TBコメントは、本家へm(__)m

2009年09月14日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第10話 決断の時

『最終章・別れ』

内容
一輪のひまわりを買い莉子(北川景子)の部屋を訪ねた直輝(山下智久)は、
部屋から出てきた、帰国したばかりの川崎(伊藤英明)と出会う。

川崎“お前のせいで泣いている彼女を、俺が優しく抱きしめた
  お前に彼女が守れるとは思えない
直輝“確かにオレ、強くないです
  いつもどこかで自分に自信なくて、劣等感バッカで
  でも彼女は、そんなオレを認めてくれたんです
  オレのバスケを、オレの生き方を
  彼女がいるとオレ強くなれるんです
  だから、大事にして梨子と一緒に夢を追い続けたいんです。
  オレ、絶対彼女を離しません
川崎“さっき、莉子ちゃんにも、まったく同じコト言われたよ。
  おれは、もうしらねえ
  その代わり、ちゃんと見せてくれよ
  お前がどれだけ強くなったか
  彼女の愛が、どれだけお前を変えたのか。
  オレにバスケで見せてみろ

そして、、莉子と仲直りした直輝。
直輝“俺が好きなのは莉子だけだよ、だからちゃんと信じて、オレのこと。
  うん?
莉子“うん!ありがと

翌日には、ヘッドコーチとして川崎もJCアークスに合流。
その練習中、直輝の足に激痛が走る。
医師の話では、手術が必要だと言うが、手術をすれば開幕には間に合わない。
直輝は、拒否するのだが、
付き添ってきていた菜月(相武紗季)が、チームに迷惑がかかると、手術を決断。
直輝は納得するしかなかった。。

そんななか、莉子の元に、須賀川淳(岡本光太郎)という男から連絡が入る。
呼ばれた東都音楽財団に向かうと。。。。あの男(升毅)がいた。
“精神がプロではない”と莉子を評する男・八尾隆介。
八尾が理事長を務める音楽団に、バイオリニストに欠員が出たため、
来週の演奏会までの1週間を“私にくれ”と莉子に言い始めるのだった。
実力がありながら、それを出せていない莉子の能力を見て取った八尾からの誘い。
“チャンス”を感じた莉子は、即諾。。。厳しい練習が開始される。

莉子から話を聞いた直輝。。笑顔でありながらも、その思いは複雑だった。
“チーム”。。。直輝は、代々木(金子ノブアキ)に
直輝“勝つためにここに来たんだろ。もっとまわり信用しろよ”
チームのみんなに見送られ、、、手術へ。。。

そのころ、八尾から可能性を認められ合格した莉子。
が、、、麻衣(貫地谷しほり)から、直輝の手術の事を聞き、
急いで病院に行ったのだが、そこには菜月がいた。

菜月は莉子がいるのを確認しながら、、
見舞いにやってきた直輝の母・真希子(真矢みき)に。。。。。。。


そして、開かれる演奏会

敬称略



“Love makes me strong”

自分たちの関係を理解、納得した直輝と莉子。

相手のことを思えば、強くなれる。

そんなとき訪れる莉子にとってのチャンス。
でも、、菜月という存在が、こころを揺さぶる。。。

オーケストラに誘われた莉子であったが、、、
莉子“わたし直輝のそばにいたいの。
  それだけで、ホントに幸せ

戸惑う直輝。。。。本当に、それで良いのか???

一方の莉子も、麻衣に告白する。
莉子“自信がないんだ
  直輝と離れて、直輝のこころをつなぎ止めておく自信が。。。
  怖いんだもん。離れるのが

やがて直輝は、1つの決意を持って莉子に会いに行く。。。

直輝“今のオレを支えてんのは莉子なんだよ
  莉子にも夢を追い続けて欲しい
  大丈夫だよ、離れてても、ずっと莉子のこと応援してる
  オレも莉子の一番のファンなんだ
  頑張れよ。。。頑張ろうぜ
  オレたちさ、もう、夢みているだけじゃいられない年になってきたけど。
  ちゃんと現実を向き合わなきゃならない年になってきたけど
  俺たち。。。最後まで諦めないで、頑張ろう
  行ってこい、軽井沢
莉子“そうだよね。最後まで諦めないって、直輝と約束したもんね。
直輝“離れてても、莉子がいると思うと強くなれる
莉子“私も、強くなる。

莉子“さよなら。。

直輝“さよなら


ってことである。


結局、、、ほぼ100%書いてしまいましたが。

良い感じですよね。
莉子と直輝は仲直りした時、なんとなく約束したはずなのに、
手術ことを話してくれない!!追い打ちで、菜月のささやき!!!


直輝のセリフにありましたが、
莉子にも“劣等感”というのが存在するのでしょう。
夢を追いかけ挫折。。。それは、すべての自信を崩壊させると言う事。

相手を信じていれば。どうってコト無い。
でも、、自信がない。。である。

まぁ、ここで、卵が先かニワトリが先かの論法になってしまうが、
好きという自信を持つことで、音楽が良くなるのも面白い部分でしょうね。

直輝も感じることが出来るからこそ、
“別れ”の決断へ。。。。そう!直輝にも“劣等感”。。。
莉子に共感が出来るからである。


ここまでまとまってきているのに
わざわざ崩壊させる必要があるのか???
と言う疑問はあることはありますが、、、、

“Love makes me strong”

ということで、納得するしかないかもね。

愛が強くし、それは自信に繋がり、夢に繋がっていく。。。。と。


それにしても、よくもまぁここまで描き込んだなぁ。。という印象が強いです。
いろいろな意味で、お腹いっぱいですね。

感情は揺れ動くのに、恋愛というところはシッカリしている。
その一方で、夢と言う事もキッチリ描く。。。当然、挫折感も。

それを、2人の主人公で描いているのだから、、ホント凄いことです


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:11| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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