TBコメントは、本家へm(__)m

2009年09月13日

仮面ライダーW 第2話 街を泣かせるもの

『Wの検索/街を泣かせるもの』

内容
ようやく戸川(YOH)を捕まえた、翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)
だが、、何者かの介入により、連れ去られてしまう。
ほどなく戸川の死体が川から上がり、現場に向かった翔太郎。
するとそこに、戸川の恋人真里奈(山内明日)が現れ。。。。。
フィリップが別のことに集中していたため、
仕方なく翔太郎は、情報屋ウォッチャマン(なすび)から1つの情報を得る
ガイアメモリの売人らしい須藤霧彦(君沢ユウキ)が、戸川に接触していたと。

そんななか、ティーレックスの魔人が翔太郎に襲いかかってくる!!
なんとか、撃退に成功したが、、、
ある事に気付いた翔太郎はフィリップに検索を依頼する。
ウインドスケール、羽根。。。そして、、女から浮かび上がったのは、、真里奈。

始末しろというフィリップ。。。信じたいという翔太郎

だが、、、、真里奈の話を聞き、、、、
翔太郎“お前は、この街そのものを泣かしてる”

ピンチに陥った翔太郎。。。そこに、フィリップが現れ、、、変身!!

“サイクロンジョーカー!!”


敬称略



いまだに、ガイアメモリによる属性変化の“違い”がよく分からない私。
実際。。。バイクのような乗り物も。。。。。

アイテムが違うだけ?
能力も違うのかな??


と、、そんなことは気になりながらも、、ちょっと安心しました。

今回は、“後編”で、一つ目の事件の解決編であったわけだ。

ガイアメモリによる“変化”の違いが、よくわかりませんが。

お話自体は、
子供にも分かり易く、そこに仮面ライダーというアイテムを持ち込み
かなり良い感じと言って良いほどの、、、
ハードボイルド。。ならぬ、、ハーフボイルドモノの探偵物語になっていた。

細かい設定は、後に残すとして。

キャラづけもシッカリしているし、
物語に丁寧さを見ることが出来て、
結構面白かったと思います。

“敵”もハッキリと表現しているしね!

前回の不安が少し払拭された感じである。


あとは、、、細かい設定を、
どうやって、分かり易く視聴者に説明するか??ということだ。

現時点で少なくとも、、9変化できるわけだし!
戦い方も含めて、“違い”、、、魅せることができるのか??
ということだ。


とりあえず、普通に楽しめそうな物語ということですね



これまでの感想
第1話 
posted by レベル999 at 08:51| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第二十九幕 家出提灯

『家出提灯』

内容
源太(相馬圭祐)とその相棒・ダイゴヨウ。
ズケズケというそのもの言いに、2人は大げんか
“夜にしか使えないクセに”という源太の言葉で、キレたダイゴヨウは、
昼間にも役に立つことを証明してやる!!と、、、飛び出していくのだった!
どこに言っても、相手にしてもらえないダイゴヨウ。
心配になった茉子(高梨臨)が声をかけるが、、、

そんななか、アクマロの手下・アヤカシ“ドクロボウ”が出現!
外道衆一カッコイイと名乗る、ドクロボウは、分身の術を使い、
シンケンジャーを翻弄!!!追い詰められたシンケンジャーであったが、
ドクロボウが水切れで退いたため、九死に一生を得るシンケンジャー。

一方、茉子は源太にも仲直りを勧めるのだが。。。。。



敬称略


前回登場した、新アイテム『ダイゴヨウ』

そのダイゴヨウが、早速。。“親分”の源太とケンカして家出!!

というお話だ。

まぁ、、“戦隊”的には、定番ネタだよね。

“提灯は世界を照らすモノ
 そのために生まれてきたのに。。。。親分は。。。”

ちょっとした切ない物語で、ダイゴヨウのキャラづけなのでしょう。

“こんなオイラでよろしいんですか
“何言ってんだ、お前はオレの分身じゃねえか


お話としては、世話焼きの茉子も加わり、良い感じなのですが



それにしても、かなりアッサリ気味ですよね。。。
もうちょっとケンカなどを見たかったが、
サラッと流された感じで。。。。

結局、今回は、茉子がスーパーになるわけだが、
茉子自身の活躍などが少なくて見えない中のスーパー化。。。って、

源太がスーパーじゃないのかな??

もの凄く気になるんですけど!!

仲間たちの気持ちが表現されていないわけじゃないから、
良いと言えば良いし、最後には、オチもついている。


でも、間延びしちゃってるもんなぁ。。。。


せめて、ダイゴヨウの力があれば
分身やろうなんて、一発だ!、、、っていう展開の方が良かったような。。。
家出人の捜索、仲間の捜索も重要だけど、

ダイゴヨウの必要性の表現の方が重要だと思いますけどね!

“お前が必要なんだ!”ってほうがね!


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第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 
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2009年09月12日

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第6話 両さんと中川が入れ替わった!?

『両さんと中川が入れかわっちゃった!?』

内容
両さん(香取慎吾)が、子供達と遊んでいて、派出所に戻ってくると
中川(速水もこみち)の様子がおかしい。
どうやら、AKB48のメンバーとフグを食べるという!!!
ワシが代わりに出てやる。。。という両さんであったが、、
そこに大原部長(伊武雅刀)がやってくる。

大東京美術館に“エンジェルダスト”という窃盗団が、
“ディーバの微笑”を奪うと犯行予告が届いたのだった。
中川によると、画家・三日月八雲が描いた“ディーバ”は三部作。
先日イタリアで盗まれたモノと、中川財閥所有の“ディーバの涙”があり、
一枚あたり、50億!!

厳重な警備体制を敷いた警察であったが、隙を狙われいつの間にか強奪!
“ワシなら。。”と屋上に張り込んでいた両さんの前に、
逃走しようとしているエンジェルダストのひとり・真奈美(島袋寛子)が現れる!
なんとか追い詰めた両さんであったが、あと少しのところで逃走!!
逃走に用いられたロープを伝い追いかけていたが、、力尽きる両さん。
その下に、中川が入り込み両さんは無事であったが、何か様子がおかしい。。。

中川と両さんの体が入れ替わってしまった!?

中川は病院送り。。。。自分を中川だと言いきる両さん。
魂が入れ替わったと、中川財閥の重役達にも発表!
が、、、、実は、すべて両さんの“企み”!!
とりあえず、AKB48と食事。
その後、両さんは、重大発表があると言い始め、、、、
資産300億という美術品をすべて売り払うと宣言!!

まもなく、中川の意識も戻り、両さんの企みはすべて露見。
大原部長、麗子(香里奈)、中川は、一芝居打って両さんにお灸を据える。

だが、、両さんの売り払い宣言を聞き、エンジェルダストが動き出す!
中川財閥に“ディーバの涙”を発見したからだった!
両さんを中川社長だと勘違い状態のエンジェルダスト
メンバーの真奈美、洋介(田中幸太朗)幸成(小柳友)は、
両さん誘拐作戦を決行!!!

中川を人質に取ったと中川財閥に連絡を入れても、受け入れられず。
そのうえ、派出所に連絡しても、、、無視。
実家に連絡入れても、信じてくれない。。。。寂しい両さん。


敬称略






“そりゃ、ぼくは先輩の代わりにはなりません、なりたくもないです”

両さんの企みとはいえ、入れ替わったことで、
両津という人物が、自分とは違うことをあらためて中川は知る。

それは、良いことであっても、悪いことであったも。。。。。。

そんなバカな、、『先輩』の身に危険が!!

悩んだ末、、中川の選択は

“この絵の価値をまったく分からない人もいれば50億の価値をつける人もいる
 専務が、あんな男って呼ぶ先輩も
 グータラで、金にがめつい最低の人だけど
 あの人のことを大切に思う人は、たくさんいる。
 ぼくもその一人だ”


そんな、、中川と両さんのお話。


まぁ、、、金持ちが勝手に売りさばいたのは、同情の余地はあるが
犯罪は、犯罪なんですけどね。。。。。

いくら“こち亀”だとはいえ、
その部分のスッキリ感がないため、、、ちょっとねぇ。。。

たとえば、中川はともかく。
“金持ちが悪い”というならば、他の2つの絵を悪い金持ちが持っていた方が
中川の“良さ”が見えて、納得出来たでしょうけどね。。。

それに、両さんがもっと無茶やっても良かったような。。。。


中川と両さんのちょっと良いお話なのですが、
ドラマとしての納得感は、あまりありませんよね。

惜しい感じなのにね!


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 20:57| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

コールセンターの恋人 第10話(最終回)おかえりなさい。。。。。

『最後の超大物クレーマー』

内容
青山響子(ミムラ)が、コールセンターから姿を消して1週間。
“相談窓口”の面々は、宇野(安田顕)を中心に落ち込んだまま。
それでも南極アイス(名取裕子)が救ってくれたコールセンターには電話が入る!

