに違った部分が存在する。
普通の捜査の裏で、動き出した組織!!
って言うところですね。

今回のお話がベタであっても、ドラマ全体を見た場合
大きな動きがあったと言って良いでしょう。

ネタフリですけどね。まだ。。。。。



ちなみに、不安なのは、
ここまでやって来た小ネタが、大幅削除されすぎてしまっていること。

そら、、面白いのもあるし、面白くないモノもある。
でもそういうのって、好みってのもあるし、
そういった作り手のセンス、こだわりというのもあると思うんですよね。

こんな“普通”になっちゃったら、
それはそれで、ダメなんじゃ???


個人的には、やるならやるで、貫いて欲しいと思っています。
視聴者が楽しもうが、楽しめなかろうが、
それがきっと、“東京DOGSらしさ”だと思いますので。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:57| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

天地人 第45回 徳川vs豊臣

『大坂の陣へ』

内容
慶長10年。家康(松方弘樹)は、将軍職を秀忠(中川晃教)に譲り、
自らは大御所となり、諸大名に伏見への謁見を命じるのだった。

上杉家も例外ではなく、伏見に向かう前に兼続(妻夫木聡)は大坂へと向かう。
秀頼(吉岡澪皇)とその妻で家康孫娘・千姫(田辺桃子)
そして淀(深田恭子)らに謁見をする。
豊臣家の苦痛をいたわる兼続は、賢明にと、、、淀に伝えるのだった。
その後、景勝(北村一輝)と兼続は、伏見城へ向かい家康、秀忠に謁見を果たす。

謁見後。伊達政宗(松田龍平)の仲立ちにより、秀忠への謁見機会を得る兼続。
関ヶ原での追撃などを話をしたあと、兼続は意見をする。
あまりにも、将軍職の禅譲が急であると。

諸大名による謁見は続くも、豊臣家から向かう事はなかった。
心配をした高台院(富司純子)は、福島正則(石原良純)を連れ、
淀の元を訪れ、、淀が意地を張っている事を忠告をする。
このままでは、豊臣が滅びかねないと。

同じ頃、京の兼続の元を、毛利輝元(中尾彬)が訪ねていた。
関ヶ原を後悔しているという輝元。
もしもあの時敢然と行動していれば、こんな事にはならなかったかも。。。と。
“何とぞお心を強くお持ち下さいませ。
 生きていれば辛い事もママならぬこともございます。
 そのすべてに慈愛の一念をもって対することこそが
 人としてのあるべき姿と存じます。
 きっといつの日か、良き報いが下されましょう。。。
開放された気持ちの輝元。。。

そのころ、仙桃院(高島礼子)の元を訪ねた景勝は、苦しみを告げていた。
景勝“これで良かったのか”と。。。

米沢に戻った兼続は、
直江家の男として留めている勝吉(黄川田将也)の再婚話を考えはじめるが。
その戸惑いを感じ取った竹松(加藤清史郎)は、父・兼続を気遣い、
“紅葉のような家臣”と。。。。告げるのだった。

そんななか、仙桃院が倒れる。
最期の時に景勝を呼び寄せた仙桃院は、謙信の“家督を景勝に”という遺言が、
嘘であると告白。
“跡を継ぐ者はそなたしかなかった
 そなたは、もう謙信公を超えておる。
 引け目など何もない、そなたはそなたの義を貫き通せばそれで良い”
そして兼続の労をねぎらい、息を引き取るのだった。

そして、、5年の月日が流れ。。。。
徳川家と豊臣家の関係が悪くなっていく中、勝吉が直江家を去る事に。
上杉を守るために、徳川方につくようにと忠告し去っていく勝吉。

やがて、家康は、ある事に目をつけ。。。。。


敬称略



もうすでに

『あと3回』などと、前回表示した時点で。
エピローグ状態ですよね。。。。


ということで、

目立たなかったメイン脇役の退場劇シリーズ“仙桃院編”ですね。
ついでに、直江勝吉。。。もかな。

なんだか、そんな感じ。
強引に毛利輝元を入れ込んでいる時点で、意味不明なのは言うまでもありません。


物語自体は、あれこれと描きながら、、

確かに“大坂の陣へ”と言う感じで、
その時の状況を、分かり易く描いている。。。と言えるのかもね。

ま。
どうしてもモヤモヤ感じてしまうのは、もういいです。“天地人”だし!

