TBコメントは、本家へm(__)m

2009年09月06日

天地人 第36回 共に天下を守れ

『史上最大の密約』

内容
慶長4年
前田利家(宇津井健)が亡くなった、その日の夜。
福島正則(石原良純)加藤清正(高橋努)らが挙兵し、
三成(小栗旬)の屋敷に夜討ちをかけた。
三成の手の者から知った、景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)実頼(小泉孝太郎)
三成は、家康(松方弘樹)の屋敷に逃げ込むという秘策に打って出た。
これですぐには手を出せない状態に。。。。

実頼は、景勝らに三成を救うべきだと訴えるが、
兼続は、ある秘策があると、淀(深田恭子)の元を訪ねるのだった。

まもなく、淀から使者がでたこともあり、家康は、三成と対面し、
蟄居の処分とするのだった。

その後、家康は伏見城に入城し、秀頼の後見となったことで
事実上、天下を握ることになる。
状態を見た兼続が、毛利輝元(中尾彬)に訴えかけ、輝元は家康を詰問するが、
家康は、意に介さない。
それどころか、三成が家康を闇討ちしようとしていたことや、
兼続と景勝の関係を持ちだしてくるのだが、
景勝は、亡き秀吉(笹野高史)の遺言を反故にしているは家康であると言いきり、
兼続も景勝の言葉を持って、家康の真意を問うのだった。
だが、まったく家康は聞こうともせず、会津に帰れと景勝に命じる。

景勝と兼続は、その言動を家康の挑戦状であると考え、帰国を決断する。
その日の夜。兼続は、お船(常盤貴子)に慰められ、決意を固める。

やがて、旅支度を調えた上杉軍。家臣を前にして、景勝は帰国を伝える。
そして、、菊姫(比嘉愛未)らに、景勝は。。。“すまぬ”と。。。
上杉軍は帰国の途につくのだった。

そんな道中、兼続は、蟄居中の三成を訪ねる。

三成“今では天下人に一番相応しくない者が天下人じゃ。
  もうどうすることも出来ぬ
  お前には人がついてくる。
  その力こそ、豊臣の天下の守りになると、殿下は見抜かれていたのであろう。
  家康をこの事態に招いたのはオレだ。
兼続“私利私欲なく誠実なこと、心あるモノは誰でも知っておる

兼続は三成の気持ちを受け止め、
秀吉が残した“遺言”。。。。
“共に天下を守れ”について、語りはじめるのだった。


敬称略


↑もう、メンドーなんですモードである


まぁ、、ハッキリ言って、
兼続と三成の密談は、明らかにヤリスギなのですが、
2人がバラバラになってしまうのだから、

どこかで、視聴者に彼らの“意図”が見えなければならない。

そういうことなのでしょうね。
見ている人たちが皆、歴史好きじゃありませんしね!!

細かい部分はさておき、
ある意味、定番のネタと言って良いでしょう。

彼らが考え出した“作戦”も分かり易く描いているし、
その後の結果が、どうであったとしても、
いや、、言う必要さえないこと。

でも、彼らが目指そうとした気持ち。。。
それが描かれたということは、結果がどうアレ、
“劇的な瞬間”が、一瞬でも見えたのは
ドラマとして、オモシロ味があった“密談”だったと思います。

そう。
わたし的には、ヤリスギな気持ちが多少なりともありますが、
まぁ、一般視聴者に気持ちを知ってもらったりするには、
今回の密談は評価に値すべきお話だったと思います。


序盤からの家康の陰謀なども、
景勝の行動を含めて、分かり易かったですし、

前回と同じく、ホームドラマ風の今作にあって、
“大河ドラマ”という雰囲気だけは伝わってきたお話であった感じである。


何度も言いますが、
細かいことなんて気にしたって仕方がない。
ドラマなのだから、どこかで目をつぶらなければならないことはあります。


まして、
ここで主人公が理想論や夢を語らなければ、意味なんてありませんから!!
ま、、それ以前に、2人の友情を描かなきゃ、意味ありませんし!!



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posted by レベル999 at 20:56| 大河ドラマ 天地人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話 遠くの背中

『遠くの背中』

内容
グラトニーと戦っていた、リンとランファンであったが、
そこに、ブラッドレイが現れ、ランファンは斬られてしまうのだった。
ランファンを庇いながらリンはブラッドレイと戦うのだが、
ブラッドレイ、グラトニーにより徐々に追い詰められていく2人。

そのころウィンリィは、ヒューズの妻・グレイシアに、墓参りへ
そんななか、エドとアルが、スカーと戦っていると知るウィンリィ。
急いで駆けつけようと。。。。

一方、スカーにより、タッカー、ニーナ事件を引き合いに出され、
動揺するエドとアル。
エドは、イシュヴァールの戦いを持ち出し、
ウィンリィの両親を殺したことを問い詰めはじめるのだった。