“福龍門お取り寄せ点心セット”を売っていた中継で、ミスをしたアイス。
そのことで、
相談窓口に連絡を入れ都倉(小泉孝太郎)の様子をうかがうアイスであったが、
青山響子が姿を消したと知り、アイスはショックを受けてしまう。
一方で、苦情を入れてくる客の大平(みのもんた)などは、アオキョーを指名。
相談窓口の面々は、アオキョーの凄さを知るはめになる。

都倉は、アオキョーの下宿先で近くの“なんでも屋”の大屋タエのもとに向かい、
アオキョーのことを聞くと。。。。一冊のノートを手渡される。
そこには、アオキョーが来て、彼女が調べた様々な商品の情報が書かれてあった。

こんなに、お客様のことを考えている人が。。。。
川辺(若林豪)の勧めもあり、アオキョーのことをブログに書き始める都倉。

そんななか、焦げないフライパン“こげへんやん”でまた失敗のアイス。
福龍門の点心とセットであったため、アイスは店に向かうと。。。。
そこには、、青山響子がいた!!!
初めてアオキョーと会った南極アイスは、その仕事っぷりに驚かされる。
相談窓口を辞めても、点心などのことを調べ上げていたからだった!


やがて書いていたブログが評判になり始めた都倉に出版社から単行本化。
“クレームの女王”は100万部突破し、“徹子の部屋”に出演するまでに!!
酒巻センター長(松重豊)宇野、八田(中島ひろ子)らと東京へ。
だが都倉は、出演した番組でMC黒柳徹子(本人)と話もせずに、
生放送の番組中に、アオキョーに呼びかけてしまうのだった!

そのころ、ラーメン店で番組を見ていたアオキョー。
店を出ようとした時、主人の山崎(大和田獏)が、声をかけてくる。
以前、父・研太郎(梨本謙次郎)と訪れたことのあるアオキョー。
娘・さとみと遊んだことがあるのを“黄色い水筒”の記憶とともに、
山崎が覚えていたのだった。
そこで、衝撃的な事実を知るアオキョー。。。。
20年ほど前、詐欺で逮捕された父は、その後、娘・響子の前から姿を消した。
5年前に亡くなるまで、山崎のラーメン店で働いていたという。。。。。

一方、都倉は、中島局長(柴俊夫)から、本社復帰を打診されるのだが。。。


敬称略





“生きてる手応えみたいなモノが、あそこにはあるんです
 もう少しだけコールセンターで、頑張らせてください。”


何かをつかんだ都倉。

やがて、深夜に無言電話が入る。

都倉は、、、、対応をはじめる。

“全国放送で、人の名前を連呼スルの辞めてください
 それだけです
“切らないで、待って下さい。
 水筒の水お持ちですか?ふたを開けて飲んでみてください。
 どんな味がしますか?
“しょっぱい
 こんなにしょっぱい水は、生まれて初めてです。

“1年前、ぼくがボロボロで、ここへ電話した時、
 電話に出てくれた女の人がこう言いました。
 人生はペットボトルの水と違う
 思い通りにならない人生を生き続けなさい。
 彼女の電話の声で救われた人はぼくの他にも大勢いるはずです。
 でも、彼女は今、独りぼっちじゃないかと思うんです。
 本当は幸せになりたいのに、どこかで独りで迷子になってるんじゃないかと。
 ここに電話してくる人はみんなそうです
 お客様の苦情は、より良く生きたい、もっと幸せになりたい
 だから、僕はココでその人の帰りを待っています。
 生き続けてください。あなたは独りじゃない。”



そして、、、

おかえりなさい。。。。。


そんな感じ。。大団円である。


前回、追い込むだけ追い込まれた青山響子
今回は、その後の顛末である。


かなり衝撃的な追い込まれ方をしましたが、
青山響子という人物を知って欲しいと思う都倉の気持ちが、
奇跡を引き起こしていった。。。

それは、、アオキョーの中にあるわだかまりを消すというだけでなく、
白い目で見ていた人たちも、変化していく。。

まさに、、ドラマ的展開ですね。

ま、、
以前使った、、劇中では1年前。の都倉の相談窓口への電話を
アオキョー自身がかけるという、、、なかなかいい展開である。

苦情は、より良く。。。より幸せにありたい。
そんな気持ちの表れだと。

父が亡くなっていたという衝撃展開でしたが、
戻る“場所”は、1つしかないため。。。。。
本当にいい追い詰め方でしたね。


最後の、、
おかえりなさい。。。。。まで、
かなり丁寧にアオキョーの気持ちと、アオキョーへの気持ちが描かれた、
ホントに良い感じの最終回だったと思います。



ドラマ全体を見て。
ちょっとコメディタッチ?それとも、、超人、、いや、主人公が際だつのか?
そんな状態から始まったドラマであったが、
やっていたことは、キャラをキッチリ描きながら、
普通に“仕事”としてこなしている人たちの姿を描いていた感じだ。
多少やり過ぎな部分はありますが、
その“普通さ”は、ドラマとしては、かなり希有な物語だったと思います。

だからこそ、1人の人間、、、都倉の成長物語として見ることが出来た感じだ。

ま、、逆に、盛り上がりに欠ける展開だったのも確かであり、
その部分をどう捉えるかで、
ドラマへの思い入れは違ったものになったということ。

見方によっては面白かったんだけどね。
こういう物語は、好みがありますから。。。。。


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第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:05| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

任侠ヘルパー 第10話 崩壊

『正体がバレ、告白・自殺そして火災発生』

内容
彦一(草なぎ剛)達が暴れていた写真が、“ハートフルバード”へ伝わる。
そのうえ、暴力団の構成員という情報まで。
“ハートフルバード”から、日野弥生(中別府葵)がやって来て事情聴取。
りこ(黒木メイサ)は、何も話そうとせず。。。
それをみて和泉(山本裕典)は、自らの正体をバラシ
“極道がヘルパーやっちゃいけないんですか?”と問いかけるが、
日野は、“タイヨウ”とのフランチャイズ契約解除を通達する。

そのころ、病状の進行する羽鳥晶(夏川結衣)のマンションにいた彦一。
りこから連絡を受け、帰ろうとしていた彦一を涼太(加藤清史郎)が止める。
浴室に入った母・晶が気になると。
彦一が急ぎ向かうと、、手首から血を流す晶の姿。。。。。

病院に連れて行き、一命を取り留めた晶。。。だが、覚えていなかった。
症状を見た園崎所長(大杉漣)は、“タイヨウ”への入所を勧める。

その一方で、園崎所長から、
新しいヘルパーが見つかるまで残って欲しいと言われる彦一たち。。
だが、すぐに見つかるわけもなく、
晴菜(仲里依紗)たちヘルパーの彦一達への視線は変わっていき、
やがて“彼ら”がいるだけで、トラブルが起き始める。

晴菜“怖いです、一緒にいるの”

悪化していく状態。。。。
黒沢(五十嵐隼士)二本橋(宇梶剛士)六車(夕輝壽太)は、ショックを受ける。
黒沢“前より、良い感じがしてよ
  てめえがマシになった気がした
二本橋“わたしも。。
六車“それでもぼくらは堅気じゃない。。。

彼らの気持ちが伝わることもなく、、
そして、ついに、ヘルパーの大島陽介(山田親太朗)野村愛子(三浦まゆ)
古賀健介(高木万平)康介(高木心平)戸川由香(甲斐まり恵)が辞めてしまう。


一方、“タイヨウ”での暮らしが始まった晶。そして、、涼太。
日々、晶の病状は進行していく。
そんなある日、晶は、彦一に依頼する。連れて行って欲しいところがあると。
向かったのは、涼太の父・藤堂慶太郎(陣内孝則)の元だった。
涼太のことを藤堂に頼む晶。。
すると、厚生労働省老健局の役人である藤堂は、彦一に
“自分たちの世界にさっさと戻れ”と意味深な言葉を告げ去っていく。。。

そして、マスコミでも“タイヨウ”のことが取り上げられるようになっていき、
騒ぎが大きくなっていく。。。。

ついに、
六車“これ以上居てもタイヨウにとってマイナスにしかなりませんよ”
去っていく六車。。。。
その六車は、鷹山(松平健)のもとに向かい。。。。。。。

そんななか、タイヨウで火災が発生!!!


敬称略


↑どこで切って良いか分からないため、、、あれこれと。。。
いや、、、これだけ盛り込まれたら、目離し出来ません!!


先ほどまで、、、戦国侍だった男が、、、ヘルパーに変身!!

晴菜『この人達は、ヘルパーなんです!
  利用者さん達を支えるヘルパーなんです



追い詰められていく、彦一達。。
それとともに、崩壊していく『タイヨウ』

って言うお話ですね。

悲しいことに、、事件を大きくしているのが、晶っていうのが。。。

涼太くんのこともあり、切なさを誘う部分であります。


それにしても、
施設の普通の人たちの気持ち。。
彦一達の気持ちの変化。
そして、、施設の人たちの彦一達への視線。

様々な気持ちを絶妙に重ねながら、
みごとに、、、そして、完全なまでに追い詰めていきましたよね。

良いことも悪いことも、すべてひっくるめて
かなり丁寧に描いているのが、好感を持てる部分ですね。

それに
最終的に六車が、鷹山の意図にたどり着いているのが、、、唯一の救い。




次回最終回。
ここまで混乱状態になったモノを、どうやって終息させるのか?
鷹山の意図は、キッチリ表現されるのか?
和泉がたどり着く真実はあるのか?

