TBコメントは、本家へm(__)m

2009年09月13日

天地人 第37回 直江状

『家康への挑戦状』

内容
慶長5年。家康(松方弘樹)にけしかけられたことで、
景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)ら上杉軍は会津に戻った。
会津の整備に入った兼続達。
そんななか、謙信の23回忌の法要が開かれ、仙桃院(高島礼子)から、
新しい春日山城主・堀秀治(かなやす慶行)が、上杉の謀反を疑っていると聞く。

堀はその事を家康に訴え出たため、上杉家に家康から詰問の書状が届く。
“上洛せよ”
だが、景勝の決意は固く。。。その意を汲んだ兼続は、
家康だけでなく大老、奉行らに宛、
一片の曇りもない旨を書状にしたためるのだった。。。。直江状であった。

家康は書状を読み、、、無礼千万と。。。
上杉討伐のため大坂城に集められた諸将。。。。総勢10万軍が会津へ

そのころ、兼続は、敵の襲来に備え、会津南部・革籠原に防塁を築き、
対策を練りはじめていた。これこそ“正義の砦”であると。

同じ頃、三成(小栗旬)は、盟友の大谷吉継(津田寛治)と接触。
毛利輝元(中尾彬)が総大将を引き受けたことを告げ、家康討伐の挙兵を求め、
ついに、総大将の輝元、三成らは、秀頼(小林海人)を奉り大坂で挙兵する!

知らせを聞いた家康は、大坂にとって返す機会をうかがいはじめる。
同じ情報を得た福島正則(石原良純)は、秀頼君のためにならないと動揺。。
が、、、その福島に対し、“三成の策謀”と家康が説得し、
ついに、会津へ向けていた軍を大坂へとって返すのだった。

家康の動きを知り、挟撃すべきと兼続は進言するが、
景勝は、背後から討つことは義に背くこと。。
義に背いてまで敵を討てば、天は我らを見放すと。。。猛反対
“ワシを討ってからにせよ”


敬称略



今回は、
直江状とそれに始まる上杉の戦い。。。
そして、、、家康を巡ってへの対応。。

最後は、兼続の夢破れる。

である。


細かいことを気にしなければ、

兼続が必死に『夢』を語り、『策』を練る姿が、
結果がどうでアレ、オモシロ味のあるドラマだったと思います

まさか、、、防塁で阻まれる家康を映像化するなんて!!

本当に良い魅せ場だったと思います。

それは、、兼続の動きを信じる三成も同じ。

前回の密約。。。というか、、妄想が、上手く生きている場面ですよね。


何度も書くようだが、『結果』は、分かっていることなのだ。

だからこそ、“敗者”のサイドの物語をドラマティックに描くには
それなりの“演出”は必要であり、
泥臭い戦いを描かず、視聴者を楽しませようとすれば、
こういう方法論しかないのも確かなのである。

“主人公の夢”

そう思えば、、、“この大河”的には、、どうってコト無い部分だ



まぁ、ねぇ。。。直江状を読ませる相手が多すぎるのは、
いくら何でも、ヤリスギですけどね!!


せめて、誰かの元に送られたのを、読んで聞かせるなど
他の方法があったはず!
“あんなに長い文章を、一字も間違えずにコピーが出来た”なんて、、、
いくらなんでもねぇ。。。。ってことですね。

もう、いいけどね。。。そういうドラマだし。


とりあえず、良い感じで“この大河”としては盛り上がってきているので
こう言うのも、、、ま、、、良いでしょう。



少し気になったのは、
最後の、景勝と兼続のやりとり。

家康の凄さを知り、
景勝が、後追いせずに、家康に恩を売れば。。。。と考えた。。

って言う風に見えてしまったんですけどね。。。

なんか、表現するかどうか分かりませんが、
毛利の3本の矢の動きに似ていますよね。。。ってことね。
きっと、そこまでのことを考えてはいないんだろうけど。

“保険をかけた”ように見えたのも事実でしょうね。



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posted by レベル999 at 21:15| 大河ドラマ 天地人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話 戦場の少女

『戦場の少女』

内容
エドとアルがスカーを追い詰めている。。。そのころ。
状況を見て、ついにマスタング大佐は、ホークアイ中尉に指示する。
同じ頃。
ブラッドレイ、グラトニーの追跡から必死に逃れようとするリンとランファン。
追跡を振り切るため、“王”を守るためランファンは決断する。。

スカーと対峙するエドとアル。そこにグラトニー!!そして現れるリン!!
1度グラトニーを爆破したあと、再生中に縛り上げ捕獲するのだった!!
ようやく、ホークアイも到着し、、、グラトニーを連れ去っていく。。。
あとは、マスタングに任せ、スカーを捕縛しようとした瞬間。
謎の少女・メイ、、、、が現れ、錬丹術を使用しスカーを助け出すのだった。

一方、リンとランファンを追い詰めたと思ったブラッドレイであったが、
そこにあったのは、、、犬の体に縛り付けたランファンの。。。。腕。。。




ランファンの決断!。。。。そこにある覚悟!