その話を偶然聞いてしまったウィンリィ。。。
落ちてあった銃を手に取りウィンリィは、、。。スカーに向け構えるのだった。




今回は、いろいろあったけど。
スカーの過去。そして、ウィンリィ両親ユーリ、サラの最期ですね。

ついにこの時が来てしまった!!
と言う感じである。


壮絶な、イシュヴァール殲滅戦。

スカーの目に写ったのは、青い眼のアメストリス人の姿。
青い眼と言うだけで、
スカーにとっては、敵でしかなかった。

そして、スカーは自分がしようとしていたことに気付く。
エドが、ウィンリィを庇った姿を見て。。。

それは、、あの錬金術師の姿と重なる。。。。

その場から立ち去るしかないスカー



エド『お前の手は人を殺す手じゃない、人を生かす手だ』


一気にシリアスモノとして描ききった感がありますよね。

序盤で、リンたちのことを、放棄して重心をエドたちに置いたことが
今回の成功と言って良いでしょうね。


スカーの苦しみ、ウィンリィの苦しみ。
見事に描ききったと思います。

そのうえ、
今回は、そのシリアスな物語だけでなく、
エドたちの戦いもキッチリ描きましたので、
満足感が高くなるというモノだ。

素晴らしいお話だったと思います。



個人的には、ヒューズの墓参りを入れる必要があったのか?
その疑問がありますが、、、
ま、、、満足感が高かったので、これはこれでいいかな。



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posted by レベル999 at 17:38| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第31話 ラブと大輔の仲直り

『ラブと大輔 仲直りのしかた!』

内容
夏休みが終わり、新学期が始まったラブたち。
せつなも、転校生としてクラスメートに。
そんななか、大輔が、ラブに“明日の予定”を聞こうとしてくる。
ラブはダンスレッスンがあると答えるのだが。。。

それ以前に、ラブはせつなのことが気になった、大輔どころではない。
すると、
せつなせつなとばかり言うラブと、せつなの悪口を言ってしまった大輔は
大げんかに発展してしまう!!
なぜ、こんなことに。。。とラブが思っていると
大輔の姉でもあるミユキさんのヒトコトで、思い出すのだった。

明日は、大輔の野球の試合を応援に行く約束をしていた!!!

ようやく、大輔が怒っていた理由を知ったラブ。

翌日、ダンスレッスンが終わり、、迷っていたラブであったが、
ミユキ達にうながされ、試合に駆けつけるのだった。
乱調気味だった大輔は、ラブの存在で気合いが入り始めるのだが。。。。。
良いところを見せようと思っていたのに、サヨナラ負けを喫してしまう。
ショックを受ける大輔。。
そんなとき、試合を観戦していたウエスターがナキワメーケを発生させ大混乱!!




えっと、、、ラブと大輔が大げんか!!

って言うだけのお話なのですが、
肉体派のウエスター、、、いや、、おバカなウエスターの登場と言う事もあり、

なんだか、、良い感じの恋バナ、友情物語みたいなお話が、

戦いになると急激に、おバカな。。。。。。以下省略。



似たもの同士なので、最後は普通に握手で仲直り
そして、、再び、、ケンカ

とベタパターンである。


観察力があるのか、、それとも純粋なのか、
せつなの言葉で、展開しているというのも、
ちょっとした味になっている感じですね。

それにしてもホントベタだよね。

まったく書くことがありません。
丁寧に2人の関係も描いているし、気持ちも描いている

もちろん、ビミョーな距離感も!

丁寧さが見受けられたお話だったと思います。



ただ少し気になったのは、
野球モノのコメディタッチの戦いとしてしまったと言う事もあるが、
4人が必殺技を使っちゃったことかな。

なんか、、、弱い相手を、、、それも、おバカなウエスターを
いじめているようで。。。。。


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仮面ライダーW 第1話 探偵は二人で一人

『Wの検索/探偵は二人で一人』

内容
亜樹子(山本ひかる)と言う女性が、鳴海探偵事務所に現れた。
立ち退いてくれとハードボイルドを語る探偵・左翔太郎(桐山漣)に命じる。
なんと、、、鳴海亜樹子。。。おやっさんの娘だった!!!
そこへ、翔太郎の同級生・津村真里奈(山内明日)が現れる。
恋人の戸川陽介(YOH)を探して欲しいと言う。。。。

早速捜索開始する翔太郎、なぜだか、、亜樹子までついてくる始末。
そんなとき、事件に巻き込まれる二人。
目の前で、戸川の勤めていた会社“WINDSCALE”のビルが、
下のトンネルを突き破って崩落!!
真倉俊(中川真吾)刑事とのトラブルもあったが
親しい刑事・刃野幹男(なだぎ武)から、“ドーパント”の仕業だろうと聞く。

すると、同じくして翔太郎のケータイが鳴り響く!!!!
相棒のフィリップ(菅田将暉)だった!!
マグマのガイアメモリが絡んでいるという。。。。

フィリップに、次の出現場所を推測してもらい、
すぐに、翔太郎は、飛び出していく!!