そして、、、晶と涼太は??

と、、見どころは盛りだくさんである。

もちろん、彦一達が、どのように歩み出すかも注目です。


いまのところ、解決策が見えませんよね。。。
いや、1つあるか。。。。

とりあえず、次回が楽しみである。


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posted by レベル999 at 23:09| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科捜研の女 第10話(最終回) 涙を流す死体

『泣いた死体!?目の中に残されたDNA!!


内容
冷凍車の中からトランクに入った女性の死体を見つける配送員(福本清三)
マリコ(沢口靖子)土門(内藤剛志)乾(泉政行)らが駆けつけるが、
女性の身元を示すようなモノは全くなかった。
ただ、、クビには、、、ロープが2本。。かなり奇妙な結び方だった。
風丘(若村麻由美)の検視で、首に残された索溝の形は、斜め。
自ら命を絶った可能性もあった。
だが、近くにはかきむしった痕“吉川線”が首にあったため、
他殺の可能性も出てくる。。

まもなく、歯の治療痕から藤吉友美(岡あゆみ)という派遣社員と判明する。
家宅捜索したところ、証拠隠滅が行われた痕跡。。。だが、、遺書もあった。
そして
“私が死んだら、泣いてくれますか”という意味深な言葉が残されていた。

そこで、以前勤めていた会社の元同僚の証言から、友美は人付き合いが苦手で、
友人と呼べる人は、誰もいなかったという。。
ただ、“東山小劇場”という劇団の女優・川瀬春奈(野波麻帆)が友人だと。
すぐにマリコ、土門らが、春奈のアルバイト先に向かうと。。
“恨みを買うようなことはない”と言いきる春奈。

一方で、トランクのキャスターの付着物成分・藍色の合成染料が存在する、
ジーンズの染色工場を配送ルート上に発見。。すでに、廃工場だった。
伊知郎(小野武彦)の成分分析から、犯行現場だと断定。
が、、その一方で、日野(斉藤暁)の分析で、遺書の筆跡は友美のモノ。

分析を進めれば進めるほど、
自ら命を絶ったのか?それとも他殺なのか?分からなくなっていく。。。

やがて、結び目の特殊さから、春奈が浮かび上がる。
自ら命を絶とうとしていた友美から、春奈は協力を頼まれたということだった。
すぐにロープがほどくことの出来るようにした春奈は、
辞めたい時は、、、、と最期の時まで止めようとしたという。
だが、友美は。。。。。死を選んでしまった。
事件はすべて解決。

ただ、マリコは、吉川線のことが気になる。
春奈の証言どおりなら、つくはずのない吉川線。
そんなとき、土門が、春奈が妙なことを言っていたとマリコに伝える。
“トランクにつめる時、友美の顔が泣いていた”と。。。
そして、日野の分析で、
遺書が、劇団スポンサーの坂東雄一(土屋裕一)の元に送られていたと判明。

マリコの頭の中で、ついにすべての疑問が繋がっていく

敬称略


土門“科学が証明したんだよ”

マリコ“人と人が接触すれば、必ず証拠が残る”


1人の女性の死
自ら命を絶ったのか?それとも他殺なのか?
証拠は、2つ浮かび上がってくる。。。
分析しても2つ。。。

だが、、1つの疑問が、真相に繋がっていく。
なぜ吉川線はついたのか??

そんなとき、、、遺体が泣いたという証言が、すべてを変えていく。。。


っていう感じですね。


自殺ほう助。。。その中に行われた、殺人事件

涙というのが、、なかなか良い感じですよね
もちろん泣くわけがないのですが、、、

無念の思い。。と結びつけているのが、面白いところ。

事件自体も、いくつものミスリードと、ミステリー感が織り込まれ
どの部分をとっても、面白い展開になっていたと思います。

やはり、謎解きは、これくらいでないとね!

まさい、科捜研だからこその事件だったというところですね。

最終回。。。SPじゃなかったのは残念ですが、
面白いお話だったと思います。



ドラマ全体を見て
“新”がとれてしまった“科捜研の女”

主要登場人物に変更もなく、変わったことと言えば、
父と娘の時間が無くなったことですね。その代わりに土門との時間が多くなった。
ただ、そうすることで、主人公はマリコ。。と言う状態から、
チームでの捜査が見え始めたのも事実であり、
雰囲気も、
“木曜ミステリー”というよりも“事件のオモシロ味”に重点が置かれた感じ。
素直に謎解きを楽しむことの出来る“謎解きドラマ”に昇華された
という印象である。
たしかに、慣れないと、、詰めこみすぎの印象もあるのだが、
どのお話をとってみても、満足のいくお話が多かったと思います。

惜しいのは、やはり、メンバーのキャラが見えにくいところがある部分。
伊知郎&マリコだけでなく、土門&美貴にしてもそうだ。
このあたりも含めて、もう1歩キャラの描き込みが欲しかった部分ですね。
ファンとしては、この部分の“味”が、良いスパイスだったと思いますので!


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第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp
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赤鼻のセンセイ 第10話(最終回)卒業式

『生と死と愛の卒業式!』

内容
和田(須賀健太)の容体が急変し意識混濁状態に。
動揺する参太朗(大泉洋)であったが、“約束”だからと、
絹(小林聡美)七瀬(香椎由宇)八重樫(神木隆之介)田中(高良光莉)が、
見守る中、必死に病室の前で授業を開始する参太朗

絹『石原先生にしかできない授業でした』

翌朝。。。意識を回復し持ち直しはじめたワダッチ
そんななか、八重樫の退院が桜山院長(上川隆也)から伝えられる。

残り1ヶ月で院内学級が無くなる!
ということは、、、みんな、学校を出て行くと言う事!!
ならば、。。。と、参太朗は“卒業式”を思いつく!!

絹、権田(光石研)西森(平岩紙)らの了承を得た参太朗は、
生徒たちにも“卒業式”の開催を発表する。
そのことを、七瀬に伝えると。。和田の状態は、そこまでではないと聞かされる。
クリーンルームから出ることは出来ない!!ワダッチは参加できない!!
ショックを受ける参太朗であったが、

絹“参加させればいいじゃないですか”

桜山真院長、横山一(尾美としのり)千紘(能世あんな)遠野治雄(高橋努)
看護師の樋口陽子(住谷念美)牧村優(田島ゆみか)滝川琴美(工藤里紗)
近藤ミチル(入山法子)らからの応援を受けた参太朗は、

“画期的!?”なことを考えつくのだった!!


そしてついに開かれた、卒業式。。読み上げられていく生徒たちの氏名。。

本間ゆうた、野口百花、森口想、山田光輝、佐伯陽向、森村千佳
田中香、八重樫守

そして、、、、和田雅樹。。。。。。


敬称略


↑わざと、盛りだくさん。。。である。


と言う事で、最終回!


八重樫『笑ってるって。。。。
  先生、人は笑うために生きてるんだよね
参太朗『そうだ。そうだよ。

そして、、、、

参太朗『ここにいる人たちは、当たり前だけど
  みんな。命とまっすぐに向き合っていました。
  教えるどころか、学ぶことばかりだった。
  ぼくは、ここに来て良かった。。そう思います。
  僕はここに来て確信したことが1つだけあります
  人は笑うために生きている。
  やっぱりぼくは、そう思います。
  ここに来て、みんなの笑顔が見れて、よかった


物語の方は、ワダッチの病状と院内学級の行く末
2つのことを組み合わせて進んでいく。。。

院内学級が無くなるなら、卒業式!!

参太朗による、、、奇跡の卒業式が開催!!

その一方で、本当の奇跡も発生する!!

そんな感じですね。



和田のことをどう片付けるかが気になっていましたが、
前回のネタフリ通り。。。ということですね。

その一方の、院内学級もね!

個人的には、『卒業式』というところに、驚いた感じですね。

あ!その手があったか!!
である。
何かしなきゃ、格好つかないしね!参太朗だし


最後は、それぞれにエピローグもあり、キレイにまとまった感じである。
“成長”が、いろいろな部分で垣間見ることも出来たしね!