でもね。
今回、あんな感じで毛利輝元出しちゃったら、
“普通のドラマ”ならば、次回。。。出すよね。。。絶対に。

やんないんだろうね。。。きっと。。ま。いいけど。

とりあえず、次回が戦いだから、
絶対に描かなきゃならないコト。
家康の豊臣への敵意。
淀の家康への。。。敵意。。というか、、意地。
上杉家の決断

など、、、それほどブレもなく描いています。
忠告の連発は、意味不明ですけどね。

とりあえず、一触即発の状態で“ネタ”つかんだ部分を描いたのだから、
天地人だし。。。こんなところでしょう。

細かいツッコミは、辞めておきます。


次回へのネタフリ完了。そんなところだ。


正直。
この天地人始まってから、何度も書いていますが、

それほど間違った事をしているワケじゃありません。
ただ、描き込みが薄すぎて、盛り上がりに欠けた状態が

終盤に続きすぎているだけであるのだ。

ドラマとしては、本当に致命的な事なのですが。
“大河ドラマ”という魔力もあり、“数字”とっちゃってますからね。。。

数字ほどに盛り上がっていないのも事実でしょう。


もうちょっとねぇ。。
散漫に、あれこれと描くのではなく、描くところを決め撃ちして描いておけば、
現在のモヤモヤした状態には、ならなかったでしょうに。。。。

今回が悪いわけじゃない。
今までが悪すぎたのである。

これが“連ドラ”というモノだ。

小手先のくだらない演出や、無駄な人間関係を描いているから
どうしても、モヤモヤしてしまうのだ。

今回だって、

もしも、もっと伊達政宗と直江兼続を描いていれば。。。。

って。。。もう、総括気味ですね。。。私の感想。



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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


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posted by レベル999 at 17:39| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーW 第9話 メイド探偵は見た!

『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』

内容
浅川麻衣(乙黒えり)たち、、まったく縁もゆかりもない5人が
鳴海探偵事務所にやってくる。。。。探して欲しい関係者はパティシエだという。
街中の名パティシエばかりが失踪しているらしい。
麻衣は風都ナンバーワンパティシエ父・浅川勇三(加藤満)を捜して欲しいと。
すぐに動き出した翔太郎(桐山漣)が
刃野(なだぎ武)真倉(中川真吾)らから聞き込んだところ、
どうやら、、、勇三が園咲家に招かれた事が判明する。
が、すでに“お屋敷”が怪しいという麻衣の言葉で亜樹子(山本ひかる)は、
メイドになり勝手に園咲家に潜入調査を開始していた!!
その事を、フィリップ(菅田将暉)から聞き、あきれる翔太郎。

今週のパティシエである麻衣とともに潜入。メイドになり調査開始の亜樹子!!
小うるさいメイド長・杉下京子(川俣しのぶ)メイド佐々木由貴子(濱田万葉)
噂好き城塚福美(井上佳子)無愛想な進藤料理長(岡田正典)
そのうえ、、、怪しげなお嬢様園咲冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)
に、、、お主人様・・・琉兵衛(寺田農)。。。誰も彼もが怪しい!!

そんななか、突如屋敷で、スイーツ・ドーパントが現れる。
変身する“W”。。。サイクロン・ジョーカー!!!
が、、そこに、ナスカ・ドーパントまで現れ。。。。。。。


敬称略



街のパティシエが消えている!!
調査で浮かび上がったのは、街の名士でもある園咲家!!

っていうことだ。


それにしても、
まさか、、、園咲家に、、事件とはいえ、直接乗り込むとは!!!

雰囲気からすると。

まるで、数週間後には最終回を迎える、最終章突入という雰囲気である。

だから視聴者的には、緊張感があって良いですよね。


まあ。。

そろそろ映画公開日が迫ってきているので
前売りを含め、宣伝しなきゃ!!

。。なんていう、、大人の事情が見え隠れしていますけどね!


ただ、そういった大人の事情はさておき。
今まで、表現しているようでしていない園咲家ですから。

こういったお話も、そろそろ入れておかないと、
謎だらけで、興味が削がれてしまうのも確かでしょうからね。

そう考えれば、
ここに来て、良い感じのネタであると思います。

きっと、亜樹子というキャラ作りも兼ねているのでしょう。


物語の方は、名探偵、、、の娘・鳴海亜樹子が大活躍!?

と、
ちょっとドタバタしていますが、オモシロを入れての
様々なネタフリ。。。。悪くない感じである。

若干振り回され気味の翔太郎も、良い感じだし。



最終的に、闘いがはじまり、
“事件”に触れているような触れていないような状態で、
探偵モノには見えないのが、苦しい部分ではあるが、


次回、、、探偵だけでなく、ダブルとしてもどれだけ魅せてくれるか
楽しみに待ちたいと思います。

個人的には、
亜樹子がモップを振り回して活躍して欲しいけどね!!

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posted by レベル999 at 08:45| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕 接着大作戦

『接着大作戦』

内容
意外と気があっている流ノ介(相葉弘樹)と千明(鈴木勝吾)
そんな中、アヤカシ“モチベトリ”が、街で暴れだす。
駆けつけたシンケンジャーであったが、モチベトリの攻撃により
流ノ介と千明の腕どおしが繋がってしまった!!倒さなければとれない!?

