TBコメントは、本家へm(__)m

2009年10月18日

JIN−仁− 第2話 命を救うこと

『命を救う事の悲劇』

内容
仁(大沢たかお)を幕末にタイムスリップさせた患者が、
あの幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)と知り、驚きを隠せない
一気に“歴史”というモノを感じるはじめる仁。

もしも、自分が何かをすれば、未来を変えてしまう可能性がある。
息を潜め、目立たぬように生きるべきと、、考えはじめるのだが。。。

そんななか、橘家を高名な蘭方医・緒方洪庵(武田鉄矢)が訪ねてくる。
佐分利(桐谷健太)から、仁が行った見たことのない医術と評判を知り、
江戸市中で、再び流行りはじめている“コロリ”の治療法を聞きに来たのだった。
だが、未来を考える仁は、記憶がないと告げるのだが。。。。

ついに事件が起きる。
先日、命を救ったタエ(戸田菜穂)の息子・喜市(伊澤柾樹)がコレラに感染。
様子を見るために訪ねていた、仁と咲(綾瀬はるか)の目の前で倒れてしまう。
“やってはいけないことがある”
と言う仁に、、、
“医者が人を助けてはならぬ道理とは、どのようなモノでございますか
 罪もない子供を見殺しにせねばならぬ道理とは、如何なるモノでございますか

咲の言葉は、“医師”である仁の心に突き刺さった。。。。。
決意する仁。
心配して見守っていた長屋の人たちにコレラ菌への対処法を伝えるのだった。
そして、咲を家に帰らせ、皆を遠ざけた後、
即席のスポーツドリンクを作り出し、喜市を隔離、治療をはじめる仁。

家に帰った咲は、悩みはじめる。。。祈っても、父は亡くなったではないか。。。
もしも、父が生きていたら。。。。同じようにしたのでは?
咲の決意は固まる。すぐさま、緒方洪庵の元へ走り。。。。。
妹の姿を見て恭太郎(小出恵介)も
“コロリに打ち勝つ技を身につけることこそ、真に家を守ること”

恭太郎が向かった勝海舟(小日向文世)のもとでは、
いままさに、龍馬達が、勝つに襲いかかろうとしていた!!!

敬称略




“いつ以来だろう
 誰かを心の底から助けたいと思ったのは。”




人を救うことは未来を変えるかもしれない。
そのまま、何もせずに置くべきなのではないのか??
だが、、コロリにより、多くの人たちが倒れていく。。。。

仁の決意は固まった。。。。


ま、、そんなところだ。

視聴者の方も歴史を知っているというのもあるが、
葛藤がよく伝わってくるお話になっていますよね。

命に関わる医者だからこそ、発生する大きな葛藤が!

知っていても、伝えても良いのか?
命を救うことは、罪なのでは?


それを支えるかのように存在する、咲、洪庵、龍馬らが、
本当に良い感じですよね。

キャラが強いというのもあるが、
それぞれに葛藤しているからこそ、行動もよく分かるし、
結果的に、物語に抑揚を生んでいる感じだ。

都合がよすぎる。。。は、、無粋です!


キャラたちの気持ちがハッキリ表現されてこそ『ドラマ』

お見事と言って良いお話だったと思います。


ただし、1つ気になったこと。
次回予告。。。。明らかにベタ展開で、そうなるのは予測できていたとしても

仁がかかるのは出さない方が良かったんじゃ???

ま、、きっと、丁寧に描かれるであろうから、
ここで出しても、納得する出来になるような気がしますけどね

もう1つ気になるのは、
なぜ、現代用語をわざわざ連呼するのか???ですけどね!

いっそ、江戸時代の人に分かるように説明した方が、
視聴者も分かり良いだろうに。。。。


しっかし、良くできたお話ですよね。
命、死、、そして、医者、、、歴史。。。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:44| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天地人 第42回 愛する者のために

『将軍誕生』

内容
母・仙桃院(高島礼子)に呼び出された景勝(北村一輝)
菊姫(比嘉愛未)が景勝に側室を持たせるよう依頼してきたのだった。
養子という手もあるという景勝であったが、家中は納得出来ないと仙桃院。

兼続(妻夫木聡)は、上田衆らと米沢周辺の農地整備を議論していた。
そこに竹松(加藤清史郎)の容体急変の報。
娘らは、母・お船(常盤貴子)に帰ってきて欲しいと訴えるが。。。。