それにしても
役柄。。と言うのもありますが、
神木隆之介さん、、、キレがありますよね。メリハリもシッカリしてるし。

あ。。それはいいや。

それにしても。。耕造。。。父の登場の方も、驚きましたけどね。

あ。。。これもどうでもいいや。



ドラマ全体を見て。

序盤、どの方向に向かうのかがハッキリと提示はされませんでしたし、
散りばめられている参太朗の笑えないギャグのおかげで、若干迷走。
だが。。。参太朗が感じていく姿が描かれるにつれ、
“なんとなく教師になってしまった男の成長物語。”
と言う感じの本当に丁寧な、ヒューマンドラマになったと思います。

時にシリアス。。。そして、時にファンタジーっぽく。
でも、“現実”も誤解のないように描く。。。って感じですね。

個人的には、“死”というモノをどう描くのか?が一番気になっていましたが、
その部分も、
若干、反則気味ながらも、逃げずに描いたことには感心させられました。

ただまぁ、、結局、好み、、、なんですよね。
大泉洋さんという個性の強すぎる俳優を受け入れることが出来るかどうか?
展開を考えれば、暴走気味の参太朗など、
様々な表情を見せなければならないため適役だったと思うのですが、
好みって、絶対にあるわけです。
そこが“数字”に現れなかったということでしょうね。

結構、面白かったんですけどね!
生徒たちの変化だけでなく、参太朗の変化も、最終回をみればすべて分かるし!
それくらい丁寧に描いていたんですけどね。。。。。
逆に、こういうドラマが受け入れてもらえなかったことの方が、
わたし的には、残念な気がします。

奇抜なだけ、ショッキングなだけで内容が無いモノなんてたくさんあるし、
そういう物語の方が、目を惹くのは分かるんだけどね。。。。

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第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2009年09月08日

救命病棟24時(4) 第5話 救命の女たち

『こころを救う救命医』

内容
妙に機嫌のいい看護師の横溝静香(市川実和子)
どうやら、来週、恋人と久々に再会するらしい。。
千夏(北乃きい)らは、いつもと違う様子に戸惑うばかり。

そんななか、急患が入る。
星野美紀という少女がパチンコ店の駐車場の車に置き去りで連れてこられた。
小島楓(松嶋菜々子)たちの処置により一命を取り留めることに成功。
美紀の母に注意をする小島であったが、
“子供が居ないクセに”と逆ギレされてしまう。
戸惑う楓であったが、そこへ、母・梓(赤座美代子)が訪ねてくる。
救命医に復帰した楓のことが心配でやって来たのだった。
婚約者を亡くし、それから独り身である楓。。。母の気持ちに戸惑ってしまう。

一方、山城紗江子(木村多江)は、
そのスキルの高さから看護師長・堀田(山野海)らからも頼りにされ、
残業の要請に応えてばかりで、息子・剛史(浜多恵韻)を母・恵子に預けたまま。
ある日、剛史から“嘘つき”と言われ、動揺する紗江子。
その日の急患への対応でミスをしてしまい、進藤(江口洋介)から注意される。

“医者や看護師がどういう事情を抱えていようと、患者には関係ない”

そのころ、小島楓が担当している腰痛の患者・柏木聡子(りりィ)は、
精密検査の結果、末期のすい臓ガンであることが判明する。
駆けつけてきたアパートの大家・藤原幸子(松本じゅん)の話では、
聡子は身寄りがない。。。独り身だった。
告知をすべきかどうか、悩みはじめる楓は、進藤に相談する。
“おまえが患者の立場だったら、どうしたい?”
問いかけられた楓は、“自分らしく過ごしたい”と答える。。。
告知する気持ちが固まった楓は、その事を聡子に伝えるのだった。

そんなとき、非常階段から転落したという少年が運ばれてくる。
紗江子の息子・剛史だった!
澤井(ユースケ・サンタマリア)の適切な処置で、とりあえず無事であったが、
その日の夜。剛史が病室を抜け出し。。。。。。。
まもなく、澤井が剛史を見つけ、
澤井“君のことをとても大切にしている
  いつだって君に会いたいと思ってる
  だけどママは、それを我慢して患者さんを助けているんだ。
  凄いことだと思わないか
  ママはきっとトリケラトプスみたいに強いひとなんだ

同じ頃、聡子の容体が急変し。。。。。。


敬称略



一人の患者の死を自分と重ねる小島楓。

楓“彼女、独りで死んでいったんです
  泣いてくれるひとも、悲しんでくれる人もいなかった
進藤“彼女は独りで死んでいったんじゃない、お前が居たじゃないか

なんとか慰めようとするが、、、、
弔問に訪れた楓は、驚く。。。。独りではなかった。
教師をやっていた時の教え子達がたくさん訪れていた。。。。


楓“私、救命にいて、幸せなの
  おかあさんが思う幸せじゃないけど、
  それで一生独り身だったとしても、後悔しないと思う


そんな感じのお話。。。

と、、、
子供のことを話さずに仕事に就いていた紗江子をみんなが理解する。。

という2本立て。

言ってみれば、、救命の女たち。。。って感じだ。


とはいえ、、、俳優の格の違いというのもあるのだろうか。。。

小島楓は、自分のコトについてであり、自己解決。

紗江子も自分のコトであるが、チーム解決。

と、まったく違う印象の物語を組み合わせている。



どちらも、オモシロ味のあるお話ではあったのだが、

両者の物語に、ほとんど重なりがないために、
“第5話”という物語で見た場合、
なんだか、、散漫に見えないこともない状態である。


澤井なんか、
このドラマの主人公は澤井ではないのか?と思うほどの活躍である。

それに比べて、進藤は。。。。。


それぞれに面白かったんだけどね!
丁寧に悩みを描いているし、、、事件も発生しているし。。。
次に進むきっかけになっているしね!!

ただ、澤井、進藤を絡めた、この描き方の違いが、この後に繋がってくるのかどうか??

少し気になります。


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2009年09月07日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第9話 引き裂かれる絆

『引き裂かれた絆』

内容
練習後に雨の中を歩く菜月(相武紗季)に声をかけ、
傘を貸そうとした直輝(山下智久)であったが、突然抱きしめられる。
でも、用事があるからと、直輝は菜月の腕をふりほどき、
バスで実家に帰る予定の莉子(北川景子)のもとに走っていくのだった。

雨の降る中、傘も差さずにやってきた直輝に驚く莉子。
すでにバスの時間に間に合わないため、莉子は直輝を家に招く。
練習が長引いたと謝る直輝であったが、そこに、莉子のケータイが鳴り響く。。
。。。。菜月だった。
“私のせい”で遅れてしまったことをわびた菜月は、
シーズン前の大事な時期、風邪をひかないようにして欲しいと莉子に告げる。
ほどなく、食事から帰ってきた麻衣(貫地谷しほり)秀治(溝端淳平)から、
練習が早めに終わったと聞かされる梨子は、ショックを受ける。。

一方、莉子に言われたこともあり、家に帰った直輝であったが、
菜月とのことが、頭から離れずにいた。。。。

数日後、莉子が実家に帰っている中、
麻衣は、宇都宮(永井大)らを招き、すき焼きパーティー
すっきりと、秀治のことも告白、、、ついでに、宇都宮の誤解も解ける。
そんななか直輝は、莉子とのことは川崎(伊藤英明)が帰ってから直接伝えると
麻衣に伝えるのだが、逆に、、莉子がバイトを辞めたことを知らされるのだった。
そのため、少し元気がないと。。。。

心配になった直輝から連絡をもらった莉子。
父・光男、母・晴美たちから、
バイオリンを辞めて帰ってきてもいいのではと。。。。。。

夢に迷いがでている莉子は、アルバイト先の本屋の麻衣を訪ねるのだが、
そこに、菜月が現れ。。。。。。。。
莉子が浮気をしている、、そして、夢よりも現実を。。などと言われる莉子。
だが、、
莉子“直輝の夢をバカにすることだけは許せない”

そのころ、JCアークスのロッカールームでは、
代々木(金子ノブアキ)と金沢しおん(小松彩夏)の関係を見た直輝が。。。


敬称略




物語としては、


菜月の登場で、心が揺れ動く直輝。。。
莉子のことを気遣ったがために、直輝と莉子の間に亀裂が。。。

直輝に疑惑を感じ始める莉子。
夢を諦めかけているという弱い状態というのもあり、
菜月の攻め、、、、いや、、責め?に動揺

それぞれが、自分の気持ちに戸惑いながら。。

莉子“どうして、そうやってごまかすの
  知ってるんだからね、全部ウソだって知ってるんだからね。
  どうして、そんなウソをつくの?
直輝“ウソつく気はなくてさ、言ったら莉子が気にするかなって思ってさ
莉子“私のことより、菜月さんのことの方が大事なの?
直輝“莉子はオレと菜月のこと知らないだろ?
  でも、莉子にはそう言うこと言って欲しくない。
莉子“私とだったら、傷のなめあいだから?
  劣等感もなくふわふわとやっていけると思ったから?
  私はいつも、直輝のことだけを見てる。
  なのに、、どうして、直輝は、私のことだけ見ててくれないの


その後、自分の気持ちを確かにするかのように、本気で菜月と決別の直輝
直輝“オレ、菜月には感謝してる。
  でもオレは、もうオレの道を行くから

一方で、揺れ動く莉子の元には、川崎登場!


そんな感じの物語であり、
主人公達の気持ちの変化などを、かなり丁寧に描いていて、
そこに、、、

“夢”と“現実”を重ねているのは、分かるんです。

前回、かなり強引に三角関係、、いや、、四角関係の再構築に成功し、
人間関係のオモシロ味は、出ていますよね。。。


けどね。


ただ、どうも、
直輝というキャラに、、“間がない”というか、、、
もう一歩裏の気持ちの表現が、少なすぎるというか。。。

結果的に、ドタバタしている印象しか残っていないんですよね。

あくまでも、雰囲気なんですが、、
一部、撮れていないところがあるのかな???

簡単に言えば、抜けているカットがある!?