丈瑠(松坂桃李)たちが、外そうとしてもとれない。。。。
そのうえ、あれだけ息が合っていたのに、ケンカばかり
“息が合わないのではなく、息を合わせようとしないからだ”
と、丈瑠は言うのだが。。。。。
このままじゃ、何の役にも立たない!!!
買い物くらい。。。。と出かけても、散々な状態の2人


敬称略



ある意味、、、
この手の特撮モノの。。ある意味定番。。と言って良い感じかな。

数回前の“仮面ライダーW”も、そんな感じだよね。。


今回は、

敵の攻撃により、2人がくっついちゃった!!

である。


息が合っている姿を映し、戦いでくっつき、息が合わなくなる
で、、、いろいろとして、、もちろんトイレなどもあり!

お互いに認め始めたとき、敵が現れる!!

あとは、、、言う必要もないほど、息があった2人だ。


ま。。。息がまったく合っていない状態から描いてもよかっただろうが、
2人の関係が、これまでのストーリーでわずかに見えにくいため、
というか、、、口げんかが多かったため、
小さなお友達のためにも、分かり易く!

なんて言う、ところなのだろうね。

当然、認め合えば、あとは普通だ。
力の差、発想力の差

2人のキャラ差も描かれているし、良い事ですよね。

かなり丁寧である。

“感心しているんだ、
 まさか手押し車をこんな風に使うとは考えもつかなかったからな
“流ノ介、オレに合わせてくれないか?
“千明、指示はお前が出してくれ

あとは、2人の息があった攻撃で、
殺陣をカッコ良く魅せて、2人の技も出しているし


正直。。グループモノなのに、
オモチャの反則ならぬ、、販促ばかりで
こういった連携技が少なくなってきていたので
新鮮さも生まれ、面白かったと思います。


とはいえ、
最後は、2人じゃなくて、他のメンバーが。。。。。!?

イカダイカイオー、ダイゴヨウ、モウギュウダイオー

による、、多勢に無勢の、イジメ攻撃である。



ネタが面白く、かなり丁寧な物語だっただけに
“季節”というのは分かるが、

こういうのはねぇ。。。。。
販促としては良いだろうが、教育的には、どうなんだろうね(苦笑)

それに、もちろん、、特撮モノとしても、
ここは、2人が息のあったメカ戦で活躍すべきだったでしょうね。


面白いお話なだけに、
わたし的には、詰めの甘さを感じてしまいました
満足度は、大満足の部類ですけどね!



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2009年11月07日

サムライ・ハイスクール 第4話 会った事のないクラスメイト

『必殺!空中変身』

内容
東雲歴史文庫のひみこ(ミムラ)に、小太郎(三浦春馬)は言っていた。
“サムライを何とかしてくれ!”
泣き言を言う小太郎にハッキリと言う。。。“乗っ取られる”のでは??
不気味な予言に体を鍛えはじめる小太郎。

そのころ、学校では担任の三木サヤカ先生(市川実日子)から、
進路調査について話がなされていた。
そんなとき、特Sクラスから普通クラスに落ちた小清水和也(濱田岳)が話題に!
落ちたため不登校となり、
3日以内に出てこないと出席日数が足りず卒業できない状態だった。
亀井校長(室井滋)は、自主退学を勧めるのだが、
サヤカは卒業させてあげたいと、同じ気持ちになった小太郎と小清水の家へ。

まもなく、落武者のような和也が現れたが、水をかけられ。。。。帰れ!!と。

翌日も、小清水の家へ行こうとしていたところ。
剛(城田優)あい(杏)も加わり、3人で向かう事に。
すると父・孝一(日野陽仁)母・恵美子(宮地雅子)が顔を見せ、
一緒に和也を説得しようとするが、いけ好かない態度。
そこに、悪徳金融業者が現れるのだった。。。父が営む文房具店。
経営難で、つい借りてしまったのが運の尽き。
塾や家庭教師の費用も払えなくなり、結果、和也は無駄だと自暴自棄に。。。
父・孝一から“そっとしておいてやってくれ”と言われてしまう小太郎。

そんなとき、妹・優奈(大後寿々花)の様子がおかしかったのを
あいが機嫌を直した事で、なんとなく勇気をもらった小太郎。
翌日、小太郎たちは、再度訪れる。
ようやく部屋に招かれたが、部屋はムチャクチャ。。。。
そして、キレた和也は、みんなに当たり散らし、家を飛び出していくのだった。

向かったのは、、、学校の屋上!!!
和也“ここで死んでやる。オレは負けたから死ぬんだよ”
止めに入った小太郎であったが、勢い余って小太郎と和也は転落!??!


