TBコメントは、本家へm(__)m

2009年10月31日

サムライ・ハイスクール 第3話 友情と夢と

『弓矢で誘拐成敗』

内容
入試模試の結果で、散々だった小太郎(三浦春馬)
家に帰り母・圭子(キムラ緑子)からは怒られ。。。
そんななか、百合香(小林涼子)からあい(杏)と連絡が取れないという知らせ!
まさか、誘拐!?
担任のサヤカ(市川実日子)に剛(城田優)。。巡査の本山(金子ノブアキ)
まで加わり、さがしていると。。。ギター片手に路上ライブ!
成績が抜群に良いあいの、本当の夢はミュージシャンだったのだ。
でも、誰一人聴いてくれないという。。。みんなを前にして歌うあい。
すると、その姿を一人の男(丸山智己)が撮影していた。。。。。

翌日には、動画サイトにアップされ、あいは一役人気者に!
そのうえプロへの誘いの書き込みまで現れる。
浮かれるあいであったが、、、突如、あいへの誹謗中傷が始まる。
コメントから、あいのことを直接知っているような。。。
クラスメートからも、厳しく言われ。。。ショックを受けてしまう。

やがて、音楽ディレクターの大室から連絡が入り、悩みはじめるあい。

同じ頃、書き込みに腹を立てた小太郎は、誹謗中傷に怒るコメントを書き込むが
逆に、小太郎まで責められてしまうのだった。
次の瞬間、、、、小太郎は、、、“サムライ小太郎”に!

翌朝。学校に、サムライ小太郎による“果たし状”が掲げられるのだった!!
あいは、気にしないというのだが、
“泣き寝入りしては、志は貫けぬ”というサムライ小太郎。

その姿を見たあいも、自分の気持ちを語りはじめる!

2人の行動を見た亀井校長(室井滋)は、しかりつけるのだが、
その部屋に、百合香が現れ。。。。。。

敬称略



今回は、あい。。。が、将来について悩むお話。

一応。。。。小太郎も、悩んでるんだけど、
途中からほとんど語られていません。


さて、物語は、
受験も良いけど、実はミュージシャン志望のあい。

でも、ネットで中傷され。。キレたサムライ小太郎!
解決したのに。。。。また、事件!


って感じだ。


ただこれ。。。どう見ても、終盤の誘拐事件は、
サムライ小太郎で魅せるための“蛇足的なネタ”であり、

結果的に、ダラダラした雰囲気が漂う結末となってしまっている


なんか、、中盤で、友情を回復させたのネタが、置き去り状態。。。。。
見つめ合うカットを入れるくらいなら、

百合香が現れ、あいと抱き合うカットが欲しかったモノだ。

そうすれば、、連続性が生まれるというのにね!
どう見ても捨て去られているよね、、序盤のネタが!!

分離したお話なら、それぞれ悪くないけど、、、、、、
大人の事情”が見え隠れしているような印象だ。

序盤のネタが、結末が見えていても
悪くない展開とサムライおよび、登場キャラの使い方だっただけに


もったいないよね。こう言うのって。

でも、絶対に分かってますよね。。。。。切れちゃってるのも。
“何か”あるのでしょう。



これまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:12| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

おひとりさま 第3話 私の部屋に男がいる!

『一人じゃないんだった…私の部屋に男がいる』

内容
ひょんな事から、真一(小池徹平)と同居をはじめた里美(観月ありさ)
朝起きてビックリ!真一が、部屋を整理整頓していた。。。。。
そのうえ、、、自炊をほぼしない里美に代わり、キッチンで自炊する真一。
父子家庭のため料理が得意だという真一。。。。苦手な里美は、出前。。。。
夕食の残りで弁当まで作る真一に驚く里美。

そんななか、“なぜ、女だけが料理を学ぶのか”と、
生徒の宮本絵梨(小林さり)が家庭科の授業をボイコット。
非常勤講師の坂上(宮地雅子)からの訴えで、田島校長(真矢みき)に命じられ
里美が、家庭科の授業で、料理を披露することに。。。。
どうやら、、料理が得意だと、、嘘をついたのを本気にしたよう。
仕方がなく、真一から料理の特訓をしてもらう里美。

そして、料理実習の日。
突然、絵梨が腹痛を訴えるが、、、どうも、様子がおかしい。
そこで里美と真一が話を聞くと、ナスが嫌いだという。。。。。
母に捨てられた記憶が“ナス”だと言う事だった。

何かを思いついた里美は、“豆腐のキッシュ”を“ナスの肉詰め”に変更

里美“教師として、何とかしてあげましょう。私たち”


敬称略


“実は、料理、全然出来ないの
 それでも挑戦しようと思ってる。
 だから、あなたも挑戦してみない?
 ダメならダメでも良い、でも
 どこまで逃げないでいられるか、やってみようよ

“一人暮らしだから
 家族で食事をするって言う事はないんだけど
 食べる事って楽しいよね。
 良く考えると、食事の記憶って
 家族とか大好きな人と一緒に食べたことしか覚えていない
 

1人の生徒のために、
苦手な料理に挑戦しようと、、、真一に料理を指南してもらうのだが。。。

って感じですね。

ま、、、

里美と真一の同居も、ドラマとしての定番ネタであれば
彼らが、1人の生徒のために、必死になろうとしている姿も定番。

2つのネタを、見事に融合させ、
コメディ部分だけでなく、丁寧な教師モノとしても描いた感じだ。

偶然とはいえ、結果的に人情モノなのも、、悪くない。

同居というネタにしても
バレるか、バレないか、ギリギリのところを見事に描いているし、

そこに、生徒の家族に、、
真一の過去を絡めてくるのだから、、なかなか、良い感じだ。

っていうか、、このネタは、、真一が呼ばれた意味がハッキリして、
スッキリしましたけどね!


ということで、
最終的には、疑惑が確信に変わり、バレちゃうなど
展開のタイミングの良さだけでなく、ケータイなどの使い方も含め、

この使い古された感のあるドラマも、
かなり丁寧に作られているのが分かる部分だ。

たしかに、一部強引なところもあるんだけどね!
『間』が長い部分もあるし。。。

でも、ドラマが丁寧だから、あまり気にならない感じだ。


ってことで、知っている人間が増え、、、
これからのモノがアリに、良い緊張感が出来てきた。。。というところですね



ちなみに、少し気になっているのは
教頭達の小ネタが、、あまり本編に関係がないと言う事。
もう少し絡ませる必要があるんじゃないかな
。。。


これまでの感想

第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:20| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜(2)第2話 人質は。。。

『突入5秒前人質か仲間の命か!?』

内容
都内の不特定多数に“サマー・クロース”と名乗る人物が、拳銃を送りつけた。
そんななか、“サマー・クロース”を名乗る人物が、警察に連絡を入れてくる。
宇佐木玲子(米倉涼子)は、その人物は犯人ではないと断言。
少年による愉快犯であると推測する。
拳銃の総数27丁という情報まで知っていたことも、警察内部情報のリークだと。
が、その推測に、弓坂捜査一課長(浅野ゆう子)は、
“妄想と暴走を慎むように”と、玲子に注意するのだった。

桐沢(陣内孝則)片山(高橋克実)から、拳銃数を発表しない意味を知る玲子。
逆に、警察が発表しない情報を、犯人が知っていることから、
玲子は“勝算アリ”と桐沢に交渉役を直訴する。

一方、弓坂の命令でローラー作戦が敷かれ、拳銃が次々発見されていく。

そんなとき、再び“サマー・クロース”から、連絡が入るのだった。
様々な要求をする“サマー・クロース”の言葉を受け入れることを告げた玲子は、
“条件”と言い、同志たちに何もしないようにと求めるのだった。
口ごもった“サマー・クロース”の様子を見て、配られた一人と断定される。

その後、音響係の桜庭健二(塚地武雅)の分析により、15〜18の少年と。
話を聞いた玲子は、、甘利(高岡蒼甫)のことを思い出す。
柴田弘樹(立花裕大)という少年の相談に乗っていると言う事を!
すぐに甘利に連絡をとったが、繋がらない。。。。

そこに再び警察へ“サマー・クロース”から連絡が入る。
玲子は、利用されているだけだと訴えるのだが。。。。。。

そのころ、甘利は、弘樹の家を訪ねていた。。。母・静江(長野里美)が、応対。


やがて、弘樹の家を包囲し、交渉に入るSIT
が、、、弘樹が立てこもる部屋の人質には、母だけでなく、甘利までいた!!
交渉が始まり、、まもなく、父・由紀夫(飯田基祐)が到着するが。。。。。

同じ頃、桐沢は、弓坂から強行突入命令を受けていた!!


敬称略



甘利祐介殉職

が、事件は。。。。。。。


サマー・クロース事件を解決する中、
ついに悲劇が起きてしまう。。。

って感じですね。


拳銃のばらまきにより、心が揺らぐ人間たち。
それを助長する人間たち。

社会派ドラマの雰囲気も漂わせながら、刑事モノである。

かなり、面白い事件と言うだけでなく、
刑事モノのドラマとしても、一定の面白さはあったと思います

“次回予告”で、分かっていたこととは言え
人質に取られたという状態もあり、良い感じの緊張感でしたね。


最終的に、、、、事故。。。なのですけどね。

面白いのは、そのあと。
事件を強制的に終結させ、拳銃使用も、“組織”のために。。。と

良いですよね。。こういうの。
面白さを倍増させてくれていますよね。

一丁というのも、“続き”を予感させてくれますし!