というのも、、、
莉子はともかくとして、、、
直輝。。。莉子の家、ロッカールームを往復しているだけだよね。
かなり極端に見ていますけど。。。。莉子の家付近の登場。。4回くらい?

途中、自室のカットがあるため、時間経過などは見えるのだが、
どうも、、、どこまでの時間経過があるのかが分かり難いよね。。。。

時間の経過って、感情、気持ちの変化でもあるわけであって、、
それが見えにくいって言うのは、、ちょっと。。。ねぇ。。。。


莉子の方は、結構いい感じに見えるから、、
逆に、直輝に、物足りない部分を感じてしまうのでしょう。


とりあえず、
ドラマとしては、面白く見ることが出来ているので、
ようやく、いろいろなことが動きそうなので、期待をして待ちたいと思います。



そういえば、宇都宮、、アッサリ、、、、でしたね。
かなり拍子抜けな感じ。。。“よく誤解がある”とも言っていたしね!


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2009年09月06日

天地人 第36回 共に天下を守れ

『史上最大の密約』

内容
慶長4年
前田利家(宇津井健)が亡くなった、その日の夜。
福島正則(石原良純)加藤清正(高橋努)らが挙兵し、
三成(小栗旬)の屋敷に夜討ちをかけた。
三成の手の者から知った、景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)実頼(小泉孝太郎)
三成は、家康(松方弘樹)の屋敷に逃げ込むという秘策に打って出た。
これですぐには手を出せない状態に。。。。

実頼は、景勝らに三成を救うべきだと訴えるが、
兼続は、ある秘策があると、淀(深田恭子)の元を訪ねるのだった。

まもなく、淀から使者がでたこともあり、家康は、三成と対面し、
蟄居の処分とするのだった。

その後、家康は伏見城に入城し、秀頼の後見となったことで
事実上、天下を握ることになる。
状態を見た兼続が、毛利輝元(中尾彬)に訴えかけ、輝元は家康を詰問するが、
家康は、意に介さない。
それどころか、三成が家康を闇討ちしようとしていたことや、
兼続と景勝の関係を持ちだしてくるのだが、
景勝は、亡き秀吉(笹野高史)の遺言を反故にしているは家康であると言いきり、
兼続も景勝の言葉を持って、家康の真意を問うのだった。
だが、まったく家康は聞こうともせず、会津に帰れと景勝に命じる。

景勝と兼続は、その言動を家康の挑戦状であると考え、帰国を決断する。
その日の夜。兼続は、お船(常盤貴子)に慰められ、決意を固める。

やがて、旅支度を調えた上杉軍。家臣を前にして、景勝は帰国を伝える。
そして、、菊姫(比嘉愛未)らに、景勝は。。。“すまぬ”と。。。
上杉軍は帰国の途につくのだった。

そんな道中、兼続は、蟄居中の三成を訪ねる。

三成“今では天下人に一番相応しくない者が天下人じゃ。
  もうどうすることも出来ぬ
  お前には人がついてくる。
  その力こそ、豊臣の天下の守りになると、殿下は見抜かれていたのであろう。
  家康をこの事態に招いたのはオレだ。
兼続“私利私欲なく誠実なこと、心あるモノは誰でも知っておる

兼続は三成の気持ちを受け止め、
秀吉が残した“遺言”。。。。
“共に天下を守れ”について、語りはじめるのだった。


敬称略


↑もう、メンドーなんですモードである


まぁ、、ハッキリ言って、
兼続と三成の密談は、明らかにヤリスギなのですが、
2人がバラバラになってしまうのだから、

どこかで、視聴者に彼らの“意図”が見えなければならない。

そういうことなのでしょうね。
見ている人たちが皆、歴史好きじゃありませんしね!!

細かい部分はさておき、
ある意味、定番のネタと言って良いでしょう。

彼らが考え出した“作戦”も分かり易く描いているし、
その後の結果が、どうであったとしても、
いや、、言う必要さえないこと。

でも、彼らが目指そうとした気持ち。。。
それが描かれたということは、結果がどうアレ、
“劇的な瞬間”が、一瞬でも見えたのは
ドラマとして、オモシロ味があった“密談”だったと思います。

そう。
わたし的には、ヤリスギな気持ちが多少なりともありますが、
まぁ、一般視聴者に気持ちを知ってもらったりするには、
今回の密談は評価に値すべきお話だったと思います。


序盤からの家康の陰謀なども、
景勝の行動を含めて、分かり易かったですし、

前回と同じく、ホームドラマ風の今作にあって、
“大河ドラマ”という雰囲気だけは伝わってきたお話であった感じである。


何度も言いますが、
細かいことなんて気にしたって仕方がない。
ドラマなのだから、どこかで目をつぶらなければならないことはあります。


まして、
ここで主人公が理想論や夢を語らなければ、意味なんてありませんから!!
ま、、それ以前に、2人の友情を描かなきゃ、意味ありませんし!!



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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話 遠くの背中

『遠くの背中』

内容
グラトニーと戦っていた、リンとランファンであったが、
そこに、ブラッドレイが現れ、ランファンは斬られてしまうのだった。
ランファンを庇いながらリンはブラッドレイと戦うのだが、
ブラッドレイ、グラトニーにより徐々に追い詰められていく2人。

そのころウィンリィは、ヒューズの妻・グレイシアに、墓参りへ
そんななか、エドとアルが、スカーと戦っていると知るウィンリィ。
急いで駆けつけようと。。。。

一方、スカーにより、タッカー、ニーナ事件を引き合いに出され、
動揺するエドとアル。
エドは、イシュヴァールの戦いを持ち出し、
ウィンリィの両親を殺したことを問い詰めはじめるのだった。

その話を偶然聞いてしまったウィンリィ。。。
落ちてあった銃を手に取りウィンリィは、、。。スカーに向け構えるのだった。




今回は、いろいろあったけど。
スカーの過去。そして、ウィンリィ両親ユーリ、サラの最期ですね。

ついにこの時が来てしまった!!
と言う感じである。


壮絶な、イシュヴァール殲滅戦。

スカーの目に写ったのは、青い眼のアメストリス人の姿。
青い眼と言うだけで、
スカーにとっては、敵でしかなかった。

そして、スカーは自分がしようとしていたことに気付く。
エドが、ウィンリィを庇った姿を見て。。。

それは、、あの錬金術師の姿と重なる。。。。

その場から立ち去るしかないスカー



エド『お前の手は人を殺す手じゃない、人を生かす手だ』


一気にシリアスモノとして描ききった感がありますよね。

序盤で、リンたちのことを、放棄して重心をエドたちに置いたことが
今回の成功と言って良いでしょうね。


スカーの苦しみ、ウィンリィの苦しみ。
見事に描ききったと思います。

そのうえ、
今回は、そのシリアスな物語だけでなく、
エドたちの戦いもキッチリ描きましたので、
満足感が高くなるというモノだ。

素晴らしいお話だったと思います。



個人的には、ヒューズの墓参りを入れる必要があったのか?
その疑問がありますが、、、
ま、、、満足感が高かったので、これはこれでいいかな。



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フレッシュプリキュア! 第31話 ラブと大輔の仲直り

『ラブと大輔 仲直りのしかた!』

内容
夏休みが終わり、新学期が始まったラブたち。
せつなも、転校生としてクラスメートに。
そんななか、大輔が、ラブに“明日の予定”を聞こうとしてくる。
ラブはダンスレッスンがあると答えるのだが。。。

それ以前に、ラブはせつなのことが気になった、大輔どころではない。
すると、
せつなせつなとばかり言うラブと、せつなの悪口を言ってしまった大輔は
大げんかに発展してしまう!!
なぜ、こんなことに。。。とラブが思っていると
大輔の姉でもあるミユキさんのヒトコトで、思い出すのだった。

明日は、大輔の野球の試合を応援に行く約束をしていた!!!

ようやく、大輔が怒っていた理由を知ったラブ。

翌日、ダンスレッスンが終わり、、迷っていたラブであったが、
ミユキ達にうながされ、試合に駆けつけるのだった。
乱調気味だった大輔は、ラブの存在で気合いが入り始めるのだが。。。。。
良いところを見せようと思っていたのに、サヨナラ負けを喫してしまう。
ショックを受ける大輔。。
そんなとき、試合を観戦していたウエスターがナキワメーケを発生させ大混乱!!




えっと、、、ラブと大輔が大げんか!!

って言うだけのお話なのですが、
肉体派のウエスター、、、いや、、おバカなウエスターの登場と言う事もあり、

なんだか、、良い感じの恋バナ、友情物語みたいなお話が、

戦いになると急激に、おバカな。。。。。。以下省略。



似たもの同士なので、最後は普通に握手で仲直り
そして、、再び、、ケンカ

とベタパターンである。


観察力があるのか、、それとも純粋なのか、
せつなの言葉で、展開しているというのも、
ちょっとした味になっている感じですね。

それにしてもホントベタだよね。

まったく書くことがありません。
丁寧に2人の関係も描いているし、気持ちも描いている

もちろん、ビミョーな距離感も!