そのお船は、京において菊姫に呼ばれていた。
竹松のことを聞いて、米沢に帰るよう命じるのだった。
“竹松を救うのは、そなたの大事な務めじゃ。
 上杉の盾となる忠義の家臣を死なせてはならぬ。これは我が命である”
菊姫の心遣いを受け、米沢に帰国するお船であった

そのころ
秀頼への年賀のあいさつに上洛も出来ないほど困窮の上杉家。
まもなく、、家康(松方弘樹)が征夷大将軍となり、
上杉家に江戸入りを求めてくるのだが、
家臣達は納得しないと実頼(小泉孝太郎)は猛反対。
だが、兼続は生き残ることが先決。すでに決めたことと実頼に伝えるのだった。

やがて、家康への謁見のため江戸に入った景勝と兼続
そんなとき、伏見の菊姫が病に倒れたという知らせが入る。
上洛するは謀反の動きと取られかねないという景勝であったが、
兼続は、景勝を京へと向かわせるのだった。

京に到着した景勝は、
病の床から菊姫の側室を持って欲しいと言う訴えを聞く。。。
“殿の血を引く子でなければ。。。。何とぞ、ご決心を
 上杉家を守るは、殿にございます。”
菊姫の覚悟を聞き、ようやく決心する景勝。

一方、家康に謁見する兼続は、景勝の行動を問いただされるが、
兼続“病の奥方をあんじ、そのお心を支えるがため。
家康“あり得ぬ
兼続“それが上杉でございます。
  君臣親しくも、夫婦むつまじく。親子の絆、強くあることこそ
  国の礎と信ずる家風にございまする。

そこに、伊達政宗(松田龍平)が現れ、事なきを得る兼続。
そして3日後、予定通り、景勝は江戸に戻り、家康に謁見を果たすのだった。

年が明け、秀頼(吉岡澪皇)への賀正の謁見を控える景勝の元に、
伏見より菊姫の訃報が入るのだった。
悲しみを堪え大坂城に向かった景勝と兼続は、秀頼に謁見を果たす。。

その後、米沢に戻った兼続は、菊姫からの文をお船より手渡される。
お船と兼続は、菊姫の気遣いに感謝し、竹松に命の大切さを説くのだった。

敬称略


↑もう面倒なんですモードである

ほぼ、、100%かな。



内容は、、、菊姫が死んだだけなのであるが、

そこに、家康が征夷大将軍となったお話を重ねることで
立場の差を明確化した感じだ。

もちろん、そこから、、、謀反などと言う言葉により緊張感を生み出している。

で、、、ついでに、竹松も。。。。ってことですね。

あ。そういえば、側室問題も一応の解決。

いろいろと詰めこんでいる印象ではありますが、
まぁ、、、

これだけの小ネタを上手く1つにまとめた。。。

と言うべきなのでしょうね。



実際、どこかに感動的な部分があったのか?と言われれば、

無い!

と断言できます。


いやねぇ、、これが、この“天地人”の致命的なところなのだ。

お話だけを取り上げれば、
前回の惣右衛門の物語と同じく、サブキャラの死ではあるのだが、
実際のところ、

今まで、ほとんど関係を描いてこなかったのに、
いきなり死なれてもなぁ。。。っていう感じだ

ま、その点は、多少なりとも惣右衛門は活躍し、
前回の中だけでも、大盤振る舞いの出演だったので、
たった一話ではありますが、納得のお話だったんですよね。

ただこれが、菊姫となったら別だ。
たしかに、お船と話をしたり。。。など、、いろいろと表現されている。
ついでと言っては何だが、景勝とも会っているし!

でもね、、、何度も上洛しているのに、景勝と菊姫の関係を描かず、
いまさら、描いてもなぁ。。。手遅れというモノです。

もうちょっとね。
どんな小ネタでも良いから描いていれば、
きっと違った印象になったでしょうが、
“菊姫の前回の登場、いつだっけ?”という感じだもんなぁ(苦笑)

こういうの、
たとえ、天下人とはいえ、無駄に家康を描いていることのマイナス部分である。

まぁねぇ。。。歴史の主人公だから、描かないと不満を訴える人がいるのも事実。
でも、、このドラマ、歴史の脇役のドラマだもん!
そこを無視して、歴史を描いてしまうから、
こんな状態になっちゃっていると言う事だ。


ということで。。

もうちょっと、いろいろとあれば、きっと良い物語になっていたのに!!