ただまぁ、
“1”における、主要メンバーであっただけに、
あまりの、アッサリ気味の結末が、気になりますけどね!

ホントはね。
もっと、少年の心を描き込んだ方が、
交渉に当たっていた甘利も、、、盛り上がったでしょうに。。。

そういうベタな刑事モノドラマではないというのは分かってはいても

ここに来て、役割を果たそうとしていた雰囲気だっただけに、
より一層、その事を感じてしまいます。

逆に、メインにいたのだから、不自然すぎる退場だよね。
ま、、、いいけどね。。そういうドラマじゃないから!


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第1話
posted by レベル999 at 22:39| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

相棒season8 第3話 ミス・グリーンの秘密

『ミス・グリーンの秘密』

内容
それは十日前の出来事だった。
とあるマンションで、野村弘(笠原秀幸)が鉄パイプのようなもので撲殺された。
大量のビデオなどがあり、明らかに、動画の撮影マニアのようだった。
そんななか、暇な特命係に1本の電話がかかってくる。
捜査1課の三浦(大谷亮介)が対応していたのが、回ってきたよう。
何か重要な情報などと言っているよう。
電話の主婦・佐々木たつ子から事情を聞く、右京(水谷豊)神戸(及川光博)
一冊の雑誌に掲載された投稿記事の自慢かと思いきや、
オルゴールを捨てていたことを記事に書いたところ、老女から電話があったと。
捨てていた部屋が、、、野村の部屋のベランダだった。
妙なモノを感じた右京は、その老女・二宮緑(草笛光子)から事情を聞く。
自分が無くしたかもしれないオルゴールだと思ったと語る緑。
しかし、あまりにもスラスラと応えることに、逆に違和感を感じた右京は、
神戸に命じて、緑をマークさせるのだった。
が、、
慣れていない神戸は、大失敗し、、、いつの間にか、緑と仲良くなっていく。

そのころ、捜査1課では、池上正宣(外川貴博)という男を容疑者として上げる。
死体発見の数日前、野村ともめているのが目撃されていた!
そのうえ麻薬密売の前科があった。
捜査1課の伊丹(川原和久)らは、その線での捜査を開始する。

一方、緑が花の苗を寄贈したという聖ヤコブ幼稚園を訪ねた右京は、
園長の高階仁から、妙な話を聞く。
半年ほど前、緑の妹・葵(新海百合子)が、
近くの公園の池に転落。。心臓麻痺で死んだよう。
気になった右京は米沢(六角精児)から手渡された、葵の事故の資料を読み、
違和感を感じるのだった。。。。
なぜ、バードウオッチング中に、バッグを外していたのか?

やがて、動画を調べていた米沢が、右京に野村の動画について話をする。
あきらかに、ワザと仕組んだハプニング映像があると。
それを聞いた右京は、葵の事故についても仕組まれた可能性を疑いはじめる。。。

そんななか、神戸がついに、、、緑の家で。。。。。曲がった杖が発見される!

すると、右京は、もう一人狙われている可能性があると告げる。。。
武井敦夫(川口真五)。。。。。野村の協力者だった。


敬称略



妙な1本の電話から、殺人事件に繋がっていく!

“相棒”にとって、、、いや、、特命係の捜査開始方法としても、
定番のお話である。


ただ、そこに、オモシロ味がある展開として、
老女が行おうとしている連続殺人事件へと。。。。

もちろん、復讐なのであるが、
ネットを使ったり、現代風なのも、面白い部分ですよね。

普通ならあり得そうにない事件なのもまた、
相棒らしい、部分と言えるでしょうね。

そのギャップが、一定のミスリードになっているのも、
面白い部分でしょう。


ま、
実際は、事件の面白さもあるが、
“相棒”なので、

神戸という人物が、どのような人物なのかを表現した紹介話だったという感じだ。

マークの失敗だけでなく、
おばあさんと丁寧にお話をする姿。
意外と、人情デカであることも。

良い感じですよね。

ようやく。。“相棒”が見えてきた感じがします。

もちろん、、、
“杉下警部のお話には、なにひとつ証拠がありません
 証拠がなければ、令状は申請できません。”

こういうのを、言いきるのも、神戸尊らしいところですけどね!

わたし的には、
事件よりも、神戸尊が語られたことの方が、大きいような気がします。

警備部と言う事で、、、狙撃手の行動を阻止していたのもね!


そういえば、、内村刑事部長。。。
SAT、交渉人、、、、って、、同じ局の宣伝でしょうか?



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第2話 第1話2hsp 


posted by レベル999 at 21:57| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

リアル・クローズ 第3話 弟子入り

『悪魔部長に弟子入志願』

内容
凌(加藤夏希)に洋服のことなどを教えてもらい、絹恵(香里奈)は良い感じに!
それとともに、徐々に売り上げも伸ばしていく絹恵。

そんななか、突然、田淵(西島秀俊)から声をかけられ、
高級サロン“ペシェ・ミニョン”の美姫(黒木瞳)のアシスタントを命じられる。
どうやら、、美姫がアシスタントをクビにしたため、欠員が出来たようだった。
チーフマネージャーの尾崎隆(田中哲司)が疑心暗鬼の中のサロンのオープン。
オープンと同時に、次々と、VIPが訪れるサロン。
美姫の命令で、様々な商品を取り寄せるため、百貨店を所狭しと絹恵は走り回る!

たった4時間で売り上げが1000万を超えているのに驚く絹恵。
その後、美姫に連れられ、取引先回り。。
とんでもない過密スケジュールで数千万の契約。。。。驚くしかない絹恵だった。

やがて、田淵からマネージャー試験を受けろと命じられる絹恵
それは出世を約束されたようなモノ。。。でも。。。。
陽子(真野裕子)からは、プライベートを捨ててまでは。。と言われるが、
凌は、、目指したくでも出来ない契約社員のため、羨ましがられる。
いったい、どうしたらいいのか???

そのころ、ペシェ・ミニョンでは、新作のストッキング選びが進められていた。
美姫とは20年来の付き合いだという。
ストッキングメーカー“ヴィオーラ”の専務取締役・水嶋知子(片平なぎさ)
社内対立を乗り越えようと、品質勝負の製品。
一方、ストッキングメーカー“大日本繊維”社長・本郷猛(西岡徳馬)が進める、
大量生産とバリエーションの多さの製品。

絹恵は、自分が試着したこともあり、“ヴィオーラ”の商品を気に入っていた。
そして、、、つい、、そのことを水嶋に伝えてしまったため、
美姫の逆鱗に触れ、アシスタントをクビに。。。
また。。水嶋は、一線から退いたと知る絹恵。

絹恵“神保部長のようにはなれないけど、なりたくもないです”
田淵“神保美姫の何を見たつもりだ”

そんなとき、美姫が、水嶋のためにドレスを用意したと知り。。。。。。


敬称略


突然、美姫のアシスタントになった絹恵
美姫の凄さを身をもって体験することに。。。

そんなとき、ふと、、私情を挟み、、、絹恵が不用意なヒトコト。
そのために、、アシスタントをクビになってしまう。。。。
どうしても美姫のことが理解できない。。。すると、、美姫が。。。。


って感じだ。

まあ。
マネージャー試験は、ともかくとして。。

ドラマの方は、美姫に対する理解を深めたお話。

ですね。
その理解から生まれてきた答えが、結果的に“試験”であっただけだ。


スゴイ生き方をする美姫を見て、自分の生き方を見つめ直す主人公。

ドラマとしては、定番のお話ですね。

美姫の仕事への態度も表現されているし、
美姫と絹恵のさもキッチリ表現されている。

もちろん、正解かどうかは別のお話ではあるが、
絹恵的に、
興味を抱いた瞬間に、答えを見いだせたというカタチになっているため

本当にベタ展開で、、、特に、いうことはない感じだ。
弱めだけど、、、恋人のことも含まれていましたし!
凌、陽子も上手く重ねていたしね!


ただまぁ
物語としての丁寧さは理解するのだが、
なんていうか、、、、

もう1歩のサプライズ感がないというか。
ちょっと、ベタベタすぎますよね。

そこそこドラマとしての展開の納得感もあるし、
楽しく見ることが出来ていても
物足りなさも感じる部分だ。

丁寧に作っているから、
雰囲気を壊すことは出来ないだろうが、
もう少し、友人となっている、凌や陽子を、上手く入れると
メリハリが生まれるカモね!

私生活の中の変化も、わずかだが、見えにくいしね!