丁寧さが見受けられたお話だったと思います。



ただ少し気になったのは、
野球モノのコメディタッチの戦いとしてしまったと言う事もあるが、
4人が必殺技を使っちゃったことかな。

なんか、、、弱い相手を、、、それも、おバカなウエスターを
いじめているようで。。。。。


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仮面ライダーW 第1話 探偵は二人で一人

『Wの検索/探偵は二人で一人』

内容
亜樹子(山本ひかる)と言う女性が、鳴海探偵事務所に現れた。
立ち退いてくれとハードボイルドを語る探偵・左翔太郎(桐山漣)に命じる。
なんと、、、鳴海亜樹子。。。おやっさんの娘だった!!!
そこへ、翔太郎の同級生・津村真里奈(山内明日)が現れる。
恋人の戸川陽介(YOH)を探して欲しいと言う。。。。

早速捜索開始する翔太郎、なぜだか、、亜樹子までついてくる始末。
そんなとき、事件に巻き込まれる二人。
目の前で、戸川の勤めていた会社“WINDSCALE”のビルが、
下のトンネルを突き破って崩落!!
真倉俊(中川真吾)刑事とのトラブルもあったが
親しい刑事・刃野幹男(なだぎ武)から、“ドーパント”の仕業だろうと聞く。

すると、同じくして翔太郎のケータイが鳴り響く!!!!
相棒のフィリップ(菅田将暉)だった!!
マグマのガイアメモリが絡んでいるという。。。。

フィリップに、次の出現場所を推測してもらい、
すぐに、翔太郎は、飛び出していく!!

そのころ、園咲琉兵衛(寺田農)冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)は。。。。。

翔太郎が向かった場所には、、やはり、マグマのガイアメモリを持つ戸川の姿!
現場の翔太郎と事務所のフィリップは、
ジョーカー、サイクロンのガイアメモリで、
仮面ライダーWサイクロンジョーカーへ!!!


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/double/index.html



ついに、、こんな時期から始まった新ライダーシリーズ。

仮面ライダーWである。


性格のまったく違う二人が、
何らかの因縁に結びつけられ、
ガイアメモリを使った敵を倒していく!!

ま、、そんなところのようだ。

今回は初回。

少し詰めこみすぎの感はありますが、
キャラ紹介と同時に、戦い方などは表現できた感じだ。

もちろん、物語としては、
キャラの作り込みが、これからなので、、、こんなところだ。

敵を倒していくと言うだけで、今のところ十分だろう。


タダ、少し気になったのは、
“劇場版、ディケイド”で、登場しちゃっているから、

新鮮味、、というか、、驚きは、ほとんどない

劇場版での宣伝が、少し足を引っ張ってしまった感じですね。


とはいえ、
敵も分かり易く描いているし、
展開次第では、キャラの差などもあり、
面白く見ることが出来るかもしれませんね



まだまだ、これから。。。

わずかですが、期待したいと思います。
中途半端な終わり方さえしなければ、それで良いです!!

posted by レベル999 at 08:51| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕 提灯侍

『提灯侍』

内容
“こんなに早く終わりが来るとはな”
様子のおかしい源太(相馬圭祐)
そんななか、ナナシ連中の出現の連絡を丈瑠(松坂桃李)から受ける。
丈瑠達が戦っている場所に駆けつけた源太であったが、なぜか、変身しない。
何とか五人で、ナナシ連中を撃破したのだが。。。。
“オレ、寿司が怖いんだ〜〜〜”
寿司恐怖症になったのだという。
魂の入替で“寿司”になった源太は、猫に食べられそうになったため、
寿司が怖くなり、、そして握れなくなってしまったのだった。

そのころ、三途の川では
ドウコク、シタリの前に“筋殻アクマロ”が顔を出していた。
ドウコクの力が増したことで、復活できたのだという。
“船に迎えていただきたい”

一方、志葉家では千明(鈴木勝吾)が“苦手なモノを克服しよう大作戦”
ことは(森田涼花)は、納豆。茉子(高梨臨)は、粉ふきいも
流ノ介(相葉弘樹)は、サボテン。。。。。
丈瑠は、お化け屋敷
みんないろいろと克服していくのだが、どうしてもダメな源太
“タダで引退はしねえよ。キッチリ仕上げてやるぜ!”と言う源太であった。

そんなとき、
アクマロが現世に出現し、駆けつけるシンケンジャーたち!!




敬称略


アクマロ、、強い!!

戦い方も、良い感じだし。。。美学を感じますよね。

いや、それ以前に、
シンケンジャーの強化が進みすぎているのだから、
敵とのバランスを取るには、こういった“力”が必要であります。

そう考えれば、
今の時期。。。もしも、夏が終わりわずかにドウコクの力が弱まったとしても
バランスがよくなると言うモノである。

ナナシ連中や、普通のアヤカシでは撃破できる“ワザ”も
まったく刃が立たないというのも、面白い部分。

“切神”という力で追い詰めていくのも、良いですよね。


最後は、提灯で“ダイゴヨウ”
サカナマルまで変化しちゃってるよ。。。。


ただ、気になるのは、
最強の丈瑠が操る、シンケンオー、、、7〜8体合体で負けているのに、
ダイゴヨウで、活躍できるってのは、、、どうなのかな???

さっきまで大活躍の敵が、逆に、不甲斐なく見えてしまっています。

ちょっとねぇ。。。


悪くない敵の登場だっただけに、もったいないことをした感じだ。
まぁねぇ、、キャラ魅せとしては良い感じなのだが、
“強さ”は見えても“悪意”を感じにくかったのも、気になるところ。



そういえば、もう1つ気になったこと。
アクマロがドウコクの影響を受けたのだとしたら、
これだけ活躍できるアクマロなのだから、、、ドウコクって、、いったい。。。

彼の活躍を待ちたいところだ。


それにしても、良い感じのお話でありましたが、
若干、穴も。。。。で、今作もロボが3体目ってことなんだ。。。。
何か、戦い方によっては、“切神”を倒せたように見えますよね。
このあたりのパワーバランス、、どう表現していくことやら。。。

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2009年09月05日

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第5話 麗子はワシの宝物!

『恋の三角関係!!麗子はワシの宝物だ!!』


内容
“人生すごろく”を行う、派出所の面々。
両さん(香取慎吾)中川(速水もこみち)麗子(香里奈)だけでなく、
大原部長(伊武雅刀)まで、参加していた。
そんな中、突然ヘリの音が聞こえ。。。。。パラシュートで降りてくる男。
その男、白鳥麗次(稲垣吾郎)は、麗子にいきなり告げる。
白鳥鉄工の御曹司で金持ち、イケメンで、、、そして麗子の婚約者であると!!
麗子の父・飛飛丸 (大和田伸也)の指名で、
明日、お見合いをすることになったということだった。
父から勝手に決め、全く聞かされていなかったこともあり戸惑う麗子は、
一人前の警察官になるまで、結婚するつもりはないと大原部長に告白。
だが、大原は、みんなが幸せを願っているのだから、
一度、考えてみても良いのではとお見合いを勧めるのだった。

一方、なんとなく麗子に断られただけでなく、
指輪さえ受け取ってもらえなかった白鳥は、ショックを受けてしまう。
白鳥“麗子さんとの結婚のためなら、全財産投げ打っても良い”
という言葉を聞いた両さんは、目がキラリ!!
“下町の恋のカリスマが麗子を落とす方法を教えてやる!!”と宣言する。
授業料は、、、300万円で、交渉成立!

敵を知るには。。。と麗子の調査をした中川。
“江戸っ子が好き!?”という情報を得たため、
両さんは、白鳥を江戸っ子に育て上げようと。。。。。。
そば、、寿司、、と、食べ方を教える下町のジェダイマスター両さん。
で、熱いお茶から、、、なぜだか、熱湯風呂!?
ついに、両さんは、白鳥麗次を江戸っ子と認定する。
だが、300万は、明日のお見合いが上手くいってからと言う白鳥。

そこで両さんは、麗子を説得しようとするのだが、
お見合いには出席しないと麗子は宣言する。
だが、出席してもらわなければ困る両さんは、手錠を取りだし麗子にはめ、
強引に連れて行こうとするが、もう一方の手錠の輪が両さんの腕に!?
カギまで紛失!本署の装備係(泉ピン子)の話では、明日になると。。。

しかたなく、家に連れ帰えった両さん。
父・銀次(ラサール石井)母・よね(柴田理恵)も嫁が来たと大喜び。
その日は、2人の結婚記念日だったため、待ちに人たちが集まりはじめ、
いつの間にか大騒ぎになってしまう。
麗子“みんなあったかいね。憧れる”
その言葉を聞き、江戸っ子に育てた白鳥を勧める両さんだったが、
“両ちゃんは、わたしが結婚したら幸せなんだ”
麗子の表情は、少し寂しげな表情に。。。。

翌日。カギを開けてもらい、、麗子は、お見合いに行くと言い始めるのだった。
話を聞いた中川と大原部長は、資産の多い麗子にとっては、まるで逆玉だなと。
すごろくに例える2人。。やはり、、、好きな人がいるのでは??
そして、なにかを感じた両さんは。。。。。。。


敬称略



えっと、、熱湯風呂の監修は、
つまみ枝豆、ラサール石井のどちらかでしょうか??