っていう感じでした。

この天地人にしては、小ネタも含めて、
かなり練り込んで物語を作っているのは見えるんだけどね。


ちなみに、、、
描いてこなかったから、マイナスに見えてしまった部分が他にもあります。
伊達政宗の部分ね!

ほんと、無理するよね〜〜
今までのお話を、どこをどう取れば、この部分が出てくるんだ???

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posted by レベル999 at 19:04| 大河ドラマ 天地人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話 おとうさま

『おとうさま』

内容
グラトニーに導かれ“おとうさま”のところに向かったアル
次の瞬間、グラトニーの腹から、エド、リン、エンヴィーが飛び出してくる。
感動の再会もつかの間、目の前にいる人物を見て驚く。。。。ホーエンハイム!?
男は、一切のモーションなしに、アルの左手を治し、エドの骨折も治してしまう。
等価交換という錬金術の法則を無視した行動。。。。。
それが“おとうさま”。。。。すべての始まりだった。

エドとアル、リンは、戦いを挑んでいくが、まったく歯が立たない。
それどころか、エドとアルは錬金術が使えなくなってしまうのだった。
リンの強い“欲”を見た“おとうさま”は、自らの肉体から賢者の石を取りだし、
リンをベースにしたホムンクルスを生み出そうとする。

“欲しいんだよ守るために、、絶対的な力が!”

数刻後。リンはグリードを受け入れ、ホムンクルスへと変貌を遂げる
新しき“強欲”グリードの誕生であった。


そこに、スカーとメイが現れ。。。。。。。
“おとうさま”は、攻撃を命じるが、、、2人は使えないはずの“力”が。。。。




ついに、おとうさま登場である
もちろん、細かい部分は語られていないが、

絶対的、、イヤ、圧倒的な力の差は表現した感じだ。

そのうえ、
必然的にホムンクルス三体との戦い!!

良いですね。。。
これが、鋼の錬金術師!!って言う雰囲気が出ています。

もちろん、
初の。。。。米粒の接触によるオモシロも盛り込まれていましたし!

ホント、良いですよね。今回。


リンの覚悟の行動だけでなく、

スカー“安息も救いも与えられぬモノと思え!

この2人、本当にカッコイイし!


物語の核心に触れているのに、ほとんど追加表現などもせずに
かなりウマイ感じで、戦いなどを魅せてくれたと思います。


そろそろ、本格的に、あれこれと動き出すだろうから、
実際、これからの展開、どれだけ丁寧に描くことが出来るのかが
この作品の正否に関わっていきそうな気がします。

とりあえず、
今回くらい、動きのある戦いを随所に盛り込んで欲しいモノだ。


そういえば、どうでも良いことなのだが。
グリード、、、、思った以上に、リンの雰囲気を入れているような感じですね。

この部分、どうするのか?と、ずっと思っていたので、
そういう方向で進むんだね。
原作じゃ、どっちなんだろう??って言う雰囲気でしたし。

この部分も少しスッキリした部分かな。




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フレッシュプリキュア! 第37話 プリキュアの新しい力!

『シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!!』

内容
シフォンが気になり、ミユキのダンスレッスンに集中できないラブたち。
事情を聞いたミユキは、強くなるために特訓のコーチを引き受ける。
変身した4人が連れて行かれたのは、御子柴健人の家!!
そこには、大輔の姿も!!
以前、トリニティのダンス特訓で
トレーニング施設を使わせてもらったことがあるという。。。ミユキ。
それぞれの得意分野を分析し

ピーチはパンチ力、ベリーはキック力、パインは持久力、パッションは瞬発力

それぞれの得意分野を延ばす特訓をはじめるプリキュアたち。
だが、様子を見ていたミユキは、一抹の不安を覚える。
そこで
ミユキ“ラストはダンスの練習よ!”

いまさら、ダンス??4人は不満ながらもダンスを始めるが、上手く踊れない。。
その姿を見てミユキは再び告げるのだった

“プリキュアが強くなるためにはダンスよ!”