ホムンクルスを捕まえるという作戦のために、
それぞれが大きな犠牲を払ってしまった。。。
覚悟を決めるエドとアル

そして、、衝撃的事実。。。キング・ブラッドレイの真実!!

ま、、そういうお話である。

いや、、、物語の核心に、限りなく近づいたお話。ですね。


前半から、中盤あたりまでの、
壮絶な戦いが、本当に素晴らしいですよね。

ランファンの決断だけでなく、
前回、から引っ張ったウィンリィのお話。。。
そして、ウィンリィを見て感じるスカー
内容もそうであるが、魅せ方が、、ホント良い感じ。

やはり、様々な気持ちや思惑が融合してこそ
物語は盛り上がっていくというものです。

もちろん、戦いがカッコイイのは言うまでもありません。

ちなみに
個人的には、練丹術に魅せられてしまいました。
なんか、、、エドたちが使う錬金術よりも、美学を感じますよね(笑)



ただ、少し気になり始めているのは、
このあたりから、、徐々に複雑化しますよね。。。原作って。
やっていることは、同じ方向を向いているのですが、
あれもこれもとやっているから、何がどうなっているのかが分かりにくい状態。

さて、、、本当に、これからが、今作『FA』の正念場と言えるでしょう。
次回から、楽しみである。。。どのように魅せてくるのか?


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posted by レベル999 at 17:34| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第32話 さよならタルトとシフォン!

『さようなら!タルトとシフォン!!』

内容
あるとき。ラブが家に帰ってくると、タルトが支度をしていた。
スウィーツ王国へ帰ると言い始める。
4人のプリキュア探しも終わったからためか、
長老から帰ってくるよう連絡を受けたということだった。
相談するラブたち。。。でも、“言いつけは、守らないとあかん”と言うタルト。

タルトとシフォンは、スウィーツ王国に帰った。。。
しんみりするタルト。。。でも、、横にはラブたちの姿!?
大歓迎のタルト。。。。なんと、タルトは王子だった!!!
そのうえ、アズキーナと言うフィアンセも居た!!

早速長老に会いに行くと、シルコ・アマの森のほこらにあるものを
取ってきて欲しいと言う事だった。
その昔、魔人が支配したという伝説もある森。。。。
やがて、妙な花に襲いかかられ。。。変身するプリキュア!
なんと、魔人の封印が解かれてしまっていた!!!
いったい、、、なぜ???
そこに、、アズキーナの悲鳴!!!



本当にどうでも良いことなんだけど。
タルトが王子なのは分かったのだが、、、シフォンは?
王国に帰ったのに、シフォン。。。。
なんか、扱いが。。。。。少し切なさのようなモノを感じてしまいました。


それはさておき。
物語は、
タルトが長老に呼び戻された!!
ついて行ってしまったラブたち。
スウィーツ王国で、発生する大事件!

っていう感じである。



まぁ、最終回でもないので、ここで帰っちゃうわけ無いのだが、
まさか、、、新アイテムを探せ!!だったとは。。。

個人的には、普通に驚いてしまいました。

いまでも、対ラビリンス戦で、かなりの強さのプリキュアなのに、
新アイテムとはね。。。。。

とりあえず、
大事件の方は、タルトへの気持ちで暴走したフィアンセの。。

ということで、
最後はなんだか良いお話に。。。

戦いも、ラビリンスが登場しない方が、
無駄がないような感じがあり、キレがあったしね!


プリキュア的には、明らかにイレギュラーなお話ですが、
結構面白かったと思います。


それにしてもシフォンが気になるなぁ。。。
なぜ、ラブたちの世界に“一緒に”やってきたんだろう??
シフォンには、何か別のモノがあるのかな??


