TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月30日

天地人 第35回 家康の陰謀

『家康の陰謀』

内容
慶長3年、秀吉(笹野高史)の命で、会津に移った上杉家。
景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)は、周辺の情勢を見極めていた。
まわりはすべて、、、家康(松方弘樹)と繋がりのある者たち。。
そんななか、三成(小栗旬)から、秀吉の病状悪化についての文を受け取り、
景勝は、兼続に上洛を命じるのだった。

そのころ、家康は、北政所(富司純子)に接触し、
三成、上杉家の悪評を吹き込み、味方を固めようとしていた。。

そんななか、三成、北政所、淀(深田恭子)に看取られ、
秀吉は生涯を閉じる。慶長3年8月18日のことであった。

秀吉の死に伴い、兼続を追うようにして、景勝も上洛。
家康ら大老衆が集まる中、三成が“5大老5奉行”の合議について話し出すと、
その言葉を遮るように、家康は三成を叱責する。
利家(宇津井健)が、取りなし収まったかのように思えたが、
兼続は、景勝に不安を口にする。
明らかに、家康が天下を狙っているようだと。
しかし、“国を整えることが一番”と景勝

翌、慶長4年正月。
利家を後見にとして、淀(深田恭子)と秀頼(小林海人)は大坂城入城する。
そんななか、呼び出される5大老を筆頭にした諸大名。
秀頼への忠義を誓って欲しいと言う淀。
前田利家、毛利輝元(中尾彬)上杉景勝、宇喜多秀家(須賀貴匡)の4人は、
即座に忠義を誓うのだが、
家康は、“口にするのも愚か”と曖昧にし、話をそらし
あからさまに、三成、上杉家に対して敵意ある言葉を述べるのだった。
兼続、真田幸村(城田優)は、取り消しを求めるが、、、拒否する家康。

その日の夜。兼続のいる上杉屋敷に初音(長澤まさみ)が現れる。
三成が、家康に夜討ちをかけようとしていると。
急ぎ三成の屋敷に向かった兼続。
三成が家臣・島左近(若林豪)の制止を振り切り、三成を説得。
“何より大事なのは、揺るがぬ志だ
 一時の感情で捨ててはならぬ!!”

すぐさま三成は、4大老5奉行の連名で詰問使を派遣するが、家康は一蹴。
対立が深まる中、家康の元に、伊達政宗(松田龍平)の軍勢が到着する。

そこで、景勝、兼続は、利家の力を借りようとするのだが
するとそこに、家康が現れ。。。。。利家が。。。。



敬称略



第一印象で言えば、まるで“大河ドラマ”みたい!

って感じでしょうか。

いや、実際。
ここでキッチリと敵対関係を描かなければ、
これからのことを考えれば、何の意味もなくなるわけであり。

秀吉の死から始まり、一気に対立まで。
細かくネタフリをしながら、
もの凄いてんこ盛り状態で、“危機”を演出したと思います。


個人的には、
家康の三成への敵意はともかく、
上杉家への敵意が、曖昧な表現であったため
かなり無理しているように見えますけどね


そこが、一番の不満点。
たしかに、三成と兼続は親友なのでしょうが、

いくら、兼続が出しゃばっているとはいえ、
大名の1家臣にしか過ぎないわけで、、、
その親友関係から、敵対心にまで発展させるのは、
秀吉の信頼厚いという描き方だったとしても、、、ちょっと、強引だよね。

まぁ。。。
そのほかのコトで、“いろいろ”と実際はあったのでしょうが、
でもね、、ドラマとして考えれば、
“そのいろいろ”を描かないと、説得力がないんですよね。。。。


なのに、北政所に、告げ口をする家康だし!

ちょっとねぇ。。。この部分。
引っかかるんですよね。。。。

ちなみに、大きな力を持っている家康に対して、
その不穏な動きから、
上杉勢がいろいろな意味で敵対心や、不安などを感じるのは、
間違ったことではないと思います。

でも、逆はねえ。。。。
ま、いいけどね。そういうドラマだし。


とりあえず、
てんこ盛り状態で、かなりテンポが速かったですが、
ドラマとしては、家康の独特のキャラというのがあり
“ホームドラマ風”という雰囲気の上で、成立している物語だったと思います。



仕方ないよね。。グダグダ言ったところで、
そういうちょっと軽めで展開しているんだから。

流れ自体は間違っていないし、
ある程度の感情のぶつかり合いなど、楽しい部分もたくさんあったし。
納得出来ない展開じゃなかったので、
印象としては、今までで一番“大河”に近かったような気がします




ちなみにね。もう一つ引っかかっていることがあるんですけどね。
“無口であるとは言え、景勝が兼続に命令する部分が少ないこと。”

実は、この演出が少ないために、
このドラマが、強引に見えていると。。思っています。
今回なんて、それが際だっていますよね。。
主人公だからって、、殿に政などを任されたからと言って
勝手に動きすぎるっていうのとは、意味が違うハズなんですけどね。。。
ここに来ても、そればかりやるからね。。。
今回見ていた限りでは、景勝が兼続の近くにいるはずなのにね。。。

もう、ここまで来たら、どうでも良いけどね!