これまでの感想

第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:06| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトメン(乙男)〜秋〜 第3話(第11話)飛鳥のお見合い

『贈るほどでもない言葉(前編)』

内容
剣道大会連覇を狙う飛鳥(岡田将生)は、多くの取材を受けていた。
そんなことより、飛鳥とりょう(夏帆)との関係に進展のないことが、
どうしても気になる充太(佐野和真)。。。
恋人ではなく、友だちだと。飛鳥に告白するようにけしかける充太。
充太の言葉が気になる飛鳥

そのころ母・浄美(山本未來)は、飛鳥のことに疑いの目を向けていた。
まさか、、、“出ていったあの人と同じ、オトメンなのでは?”
そこで浄美は、飛鳥に剣道の稽古を休ませ、お見合いをさせるのだった。

学校では、担任の夢子(柳原可奈子)から、
アメリカの姉妹校との交換留学の話を聞かされる飛鳥たち。

放課後。突然、りょうから声をかけられる飛鳥。。。何か言いたそうだったが、
母に中断され、お見合いへと向かう飛鳥。
向かった咲山グループの会長・咲山源次郎(山本圭)は、
正宗インターナショナルと飛鳥の祖父の代から付き合いのある人物。
その源次郎から、孫娘・入香(菅野莉央)を紹介されるのだった。

稽古を休む飛鳥が、どうしても気になった充太は、
飛鳥の後をつけていると。。。。そこは、、大きな屋敷!
いったい、なんのために??
そんなとき、タイミング良く、
充太の元に尊敬する漫画家・城之内ミラ(鶴見辰吾)から、連絡が入る。。。

一方、入香に部屋に案内された飛鳥は、オトメチックな部屋に笑顔。
すると、クレープを飛鳥のために出そうとした入香が、失敗。
それを見て飛鳥は、一緒に作ろうと言い出すのだった。
入香の姿に、りょうのことを重ねながら。。。。。

その後、飛鳥と入香が話をしていると、、、物音が!!
妙な男(森下能幸)が、ぬいぐるみの“ジュリエット”を拉致しようとしていた!


同じ頃、夢子とオバマ先生(ノッチ)が、留学は飛鳥という話を、磯野が。。。。



敬称略



オトメン疑惑を飛鳥に向ける、母・浄美
そこで、フィアンセを決めちゃえ!!
その一方で、充太から言われたことで、りょうとのことに悩みはじめる飛鳥。

そんななか、りょうも飛鳥に伝えたいことが。。。。


って感じである。


良い感じで追い込まれる飛鳥は、キッチリを表現された感じだ。
ま。。。ミラ先生は、かなり強引だったけどね!

“我慢の上に成立する幸せはない”

その言葉を、飛鳥がどう考えるのか?
に繋がっていくのだから、“父”からの、良いメッセージだと言えるだろう。

物語としては、
飛鳥の悩みを丁寧に描き、オトメンらしさも発揮され、
このドラマが、、“オトメン”であると言う事を再認識されたお話だ。

とはいえ、
ここまで行ってきたのが、そういう方向では無かったため
この突然さに、面食らう感じになる視聴者もいたのも確かでしょうね。

ホントは、、これが“オトメン”なんだけどね!

くだらないオモシロを重ねて、
“オトメン”が消えてしまっている物語よりも、

たとえ、テンポが悪い感じであったとしても
“オトメンらしさ”は出ていたと思います。

本来のカタチに戻った。。。ということだ。



ただ展開上、これに関して気になったことがあるのは
充太が“らぶちっく”のために、利用しているという表現が弱かったこと
たしかに、ミラ先生が絡んだことで、
充太がマンガを展開させる為に、飛鳥をけしかけているのは、
なんとなく分かるのだが、、、、、、ねぇ。。。。


ま。。。いろいろと物語は、積み上げてきていますので、
次回。。。どのような展開になるのか?オトコマエのりょうはどうするのか?

期待するとしましょう。


これまでの感想
オトメン(乙男)〜秋〜
第2話(第10話) 第1話(第9話) 

オトメン(乙男)〜夏〜
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:14| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

東京DOGS 第2話 親と子

『親子を守る戦闘術』

内容
高倉(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)の目の前で、
追い詰めた犯人・棚島秀夫(成宮寛貴)が、射殺された。
送られてきた組織の“蜂のバッジ”。。。。先手を打った、証拠隠滅であった。

組織に関わる情報を得たデートクラブを摘発する高倉とマルオ。
一気に制圧し、その後家宅捜索するが、バッジは見つからず。
ガセネタをつかまされたようだった。。。
とりあえず、由岐(吉高由里子)を引っ越しさせる。。。警備のしやすい場所へ。

そんななか、大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が狙撃される事件が発生。
大友課長(三浦友和)の命令で、
高倉、マルオが小宮山と息子・宏輔(小林海人)の警護をすることになる。

高倉が、バッジを返しに行っている間。。。。
マルオが小宮山の事務所に宏輔を連れて行ったところ、拒絶され
結局、由岐のいるマンションに連れて行くことになる。

マルオが“合コン”に向かったため、マンションで宏輔と向き合いはじめた高倉。
どうやら、、“悪い弁護士”と言われ、いじめられているよう。
“闘って、勝て”と、、高倉は、戦闘術を教えはじめる。。。

大友課長から、小宮山が以前“神野”に関わったことがあると高倉は聞かされる。
だが狙ってくる犯人の正体が掴めない中、小宮山の警護をする高倉とマルオ。
マルオが、秘書(中村ゆり)をナンパしているあいだ。。。。。
突然、クライアントの新京建設社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に呼び出しを受け、
小宮山は事務所の裏口から出て行ってしまう。
高倉が気付き、追跡すると、小宮山がタクシーに乗りかけていた!!
次の瞬間、男(遠藤要)に狙撃される小宮山。
何とか無事だったが、犯人が他にもいたため、取り逃がしてしまうのだった。

やがて、
再び柴田からの呼び出しで狙撃されたことから、高倉は犯人を断定する!

そんなとき、宏輔がマンションから姿を消し。。。。。。


敬称略



組織のことを知るかもしれない弁護士親子を守れ!!


ま、、そんなお話だ。


自分の親が狙われ、殺されたこともあり
小宮山親子を見て、高倉自身の親子と重ねるなど、悪くない感じ。
そこに、、“闘え!”などと、、、まるで親のような行動。。。と

物語としては、
かなり奇妙なカタチではあるが、刑事モノの親子モノとしてはベタ物語。

そう。。。ただ、、高倉が“子”であるというだけのことだ。

その部分のちょっとした違和感を感じなければ、
結果的に、ベタベタな物語なだけに。

どうしようか、困ってしまう高倉の母部分を除けば、
前回よりは、見やすいドラマになっています。

一応、、掘り下げがあるのかどうかは分かりませんが、
小宮山が関係者の可能性があるというネタも、面白い部分だしね!


ただまぁ、、
やっぱり、全体に漂う、クセのあるキャラ二人。。。そして、細かい小ネタが

どうしても、好みが分かれてしまう部分でしょうね。


実は、今回。。前回よりも気になったのは、“音”
これも、好みと言えば、それまでなのだが
もう1歩、盛り上がっている感じにならないのは、ここにある気がします。


とりあえず、物語は、進んでいるようだけど。
さて。。どうするつもりだ???
そこまで接近させて、ネタ作りできるのかな???
ワンパターンにならなきゃ良いんだけどね!


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:19| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

JIN−仁− 第3話 今を生きる

『未来との決別…』

内容
手製の“おーあーるえす”を作り、
喜市(伊澤柾樹)のコロリの治療をはじめた仁(大沢たかお)
そんななか、緒方洪庵(武田鉄矢)についてきた山田純庵(田口浩正)まで、
コロリにかかってしまう。
本格的に治療をはじめるために、“点滴”を考えはじめる仁。
洪庵、佐分利(桐谷健太)らに機器の説明し、道具作りを依頼する。

やがて、汚物を捨てる穴を作ったと、龍馬(内野聖陽)がやってくる。
その気持ち、“龍馬の姿”に感動する仁。

翌日。完成した点滴を利用し、洪庵らに説明。。。治療が開始される。
その方法に感心した洪庵は、治療法を広めるべきと医学所に訴え出るのだった。
同じ頃、恭太郎(小出恵介)が勝海舟(小日向文世)に訴えたことで、
勝海舟も働きかけ、ようやく幕府も本格的な治療に乗り出すのだった。

数日後。喜市、山田も回復。。。あと少し。。。

が、、そんなとき、仁がコロリにかかってしまう。
“なすべき事をなさって下さい、国のため、道のために”
仁は、龍馬、恭太郎に、伝え、、、そして、咲(綾瀬はるか)にも診療所を依頼。
そのまま、倒れてしまう。。。。

“咲がお助けしたいのです”
献身的な看護を続ける咲。
そこに、母・栄(麻生祐未)も協力してくれ頑張りはじめる咲であったが、
ついに、仁が意識を失い、危篤状態になるのだった。
どうにもならない。。。もしも、大量に点滴することが出来れば。。。
咲は、仁に教えてもらった方法を実践する!!


敬称略


仁“俺さえ来なければ。。。。。”



内容も、あいかわらず、面白かったのだが。
実のところ、そんなことよりも、、、

点滴の器具を作り上げることの出来る江戸の職人さん達が、スゴイ!

一番感じたのは、その事である。
いろいろな職人さん達が協力したのでしょう。。。
個人的には、もっと魅せてもらいたかったところですけどね!