と、、、そんなコトが気になった私。

ま、ホントにどうでも良いことなんですけどね!


“麗子はワシのもんだ
 300万なんてはした金いらん
 ワシは、もっと大きくて大切なモノに気付いたんだ。
 他とは比べもんになんねえくらい、
 大切なモノがこんなに近くにいてくれたってことに!”


もちろん、両さんの思惑は、、、1つなのですけどね!!
そう!!金!!!8000億である。

今週の目標の
・ハッピーエンド
・金より愛

は、、両さんの前ではもろくも崩れ去る。。である。

バカバカしいお話ではああるのですが、
これこそが“こち亀”であるのは確かである。

今回は、麗子を使ったネタに、両さんが大活躍!?

そんなお話。

ま、、、両さんらしく良い感じのオチでまとめ、
すごろくから始まり、それをキッチリと絡めているあたりが、
なかなか、好感が持てる部分。

回想。。ではないが、
テープの巻き戻して、いろいろとしたのも
コメディとしても良い感じだよね。



あ、でもね。
1つ気になったのは、はじめに書いちゃいましたが、
細かい小ネタで、あれこれとセリフで遊ぶのは良いのだが、

せめて、熱湯風呂だけは、
何かの用事で派出所にやってこさせて、
つまみ枝豆、ラサール石井に参加してもらいたかったところだ。


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第4話 第3話 第2話 第1話
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2009年09月03日

任侠ヘルパー 第9話 おくられていく人

『愛の討ち入り!!任侠おくりびと』

内容
鷲津莞爾(竜雷太)に襲いかかっるりこ(黒木メイサ)を
取り押さえた彦一(草なぎ剛)。。。鷲津が関わっていないと言っても
四方木連合が襲撃されたのは事実だと聞かない。
そこに、和泉(山本裕典)が駆けつけ、、、一応の収まりをみせる。

そんななか涼太(加藤清史郎)に母・晶(夏川結衣)が帰ってこない。
と言う連絡を受ける彦一は、涼太と共にハートフルバードの施設へ。
無事を確認した彦一は、“タイヨウ”に帰る。

彦一達の素性を知った鷲津は、
“極道として死なせてくれ”とドスを取り出すのだが。。。。
彦一“みっともねえこと、言ってんじゃねえ”

その後、和泉から“監視役”であることが伝えられた彦一達。
鷲津組の尾国(鈴木一真)のワナで、
抗争を引き起こすために、ワザと放り込まれたのだろうと告げるのだった。

翌朝。りこが施設に帰ってこない中、
騒ぎを起こした鷲津は、他の入所者から避けられ始める。
そこに、先日入院した山浦夏夫(峯のぼる)の息子・渉(梶原善)が現れ、
“看取り介護”を依頼してくるのだった。
延命治療を行わず、最期の時まで世話をする。それが看取り介護であると、
園崎オーナー(大杉漣)から、話を聞いた渉は承諾する。
そして鷲津と山浦は、再び同室になる。。。
晴菜(仲里依紗)は、看護師への報告とは別で、日記を書き始めるのだった。

晴菜、彦一、黒沢(五十嵐隼士)六車(夕輝壽太)二本橋(宇梶剛士)らの、
山浦への世話を見て、何かを感じ始める鷲津。

一方、飛び出していったりこの元には、鷹山三樹矢(薮宏太)がいた。
そして、尾国に狙いをつけはじめていた。。。

そのころ、テレビでは、晶の社長辞任会見が中継されていた。
用意した文面を読んでいる中、、、晶は。。。まったく違う話をはじめる。
“介護する側の負担を減らすため、姥捨て山を作りました。
 システマティックに負担を減らすこと。
 そうすることで、結果的に多くの老人が孤独に死んでいくことを防げる。
 人が人として生きるために何が大事なのか、
 わたしたちは、見つめ直す必要があるのではないでしょうか”

中継を見入るタイヨウの施設の人たち。
が、突如、山浦の症状が急変する!!
家族が駆けつけないまま、
施設の職員や入所者達に見守られながら息を引き取るのだった。
一筋の涙を残して。。。


そんななか、りこと三樹矢が、尾国に捕まったという情報が入る。
和泉が、鷹山(松平健)の命令だと、彦一達を制止するのだが。。。。
彦一“仲間やられて、動かねえ極道なんざ、いねえんだよ”


敬称略



宇梶剛士さん。。。カッコ良すぎます!!

もちろん、草なぎさんを筆頭に、
皆さん、かなりかっこいいんですけどね。

もう、宇梶さんに比べたら。。。。

それにしても
竜雷太さん、松平健さん、山田明郷さん。。。
お三方。。。一瞬でしたが、存在感ありますよね!!


基本的に、こういう殺陣だとか、
存在感ある俳優さんだとか。。大好きなモノで!

あ。。。ちがう、、そういうことは、横に置いておいて。

物語の方は、

今回のテーマは看取り介護である。
施設で人が死ぬと言う事。
このドラマが、今まで描いてこなかった部分である。

この現実を描かなければ、施設をテーマにした意味がありませんよね!
ようやく、、と言う感じですね。


人の最期を見て、何かを感じ始める鷲津、、そして、彦一達。
そこにある、施設の現実。。そして、家族達の現実。

切なくも、、ホント、、良い感じのお話でしたね。
鷲津、、いや、竜雷太さんの演技が、抜群ですし!
事件など描かなくても、なにかを感じて変化していく姿を見ただけでも
かなりの満足感があったと思います。

“息してんなあ
 がんばってんじゃねえか

これだけで十分ですよね。
ま、、最後は大活躍してますけどね!

本当にいろいろなことを伝えてくるドラマである。



ちなみに、良い感じの物語のまとめ方だったので、
細かいツッコミは、しませんので!

たとえば、、彦一。。。都合良く走り回りすぎ!とか
晶のお話、、、強引だなぁ。。。とかね!


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posted by レベル999 at 23:04| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科捜研の女 第9話 謎の銃殺事件と残された指紋

『立て籠り事件の死角銃を奪われた警察官』

内容
警ら中の警官・長谷川進が妙な男に職務質問したところ、
銃を取り出した男は、逃げだし、近くの民家に人質を取り立てこもってしまう。
状況から、佐久間刑事部長(田中健)が、科捜研の榊所長(小野武彦)に命じ、
マリコ(沢口靖子)たちが、送られてきた映像から、犯人、凶器を特定。
犯人は、暴力団金竜会系二見組構成員・久野学(奥深山新)だった。
サーモグラフィなどで分析、人質3人と犯人ひとりを特定。
犯人が人質から離れた時、山下徹機動隊長(日野陽仁)の命令下、機動隊が突入。
人質を保護するとともに、久野学の確保に成功するのだった。

科捜研も含め、機動隊員達が撤収をはじめていると騒ぎが発生する。
機動隊員のひとり・東貴昭(井坂俊哉)が、頭を殴られ倒れていたのだった!
東の話では、久野が持っていた銃を鑑識に回す準備をしていたところ、
何者かに背後から襲われ、銃を奪われてしまったと言う事だった。

病院には、東の妹・弘美(酒井美紀)が駆けつけるが、
捜査の関係上、詳しく話すことは出来ないマリコ。
一方、東に事情聴取する土門刑事(内藤剛志)は、何か違和感を感じていた。

その日の夜、市内のホテルで門倉修三(立川三貴)と言う男の射殺体が見つかる。
それは、東が奪われた銃による犯行だった。
銃の線条痕から、数日前、大阪の暴力団関係のビルであった銃撃事件と同じ銃。
久野が敵対する組を銃撃後、京都で事件を引き起こしたと考えられた。

そんななか、風丘(若村麻由美)が、被害者の指に妙な痕を見つける。
血だらけの右手なのに、人差し指の先だけ血がついていない。。。。
ホテルの従業員から、密室だったことを聞き、マリコたちは再び現場検証。
まさか、自ら命を絶ったのか??殺しではないのか??
すると、、指紋などから、被害者の門倉が、扉のカギを閉めていたことが判明。
男女の騒ぎがあったという情報もあったことから、
門倉が、女性を知り合いの女性を庇っていた可能性が浮かび上がる。

一方、門倉の女性関係が派手だったことをつかんだ土門達。
三好裕子(松永京子)という女性と別れ話でもめていたことをつかむ。
裕子の話では、“償いの人生を生きる”と出ていったというのだった。
マリコと土門は、疑問を感じ始める。
女性が、屈強な機動隊員から銃を奪うことが出来るのか??