敬称略




今回は、少し強引ではありますが。

今まで会った事もないクラスメイトに、なにかを感じた小太郎。
一緒に卒業すれば良いんじゃ。。。

そんな軽い気持ちだったのだが、
徐々に。。苦しみを感じ始め。。。。
そのクラスメイトの決断に、自分自身の進路についても真摯に向き合いはじめる。


なんて言う感じのお話なのだろう。。かなり補足しています。



結局、なにひとつ、主人公は見つける事が出来ていない状態ですけどね!


それにしても強引だよね。
たしかに、自主退学というのは大きな意味があるし、状況を考えれば

そういった選択肢があるのも理解は出来る。

が。。。。ここで、不登校かどうかは知らないが、
いきなりの新キャラを登場させるという、もの凄いウルトラCである


いやまあ。
内容自体は。。。。三顧の礼ではないだろうが、
シンパシーを感じて、いろいろと主人公が行動するのは良いし。

突如、変身し。。

“不服なら、あの場から飛び降りればよかろう
 二度は助けぬ。

“痛むか?
 何故、痛みを感じる?何故、生きておる
 親御殿が生きているからではおられるからではないのか
 金があろうか、無かろうが
 おぬしは大事な命を親からさずこうた
 それだけで、親御殿に感謝すべきでござろう
 それを負けた負けたとほざいて命を粗末にしようとは
 勝ち負けなど、死ぬまで分からぬのが人間ではないのか

そして
“お主の思いワシが引き受けた

と殺陣に連続して向かうなど、テンポも良くかなり良い感じなんですよね。

剛、あいのふたりが、
小太郎の変身に、いろいろと対応したりコメントを述べたりするのも
1つのネタになっているし、良い感じのエッセンスなんですよね。


ただ、ドラマとして納得感があっても、
気になってしまうのは、ここで、新キャラか!??である。

なら、
前回は、ともかくとして、
HPに書いているけどあまり活躍をしていないキャラを使えばよかったんじゃ?

なんか、ミョーなモヤモヤ感があります。
例えば、三木先生にしても、もう少し活躍の場があったと思いますけど!


ドラマが面白い事は認めるのですけどね。。。。。
最後のオチだって、

だから文房具店だったんだ!!と、、素直に納得していますし(笑)



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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:18| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

おひとりさま 第4話 教師として

『私にはわかる あなたは逃げるような人じゃない』
“あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない”

内容
真一(小池徹平)と同居をはじめたことで、
“おひとりさま”里美(観月ありさ)は生活の無駄を指摘されてばかり。
仕方がなく節約のお勉強をしたりと、学校でも、つい披露したり。。。と。

その頃、学校では生徒からも自然保護団体への募金が集められていた。
君香(松下奈緒)が、とりまとめ役になるのだが、
集計の翌日に募金10万を紛失!!
責任を感じ君香は、弁償するというのだが、田島校長(真矢みき)は、
職員室で発生したと言う事もあり、里美に調査を命じるのだった。
里美は、養護教諭・青木ちひろ(鈴木亜美)の協力を得て、調査開始!
だが、調べれば調べるほど、、、先生みんなに動機がある。

話を聞いた真一は、ある事を思い出す。。
生徒の菊池理香(石井美絵子)が、中学入学時に親に買ってもらった高価な時計。
家計が苦しく、質屋に預けていたのだが、
その時計を、7万で買い戻していたのだった!!!
まさか。。。。。不安になる真一。
そんなとき、里美から生徒へ可能性を広げると聞き、ショックを受ける。
そのうえ松村由紀先生(麻尋えりか)が佐々木麻衣先生(北川弘美)に
紛失当日、職員室で理香を見たと話しているのを聞いてしまい。。。。。動揺。

真一の様子がおかしいのを感じた里美は、隠している事を話すよう言うのだが、
“教師が生徒を疑って良いんですか?”という真一。
それも教師の仕事であると里美は、たしなめるのだが、

真一“だったら、教師なんて辞めます”
里美“こんな事で逃げ出すような人じゃない”
と、、真一は里美のマンションを出て行ってしまうのだった。

敬称略




学校で、大金が紛失!!!
みんなに、動機がある!
そんななか、真一は、生徒の1人に目を向け始める。
まさか、、。。。でも、お金が入ったのは確か。。。
真一は悩みはじめる。教師なのに生徒を疑うような事をしても良いのか???

様子がおかしいのを見て、里美は。。。。。


ま。そういうことである。



完全に、教師モノのドラマの定番の1つですね。

生徒と、どうやって向き合うべきなのか?
まだまだ新米なのに。。イヤ、、
それ以前に、教師って言うのもやりたくてはじめたわけでもないのに。。。

そんな真一の悩みを描きながら、
“教育係”でもある里美が、なんとなくうながす。。。

かなり、ベタな物語で、キレイ事でまとまっている部分もあるのですが、
ま。。。。真一という存在が、
生徒から見て“ある意味一目置かれる存在”と考えれば、
こういったまとめ方も、アリでしょうね。

そこまでの、深みを持った教師モノでもありませんし!