ホントは、ドラマには関係ないことだし、
“そんなの出来るはずがない!”なんて言う、野暮なことを言うつもりはない。

だって、“救えなかった人”もたくさん出たのだから!!



ってことで、お話。

コロリの治療をはじめた仁。
多くの人の協力もあって、多くの人の命は救えた。
が、、それでも、救えない人もたくさんいた。。

そんななか、仁にとって衝撃的な事件が発生する。
タエが。。。。。。

って感じですね。


未来から来たと言うことで、葛藤した前回。
今回は、本当にそれで良かったのか?

と言う部分から、今を生きることを決める。と言う流れだ。

なかなか面白いお話ですよね。
自分が来たから、救われた人がいる一方で
逆に、死んだ人もいるかもしれない。

バタフライエフェクト。。。を出さなくても、
未来のことを考えなくても、
前回の行動の、1つの結末が表現された感じだ。

面白いですね。
“時代”も感じることが出来るし!

ま、結局、、ちっぽけなことであっても、
変わることもあれば、変わらないこともある。。。そんなところなのでしょう。

きっと、ここが“結末”なのでしょうね。


ホント、キャラの気持ちも丁寧に描いているし、
事件解決へのネタフリもキッチリしている。

良くできたドラマですね。

こういう丁寧さがあってこそ、ドラマって面白いんですよね。
最近では、“リアリティ”を売りにして、物語が作られないモノも多いですが、

ある程度のリアリティと、物語の作り込みの両者を、
かなり上手く融合している作品ですよね。




これまでの感想
第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:12| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天地人 第43回 実頼追放

『実頼追放』

内容
景勝(北村一輝)の妻・菊姫(比嘉愛未)が亡くなり
その後、菊姫に請われ側室とのあいだに、嫡男・玉丸をもうけた景勝であったが
側室が出産後亡くなったため、お船(常盤貴子)が子育てをすることになる。

そんななか兼続(妻夫木聡)の娘・お松(逢沢りな)の婚礼の日が近づいたが、
京の弟・実頼(小泉孝太郎)からの連絡が途絶え、心配な兼続。
そこで、親友の泉沢(東幹久)に様子を見に行ってもらうことに。。。

一方、実頼は、福島正則(石原良純)から上杉家の不満を聞いていた
先日の家康(松方弘樹)への謁見の件もあり、同調する実頼。
そしてやって来た、泉沢に愚痴をこぼす。。
なぜ、、本多正信(松山政路)から、婿を取らねばならぬのか。。。と。
上杉家が京では罵られていると。。。
泉沢は、何とか実頼をなだめたのであったのだが。。。。。

翌日。本多の元に向かった、泉沢と実頼。
万事整っていることを泉沢は告げるが。突如、実頼は、断りを入れるのだった。

その話を本多から聞いた家康、と四天王の一人・榊原康政(川野太郎)
すると、謀反の疑いで上杉家を追い詰める良い機会だと言う榊原。
と同時に、、、兼続が、京の家康の元に到着する。

家康に代わり応対する榊原に謝罪をする兼続
誠意を示せと、景勝の嫡男・玉丸を人質に要求してくる榊原。
それに対し、主家は関わりがないと拒否をする兼続。
だが、実頼の首を持ってこなければ納得せぬと告げられてしまうのだった。

その後実頼を糾弾する兼続。
実頼の気持ちを知り、兄弟の間にある、上杉家への気持ちは変わらぬと分かるが、
苦渋の決断が迫られる兼続は、本多のもとへ向かい、謝罪する。。
“悪しき証拠が得られたなら、逃げも隠れもせず、お裁きを受ける所存
 政重殿をお迎えすることは、我が上杉にとっても大きな誇り”

そして、兼続は、実頼を高野山へ追放と決めるのだった。
死罪の方がマシであるという実頼。
生きて罪を償えば希望が生まれると兼続は告げる。。。


敬称略



数回前から、唐突に悪化した、兼続、実頼兄弟。

ま。。。一部を除き、、悪くはない。

それくらいだ。

一番気になったのは。
正純。。。政重を送り込み。。。って、、あんた、それ、、
ドラマとして、最も言っちゃいけないことじゃ??

何か、オカシイよね。それ、、“誰かさん”が言っていたコトの。。。。
まるで、思いついたかのような言いよう。、、、

ということで、

ココ数回の、主要キャラの退場騒ぎの1つは、終了だ。

ホント、悪くはないんだけどね。

ただね。。。
兄弟関係を子供の頃以外、、、描いたのは、京入りの時でしょうか。

ここに来て、主要メンバーなのだからと、
突然、人間関係の変化を描きはじめ、ドラマを作るって、、、、ねぇ。。。

それ、連ドラじゃありません!

で、困った時は、、と、子供、、与六、与七を多用する反則ワザだ。


おしいこと、、してるよね。。。
もっと描いていれば、この退場劇に、兄弟愛だけでなく、
上杉の義。。について、、上杉家への思いについて、、、

きっと、感動的な、良い物語になっただろうに。。。。。

兄弟だからって、脳内補完しろっていうのは、無茶な話である。


しっかし、よくもまぁ、
ココ数回、キャラの退場劇を、これでもか!!と、描くよね(笑)
キャラがキャラとして成り立っていないのに、
いきなりの盛り上げで、退場だもんなぁ
。。。

たとえそれが“天地人流”だったとしても、
単発で納得しても、連ドラでは納得出来ません。

私の中じゃ、まったく感情移入できない状態である。

悪くないのになぁ。。。。
この兄弟で、“義”で語り合ったこと、、あたっけ?
ってことだ。


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仮面ライダーW 第8話 ダンシングヒーロー 仮面ライダーW 第8話 ダンシングヒーロー


『Cを探せ/ダンシングヒーロー』


内容
フィリップ(菅田将暉)が、戦いに集中しなかったため、
コックローチ・ドーパントに
トリガー、ルナのガイアメモリを奪われた仮面ライダーW
奪い返そうとするが、、ヒート、メタルのメモリまで奪われてしまうのだった。

翔太郎(桐山漣)は、怒り心頭。
翔太郎と、亜樹子(山本ひかる)が、
今回の原因となった弾吾(森崎ウィン)に事情を聞くと。
なんと、、闇の害虫駆除のサイトに書き込んだのは弾吾自身だった!!
世界を目指そうと頑張っていたワザ“ヘブンズトルネード”
が、、、突然、千鶴(藤井玲奈)が、ダンスを辞めたという。。。。

フィリップが協力してくれているのかどうか、分からないため、
翔太郎は、情報屋のサンタちゃん(腹筋善之介)から一冊の同人誌を手渡される。
コックローチドーパントのことを描いたと思われる作品だった!
描かれているマンガから、コックローチのアジトだと確信する翔太郎。

一方、フィリップなりに解決方法を“検索”し、弾吾と千鶴を捕まえ
仲直りをさせようとするのだが。。。。

そのころ、アジトでコックローチの伊刈(片桐仁)を発見した翔太郎は、
メモリを奪い返そうとするのだが、そのすばやさに取り逃がしてしまう。

そんななか、弾吾と千鶴の仲直りを目撃したフィリップは、大喜び!
これで、、ヘブンズトルネードを見ることが出来る!!!
ふたりにダンスを見せてもらうことにした、フィリップと亜樹子。
だが、、そこに、、、、コックローチまで現れ。。。。。。


敬称略





翔太郎“何かにのめり込んだ時のアイツは、
   迷惑以外の何物でもない”



今回も、思った以上に良い感じでしたね。

“ふたりで生み出す波のリズム”

ダンスの練習で壁にぶつかった千鶴。
それを乗り越えようとしていたのを、弾吾が誤解

フィリップの“演出”で、、何とか和解したまでは良かったのだが。。。


ってところだ。


明らかに、ふたりで1つのワザ。。と言う事で、
仮面ライダーWという、、ふたりで一人のライダーを彷彿とさせる内容。

何か1つのことに、二人が向かった時に
本当の力が発揮される。。。

なんて、ことなんだろう。

途中、、ライトノベルモノの仲直りがあった時には、
どうなるかと思いましたが、

キッチリと、フィリップは、仲直りより、ダンス優先で良い感じのオチ。


丁寧に、亜樹子を盛り込むことで、
フィリップの奇妙さを明確にすることに成功しているし

単純な物語ではありますが、
キャラの役割分担と、物語がシッカリ描かれているのが
本当によく分かるお話だったと思います



ただまぁ。。。

ドーパントって言うのが、
メモリにより人間を“強化”したモノだとすれば
弾吾が戦うことが出来るのは、サスガに違和感がありましたけどね!

基本的に、ライダーが動いているので、、、ま、、、いいかな。。。


しっかし、良くできていますよね。
メモリを奪われ、再び奪われる、、でもまだ2本残ってるんだから!