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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話 愚者の前進

『愚者の前進』

内容
入院するマスタング大佐は、ハボック少尉と同室であることの不満を
ホークアイ中尉に告げていた。
が、、1つの疑問があった。なぜ、ホムンクルスは追ってこないのか??

そのころ、エドとアルは、アルの肉体について考えていた。
“あっち”の体と繋がりがある可能性があると。
そして、マスタングのもとに向かった2人は、
フュリー曹長のもつ地図とホークアイ中尉から、衝撃的な情報が伝えられる。
ナンバー66が戦っていた場所が、大総統官邸の真下にあった!
ホムンクルスが、大総統が繋がっている可能性がある!!
ただ、マスタングにとって、
もっと衝撃的なのは、ハボックがリタイアすること。、。。。
事情を知ったブレダ少尉は、エドからドクター・マルコーの存在を知り、
マスタング大佐に伝え、即座に捜索に向かうのだった。

そんななか、セントラルにスカーが現れたことを
ブロッシュ軍曹から聞かされるエドとアル。狙いは、国家錬金術師!!
エドとアルは、リン、ランファンと協力し
ホムンクルスをおびき出す“おとり”となることを決断。
“人柱”なら、、ホムンクルスが現れるはず!
スカーと戦うことを決めるのだった!!





絵のタッチと、止め画が多いのは気になるところですが
結構、良い感じのお話でしたね。


やはり、一番は、ハボック&マスタング

ハボック“置いてけよ。捨てていけよ
  ヒューズ准将との約束があるんだろ
  諦めさせてくれよ。頼むから。
マスタング“わかった。置いていく。。
  置いていくから、追いついてこい
  私は先に行く。上で待っているぞ
ホークアイ“あの人はいいることを諦めた私でさえ
  背中を預けると言ってくれた
  捨てられないのよ


ホント、良いお話ですよね。
こういうシリアス展開も、また“鋼の錬金術師”

これが、後々の物語に繋がっていくのだから。。。。良いですよね。。。


その一方、
若干シリアス展開で、コメディタッチの演出で戦闘シーンへ。
このメリハリの付け方も、“鋼の錬金術師”

楽しさと、そのあとの戦いのシリアス展開。

これから、本当の意味で物語が動き始めることを考えれば
かなり丁寧な描き方だったと思います。

それも、、目を離すことが出来ないくらい!!

ついに大総統に繋がりましたし。。。
初、、、かな。。。リンがカッコイイ感じの表情だったの(笑)


詰めこみすぎの印象もありますが、
すべて繋がっているのだから、仕方がない!!

実際、上手くやれば、2話分くらいにで来たでしょうけどね。。。
その意味では、もったいない感じもしますが、、

わたし的には、これくらいが丁度良い感じですね

カッコイイし、シリアスだし、面白いし。。。盛りだくさん!




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フレッシュプリキュア! 第30話 タルト危機一髪!

『タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?』

内容
タルトが腹が痛いと苦しむのを心配するラブ。
祈里のお父さんの動物病院に連れて行くことも出来ない。
それなのに、目を離した隙に、ラブの母が動物病院に連れて行ってしまい。。
祈里の父・正が診察。。。冷たいものを食べすぎた無事なことが分かるが、
へそがないことに気付くのだった。

偶然、病院に来ていたアニマル・吉田というテレビプロデューサーが、
その話を聞いてしまい。。。いつのまにか“大スクープ”と大騒ぎに!
“へそのないフェレットっぽいモノ”と!!

みんなに迷惑がかかると、病院を逃げ出すタルト。
だが、騒ぎを聞きつけたウエスターがナキワメーケを作り出し。。。。




いつだったかやったタルトネタを
もっと大騒ぎにしてみました!!

っていう感じですね。

明らかに、オチが見えているのですが、
丁寧に『スクープ』として大騒ぎしたあと、『家族』で解決。

で、、
最後は、『家族だからやってはいけないこともある』

ある意味定番ネタですが、かなり丁寧に描かれた印象だ。

『家族なの!』
『ともだちなの!』

プロデューサーも分かってくれたのが、良い感じだしね。

戦いにしても
ピーチ、パインが、、、ダブルだし!


ただまぁ、個人的には、
ウエスターの妄想をもっと入れた方が、楽しかったと思いますけどね。
サウラーじゃ、絶対に出来ないネタだし!

モフモフしてもらいたかったところである!

自分が幸せだけど、人には不幸を!ってね。



それにしても祈里のお父さん。。。
何かに気付いたと言う事なのかな???
それとも、スルー?

そこが一番気になるところですけどね

楽しかったので良いかな。
ウイッグに、腹巻きと、、完全にぬいぐるみ状態ですけどね!

せつなだって、みんなと1つになっているのがよく分かったし!