ミユキの真意がが理解できない4人は、いつの間にか大げんかしてしまう。

翌日、再び特訓をはじめようとするが
そこにノーザからソレワターセの実を渡されたウエスターが現れ。。。。

なんとかプリキュアたちは倒そうとするが、まったく歯が立たない。
それどころか、力さえ満足に出せない状態。

ミユキ“みんなあの日の気持ちを思い出して!
  新生四つ葉のクローバーが誕生したあの日の気持ちを!!”

ようやく、足りないものに気付いたプリキュアの4人

プリキュア“私たちが守りたいのは、シフォン!”






ラッキークローバー、グランドフィナーレ!


まぁ、、、攻撃を加えているのかどうかが、よく分からない攻撃ではありますが
4人が力を合わせるという『カタチ』は、キレイに現れているのは確かだ。


お話の方は、

シフォンのことが気になりダンスどころではないラブたち
特訓開始するが、気持ち先行で、“何か”を忘れてしまう4人
戦いはじめて苦戦状態の時。。。。ミユキの言葉が。。。。。


って感じである。


グループモノならば定番のお話なのであるが、
キッチリと、新しい敵ノーザの存在を表現した後だから

流れたスムーズだよね。

その展開の始まりから、
同じ気持ちで始まっているのに気持ちが離れていく姿を丁寧に描き

最終的には、ミユキの言葉で思い出させるなど

過去エピソードの絡め方も、なかなか良い感じ。

苦戦する戦いも、分かり易くて良いし
こういう表現があってこその、新しい力だと思うので

ホント良く作られているという印象だ。



ただね。。。やっぱり、新ワザなんですよね。。。。

確かに、
大人の事情を併せ持って考えれば、
新しいアイテムを売るだけでなく、旧アイテム“も”売ることが出来ます

その意味では、良い感じのパワーアップだよね。

でもね、、、これ、、、
連携強化の延長だから、今までのプリキュアにはない雰囲気のワザではあるが

なんか、、、強くなったように見えないんですけど(苦笑)


ま。。。いっか。。。物語もよかったし!

美希vsせつな

も、、楽しかったし!



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仮面ライダーW 第7話 Cを探せ!!

『Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない』


内容
若菜(飛鳥凛)のラジオで、“ゴキスター”という闇のオシオキヒーローの噂。
そんななか、翔太郎(桐山漣)らの探偵事務所に投石がある。
“風花高校に怪しい奴が来る”という情報と、、お金。。。。。
不満ではあったが、投石の犯人捜しをはじめようとするが、
目の前を、何かに集中しているフィリップ(菅田将暉)の姿!
こうなるとどうにもならない。。。と学校へ1人で向かう翔太郎。
警備員達の追跡を逃れると、、、
コックローチ・ドーパントが校長・星野武(白石タダシ)を襲っていた!!

一方、フィリップの良そうな行動に興味を抱いた亜樹子(山本ひかる)は、
その後をつけて行くと。。。。稲本弾吾(森崎ウィン)という青年がいた。
いきなりダンスを踊り出すフィリップ。。。
“ヘブンズトルネード”を踊って欲しいと言い始めるのだった。
1人じゃどうにもならないと言い残し立ち去る弾吾。
追跡をはじめたフィリップと亜樹子であったが、
突然、フィリップの腹部にベルト!?

変身!サイクロンジョーカー!!

コックローチ・ドーパントとの闘いがはじまった“W”
だが、、、亜樹子から連絡が入り、戦いは中断してしまう。

再び追跡をはじめたフィリップと亜樹子
弾吾が、星野千鶴(藤井玲奈)を捜していると知る。。。
しかし、、突如現れた幹部スミロドン・ドーパント!!

その一方で、翔太郎は、
風都の高校の情報通・エリザベス(河西智美)とクイーン(板野友美)に接触。
裏サイトで星野を傷つけて欲しいという情報が!!
千鶴を発見した翔太郎であったが、そこに、、、弾吾だけでなく、、
コックローチ・ドーパントまで現れ。。。。。。