変身の多用さ、メモリの多さを
逆手にとったお話だったと言えるでしょう。

この発想力、、素晴らしいですね



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第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 08:41| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕 十一折神全合体

『十一折神全合体』

内容
ドウコクの船をむさぼり食うアクマロの部下アヤカシ“フタガワラ”だった。
アクマロは言う。フタガワラが命を賭し、人の世に焦熱地獄を作ると。

歌舞伎の舞台を観るためにやってきた流ノ介(相葉弘樹)
やはり、、サムライになるために舞台を捨ててしまったからか、
役者達の様子がおかしい。。。。恨まれて当然か。。。。。

そんな流ノ介の前に、フタガワラが現れる。
変身をしようとした瞬間、フタガワラにショドウフォンを食われてしまった!
そこに、丈瑠(松坂桃李)らがやってきたため、人々を救うのには成功したが、
ショドウフォンは奪われてしまったまま。。。。。。
奪還を考える丈瑠たちであったが、流ノ介は歌舞伎公演のことが気になって、
それどころではなかった。。。
役者の松川新太郎(鯨井康介)の言葉が突き刺さる。。。
“アイツは裏切ったんだ!”

そんな中、再びフタガワラが現れ始める。
が、、今度は、十臓、太夫も加勢し、
ショドウフォンを取り返すどころではないシンケンジャー!!
すると、、突然、戦いを辞めた十臓、太夫が、フタガワラに斬りかかり。。。。


敬称略



ついに、やって来てしまった、この時。

すべての折神が合体である。

今回は、ただそれだけだ。。。サムライハオー。。。。ってことだ。

相変わらずの、
どう見ても、動けない感じの、超重装備で。。。。。

まさに、、要塞である!


結局、『サムライ』なのに、、光線攻撃で終了って。。。。。

せめて、ここは、『剣』にしてほしかった!!!!


そういえば。。物語。。。。。そういえば状態だよね。。。
一応、流ノ介の悩みを表現し、本当に区切りをつけるお話。

ただこれ。。。

物語の複線を回収していると言えば、聞こえは良いが、
本当は、初期でやらなきゃならないお話なんじゃ???

なのに、、、今である。。。
一瞬、今回で、流ノ介は退場するのか??と
普通に思っちゃいましたよ!!


やったことは、ショドウフォンが食われただけで、
特に、流ノ介のお話でなくても、十一折神全合体は出来たはずだ。

う〜〜ん。。。もう、、なんだかなぁ。。。

両者のお話は良くできているんだよね

流ノ介のお話だけでなく、
フタガワラが、超強敵に変貌したため全合体するなど
。。

でも、繋がりが、ほぼ無いからね(苦笑)

もう少し丁寧に作って欲しかったモノだ。

アヤカシを強化するために、斬るっていうのはおもしろい発想なのになぁ。。。


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2009年10月24日

サムライ・ハイスクール 第2話 誇りのために!

『対決!騎馬の乱』

内容
同姓同名の戦国時代の先祖に体を乗っ取られた小太郎(三浦春馬)
いきなりの言動の変化に、父・信二(岸谷五朗)母・圭子(キムラ緑子)
そして、、妹・優奈(大後寿々花)も戸惑うばかり。
朝から武士としての鍛錬も怠らない“サムライ小太郎”。
そんな状態のまま登校。。。
すると学校では、数学ワールドカップに出場する黒田礼二(若葉竜也)を
取材するためのTVクルー、、明菜(入山法子)たちがいた。
亀井恭子校長(室井滋)の提案で、黒田を文武両道に仕立てるために、
体育祭の騎馬戦で目立たせることを考えはじめる。

一方、小太郎のクラスでは、
担任の三木(市川実日子)が騎馬戦への立候補を募っていた。
“敵を倒す”“馬に乗って戦う”という言葉に反応した“サムライ小太郎”は、

“ワシに任せよ”と、、、立候補!
小太郎を“殿”と慕う中村剛(城田優)も出場することに!

小太郎の様子を心配した、あい(杏)が小太郎の頬を。。。。。!!!
小太郎は、元に戻ってしまうのだった。
元はと言えば、、ヘタレの小太郎。。。どうにかなるわけもなく、練習でも敗退。

そのころ、、三木は、亀井校長と城所和夫教頭(金田明夫)から、
ワザと負けるよう指示を受けていた。。。。。すべては、黒田のため!
そして小太郎と剛は、三木から“大人になって!”と指示を受けるのだった。

が、話を聞いた、あいは。。。“昨日の小太郎の方が、ずっと良かった!”

どうして良いか分からない小太郎。。。。。
これで、本当に良いのか???
“サムライのアイツなら。。。。。どうする?”

敬称略



小太郎“将来のために八百長するのが大人なら、
  大人なんか、なりたくないです!




特Sクラスの生徒を持ち上げるために、八百長を強要される小太郎たち。

先生まで、“将来”“大人”という言葉を出して、プレッシャーをかけてくる。。
いったい、、、どうすれば???

小太郎は、選択をする!!誇り??それとも、、、将来???


って感じだ。


ま、、明らかに、パターンがあるので、
“殿”が出てくるのは分かってはいるのだが、

良い感じで過去の記憶を重ね、
そして、サムライの気持ちを小太郎が考えることで、

悪くない青春ドラマに仕上がっています。

音楽も軽妙だし、
三浦春馬さんの格好良さとメリハリのある演技も手伝い、ホント良い雰囲気だ

“初めて会えて良かったよ!”

なんて、、、なかなか、、良いものだ。


意外と、、視聴者にも“大人だから”って言う部分があるので
身につまされる。。。というか、、、良いよね。。。こう言うの。


この枠らしい感じのお話だったと思います。



少し気になっているのは、
前回と今回、、サムライの登場パターンが違いましたが、
きっと、これからも、タイミング良く登場するだろうから、
サムライが消える部分も含めて、

どのように、ひねってくるか??である。

いつも、殴られて。。。って言うわけにもいかないだろうし。。。。
そんなことだけでも、パターンって感じるモノですし、
マンネリに見えたりするモノ。

わたし的に、一番のポイントですね。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:53| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひとりさま 第2話 狙われている!?

『私だって守られたい不安な夜だってある』

内容
ネットに女子高生の隠し撮りがアップされていた。
里美(観月ありさ)たちは、生徒たちに注意喚起する。
そんななか、怪しげな男を見つけ神坂真一(小池徹平)と里美は、追いかけるが、
真一のミスで逃がしてしまう。
その後、君香(松下奈緒)と里美は駅まで一緒に行くことになる。
“狙われるのは生徒だけとは限らない”という君香の言葉で、
防犯ベルを購入した里美。
偶然、真一と出会い、真一も持っていると知り驚くのだった。
そんなとき、マンションのおばさんから、里美を調べている男がいたと知る。
そのうえ、、無言電話まで。。。。

翌日、再びネットにアップ!
昨日捕まえておけば、と後悔する里美
すると、登校途中に生徒の三枝みなみ(大谷澪)が、男に襲われそうになったと!
真一に送って欲しいと言うみなみ。。。。が。。。君香の機転で、ひとりで帰宅。

その日の夜。真一が居候をしている博之(橘慶太)の家に、
博之の妹・さやかがやって来る。
真一は、居づらくなり、荷物をまとめて出ていくのだった。
ネットカフェに向かったところ。。。すると。。。。。昨日の男がいた!
里美を呼び出した真一は、ふたりで逃げようとする男・相川を捕まえる。
里美が警察を呼びに行っているウチに、
男と話をした真一は、“もうしません”という言葉で、帰してしまうのだった。

翌日。。。
本当に、みなみはウソを言っていたのか??
どうしても気になった君香が調べたところ、マンションのカメラに怪しげな男!
本当だった。。。。みなみは声をかけられている。。。。が、真一は気付く。
里美の周りで、何度か見たことがある!!!狙われているのは里美!?

自分なんかが狙われるはずがないと思っていた里美は、急激に不安になり。。。。


敬称略




一瞬、『シバトラ』!?と言うシーンもありましたが、、
ま、、、そういう感じのドラマなので!


物語の方は、
年が年だから、狙われるはずのない女・秋山里美
だが、、、生徒が狙われた事件が発生したことで、自分が狙われていると知る!

一気に、強気の里美が、臆病に。。。。。


そんな感じだ。


良い感じで、若者達にバカにされたり、
“おひとりさま”を強烈に描きながら、“おひとり”の恐怖を描いていった。

こんな言い方は不適切かもしれませんが、
“おひとりさまも、1人の女”という感じだ。

そこに、男になりたい!って言う真一
その姿に少し“男”を感じ始める里美

良い距離感の関係のふたりを描いていますよね。

恋バナとして、本当に良い感じである。
ただ、、、まだまだ、序章。。。と言う感じですけどね!