一方で、
里美のとんでもない。。。。ちょっと若年性の病気なんじゃ??と思うほどの。。
そんな小ネタを入れながら、
あ。。。校長先生もね!

最終的に、あまり活躍の無かったちひろ先生を探偵役に抜擢するなど

教師モノと言うだけじゃなく、コメディドラマ。。そして、、
一種の探偵モノの物語としても、楽しめた感じである。

“グダグダでも、ちゃんと向き合ったじゃない。”

なんだか、説得力のあるような無いような感じではありますが、
全体として、楽しめた感じの物語だったと思います。


真一の成長も、、、見えたしね!




少し気になったのは、
同居が普通であるという状態は、丁寧に表現され
その中にある、2人のギャップも楽しく表現されているのだが、
前回までほどの、男と女の意識が、弱くなっている事かな。。。

これは、次回から。。。カナ。


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posted by レベル999 at 23:07| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子 第4話 人質監禁事件の謎

『奇妙な立てこもり』
『監禁された女記者!!24時間の復讐生中継

内容
美鈴(芦名星)が、遼子(仲間由紀恵)の記事を奪い、
募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”
焦る樫村編集長(田中哲司)は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、
安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。

そんななか、樫村から、
俳優・雨宮翔(内田朝陽)と女子アナ・小池雫(国分佐智子)の密会現場の
スクープを命じられ遼子と鷹藤(佐藤智仁)が張り込みをはじめたところ、、
現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク(金子さやか)!!!
その後、3人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子
が、そこに妙な男(原田龍二)が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。

4人は、男に捕まってしまうのだった。
そのうえ、男は、
“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”
雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。

“TV国民”に連絡を入れさせられた雨宮。
その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー(神保悟志)から聞いた、
宮島信正報道局長(山田明郷)は、中継車を準備し
湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。

謝罪放送の後。
マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。
男は4人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。

そのころ、国民TVのスタジオで、
募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山(要潤)と美鈴は、
監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。

やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。
その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、
菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。

敬称略



遼子が取材中に立てこもりの人質に!!
中継される事件。
そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。

その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。

って感じだ。


完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。

いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、
そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。

今回は、
言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、
事件自体に意味を持たせたという感じである。

そう!
今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ

当然、それは、
最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、
サスペンスというのではなく、

一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。

そのため、どこまでも、怪しさ満載!!

普通の事件だっただけに、
より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。


やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、
どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。

それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、
都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。

そう考えれば、
まだ4話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。

少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。


ってことで、
次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。


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第3話 第2話 第1話 
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2009年11月05日

不毛地帯 第四話 勝利の代償

『俺が殺した』

内容
2次防FXを巡る、防衛庁の機密書類漏洩事件で
壹岐正(唐沢寿明)は警視庁から任意出頭を求められ、
警視庁捜査2課長の井上(藤木孝)による聴取が始まる。
小出(松重豊)が、トカゲの尻尾切りにあったとすべて告白。
隠していた複写機も発見したという。。
そのうえ小出が入手したグラント社の見積表の出所が、
芦田(古田新太)の上司である川又(柳葉敏郎)の書類であると知るのだった。
そして、すべて壹岐正によるモノだと警察は見ているよう。

なんとか聴取を切り抜けた壹岐であったが、近畿商事では別の事態が起きていた。
大門社長(原田芳雄)里井常務(岸部一徳)らが、
機密書類などをすべて警察へ提出するのだと書類をまとめていた。
どうやら、久松清蔵(伊東四朗)を通じて、三島幹事長(神山繁)が、
貝塚防衛庁官房長(段田安則)に圧力をかけ、政治決着を図ったようだった。
すべては、会社の存続のためだという。

同じ頃、貝塚は、川又を呼び出していた。
芦田が漏洩した書類が川又のモノであり、川又の命令で行われた事になっていた。
そのため、川又は、贈収賄容疑で取り調べられる事になっている。。。と。

その後、川又は、防衛庁を辞める事を壹岐に告げ。。。。。。。

数時間後。。。川又の妻・久代(長野里美)から、連絡を受ける壹岐。


敬称略



えっと、、、
2次防FXを巡る戦いの終結。

勝利した壹岐正であったが、その代償は、あまりにも大きかった。。。


っていうところだ。


一応、最後は、大門に告げていますが、次回予告が。。。。。困ったモノだ。


とりあえず、
雰囲気としては、1つのお話のエピローグという雰囲気であり、

前回までのような、“壹岐正”というキャラが前に出された“戦い”はない。
そのため、、、
事後処理的な印象が強く、、実際、そんな感じだ。

“親友の死”という大きな代償を払ったというわけであるが、
なんかねぇ。。。

一定の切なさはあるが、
結果的に、細かい部分で大門らに振り回されているという印象が強く。
キャラが動いている、、、ではなく、動かされているという。。。。状態。

受動的であった瞬間、物語に盛り上がりを求めるのは難しいですよね。。。


でも、何か、物足りなさがあるのも事実。
なんだろうねぇ。。。。すべてが想像の範囲内。。ってことかな。

それこそ、もっといろいろな人から、文句を言われたり、責められたりした方が
他に感情が表れて、面白かったんじゃないのかな???