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仮面ライダーW 第2話 街を泣かせるもの

『Wの検索/街を泣かせるもの』

内容
ようやく戸川(YOH)を捕まえた、翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)
だが、、何者かの介入により、連れ去られてしまう。
ほどなく戸川の死体が川から上がり、現場に向かった翔太郎。
するとそこに、戸川の恋人真里奈(山内明日)が現れ。。。。。
フィリップが別のことに集中していたため、
仕方なく翔太郎は、情報屋ウォッチャマン(なすび)から1つの情報を得る
ガイアメモリの売人らしい須藤霧彦(君沢ユウキ)が、戸川に接触していたと。

そんななか、ティーレックスの魔人が翔太郎に襲いかかってくる!!
なんとか、撃退に成功したが、、、
ある事に気付いた翔太郎はフィリップに検索を依頼する。
ウインドスケール、羽根。。。そして、、女から浮かび上がったのは、、真里奈。

始末しろというフィリップ。。。信じたいという翔太郎

だが、、、、真里奈の話を聞き、、、、
翔太郎“お前は、この街そのものを泣かしてる”

ピンチに陥った翔太郎。。。そこに、フィリップが現れ、、、変身!!

“サイクロンジョーカー!!”


敬称略



いまだに、ガイアメモリによる属性変化の“違い”がよく分からない私。
実際。。。バイクのような乗り物も。。。。。

アイテムが違うだけ?
能力も違うのかな??


と、、そんなことは気になりながらも、、ちょっと安心しました。

今回は、“後編”で、一つ目の事件の解決編であったわけだ。

ガイアメモリによる“変化”の違いが、よくわかりませんが。

お話自体は、
子供にも分かり易く、そこに仮面ライダーというアイテムを持ち込み
かなり良い感じと言って良いほどの、、、
ハードボイルド。。ならぬ、、ハーフボイルドモノの探偵物語になっていた。

細かい設定は、後に残すとして。

キャラづけもシッカリしているし、
物語に丁寧さを見ることが出来て、
結構面白かったと思います。

“敵”もハッキリと表現しているしね!

前回の不安が少し払拭された感じである。


あとは、、、細かい設定を、
どうやって、分かり易く視聴者に説明するか??ということだ。

現時点で少なくとも、、9変化できるわけだし!
戦い方も含めて、“違い”、、、魅せることができるのか??
ということだ。


とりあえず、普通に楽しめそうな物語ということですね



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posted by レベル999 at 08:51| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第二十九幕 家出提灯

『家出提灯』

内容
源太(相馬圭祐)とその相棒・ダイゴヨウ。
ズケズケというそのもの言いに、2人は大げんか
“夜にしか使えないクセに”という源太の言葉で、キレたダイゴヨウは、
昼間にも役に立つことを証明してやる!!と、、、飛び出していくのだった!
どこに言っても、相手にしてもらえないダイゴヨウ。
心配になった茉子(高梨臨)が声をかけるが、、、

そんななか、アクマロの手下・アヤカシ“ドクロボウ”が出現!
外道衆一カッコイイと名乗る、ドクロボウは、分身の術を使い、
シンケンジャーを翻弄!!!追い詰められたシンケンジャーであったが、
ドクロボウが水切れで退いたため、九死に一生を得るシンケンジャー。

一方、茉子は源太にも仲直りを勧めるのだが。。。。。



敬称略


前回登場した、新アイテム『ダイゴヨウ』

そのダイゴヨウが、早速。。“親分”の源太とケンカして家出!!

というお話だ。

まぁ、、“戦隊”的には、定番ネタだよね。

“提灯は世界を照らすモノ
 そのために生まれてきたのに。。。。親分は。。。”

ちょっとした切ない物語で、ダイゴヨウのキャラづけなのでしょう。

“こんなオイラでよろしいんですか
“何言ってんだ、お前はオレの分身じゃねえか


お話としては、世話焼きの茉子も加わり、良い感じなのですが



それにしても、かなりアッサリ気味ですよね。。。
もうちょっとケンカなどを見たかったが、
サラッと流された感じで。。。。

結局、今回は、茉子がスーパーになるわけだが、
茉子自身の活躍などが少なくて見えない中のスーパー化。。。って、

源太がスーパーじゃないのかな??

もの凄く気になるんですけど!!

仲間たちの気持ちが表現されていないわけじゃないから、
良いと言えば良いし、最後には、オチもついている。


でも、間延びしちゃってるもんなぁ。。。。


せめて、ダイゴヨウの力があれば
分身やろうなんて、一発だ!、、、っていう展開の方が良かったような。。。
家出人の捜索、仲間の捜索も重要だけど、

ダイゴヨウの必要性の表現の方が重要だと思いますけどね!

“お前が必要なんだ!”ってほうがね!


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posted by レベル999 at 08:48| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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