最後には、
お決まりのパターンではありますが、一つ屋根の下で。。。。である。


にしても、、、片付けをする真一。。。良いですね。こういう演出。

本当にベタですが、面白くなってきました。



これまでの感想
第1話 


posted by レベル999 at 00:19| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子 第2話 W盗作の謎

『W盗作!?密室の女』

内容
芥川春彦(京本政樹)の新刊“闇夜のカーニバル”を本屋に
買いに行った遼子(仲間由紀恵)は、偶然にも巻瀬美鈴(芦名星)に会う。
芥川と双璧をなす闇社会を描く作家・夏目龍童(相島一之)のファンだという。
今日は、夏目の新刊“闇夜のカーニバル”の発売日でもあった。
!?
同じ日に、タイトルどころか、中身までまったく同じ小説!!
盗作なのか?
真実を知るために、遼子と美鈴はふたりの巨匠の取材へ向かう。

遼子が、鷹藤(佐藤智仁)と芥川の元に向かったところ。
3ヶ月前に原稿を紛失したことがあったという。
一方、美鈴は、国民ジャーナルの遠山史朗(要潤)と夏目の元へ。
すると、、3ヶ月前にマンションが荒らされたことがあったという。
両者ともに、盗作を否定する。

そんなとき、“アンタッチャブル”に手書きの原稿が送られてきた。
山形文化大学の太宰瞳(福田萌)が、本当の作者であるという投書。
同じ文学サークルの吉行周作(若葉竜也)が告発してきたのだった。

“スクープ!”と。。。大学に向かった遼子と鷹藤。が、、、、、遠山の姿!
美鈴が話をしたようだった。
4人で、吉行に事情を聞いたところ、
傑作小説を尊敬する作家に見てもらいたいと東京に向かったことがあったと!
太宰は、芥川と夏目に読んでもらったよう。
しかし、その後、太宰は電車のホームから転落死。
真実を明るみに出して、無念を晴らして欲しいと言う事だった。

盗作疑惑が、一気に殺人事件の様相を呈してきた!
樫村編集長(田中哲司)は、遼子と美鈴に、取材を命じるのだった。

本当に、そんなことがあるのか?
だが、兄・洸至(小澤征悦)は言う、、、
“闇に関わると、いつか、闇に飲み込まれてしまう”と。。。。

その後、美鈴の女の力で落とされた夏目は、盗作を認める。
が、盗作だけで、殺しはしていないという夏目。
今週の見出しを
“夏目龍童、女子大生作品の盗作を告白! 殺人疑惑は芥川春彦に集中!?”
と決めようとするが、
濡れ衣かもしれないと遼子は、芥川の取材に向かうのだった。

すると、ふとした疑問を鷹藤に伝える遼子。
コピーさえないはずの原稿が、なぜ、2人の元にあるのか?
ふたりの巨匠は、“盗作”を仕向けられたのでは?

そんなとき、兄・洸至から連絡が入る。
吉行が太宰殺しを認める遺書を残し自殺したと。。。。。

敬称略




巨匠による謎の盗作疑惑!
調べていくウチに、殺人疑惑まで浮かび上がりはじめる。
やがて、、、巨匠のひとりから、闇資金規制法案に絡む推理が。。。。


っていう感じだ。


前回だけで終わるのかと、一瞬思った“闇”

今回は、そこに政治というモノを絡めながら、盗作など
かなりセンセーショナルな内容になっている。

細かい演出は“好み”の問題なのでともかくとして
キャラが動き始めたことで、オモシロ味のあるドラマにはなっている感じだ。
前回の無駄な大騒ぎに比べれば、
ドラマとして面白くなってきていると言えるだろう。

ま、、キャラがコレだけいるのに、利用しない方がおかしいんだよね。ほんとは。

人間関係が見えるからこそ、キャラがいる理由が明確になり
ドラマの雰囲気が作られるのだ


ただ、いくつかの疑問はある。
なぜ“アンタッチャブル”なのか?である。

確かに、ドラマなのだから、仕方ないのかもしれないが
この部分の説明を上手くしないと、ただの御都合主義の印象が強く

強引さが、少し足を引っ張っている感じだ


ま、、、多少、面白く見ることが出来ているので、
“説明”がなされることを願うばかりだ。


ちなみに、究極の疑問は。
法案を成立させないだけならば、
巨匠を委員に選ばないようにするよう圧力をかけるだけで、良いような。。。。

そうなると、今回の事件は起きませんけどね!
でも、そこまでの“力”があるならば、後手に回っている今回の一連の騒動は
かなり気になります。


これまでの感想

第1話 
posted by レベル999 at 22:23| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

不毛地帯 第二話 頭脳戦

『黒い頭脳戦』

内容
防衛庁の第2次防FX(次期主力戦闘機)が、国防のためではなく、
政治家の利権に利用されていると知った壹岐(唐沢寿明)は、
近畿商事航空機部へ異動する。
異動後、里井支社長(岸部一徳)は松本晴彦部長(斉木しげる)を紹介し、
小出宏(松重豊)を壹岐の部下につけるのだった。

一方、防衛庁の川又(柳葉敏郎)は、
明らかに性能が上のラッキード社の戦闘機ではなく、
グラント社に決まりかけていることを不審に思い、
官房長官の貝塚道生(段田安則)にプレッシャーをかけるが、知らぬ存ぜぬ。

そこで、反総理派の大物政治家・大川一郎(佐々木敏)を利用することを
里井は考え、支援を条件に揺さぶりをかけるが、
逆に、貝塚は、毎朝新聞の政治部記者・田原秀雄(阿部サダヲ)を使い、
壹岐だけでなく大川にもプレッシャーをかけてくる。
そのため大川は、態度を変化させてしまうのだった。

壹岐は、総理サイドへの働きかけを提案。
国防会議の重要メンバーでもある経済企画庁長官の久松清蔵(伊東四朗)に、
働きかけを開始する。

その一方で、壹岐は貝塚たち総理サイドが、
近畿商事のライバルの東京商事航空機部の鮫島辰三(遠藤憲一)を通して、
グラント社からG資金というワイロを受け取っていることをつかみ、
小出を使いながら、大蔵省に密告。潰してしまうのだった。

ラッキード優勢になり始めたが、決め手がない。
そんなとき、小出が壹岐に提案してくる。ルートがあるという。
小出は防衛庁時代の芦田国雄(古田新太)に接触し、
グラント社の価格見積表の入手に成功するのだった。

ようやく、壹岐の作戦が上手く回り始めたが、川又から連絡を受ける。。。。

敬称略





壹岐正の新しい戦場。

それは、“二次防”に関わる戦闘機売買!

次から次へ襲いかかる難局を乗り越える壹岐。
そして、作戦を練っては、敵を撃破。

順風満帆!
そんなとき、大事件が発生する!


って感じ。
途中あったように、作戦参謀の血。

まさに、過去を捨てたつもりが、“血”が許さない。
そこに、国を守るという信念が加わり、行動を開始する!

若干、分かりにくさはあるのだが、
壹岐の頭脳は、良い感じで表現はされていた。

というより、
壹岐の周りの特徴的な人物ふたりが、
より一層もり立ててるんですけどね!

ひとりは、、ライバルの遠藤憲一さん!
もう一人は、部下の松重豊さん!

このふたりの怪演があるために、結果的に、壹岐の作戦が魅力的に見えますよね

演出の妙。。。と言って良いでしょうね。
分かり難い作戦だって、魅力があればokなのだ。

ってことで、
まさにドラマのように、一気に大逆転状態から大事件!

魅せる展開が待っているようである。


前回のようなキャラ紹介に終始されてしまうと、困っていたところだが、
今回のように面白く魅せてくれると、期待感がわいてくるというモノだ。

かなりテンポも良かったしね!



少し気になっているのは、“家庭”
これは、、後で、何か意味が持ち始めるのかな?
“葛藤”の一部としては、ちょっと、ね。。。
きっと、心を整えたり、後ろめたい気持ちがあるからなんだろうけどね。

これまでの感想
第一話 
posted by レベル999 at 23:14| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜(2)第1話 夏のサンタ

『東京都民1300万が人質!?宅配便で拳銃を届ける少年』

内容
季節外れの猛暑。。。。
とある会社で、会社員宮崎真也(鈴木拓)が、上司を射殺し、その後自殺した。。

そのころ、解雇に腹を立て、雇い主・天野茂春に発砲し、
逃走を図った男・園田郁夫(渡辺いっけい)が、車に籠城していた。
警視庁捜査1課特殊犯捜査係“SIT”が駆けつけ対応し、
メンバーのひとり宇佐木玲子(米倉涼子)が、交渉に当たっていた。

銃口をアゴに当てる園田に、裁判になった場合の心象を考えればと玲子は交渉。
やがて、銃を捨て自ら扉を開けて、園田は投降する。

園田“そんなモノさえ、届かなかったら”

妙な言葉を残し連行される園田。
SITの桐沢圭吾(陣内孝則)木崎誠一郎(筧利夫)は、
園田の拳銃の入手方法を不審に思い始める。。。。真性拳銃であったからだ。

同じ頃、都内では“サマー・クロス”と名乗る差出人から
真性拳銃が宅配便で送られる事件が連続して発生していた。
その1つが、上司殺し。。。そして、、、少女の暴発事故。。。。
やがて、園田の証言も、、宅配便で届いたと言い、差出人は“サマー・クロス”

すべて“グロック17”という拳銃
警視庁刑事局組織犯罪対策部の片山一義(高橋克実)も乗り出してくる。
そしてついに、弓坂史子捜査一課長(浅野ゆう子)が、記者会見を行う事態に。
12丁。。。14丁。。。。

誰かが無作為に拳銃をばらまき、人間の負の感情を暴走させていた。。。。

弓坂捜査一課長は、合同捜査会議で陣頭指揮を執り始める。
そして、東京湾上の不審船舶から、拳銃が強奪される事件が報告された。
拳銃密輸グループを襲撃した何者かが拳銃を奪い去っていた!
残された映像の中には、拳銃の数は、、、、27丁。
まだ13丁回収されていない。。。

そんななか
弓坂一課長の指示でFBI帰りの王子隼人(八神蓮)が、SIT着任してくる。

一方、事件の状態に違和感を感じ始めた甘利祐介(高岡蒼甫)は、
玲子に悩みを打ち明けてくる。。。。警官に向いていないのでは。。。と。
一人の少年。。。柴田弘樹との交流に、なにかを感じているようだった。

そして、ついに、サマー・クロスを名乗る人物から、
報道にも載っていない合計27丁。。。。。本人だった。。。。。
同志が13人いると。。。。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/

2008年01月期の連ドラ。2009年02月にSP。9月に特別編。

なんだか、かなり力の入っている作品である。


と言う事で、正式に第2期が始まったと言う事だ。




無差別に配られた拳銃27丁。未回収は13丁
都内の誰かが、持っている!
拳銃という“凶器”いや、、、“狂気”に支配された人間が13人。

次々とサマー・クロスは、要求を重ねてくる!!