壹岐が苦しんでいるのも分かるし!
結構、アッサリ気味だったもんなぁ。。。。。


次回からは、新しい物語が始まるようなので、
また期待したいと思いますけどね。

これまでの感想
第三話 第二話 第一話 


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交渉人〜THE NEGOTIATOR〜(2)第3話 ふつうの誘拐事件

『二重誘拐!?身代金を運ぶ女』

内容
甘利(高岡蒼甫)の殉職。そして、“サマー・クロース”の逮捕。
弓坂捜査一課長(浅野ゆう子)の命令で、事件は“線引き”
撃ったショックを引きずる玲子(米倉涼子)。。。。
本当の“サマー・クロース”は、、まだ、いるかもしれない不安を抱えながら。。

そんな中、小学生の男のコ・里吉春樹(吉岡澪皇)が誘拐される事件が発生する。
1億円の身代金を要求されたのだった。
父・里吉文雄(春田純一)母・加奈子(渡辺典子)のいる里中邸へ向かうSIT
流通グループの会長でもある文雄は、強引な手法で多くの怨みを買っているよう。
子供を誘拐している事もあり、本当に金が目当てなのかどうかも分からない。
そのうえ、加奈子は、夫と秘書の滝沢千尋(華城季帆)の関係を疑い、
夫婦関係は、それほど良くないようだった。

そこへ
春樹の友だちの母という本庄康子(筒井真理子)と砂山こずえ(中島ひろ子)が
玲子たちのいる里吉邸を訪ねてくる。
春樹の事が心配でやってきたという。。。。加奈子が、声を上げはじめたため
仕方がなく、2人を屋敷の中へ招き入れる事に。。。

時間が過ぎていき。。。。。ついに、犯人から連絡が入る。
身代金1億を受け渡し場所まで、歩いて持って来いという。。。。
時間も指定され、ギリギリ。電話に出た玲子が、探りを入れていくのだが。。。。
犯人に切られてしまうのだった。
桐沢(陣内孝則)は蓮見刑事(高知東生)に先回りさせるが、
再び次の場所へ誘導命令。。。。走り出す玲子。
次々と場所を変更していく犯人。。。。。
やがて、犯人が告げる

“他人の子供のために、そこまで必死にならなくて良いだろう
 警察は全面的に手を引け”

取引が中止されれば、まったく意味が無くなってしまうため、
玲子たちは撤収を余儀なくされてしまう。
あきらかに、警察内部、または被害者の関係者に犯人がいる!?

玲子は、、妙な状況からある事に気付き、本庄の家に向かうと。。。春樹がいた。
春樹の話では、模試会場で康子の息子・正之(三俣凱)と入れ替わり受験。
が、、、正之が姿を消したのだという。その後、康子のもとに連絡も入り
犯人から協力を命じられたという康子。
そして、、、容疑者が浮かび上がる。。。砂山卓司(長谷川朝晴)

敬称略





誘拐事件で大失態の宇佐木玲子

が、その失態により、違和感を感じ始め、、、、、、

っていう感じですね。


まぁ、走り回るなど、普通の刑事モノの誘拐事件であり、
それ自体は面白く見る事が出来ているし、
そのうえ、事件が一転二転する感じで、

そこに、、、裕福な家庭、貧乏な家庭を重ねるなど。。。
“今”なら、、、を感じさせ、オモシロ味のあるドラマだったとは思います。


ただね。。。
正直。。。。“交渉人”としての役割が、ほとんどなされていないような。。。。

走り回っている印象しかないし!
あとは、、、電話の引き延ばしと、推理。。って、
もう、普通の刑事モノドラマである。


あの=====
犯人が素直に応じるとしても、
せめて、もっと説得するシーンを入れません?????

これじゃ、誰がやっても同じだよね!!!

その他大勢のキャラクターについても、ほとんど活用されていないし!
たしかに、、、
主人公の宇佐木玲子、、、米倉涼子さんの格好良さは出ていますが、
物語に、他の刑事モノとの“差”が無くなった瞬間、

オモシロ味も半減だと思いますけどね!
これじゃ、、タダの米倉さんのPRビデオです。


事件自体の単純化に不安を感じ複雑化するくらいならば、
事件は単純で良いから、宇佐木玲子が、本当の意味で“能力”を出し、
活躍させなきゃ、、まったく意味が無いと思います。



オシイのになぁ。。。。
極論を言えば、事件がどうだろうが、動機なんて、どうだって良いのにね!