敬称略



あいかわらず、良い感じのテンポで面白いですね


今回は、いきなりのフィリップの妙な行動で始まる。
何かに興味を抱いたフィリップ。誰かを捜し始める。。。

その一方で、妙な依頼が鳴海探偵事務所に。
仕方なく、翔太郎が1人で動き出すのだが。。。。


完全に、今までとは違い、
主人公がふたりと言う事もあり、物語が分離され動くのだが、

途中、様々な邪魔が入り、変身が解除されるなど
意外な弱点も多数投入され、

物語の興味だけでなく、システムへの興味を抱かせながら、

最終的に、1つの物語を紡ぎ上げた感じである。

素晴らしいですね。ほんと。


あまり、『比較』で、他のお話を書かないようにしていますが、
『キバ』の2つ同時進行とは大違いの内容だ。

まさに、『繋がり』を感じる展開と面白さである。


探偵モノとしても成立しているだけでなく
正義の味方の物語としても成立していますよね。

当然、特撮モノとしても成立しているのは言うまでもない。


個人的におもしろかったのは、、、、まさか、、ミックが!!!
う〜〜ん。。。。そっっか、、幹部なんだね!!!

猫なのに。。。猫なのか?、、、やはり、猫だよね!?

システムから考えれば、仮面ライダーWと同じだから、、、
ある意味、、、仮面ライダー!?(笑)



しっかし、この面白さは、いったい何なんだ!!
これじゃ、映画までに、、、『D』を完全に忘れちゃいそうである。


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第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 09:03| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第三十四幕 親心娘心

『親心娘心』

内容
志葉家を茉子(高梨臨)の父・白石衛(冨家規政)がやってきた
“シンケンジャー辞めて、一緒にハワイに行こう”
前のシンケンピンクでもある母・響子(伊藤かずえ)も了承しているという。
戸惑う茉子。
そんな中、武国町の学校に外道衆が現れる!!
ナナシ連中と戦うシンケンジャーだったが、数人の子供が連れ去られてしまう。
茉子の機転で隙間センサーを取り付け、追跡を彦馬(伊吹吾郎)に依頼する。

彦馬からの情報を待つあいだ、
茉子は皆に事情を話し始める。かつてドウコクを封印してから、
ハワイに父と移住した母とはほとんど会っていないと。。。

そのころアクマロは、ドウコク、シタリに作戦を話していた。
子供達を使い、この世に、賽の河原を作り、三途の川の水を隙間に溢れさせる!
着々と進むアクマロの計画。。。。だが、、まだ子供が少ない。。。

やがて、彦馬から、アクマロの作戦の実行の場所を聞き、
再捜索をはじめるシンケンジャー。。。。ついに、茉子が突き止めるのだが、
戦いの場に、父・衛までやってくるのだった。

“親だから、自分の子供を安全な場所に避難させたいと思う”
と言う父の言葉を聞き。。。。。


敬称略



茉子の父が、シンケンジャーを辞めさせるためにやってきた!
そんなとき、子供達がさらわれる事件が発生し、。。。。


って感じですね


両親に捨てられたと思ってきた茉子。
子供達が連れ去られ、悲しむ親たち。。。

2つの物語をリンクさせながら、
子から親への思い、親から子への思いを両方から描ききった秀作ですね。

立場を同じにすると言うのは、
戦隊だけでなく、普通にドラマでもよくやることですが、
かなり分かり易かったですね。

あまり描かれなかった茉子の過去も描かれましたし。

いや、、ピンクが父でなかったのが、、一番の安心ポイントだったかもね(笑)

最終的に、
かなりベタではあるが、親子愛を描ききり、、、ホント、、良い感じである。


たしかに、
強引にハワイに連れ去ろうとするのは、少し強引なんだけどね。
良い物語だったので、、それは、、、まぁ、良いかな


わたし的には、最も境遇が近いであろう丈瑠か流ノ介が、
もう少し関わってもよかったかなぁ。。とは思いますがね。


それにしても
アクマロの非道さもさることながら、作戦が面白いですね。
知っている人は知っているとおり、賽の河原。。。。良い表現でしたし。
いつだったか、シタリがつなげようとした作戦がありましたが、
こういった直接的に動く作戦は、急を要するため面白いですね。

さらわれるのは、子供達ばかりだし!!

今回なんて、なぜ、アヤカシが出てこない??と思っていたら
久々に“切神”の登場だ。。。

こういうアイデアですよね。
この番組の抜け目の無さというか。。。面白さは!


しっかし、、ラストの戦闘が。。。。。運動会か?
だから、1つになるんだな。。きっと!

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posted by レベル999 at 09:00| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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