って感じですね。

ま、、すでに、甘利の関わっている人物ということで見えているのが
少し気になるところですが、

今回から始まるドラマのネタフリとしては、
登場する“同志”によっては、かなりオモシロ味のある展開になりそうで、

前期の謎かけの多用に比べれば、
思った以上に、シリアスな物語になりそうである。
いや、、、刑事モノを超えて、社会派になる可能性も!


しっかし、、次回予告。。。。見せすぎだぞ!!!
この部分さえ除けば、楽しみなドラマが始まった!!。。。と
書きたかったのに。。。。。

ま。いいか!

キャラ紹介もある程度丁寧だったし、
事件も、そこそこ魅せていましたしね!


最後にどうでも良いことですが。
塚地武雅。。。。この1年ほどのあいだに、何度目の“刑事”だよ!

posted by レベル999 at 22:46| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

相棒season8 第2話 さよなら、バードランド

『さよなら、バードランド』

内容
証拠品を返却するために向かった特命係の右京(水谷豊)と神戸(及川光博)
だが、道に迷ってしまった2人。。最終のバスも出てしまい、どうにもならない。
仕方なく、別方向のバスに乗り、温泉地へ向かうと、騒ぎが起きていた!!
伊丹(川原和久)ら捜一も到着済みで、、殺人事件!!
被害者は、商社の専務・広田哲夫(牟田浩二)

広田の持っていたノートパソコンの情報から
青柳和樹(大浦龍宇一)が発行していたジャズ雑誌“バードランド”を
廃刊にしようとしていたらしい。
偶然に、青柳が同じ旅館にいたため、容疑をかけられるが
途中で青柳を右京たちが見かけたことで、疑いは晴れる。
では一体、誰が広田を殺したのか?

青柳は、大学時代のジャズ研の仲間の同窓会でやってきたというのだが。。。。。
なにかを感じた右京は同窓会の仲間たちの部屋に向かい、話を聞くことに。
青柳の他に仲間は3人いた。九段商事勤務の渡辺政雄(吉見一豊)
CMプランナーの黒木芳彦(神尾佑)東都大の准教授の宇野宗一郎(増沢望)
4人の会話からすると、ビミョーな関係があるよう。

4人から、別々に話を聞く右京は、黒木が“嘘”をついたことに気付く。
青柳を庇うかのようなアリバイ工作の嘘。
アリバイは完璧なのに、なぜつく必要があったのか?

黒木について調べはじめたところ。
黒木が都内にマンションを建てようとしていたこと。愛人がいたコト。
そのために、黒木が妻の梨絵(大竹一重)名義の
マンションを売ろうとした可能性が、浮かび上がってくる。。。
黒木が不自然すぎるほどに青柳を庇っていることから、
相手と利害関係が一致する青柳と黒木が交換殺人をした可能性疑いはじめる右京。
青柳が梨絵を殺し、黒木が広田を殺したのでは?
そしてすでに、、梨絵が殺されているのでは?
急ぎ、黒木の別荘に向かう、右京、神戸。。。。

が、、、そこにあったのは、地下室への階段から転落死したと思われる黒木の姿!
すぐに、梨絵が秋田のおばさんの家にいて無事であることが判明し、
右京は推理の読み違えていたと知る。。。。


敬称略


交換殺人!?
だが、、、実は。。。。

ま、、そんなお話なのですが。。。
ちょっと、キャラを多く登場させすぎた感じかな。

いや、そのために、キレイにミスリードはなされているし、
単純な連続殺人事件が、複雑なオモシロ味のある殺人になっていますけどね。

右京の頭脳がフル回転するような、良い事件ですよね。
心理トリックというか、、事故に遭うようにするというのも使っているし。

細かいネタフリも丁寧に行っていますし、
この手のドラマが好きならば、
結構楽しめた推理ゲームだったと思います。

ビミョーな人間関係も、複雑化しているし面白いですよね。
最終的には、“らしいオチ”だし!



気になるのは、右京の頭脳だけが目立ち、神戸尊の影が薄いこと、、、かな。

結局、頭脳戦になれば、こう言うことになるのは分かってはいるのですが
なんかねぇ。。。。

せめて、血が見るのが嫌いな神戸なのだから、
地下室で、気絶くらいさせません???(笑)




ちなみに、私の中で、最も気になったのは。
シーズン4−12。。。でしたっけ。。。。

若干、殺人方法のトリックがかぶっていますよね。。。。。。

ま、、良いけどね!


これまでの感想

第1話2hsp 
posted by レベル999 at 22:33| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

リアル・クローズ 第2話 自分の好きなモノ

『あなたダサいんです!』

内容
婦人服売り場リニューアルで、1億の売り上げ増の目標を達成した美姫(黒木瞳)
つぎに、VIP専用フィッティングルーム『ペシェ・ミニョン』新設を提案する。

そんななか開かれることになった婦人服売り場のアクセサリフェア
フェアの責任者・佐々木凌(加藤夏希)のアシスタントに
美姫は絹恵(香里奈)を指名するのだった。
だが、興味がないため、どうしても売ることが出来ない絹恵。
仕方なく林陽子(真野裕子)に相談すると、、、“お似合いです”と言えば良い。
そこで、接客時に言ってみたところ、売ることは出来たのだが、
翌日。。返品になってしまうのだった。
凌は、絹恵が行っているのは“口先だけのセールス”だと指摘。
そのうえ、
凌“お客様は、ステキな人にアドバイスされたいんです”
と、、絹恵の服装を“ダサイ”と言い放つのだった。

凌“洋服を愛して下さい!”

様子を見ていたバイヤーの田淵優作(西島秀俊)は、絹恵を連れ、
ライバルの蜂矢英明(小泉孝太郎)の“GOLDY”の調査。。。。だった。
優作が取引を持ちかけ断られた日比谷しのぶ(鈴木砂羽)真紀(藤本静)姉妹
“飛猫舎”のコサージュが、大量納入されていることにショックを受ける。
だが、時間稼ぎでさせていた絹恵の服選びの酷さを見て、優作は助言する。。

優作“自分の中にある好きなモノ1つ見つけろ”


そんなとき、以前働いていたブランド店“ファレリー”の上司と
凌が会っていると知った絹恵は、越前屋をやめると思い“ズルい”!!!

絹恵“責任とって、ファッションのこと教えてください!”

絹恵は、凌に服選びなどを教わりはじめる。。。。。
やがて思い出しはじめる。自分の好きなモノ。。。幸せの記憶を。。。。


敬称略



アクセサリーの『アの字』も分からない絹恵。
なのに、アクセサリーフェア責任者・凌のアシスタント!?
そんなとき、大失敗をしたのをきっかけに、凌から酷評される。

“ダサイ!!”

やがて、背に腹は代えられないと感じた絹恵は、凌に師事し。。。。

って感じですね。



前回の、明らかに駆け足気味なのに、内容が薄い状態に比べれば
今回は、良い感じで失敗から“悩み”を発生させ、
主人公の絹恵というキャラを使い、
いけ好かないライバル状態だった同僚に師事するなど、

なかなか、テンポが良く、面白い展開になっていますよね。

前回のような状態を、引っ張っていたら困っていたところだが、
一安心。。。。ってところかな。

悩みをキッチリ描き、
失敗へのきっかけ、成功へのきっかけと、、そのネタフリも完璧だ。

そこに、凌のキャラを掘り下げようとする部分なども含めて、
かなり良くできた結末だったと思います。

若干強引ではあるが、
コサージュの件も、それらの“仲間”を見せることでまとめるというのも、
ベタ展開ではあるが、悪くない感じだ。



1つだけ気になったのは、陽子の存在。
ラストあたりでもあったが、どうみても、絹恵、凌、陽子が並列なのだ。
ちょっと、、陽子のキャラが弱いよね。。。。
凌との対比も描かれていないわけじゃないが、
もしかしたら戻るのかも?と言う部分で、もうヒトコトあっても良かったカモね。

きっとこの2人が、基本的なライバル関係なんだろうし!