“交渉”を魅せてほしいものである。


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第2話 第1話


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2009年11月03日

リアル・クローズ 第4話 仕事か、結婚か

『独りはイヤ!結婚する』

内容
絹恵(香里奈)は、マネージャー試験に合格
恋人の達也(高岡蒼甫)も、大喜びだった。
そんななか、大学時代の友人・戸部和泉から、結婚式に招待される2人。
笑顔で幸せそうな友人を見ていて、絹恵は戸惑っていた。
ようやく仕事に何かを感じ始め、昇進したところなのに。。。。。

ついに、主任としての仕事が始まり、美姫(黒木瞳)から、、告げられる。
“これからあなたに課されるのは数字です。答えは必ず売り場にあります”

絹恵が配属されるのは商品部。
田淵(西島秀俊)のもとで、バイヤー修行をするよう命じられる。
パリに買い付けに行っているため田淵はいなかったが、
田淵の部下の白川ニコラ・ブーケ(黄川田将也)から宿題を渡される
“ミッションは、在庫管理”
あるワンピースが、入荷から1着も売れず、在庫が20着も!
値下げも考えたが、絹恵は、とりあえず自分で1着お買い上げ!

翌日、ワンピースを着てやってきた絹恵を見てニコラは、売り場へ連れ出す。。。
ニコラと絹恵の大声の宣伝効果に、凌(加藤夏希)陽子(真野裕子)との連携。
値下げをせずに、定価で全量売り切ってしまうのだった。
美姫は、その仕事ぶりに驚くも、、笑顔で、次の仕事を命じる。

そんななか、VIP用のセールでの値付けを田淵に命じられる絹恵。
田淵が値下げを命じたワンピースを“感覚”で売れる。。。と頑張ろうとするが、
結局、売れ残り。。。。絹恵は、田淵から“調子に乗るな”と叱られてしまう。

落ち込む絹恵が、達也に連絡を入れると。。。実家の福島!?
父・一義の容体が急変したという。
病室に招き入れられると、達也の母・由美。兄・雄一、兄嫁・杏子、兄娘・モモ

その後、達也が結婚を考えていると知る絹恵。
そしてついに、、プロポーズをされ。。。。。

敬称略




田淵『女のダメなところは、好き嫌いで動いているところ

女子社員から、総スカンを食らってしまう田淵優作。
良いですね。。。こういう感じ。。。西島秀俊さんにピッタリ!

あ。。それは、いいや。ネタだし。


ということで、

今回は、
マネージャー試験に合格し、仕事にオモシロ味を感じ始めた絹恵。
失敗もあったが、、、そんなとき、恋人の達也からプロポーズ!

である。


若干、絹恵が失敗し、落ち込んでいるところに達也がつけ込んで見えるのが
少し気になりますが。。。。。ま、、、映像的には表現されていないし、
ちょうど、いいタイミングで!と言う事にしておきましょう。

そんな“偶然”はありますが、
良い感じで、成功と失敗が描かれているため、
主人公の悩みとしても丁度良い感じだし、
ドラマとしても、オモシロ味があった感じだ。

そう。ドラマとしてのオモシロ味はあったのだが、
ちょっと気になってしまったのは、、、仕事の成功部分は、
凌、陽子達に相談しているので、分かり良いのだが、


その後の失敗部分が、調子に乗りすぎている事を強調しすぎかな。。
いくらなんでも、2回ほど前まで慎重、、そして大胆だったキャラなのに、
ここまで独善的になってしまうと、少し違和感を感じます。

もう1つ気になったのは、結婚をにおわせたあと、
悩んでいる部分が少なすぎるのに、直後にプロポーズだ。
悩み、、、見えにくいですよね

本当は、次回に繋がる、、仕事か?結婚か?のはずなのに、
焦って“ok”を出したような感じ。

悩んでませんからね!

田淵の総スカンシーンなどを入れるならば、
基本的に女性のモノを扱っているため、そこまでの言い方をするわけがない。
ならば、、そんな小ネタ、、カットしてでも、
悩みを入れて欲しかったモノだ。


ま、なんだかんだ、書いていますが。
わずかに足りないくらいで、
ちょっとオシイくらいの雰囲気にはなっていますけどね。

とりあえず、今回は、次回のためのネタフリってことで!