そんな折、拳銃の弾と手袋が、市内の川から発見。
その弾から2つの指紋が検出される。1つは立てこもり犯。
もう一つは弓状指紋という特殊な指紋。。門倉も弓状指紋だが、門倉のではない。
手袋からも指紋が検出され、遺伝的要素があると言う。
マリコは、1つの可能性を考えはじめ。。。。。。


敬称略



立てこもり事件の拳銃が紛失!!
その後、その銃で事件が発生するのだが、
あきらかに、、、自ら命を絶ったような。。。。。
が、なにか、おかしい。。。


そんなお話ですね。

今回、一番はじめに、大阪で事件をもってきているのが
後々効果を発揮するのが、スゴイですよね。

この事件がなければ、銃が使われていないため、
銃殺事件は、迷宮入りの可能性があったということである。

そして誰ひとり傷つけていない銃が傷つけたのは、
思いもよらない因縁の関係の人物!
自ら命を絶ったように思われた“意味”。。に

マリコたちがたどり着くきっかけになる“指紋”と同じ、、、
親子の関係を描き込んだ。

事件自体はメインを含め複数発生しているが、
それぞれに“意味”が存在するだけでなく、
“拳銃”というキーワードにより、一直線に結ばれているため、

事件が複数あっても、分かり易い展開になっていますよね。

そして、それぞれの事件のちょっとしたことが、
解決への糸口に繋がっていくのだから

物語全体が、綿密に練られていることがよく分かります。


今回のお話。傑作ですね。
上手く引き延ばせば、2hspでも成立するほどのネタですね。


そこに、ちょっとした切なさと、人情。。。。
かなり面白かったと思います。


気になることがあるとすれば、
分析などが少なかったことかな。。。。。


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2009年09月02日

赤鼻のセンセイ 第9話 明日

『聞こえる?窓越し授業』

内容
院長の兄・幸一(羽場裕一)からクビを命じられた参太朗(大泉洋)。
八重樫(神木隆之介)ら子供達も院内学級閉鎖に納得したこともあり
どうして良いか分からない状態。
そんなとき、桜山院長(上川隆也)が、参太朗に気持ちを聞くと。
“院内学級の教師が天職”と
そこで桜山院長は、残り1ヶ月、教師が出来るようにしたことを告げる。
参太朗は、絹(小林聡美)とともに、
残り1ヶ月、子供達のためにできる限りのことをすることを誓うのだった。

そのころ、七瀬(香椎由宇)から、和田(須賀健太)の病状が良くないと、
参太朗や絹、幸一、桜山院長に報告される
話を聞いた幸一は、
緩和治療を視野に、医療方針の見直したほうがいいと提案するが
七瀬は、“わたしは諦めません”

そんななか、テストがやってくるが。参加できないワダッチ。
そこで、ヤエッチは、参太朗を病室に連れてくるのだが、
ワダッチが、突然気分が悪くなり、嘔吐を繰り返しはじめる。
和田“抗がん剤が効いている証拠”

というが、状態を見て、参太朗は“明日来るから”と立ち去ろうとする。
しかし、和田は、
和田“明日なんて簡単に言わないでよ。
  今日じゃなきゃダメなんだ。
  明日、授業受けられなくなっているかもしれない。

和田の言葉にショックを受ける参太朗は、絹に相談にする。
参太朗“明日が来るのは当たり前だと思っていた”
すると、、、絹は、、
絹“健康な人たちにだけ与えられた、ぜいたくなのかも”


抗がん剤治療を進めていくため、
感染症予防のため、クリーンルームに入ることになったことを
七瀬は、和田の父・邦春(山崎一)に告げる。
その和田の元に、八重樫がやって来て。。。。
“明日授業を受けられないなんて言うな。お前が諦めてどうするんだ!!”

八重樫は、納得出来ない自分を参太朗に訴えるのだった。
“あいつが死ぬかもしれないって、どこかで受け入れているのかも
 だから、優しくしなきゃと、思っているのだと思う。
 それは、あいつが死んじゃうって認めているってことでしょ。
 オレはそんなオレを認めない。
 だから、いつもどおり、言いたいこといってやるんだって。。。。

そのころ、和田も、八重樫に言われたことを考えていた。
そこへ、参太朗がやってくる。
“先生、この前はごめんなさい”


敬称略

↑もう、、いろいろと書いちゃいました



夢を語らせる参太朗。

そして、、ついに、、和田は
和田“ここで授業して欲しい

参太朗“いつ、先生来ようか

和田“明日

参太朗“明日を信じなきゃ約束できないぞ


明日を諦めはじめていた和田は、明日への気持ちを持ち始めたのだが、

急変!!!

そんなお話である。



正直、ここまでシリアスに持ってくるのか!?
って言うくらい、シリアス展開の今回のお話。

数回前、隣人の死を見て、そこで終わりかと思っていたら、

ここで、やはり持ってきましたよね。

どこまでもシリアスである。

丁寧に病状や、関わる人たちの気持ちを描きながら、
回復の可能性をわずかに見せ、そこにある絶望性をも描く。

個人的には、かなり面白い!!

やはり、“死”が見えているからこそ、
本人が苦しむだけでなく、周りの人たちも苦しんでいく。
ちょっとしたヒトコトでも、、、、、戸惑う。。


そこに、ドラマと言う事もあるが
“明日”や“普通”をキーワードとして重ねていく。

こういう部分ですよね。
本来、このドラマが目指し、表現しなきゃならない“現実”のひとつは。

今回くらい描かれると、
ドラマとしてのオモシロ味だけでなく、
いろいろな意味で考えさせる内容となっていますよね


もちろんドラマですので、気持ち的にヤリスギに思える部分や、
前回、、いったい何だったの?
って言う部分など、、言いたいことはありますが、
ま、、、それはいいや。



『あいつは学ぶことで生きようとしている。』

本当にクライマックスである。

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2009年09月01日

救命病棟24時(4) 第4話 命に執着しろ!

『全力で救うことの意味』

内容
ビルから転落した男が運ばれてくる。
進藤(江口洋介)は、山城紗江子(木村多江)の助手に、すぐオペを開始。
進藤の下にいる亮介工藤(石田卓也)は、手遅れと断ずる。
だが、処置の手を止めない進藤。
先日チームに加わった花輪勝司(板尾創路)も、終わりだと考えたが、
鴨居千夏(北乃きい)の血液の到着後も、まだ諦めない進藤。
その状態を見て“時間の無駄”と工藤は、処置室をあとにしてしまう。

結果的に、ダメであったが、
自己満足でやっているだけと、進藤を酷評する工藤は、
澤井(ユースケ・サンタマリア)に指導医の変更を訴えるのだった。
工藤のことが気になった小島(松嶋菜々子)は、

小島“いま、目の前にある命に執着しろ。あきらめるな
  医者として一番大切なことを教わったの。

と、自分の話をするが聞かない工藤。
一方、千夏は、人に死に慣れてきている不安を紗江子に口にしていた。

そんななか千夏は、
骨折で運ばれてきた宇野喜久代(佐々木すみ江)という女性から、
孫・健児にクレヨンを渡して欲しいと頼まれる。
家に向かった千夏であったが、
娘・久美子(山口香緒里)の話によると、、、すでに、1年前に亡くなっていた。
孫が亡くなってから喜久代に認知症の症状が出始めたようだった。
その事実を伝えるべきかどうか悩む千夏。
だが、“ウソはまずい”と工藤は伝えてしまうのだった。
ショックを受けた喜久代は、騒ぎだし。。。。。
何とか、小島が処置をするのだが、それでも持論を曲げない工藤。
花輪“悲しい知らせは一度で良いよ”

だが、直後。。。喜久代は姿を消してしまう。

その後、クレヨンを買ってきた喜久代を見つける工藤
どうやら、先日、母・淳子(波多雅子)とやって来た、
ぜんそくの少年・鈴木博明(澁谷武尊)を孫と思い込んでしまっているよう。。
喜久代の面倒まで見ることになった工藤は、進藤にキレてしまうのだった。
そんなとき、博明の容体が急変し、工藤が処置をするのだが心肺停止に。。。。


敬称略




進藤の行動に不満を覚える工藤。
小島達からも、いろいろ言われるが聞こうともしない。

そんなとき、工藤は、、、ミスをしてしまう。

そしてようやく気付く。。。全力で挑んで命を救うことの意味を。


ま。そんなお話である。


極論を言えば、今までのシリーズ内でもあった同じパターンではあるのだが
が、
同じ心臓マッサージというシチュエーションを描くことで
進藤と同じ体験を工藤にもさせるという、
なかなか、分かり易いカタチですよね。

そのうえ、進藤と工藤の関係を同じモノを
紗江子と千夏にも描く。


新人さんの成長を描く、本当に良いお話になっていますよね。

いろいろな気持ちを描き、
工藤、千夏の気持ちの起伏と変化を緻密に描いていっていることが、
面白さを加速していますよね。

こういったお話を描きながら、
進藤という人物を丁寧に描いているのだから、
オモシロ味とともに、納得感が生まれるというものである。

もちろん、
青椒牛肉絲、、、ピーマンネタは、
良い感じの緊張と緩和になっているのは言うまでもない。


ま。それだけでは、
『今まで』と、なにひとつ変わらないと言う雰囲気ですから、

澤井『彼を指導医にしたことを後悔すると思いますよ
とか
澤井『患者の顔を覚える、それも医者の仕事です』

などと、、絡めてくるのが、今回の面白さでしょうね。



個人的には、
認知症の女性と、子供を絡めてきたりして、
死の描写を描いているため、、

ちょっと、ヤリスギかなぁ。。。って、感じてはいます。

面白かったので、いいかな。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:15| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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