でも、全体としては、絹恵へのアドバイスなど描いていないわけではないので
ま、、、役割は果たしているかな
。。。


ちょっと楽しみなドラマになってきた感じである


ちなみに、今回、一番感じたのは、
黒木瞳さんを、ポイントだけで上手く使っているなぁ。。。ッてことなんですけどね。
ここが強すぎると、絹恵の変化が見えにくくなりますし
他のキャラも目立たなくなりますからね。。。


これまでの感想

第1話 
posted by レベル999 at 23:07| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトメン(乙男)〜秋〜 第2話(第10話)オトメン狩り

『花より乙男』

内容
銀百合学園理事長の浄美(山本未來)は、
アメリカの姉妹校の理事スティーブ(イアン・ムーア)と
交換留学について話し合っていた。
そんななか、日本の“オトメン”が話題になっていることを聞かされた浄美は、
教師達に取り締まりを命じる。

その後、教育実習で萌松音羽(市川由衣)がやってくる。
男子生徒たちは、音羽の容姿やキュートな仕草に大騒ぎ!
そんなとき、オトメンへの厳罰化の張り紙!!・・“オトメン禁止令”
母・浄美の行動に衝撃を受ける飛鳥(岡田将生)。
飛鳥だけでなく、充太(佐野和真)大和(瀬戸康史)そして多武峰(木村了)も
ショックを隠せなかった。
オトメンたちの気持ちを察したりょう(夏帆)は、飛鳥たちに。。。
“ルール1つで身動きできなくなるほど、私たちヤワじゃないですよね”
と勇気づけるのだが。。。。

実は、浄美にオトメン狩りを命じられていた音羽。
すでに、音羽についた風紀委員達が、樹虎(市川知宏)の花畑を差し押さえ!
風紀委員達の取り締まりは徐々に厳しくなっていく。。。。
やがて、音羽の魅力は、男子生徒を魅了しファンクラブが結成され、
参加していないのは学園で飛鳥、多武峰、大和、充太の4人だけになってしまう。

ターゲットを4人に絞り込んだ音羽は、
多武峰をビューティーコスメ系オトメン
充太を少女マンガ系オトメン
大和を妄想系オトメン
と分析し、ついに飛鳥の分析を開始する
そんななか、飛鳥とりょうが親しいと知った音羽は、磯野(澤部佑)を利用し、
4人を合コンに誘い出し。。。。。。。4人の猛者を投入する。

が、、、いざ、合コンが始まった途端!女たち(葵、中里真美、花形綾沙)は
オトメン充太、大和、多武峰に魅了されていく。
それは、飛鳥に対峙している音羽も同じであった。
そんなとき、偶然に、音羽の元カレのケンジ(竹財輝之助)が現れ、
音羽が、料理も出来ないがさつな女だと飛鳥に指摘するのだが。。。。。。


敬称略



ケンジ『女らしさの欠片もなかった
飛鳥『それが、何か問題なんですか
  出来なかったら、やってあげればいいじゃないですか
  女らしいとか、男らしいとか、外見とか
  人のことを好きになるのに、そんなこと関係ないんじゃないですか



母・浄美が送り込んできた刺客・萌松音羽
ついに、オトメン狩りが始まる!!
疑惑のオトメンを4人に絞り込み、なんとか退治しようとするが。。。。


っていう感じですね。



1時間にまとめきるのが、かなり困難な物語ですが

浄美にオトメンを感じさせ、
その後、包囲網が完成し、合コン!と
オトメンというのを、そこそこ表現した物語だったと思います


ただ、やはり、、、無駄なオモシロが多いよね。。。。

そういうのを表現するくらいならば、
ほぼ、ワンカットずつしか表現がない、
飛鳥たちオトメンの『生態』を表現すべきだったよね。

樹虎なんて、、、一瞬だ。

このあたりがもっと表現されてこそ、
オトメンの聞きが浮き彫りに成り、もっと合コンが盛り上がったと思いますが

ど〜〜〜〜〜しても、、オモシロを投入したいらしい

よっぽど、樹虎の花園だけでなく、
4人のオトメンたちに疑惑の目が向けられ、追い詰めていくカットを

もっともっと入れていた方が、良かったと思いますけどね!!

くだらない、、、HACHIなんて、必要なし!


こういう“ブレ”がなければ、きっと、もっと楽しめたハズなんだよね。
“F4”ネタくらいで丁度良いのに。。。。。

とはいえ、
最終的に、“言葉に出さなきゃ”などと、

りょうとの恋バナを、一歩進める良い感じのネタフリもあり、

飛鳥というキャラを上手く表現したお話だったとは思います。


ホント、おしいよね。。。
もっと充太、多武峰、大和たちと、女性陣のやりとりを聞きたかったです!!!


これまでの感想

オトメン(乙男)〜秋〜
第1話(第9話) 

オトメン(乙男)〜夏〜
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2009年10月19日

東京DOGS 第1話 バディ誕生

『最悪で最高のバディ誕生!!』


内容
ニューヨークの国際麻薬シンジケートの取引現場に
警視庁から派遣された刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)堀川経一(勝地涼)はいた。
日本とアメリカにまたがる組織であり、ボスは日本人らしい。。。
だが、マフィア達の行動で、現場は大混乱。取り逃がしてしまうのだった。
それでも追跡をはじめた二人が、一味に殺されかけた、そのとき、銃声が響く!
そこにいたのは、ニューヨーク市警の高倉奏(小栗旬)!
九死に一生を得たふたりだが、結局ボスを取り逃がしてしまう。
その現場に、、突然、日本人女性らしき女(吉高由里子)が現れる。。。。

1週間後、。。。高倉は東京にいた。記憶喪失の女・松永由岐を日本に護送。
医師・西岡ゆり(ともさかりえ)の記憶喪失の診断を信じる事の出来ない高倉は、
何かを知っているとマンションの一室に保護。。。。観察を開始する。
その高倉への協力を大友幸三課長(三浦友和)に命じられたマルオ。
“アメリカ流捜査を学べ”と言われても、
ニューヨークで指揮ミスををしたため、高倉は日本に飛ばされていたのだった。

やがて、マンション前に止まっている不審車両の存在に気付いた高倉は、
マルオとともに車両を追跡、すると1軒の空き家にたどり着く。
高倉の母・京子(田中好子)からの電話攻撃をモノともせず、
高倉の作戦で、犯人2人の確保に、、たった10分で成功する。
だが。。。高倉は、、、“簡単すぎる。。。。”

ついに、由岐を部屋に閉じ込めていくことに限界を感じた高倉、マルオは、
仕方なく外出を許可するのだった。。。。。堀川を含めた“万全の警備”で!
すると、妙な気配を感じた高倉は、もう一度空き家に向かうと、
誰かがいた痕跡を見つける。。。。3人目がいた!!!

警視庁特殊捜査課の捜査により、棚島秀夫(成宮寛貴)と判明
遺留品から、“組織”との繋がりも分かってくる。

そんななか、高倉に黙って、由岐を外出させたマルオと堀川。
が、マルオが目を離した隙に、
棚島により由岐と堀川は連れ去られてしまうのだった!!

特殊捜査課の協力を拒み、堀川の彼女・田中真紀(臼田あさ美)から、
堀川の位置を確認した高倉はひとりで。。。。。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-dogs/index.html




高倉の父を殺した男・神野
その組織を追う中、松永由岐という記憶喪失の女性が現れる。

一体、誰なのか?何か、組織のことを知っているのか?

狙われる女!!!
チョーマジメな高倉とパートナーを組むことになったマルオ!

2人は、女を守りながら。。。。。。


っていう感じですね。



ま、、単純に言っちゃうと、ただの刑事モノなワケであるが、
そこに、因縁を描くだけでなく、

アメリカ流のマジメな刑事と日本流の一風変わった刑事

デコボココンビの、、、、ギャップによるオモシロ。

その他、小ネタも含めて、
マジメな刑事モノの中に、オモシロではなくオモシロ味のある物語を
ある程度のテンポで、描いていくようだ。

キャラ紹介も含めて考えれば、
小栗旬さん、水嶋ヒロさんを、、、ナントカ使って、コメディタッチの刑事モノを作った印象


好みにもよるのだが、、
悪くない感じではあるが、オモシロ味をいろいろと混ぜようとして
若干スベリ気味になっているのが、少し気になるところ


個人的には、どうってコト無いのだが、
シリアスに水を差しかねない、ギリギリのところですよね

ギャップとしては良い感じですけどね。完全に、好みだ。



ただ、、、月9であることを考えれば、、、これくらい、、、かな。


ちなみに、一番違和感があるのは、
あれだけの登場人物がいながら、ほとんど利用していないこと。


見ていると、、小栗旬さんのプロモーションビデオ?って感じですからね。

本気で刑事モノを描くつもりならば、
高倉にも出来ないことがあるはずだろうから、
他の登場人物のことも含めて、バランスよく登場させて欲しいところだ。

バランスが悪いと、
結果的に、主人公のキャラまで消えちゃいますからね!

ま、、そんなこともあり、、まだまだ、、ビミョーな状態ですね。
おしい感じですけどね!!

posted by レベル999 at 22:33| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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