TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月26日

赤鼻のセンセイ 第8話 院内学級の閉鎖

『学級閉鎖と涙の決断!』


内容
あいかわらず、気合いの入った授業をする参太朗(大泉洋)
その教室に見慣れない男が入ってくる。
参太朗は、“小児病棟は抵抗力の弱い子供達がたくさんいるんですよ。”と
追い出そうとするのだが、“変なおじさん”は出ていかない。
すると絹(小林聡美)七瀬(香椎由宇)そして桜山真院長(上川隆也)が、
騒ぎを聞いてやって来る。。。
男は、院長の兄・幸一(羽場裕一)だった!!

やがて院長を継ぎ、
最先端医療のモデルホスピタルにすることを弟・真に告げる幸一。
先ず手始めに、院内学級を閉鎖すると話すのだった。
桜山院長は、どうしても伝えることが出来ずにいた。

一方、参太朗は、院内学級の必要性を幸一に訴え、個人的には、満足していた。
そんななか、和田(須賀健太)の治療が開始されるため、授業を欠席。
でも参太朗は七瀬の許可を取り、和田の病室で授業をはじめる。

その様子を見ていた院長は、兄・幸一に院内学級の必要性を訴えるが、
新生児の集中治療室NICUを設置するというのだった。
まもなく、、幸一は、参太朗達に院内学級の閉鎖計画を発表。
中学クラスの和田は重症。八重樫(神木隆之介)は退院。
田中香(高良光莉)1人くらいなら絹が面倒を見ればいいと。
参太朗に、クビを告げるのだった。
“新生児の命”を盾に取られて、何も言い返せない参太朗。

行きつけの定食屋で、横山一(尾美としのり)千紘(能世あんな)の
ショウガ焼き定食をいつものように食べている参太朗の元に、、絹がやってくる。
“これ毎日食べる人って、相当しつこい性格ですよね”

翌朝。。。病院にやってきた参太朗。
教室に業者が入っているため閉鎖されているため子供達は追い出されていた。
絹に頼まれ、参太朗は。。
“みんな、先生についてこい!
 勉強は、どこでもできんだよ
 大事なのは勉強をしたいって言う気持ちだ”
子供達を連れいろいろな場所で、勉強をはじめるのだった。


敬称略



正直、どこに転んでいくのかが、
まったく読めない状態ですね。

今回のお話だって、そうである。

突然、発表される院内学級の閉鎖。
でも突きつけられた“新生児の命”
一体どうすればいいのか??

そんなとき、
“もう、こんな病院いたくない”
と、逃走を始めるヤエッチワダッチタナッチ

“院内学級なくなったら
 ヤエッチも赤鼻もみんないなくなっちゃうじゃん
 こんな病院にいたくない
“例えクビになっても、赤鼻のおじさんとして毎日授業を続けてやる。
 安心しろ、絶対院内学級は無くさない
 みんなの教室はオレがまもる

ここで、一気にまとまったかと思いきや。。。

絹が、院長室を提案しても退かない幸一。

七瀬“子供達は病院という限定された場所で孤独に過ごしています
  唯一彼らに近づくことの出来る他人がいます。
  それが、院内学級の教師なんです
  彼らと接している時だけ、勉強している時だけ
  子供達は病気のことを忘れて、普通の子供として過ごせるんです
絹“院内学級はいらない、
  でも、現実はそうはいかない。
参太朗“勉強して、友だち作って
  笑って泣いて怒ってケンカして
  いろんなコトをここにいる子供達はやっているんです
  タダ勉強してるんじゃないんです

ついでに、、院長だ!!と、桜山院長も参加する!

ここで、まとまるのか?
ちがう。。。

閉鎖を受け入れる子供達!!

もう、驚きの展開ですね。

たしかに、どこかを一部を取り出せば、ある意味ベタであるし、
結末だけを見ても、ベタであるということはできる。

だが、それは結果であり、
その結果にたどり着くまでの過程が、起伏があるだけでなく
葛藤もキッチリ描かれ、ホント良い感じですよね。

誰もが、院内学級を求めてる!