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第3話 第2話 第1話 
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オトメン(乙男)〜秋〜 第4話(第12話)(最終回)正直である人

『贈るほどでもない言葉・後編』

内容
母・浄美(山本未來)に命じられたお見合いで、
飛鳥(岡田将生)は、相手の咲山入香(菅野莉央)に気にいられてしまった。
“オトメン”という秘密を握られた飛鳥は、強引に。。。。教会に。。。

さかのぼる事、6日前。飛鳥の留学の誤解が解け、一安心のりょう(夏帆)
でも、、、りょうから転校することを告げられショックの飛鳥。
充太(佐野和真)から告白すべきと言われるのだが。。。。飛鳥は戸惑う。
それでも、飛鳥は、母・浄美に好きな人がいるというが、受け入れられない。

そしてついに、夢子先生(柳原可奈子)からも正式に転校が発表される。
今日が最後のりょうの登校だった。
時間がない飛鳥。。。充太の言うとおりなのはわかっているが。。。

一方、りょうは小針田(桐谷美玲)多武峰(木村了)から
飛鳥との関係が、このままで良いのかと問われていた。。。

その日の夜。。。。飛鳥とりょうは、学校内を歩きながら、
出会ってからの3ヶ月を振り返り、思い出話をしていた。。。。。
すると、飛鳥がりょうの作るケーキを食べている家庭科室に、浄美が現れる。
理事長室に行けと命じられた飛鳥。。。そこには、咲山源次郎(山本圭)がいた。
“次の日曜日、婚約式を開く”と飛鳥は告げられる

同じ頃。充太は城之内ミラ(鶴見辰吾)に“らぶちっく”が終わると話していた。
話を聞いたミラは、“あなたにしかできない事があるはず”と。。。。
“正直である人は、ほとんどいない。でも、あなたには、そうあって欲しい”
と、、飛鳥に伝えて欲しいというミラ
何かに気付く充太。

そんななか、、ついに飛鳥は、婚約式を承諾し。。。。。

敬称略



さて、今回。
物語の方は、留学はさておき。。。

飛鳥が婚約しちゃう!!
りょうも転校!!!
なのに2人は、お互いに好きなのに。。。。どうしても伝えられない。

一方、充太も、2人の危機は“らぶちっく”の終わりと、、ミラ先生に相談!
1つの作戦を思いつき。。。。

ってことである。

ほんと、今回だけを見れば、
留学という明らかな無駄シーンはありましたが、

“オトメン”という情報を人質に取られて追い込まれていく飛鳥
どうしても、伝えたいのに伝えられない。
そんな飛鳥の葛藤などを丁寧に表現していたと思います。

もちろん、相手の、、りょうも。。同じ。

そして、大活躍の充太!!

ま、、、とんでもない“嘘”をついちゃいましたけど、
りょうの活躍も、久々に見る事が出来て、楽しい感じだったと思います。

ミラ先生も、、良い感じだったし!

そのうえ
妙に感心する浄美というのも、良いオチですね。

最後の最後に、楽しい“オトメン”だったと思います。
やはり、主人公が気持ちを表現しなければ、ドラマはドラマではない。

そんなことが、最終回で、より一層ハッキリした感じだ。




これからは総括気味で。

ただね、ハッキリと書いておきます。

終わりよければ。。。って言うワケじゃないと思いますけどね。
序盤は、、まだ“オトメン”だった、このドラマ。
いつのまにやら、同局の“イケメン・パラダイス”風ドラマへ
が、ここで大きな違いがあるのは、
“イケメン”の場合、キャラを丁寧に描き、
すべてまとめてコメディドラマとして描いた。
そこに、キッチリとメインキャラを使い、絡ませたドラマを作ったのだ。
が、、“オトメン”の場合。
コメディドラマではなく、コントの延長線上。
そのために、平気で“芸人のネタ”を小ネタで入れてきた

問題なのは、そのコントが、メインキャラのドラマとほとんど関係がなかった事
そのため完全分離された、丁寧さのないドラマと芸人ネタという、
ドラマとして相反するモノを混ぜてしまった。。。ほぼ混ざる事が無
く。。
そして、致命的だったのは、
“オトメン”という最も描かなくてはならないモノを描かなくなってしまった事。
あきらかに、完全に空回り状態になったドラマだと言えるだろう。

ハッキリ言って“お笑い芸人”が、ドラマで活躍してもドラマになりません!
俳優さん達を丁寧に使って、ドラマを表現しましょう!
方向性が本末転倒になったドラマが、面白いわけがない。

そういうことだ。


しっかし、
恋バナを描く感じだったのに、描かずコントを描き、
最後は、恋バナかぁ。。。。。
“連ドラ”じゃないよね。。。。。正直なところ。

なぜ、これだけ、俳優を集めておきながら、俳優を使わないんだろう。。
たしかに、小ネタを入れれば、楽しいのは分かるが、
ドラマから分離され、強調された瞬間。。。意味ないもんなぁ。。。
そら、制作サイドは、物語を作るのは楽だろうけどね!

そういう事じゃないと思いますけどね!


これまでの感想

オトメン(乙男)〜秋〜
第3話(第11話) 第2話(第10話) 第1話(第9話) 

オトメン(乙男)〜夏〜
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:58| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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