そのころ、園咲琉兵衛(寺田農)冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)は。。。。。

翔太郎が向かった場所には、、やはり、マグマのガイアメモリを持つ戸川の姿!
現場の翔太郎と事務所のフィリップは、
ジョーカー、サイクロンのガイアメモリで、
仮面ライダーWサイクロンジョーカーへ!!!


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/double/index.html



ついに、、こんな時期から始まった新ライダーシリーズ。

仮面ライダーWである。


性格のまったく違う二人が、
何らかの因縁に結びつけられ、
ガイアメモリを使った敵を倒していく!!

ま、、そんなところのようだ。

今回は初回。

少し詰めこみすぎの感はありますが、
キャラ紹介と同時に、戦い方などは表現できた感じだ。

もちろん、物語としては、
キャラの作り込みが、これからなので、、、こんなところだ。

敵を倒していくと言うだけで、今のところ十分だろう。


タダ、少し気になったのは、
“劇場版、ディケイド”で、登場しちゃっているから、

新鮮味、、というか、、驚きは、ほとんどない

劇場版での宣伝が、少し足を引っ張ってしまった感じですね。


とはいえ、
敵も分かり易く描いているし、
展開次第では、キャラの差などもあり、
面白く見ることが出来るかもしれませんね



まだまだ、これから。。。

わずかですが、期待したいと思います。
中途半端な終わり方さえしなければ、それで良いです!!

posted by レベル999 at 08:51| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕 提灯侍

『提灯侍』

内容
“こんなに早く終わりが来るとはな”
様子のおかしい源太(相馬圭祐)
そんななか、ナナシ連中の出現の連絡を丈瑠(松坂桃李)から受ける。
丈瑠達が戦っている場所に駆けつけた源太であったが、なぜか、変身しない。
何とか五人で、ナナシ連中を撃破したのだが。。。。
“オレ、寿司が怖いんだ〜〜〜”
寿司恐怖症になったのだという。
魂の入替で“寿司”になった源太は、猫に食べられそうになったため、
寿司が怖くなり、、そして握れなくなってしまったのだった。

そのころ、三途の川では
ドウコク、シタリの前に“筋殻アクマロ”が顔を出していた。
ドウコクの力が増したことで、復活できたのだという。
“船に迎えていただきたい”

一方、志葉家では千明(鈴木勝吾)が“苦手なモノを克服しよう大作戦”
ことは(森田涼花)は、納豆。茉子(高梨臨)は、粉ふきいも
流ノ介(相葉弘樹)は、サボテン。。。。。
丈瑠は、お化け屋敷
みんないろいろと克服していくのだが、どうしてもダメな源太
“タダで引退はしねえよ。キッチリ仕上げてやるぜ!”と言う源太であった。

そんなとき、
アクマロが現世に出現し、駆けつけるシンケンジャーたち!!




敬称略


アクマロ、、強い!!

戦い方も、良い感じだし。。。美学を感じますよね。

いや、それ以前に、
シンケンジャーの強化が進みすぎているのだから、
敵とのバランスを取るには、こういった“力”が必要であります。

そう考えれば、
今の時期。。。もしも、夏が終わりわずかにドウコクの力が弱まったとしても
バランスがよくなると言うモノである。

ナナシ連中や、普通のアヤカシでは撃破できる“ワザ”も
まったく刃が立たないというのも、面白い部分。

“切神”という力で追い詰めていくのも、良いですよね。


最後は、提灯で“ダイゴヨウ”
サカナマルまで変化しちゃってるよ。。。。


ただ、気になるのは、
最強の丈瑠が操る、シンケンオー、、、7〜8体合体で負けているのに、
ダイゴヨウで、活躍できるってのは、、、どうなのかな???

さっきまで大活躍の敵が、逆に、不甲斐なく見えてしまっています。

ちょっとねぇ。。。


悪くない敵の登場だっただけに、もったいないことをした感じだ。
まぁねぇ、、キャラ魅せとしては良い感じなのだが、
“強さ”は見えても“悪意”を感じにくかったのも、気になるところ。



そういえば、もう1つ気になったこと。
アクマロがドウコクの影響を受けたのだとしたら、
これだけ活躍できるアクマロなのだから、、、ドウコクって、、いったい。。。

彼の活躍を待ちたいところだ。


それにしても、良い感じのお話でありましたが、
若干、穴も。。。。で、今作もロボが3体目ってことなんだ。。。。
何か、戦い方によっては、“切神”を倒せたように見えますよね。
このあたりのパワーバランス、、どう表現していくことやら。。。

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posted by レベル999 at 08:47| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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