である。

なのに、、子供達の決断。。。
切なくも、、、色々考えさせられるお話だったと思います


1つ気になったのは、
病院から抜け出そうとして注意されているのに、
また、いろいろとしている中学生、、ですけどね。

どちらか一方でも良かったカモね。


まぁ、今回、副作用がいろいろあるとか言う治療が始まっているので、
次回予告は、どこまでどうなのかは分かりませんが。。。

この問題が、どう展開していくのか?
本当に楽しみです。


これまでの感想

第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:07| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・警視庁捜査一課9係 第8話 容疑者は妙子

『殺人歌姫』

内容
様子のおかしい妙子(遠藤久美子)のことが気になる青柳(吹越満)
すると、
妙子“今まで本当にありがとうございました”
戸惑い、落ち込む青柳。。。別れのあいさつのよう。。。。

その日の夜、仕事を終えた妙子は、
同僚の北村萌香(河野由佳)。。。と別れたあと、、、どこかへ向かう。。

翌朝、ホテルの一室から、
大手レコード会社社長・西邦明(団時朗)の撲殺体が発見された。
そこには、妙子のプロフィール。。。。
浅輪(井ノ原快彦)が、エレベーター前で女性と口論の目撃情報をつかんで来る。
まさか。。。と思いながら、矢沢(田口浩正)をつれ帰宅した青柳。
話を聞くと何か知っているよう。。。そして西が殺されたことを告げると。

妙子“ごめんなさい”
と同時に、村瀬(津田寛治)から凶器の灰皿に妙子の指紋が検出と連絡が入る。
ホテルに行ったことも認めた妙子は、呼び出された経緯を話すのだった。
西のレコード会社“WestMusic”への誘いを受けたという。
話し合いだけだと思っていたが、部屋に行き、強引に妙子自身を要求され、、、
気がつくと、家にいたという。
また早瀬川(原沙知絵)の分析で、被害者は6回も殴打。指からは皮膚片。
妙子の腕にもひっかき傷。状況証拠はすべて、妙子に向いていた。

西の会社に向かった加納(渡瀬恒彦)と浅輪が、
副社長の真田武(酒井敏也)から、被害者が恨まれていた可能性を聞くと。
妙子とメジャーデビューで北村萌香という女性が争っていたことや、
売れっ子バンドとプロデューサー東山千鶴(西牟田恵)を引き抜いたことで
音楽事務所の藤巻裕介(谷本一)。。等々、、、かなりたくさんあるらしい。

一方、妙子の取り調べをする青柳は、妙子の軽率な行動を責めてしまう。
青柳を矢沢は、なんとか説得をしようとするが。。。。
どうにも腑に落ちない青柳。
そんなとき、早瀬川が、6回の殴打に時間差があることをつかみ、
妙子が正当防衛である可能性が出てくるのだった。
そして、新たな目撃情報で、ホテルに萌香がいたコトが分かってくるが、
突如行方不明になってしまう。。。

不起訴処分となった妙子は、レコーディングを開始したのだが。。。。。

敬称略



青柳と妙子の間に入る、突然のヒビ
そんなとき、妙子が殺人の容疑者になってしまう。


って言うお話ですね。


今回のお話が、
今期の『9係』のなかでは、一番、前シリーズまでに似ていますよね。

トラブルに巻き込まれ、愛を深めていく。

青柳と妙子の定番のお話である。

妙子には『過去』がありますから、
それにつけ込む人間というのが出てくるわけです。
まさか、、と青柳は思いながらも、証拠が積み重なっていく。

って感じですね。


ただ、物語としては、それは補助的な役割であって、
事件の方は、
男に裏切られた女が。。。。っていうことだ。

良い感じでミスリードもされているし、
細かい部分の証拠も、キッチリ表現されている。

登場人物達も、それぞれ描かれているだけでなく、
役割分担が明確ですよね。
小宮山さんなんて、その筆頭ですよね。

まさに、今回のお話こそが『9係』

加納倫太郎の“指揮”も良い感じだったしね!



少し気になったのは、村瀬。。。
今回も、あまり活躍していませんよね。。
今回のような、青柳の落ち込む物語こそ、
矢沢だけでなく、村瀬の出番だと思うんですけどね!

今期って、ホント村瀬の活躍ないんですよね。
もうちょっと活躍の場がほしいなぁ。。。小宮山さんも!

青柳&矢沢コンビと共に、良い感じのコンビなのになぁ。。。
早瀬川を登場させていることの弊害が出ている感じかな。。。。。


これまでの感想

第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:00| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。