個人的には、そろそろ、
もう一度せつなが落ち込むようなお話が見たいんですけどね。



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仮面ライダーディケイド 第31話(最終話) 破壊者

『世界の破壊者』

内容
スーパーアポロガイスト(川原和久)と戦いはじめた士ディケイド(井上正大)
ユウスケ(村井良大)海東(戸谷公人)ワタル(深澤嵐)たち仮面ライダー。
だが、あまりにも強いアポロガイスト。
夏海(森カンナ)が連れ去られてしまうのだった。

するとそこに謎の男(椿隆之)が現れ、
ディケイドの存在そのものが世界を破滅させていることが伝えられる。
男は、“剣崎一真”と名乗り、仮面ライダーブレイドに変身し、
士に襲いかかっていく!!!

手傷を負い、なんとか、写真館にたどり着いた士は、写真の異変に気付く。
今まで巡ってきた世界が、消えていっているコトが分かってくる。
そして再び、ワタル、アスム(小清水一揮)そして、一真が現れ
士に世界から出て行くよう勧めるのだが、士は拒否。
次の瞬間、2人はキバ、響鬼に変身し、士に襲いかかってくるのだった!!

ユウスケに助けられた士は、夏海を助けるために、
ひとりでアポロガイストの元へ向かう!!!!

敬称略





あの〜〜〜〜〜。。。。やっぱ、劇場版だったんだ。。。

もう、それはそれで、良いのですが。
たしか、同じ頃、『W』も映画にするんじゃなかったの?

2本立て?


最終回の内容よりも、その事の方が気になるんですけど!



とりあえず。
海東“君を倒せるのはぼくだけだ、その最高の宝を奪われたくない

に、始まり、、、最後の戦いへ


士“たとえ世界を敵に回してもひとりのために戦う、それが仲間ってモノだ
海東“ぼくもお宝のために戦おう。世界なんてもらってもつまらない
ユウスケ“たったひとりの笑顔を守れないんじゃ、
  世界中の人を笑顔になんてできない


まぁ、完全に中途半端な状態で終了である。

“創造は破壊からしか生まれない”

ってのは、分かったので、

もう少しネタバレをして欲しかったなぁ。。。。


たしかに、ライダーキック三昧は楽しかったんだけどね。

でもね劇場版に繋がるとはいえ、どう見ても中途半端だよね。。


この中途半端な状態で、総括を書くことはできませんので、
総括については割愛しますが。。。

多少曖昧なモノや、不満の残るお話もありましたが、
結構楽しめた感じかな。。。

特に、敵としてアポロガイストが登場をはじめたからね!

結局、敵の明確化が、楽しさを倍増させると言う事を
自ら証明したと言って良いでしょうね。



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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想
posted by レベル999 at 08:46| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侍戦隊シンケンジャー 第二十七幕 入替人生

『入替人生』

内容
太夫が消えていらつくドウコク。
そこへアヤカシ“アベコンベ”が現れ、“主”の露払いとしてひと働きすると。。

そんな中、源太の屋台の近くで、突然、男が動かなくなった。
近寄った源太(相馬圭祐)もまた、、、同じ状態に!?
同じような事件が、次々と発生していた
千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)
そして、丈瑠(松坂桃李)も駆けつけ、戦いはじめるのだが。
次の瞬間、十臓との闘いの傷が癒えない丈瑠、そして茉子、流ノ介が、
招き猫、扇風機、小便小僧。。。。。源太は、スシと魂を入れ替えられてしまう。

アベコンベは、これで自然と必要のない“物”となった“人”を人が始末すると。

ついにアベコンベが現れ、
彦馬(伊吹吾郎)にインロウマルを手渡された千明、ことはだけで、
何とかするためにアベコンベに挑んでいく!!

敬称略


流ノ介の小便小僧はともかく、
まさか、源太まで。。。。いや、源太もボケ役か。。。



戦いの直前に、ことはが千明に感謝するのも良かったし!

千明とことはの作戦、良い感じですね。

実際、千明が考えつくことなのかどうかって言うのが、
少しだけびみょーな気もしますが。。。。
だって、どう見ても、ある意味天才の流ノ介、ことはが考えそうな作戦だし

ただ、明らかに他の3人とは力の劣る表現の多かった2人が戦うと言うネタは、
本当に面白く、アイデア満載の小ネタも含めて、楽しむことがで来た感じだ。


前回と同じく、増幅装置インロウマルで戦うのも
利用方法として、戦力バランスを考えれば、適切だよね。

弱くなった時に、使ってこそ“最強アイテム”
いつもアイテムばかり使ってしまうと、
敵が強力に戦力を上げない限り、不公平だしね!

それにしても、キャラの配置も絶妙だし。
サスガ!!っていうお話でした




ちなみに、
この枠だから、絶対にしないだろうけど
入れ替わった物が潰れてしまうところも見たかったですけどね!!


で、、、“主”って、、どういうこと?
ドウコクも知っている人物なのかな??

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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

posted by レベル999 at 08:44| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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