TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月23日

侍戦隊シンケンジャー 第二十六幕 決戦大一番

『決戦大一番』

内容
大ナナシ連中との戦いを終えた丈瑠(松坂桃李)源太(相馬圭祐)の前に、
現れた腑破十臓(唐橋充)は、丈瑠との決闘を挑んでくる。
だが、その場にナナシ連中が乱入し、戦う雰囲気じゃなくなってしまう。
そこで、戦いを明日とした十臓は、丈瑠の前から立ち去っていく。

そのころ、アヤカシ“ユメバクラ”と戦う流ノ介(相葉弘樹)千明(鈴木勝吾)
は、あと一歩のところでユメバクラを逃がしたしまうのだった。
一方、ことは(森田涼花)と合流する茉子(高梨臨)は、迷っていた。
薄皮太夫が外道に落ちた過去・薄雪(朴王路美)を見てしまったからだった。
避けられぬ戦い。。。。茉子は、覚悟を決める。
“迷っていたら、守れるモノも守れない”と彦馬(伊吹吾郎)に宣言する。

丈瑠が十臓と勝負をすると聞き、納得いかない流ノ介は猛反対。
だが、丈瑠は、その事を聞こうともしない。
“志葉家当主じゃなく、タダの侍としてのオレが、戦いたいと思っている”と。

翌朝、“侍”流ノ介は、“侍”丈瑠を快く送りだすなか、
ユメバクラが、街で再び暴れはじめるのだった!!!!


敬称略



太夫がやってこないのは、少し気になりますが。
それはさておき。。。。

十臓と戦いたい。。。その丈瑠の気持ちは、
大きな戦いの中では、意味が無いこと。
が、、、その思いにこそ“侍”

“お守りしようとしているのに、命に無頓着では、正直、頭に来ます”

と、猛反対の流ノ介であったが、
自らの中の“侍”としての魂が、丈瑠を理解する!!

ま、そんなお話である。


それにしても、
おバカ、、いや、ほかのメンバーとはセンスが違う流ノ介。

覚悟を決めた時は、カッコイイですよね。

そこに侍としての気持ちも絡めてきたのだから、
ホントは、おバカキャラでも、リーダー格なんだなぁ。。。と

そんなことを感じさせてくれましたね。


スーパーシンケンブルー。。。。

この姿は、今回だけなのかな??


一方の丈瑠vs十臓

この番組としては、精一杯の殺陣だった感じですね。
サスガに、“刀”が“刀”ですので、ちょっと違和感はあるのですが、

こういった世界を子供達に理解させるには、丁度良い感じ。

最後。丈瑠が十臓に打ち勝つために“覚悟”を決めたのも
かなり良い感じだったと思います。


物語としては、前回今回で、
侍としての覚悟とケジメをつけたお話。

なぜ、この時期に?と言う気持ちもありますが、
いい雰囲気だったので、ま、、いいかな。


そういえば。
もう一度書くが、薄皮太夫。。。どうなったの?
十蔵を助けた?
シタリの感じからすると、三途の川に戻るかどうかもよく分からないし。

前回のご本人登場の盛り上がりに比べ、
この部分の決着がついていないのが、気になるところですね。


これまでの感想
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 


『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想
posted by レベル999 at 09:06| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトメン(乙男)〜夏〜 第4話 オトメンのライバル

『そのオトメン、凶暴につき』

内容
飛鳥(岡田将生)のライバルだった多武峰一(木村了)が、
なぜか飛鳥のいる学校に転校してきた。
クラスメートから理由を聞かれると“正宗飛鳥を倒すため”と言う。
その後、剣道場で打ちあった2人。まわりの部員達を圧倒するには十分だった。
そして。、多武峰は飛鳥にハッキリと告げる。

“貴様は、オレの天敵だ”と。

そんななか、大和(瀬戸康史)に誘われ、海に行くことになった面々。
飛鳥、多武峰ら剣道部員だけでなく、
りょう(夏帆)充太(佐野和真)に充太の妹・久利子(武井咲)まで加わり、
大和の叔父・マサ(神保悟志)の海の家“政”に招かれるのだった。
海の家の手伝いだけじゃなく、地域の組合の子供達の出し物で
ヒーローショーに参加して欲しいと言う頼みを快諾する飛鳥。

その日の夜。多武峰は夜遅くになっても1人、素振りを繰り返していた。
多武峰の姿を見た飛鳥は、“多武峰、スキだ”と。
“胴に隙が出来る”と言ったつもりの飛鳥であったが、
偶然、久利子が聞き、兄・充太へ伝わり。。。。誤解を生み出していく。

そして、その海岸で開かれようとしていた海のイベントのトークショー。
そのアーティスト、モデルが来られなくなったため、
代役として、りょうがモデルをすることになるのだが、アシスタントしかいない。
そこで、飛鳥が衣装を。。。そして、多武峰がメイクを担当し。。。。。


敬称略



りょうがほとんど活躍しないので、
一体、どういうことだ??

と思っていたら、、、、なるほどね。
そういう方向もアリなのか!!!

そういうお話を持ってくるとは思っていなかったので、
普通に驚いてしまいました。


さて、物語は。

ライバルの多武峰が、なぜか飛鳥の学校に転校してきた!
敵意むき出しで向かってくる多武峰。
そんなとき、1つの事件が、
お互いの気持ちを大きく変えていく。。

そんな感じですね。


結果的に、男の友情物語、、、、ならぬ。オトメンの友情物語である!

“多武峰。お前と同じように
 オレにも一度捨てたモノがあるんだ
 結局捨てられなかったけどな。
 お前は、オレのことを完璧だと言ったが、そんな人間なんていないさ
 人は誰も皆、心の中に捨てられない何かを抱えて、生きてるんじゃないのか”


日本男児を装うオトメン飛鳥。
前回までに、充太の誘導もありますが、
自分をさらけ出す一歩を踏み出せるようになっているからこそ

今回のお話に、意味があるような感じですよね。

まさに、“繋がり”を感じる部分である。

充太の思惑はともかく、飛鳥に生まれた変化。
その思いを飛鳥が多武峰に伝えるという、
なかなか友情物語としても、良いお話になっていますよね。

ようやく、それぞれの中にあった“わだかまり”が何であるか認識しあえ、

多武峰“隙が出来ることをオレに教えたことを、
  いつか後悔させてやるからな。政宗

ほんと、まとめとしてもベタだけど、良い感じだよね。

りょうが前に出なくても、
結構満足感が高い物語だったと思います



ただ、少し気になったのは、“誤解”ネタ
ネタとして、やりとりにオモシロ味はあったのだが、
“誤解”って、それが暴走をはじめたり、新たな誤解を生んだりしなければ、
ちょっとしたセリフのやりとりだけでは、物足りない感じですよね。
そう!そんなこと無い。。と、誤解を解こうとしたり。。ということである。
誤解が広がりをみせなかったため、
時間稼ぎ程度にしか見えなかったのは、残念な部分
ですね。

楽しかったから、良いけどね


ちなみにどうでも良いことだけど
日本人ではじめてヘアメイクアーティストとしてハリウッドユニオンに加入したNIKKO
パリで、ドメスティックブランドを大ヒットさせた日本最高のスタイリスト 島袋マニラ

の2人が、どんなのか知りたかったんですけどね!



最後にもう一つどうでも良いことだけど。
10月になったら放送曜日などが変更されると言う事ですが、
気になるのは、11月から、別番組も始まるんですよね?

ってことは、、4話程度の“繋ぎ”ってことなのかな?
合計話数は、12〜13になるんだけどね。




これまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:16| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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