TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月12日

赤鼻のセンセイ 第6話 ある小児科医の悩み

『女医の涙と生徒の笑顔』

内容
病院の親睦会の飲み会に出席しない七瀬(香椎由宇)
そのうえ、院内学級のことで和田(須賀健太)に怒ったり。
千佳ちゃん(八木優希)からは、大事なぬいぐるみを取り上げたり。
マジメすぎるがきつい物言いもあり、いろいろと評判が悪い感じに。。。。
参太朗(大泉洋)は、その事で文句を言おうと訪ねると、、七瀬はいない。
遠野(高橋努)近藤(入山法子)から、
恩師のいる帝都大学病院から誘われているという噂を聞く。
その事で余裕を無くしているのではと。。。絹(小林聡美)は言うのだが

子供達の評判はますます悪くなっていく。そして、、“魔女”と呼ばれるまでに。
和田“小児科医のクセに、子供達に拒否られているのってどうなの”
と、、院内学級に立てこもってしまうのだった。

が、その姿を見て七瀬は。。。
七瀬“どうしろっていうの?
  私が向き合っているのは、あなたの気持ちじゃない
  あなたを蝕んでいく、病気と向き合ってるの!
参太朗“あなたはどうして、そんな言い方しかできないんだよ
  もっと気を使った言い方できないんだよ
七瀬“気を使って病気が治るなら、苦しまないですよ

絹がやってきて、事件は解決するのだが、しこりだけは残ってしまう。

すると、七瀬は、恩師の帝都大の小山内良三教授(佐戸井けん太)に連絡を入れ、
そんななか、七瀬が処方ミスをするという事件を引き起こし
桜山院長(上川隆也)を含め、参太朗達の七瀬への疑惑は大きくなっていく。。。
そして、、参太朗は気付くのだった。
七瀬がいなくなると院内学級が無くなるかもしれない!
参太朗は、子供達に“ある作戦”を授ける!


敬称略




今回のお話は、
参太朗達の誤解から、七瀬がいなくなるかもしれない!!

ということで、みんなで引き留めようと
北風と太陽作戦!を決行!

ま、、そんなお話である。



一応、ミスリードというか
みんなが誤解している時点で、参太朗だけでなく
みんなが大騒ぎになる土壌は出来ているわけで、

最後に大騒ぎする人物が聞いてしまった!

って言う方が正確でしょうね(笑)

あとは、ドタバタと、
そのミスリード三昧で、
みんなから嫌われていく七瀬先生である。

最終的には、

“私が全力であなたの病気を治して、笑顔にしてみせる!”

と、恩師に連絡をとっていた本当の意図を知り、みんな一安心。

ある意味定番と言って良い感じの“誤解ネタ”という感じだ。

やはり、
参太朗が仲よくなってきているというのが、ポイントの1つでしょう。
連ドラとしての積み上げが、ホントよく分かる部分。

だからこそ、
秘密の噂なのに、話してくれるし
作戦を立てても、子供達は了承してくれる。
そのうえ、和田も、院内学級に出席したがるってのも、、その一部でしょう。

言ってみれば、
今までの総決算的なお話だったとも言えるでしょうね。

まぁ、
事件もののドラマではないので、バレバレですけどね(笑)
でも、
良い感じの誤解の表現だったと思います。

子供達の笑顔に迎えられるのも、良かったしね!
絹からのコーヒーも良かったのに。。。。


ただ、どうしても1つだけ不満を。
次回予告だけでなく、番宣などでも
和田の急変ばかり流しているけど、次回のネタなのだったら
それを流すのは、反則。。。。いや、卑怯である。

悪くない、良い感じのあたたかいドラマのまとまりをしていただけに、
本当に不満である。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:15| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・警視庁捜査一課9係 第6話 凶器の謎

『殺人レシピ』

内容
都内に多数のレストラン経営をするBDコーポレーション
その社長・板東聡(木下ほうか)の刺殺体が、自宅マンション近くの公園で発見。
凶器となったナイフには、蜘蛛のマーク。そのうえポケットにはクッキー。
浅輪(井ノ原快彦)は、
クッキーを見て倫子(中越典子)の勤める“シェ・タカギ”を思い出す。
店を尋ねるとやはり。。。店のクッキー。
倫子の話では、昨夜は板東の予約があり女性連れで訪ねてきたが、
シェフの高木譲(綿引勝彦)とトラブルを起こし帰って行ったという。
調べてみると、女性は雑誌編集者の多田夏美(建みさと)。板東の愛人のひとり。
凶器のナイフと同型のものを夏美が購入していたことが判明する。

一方、早瀬川(原沙知絵)の解剖で店のあとどこかで鴨肉を食べていたと判明。
だが、倫子や、高木。そして従業員の大谷智也(大和田悠太)の話でも、
板東は帰ったあと店には戻ってきていないと。
ご近所で妻・瑶子(山口いづみ)と店によくくる野田重雄(河原さぶ)も
騒ぎのことで高木シェフと飲んでいたとアリバイを証言する。

その後、ナイフのことで夏美に任意で事情を聞いても、知らないという。
青柳(吹越満)は、小さいナイフで女では殺せないと断言する。
そんななか、坂東に恨みを持つシェフ・小原康介(佐藤佑介)が浮かび上がる。
夏美も含め、三角関係だったらしい。。。。
小原の勤める店には同じ型のナイフが1本紛失。現場のナイフに小原の指紋。
失踪した小原を捜し当て事情聴取するが、呼び出しはしたがやってないという。。
そして、早瀬川が、刺殺の状態から小原の指紋は犯行時のものではないと報告。

じゃ。。。いったい、だれがやったのか??鴨肉料理は誰が作ったのか?
そんなとき、現場の写真を見ていた浅輪は、ある事に気付き。。。。。。
そのころ、鴨肉料理を見て、加納(渡瀬恒彦)は高木の店へ向かい、、、、


敬称略


今回は、
倫子の勤める店のオーナーが殺された!

多くの容疑者を潰していく中。
疑われるシェフ。。。
が、、1つの発言が、すべてを明らかにする!


ま。。そんなお話だ。


ネタとしては、
“犯行”も含め、知りすぎている犯人が、語りすぎた。。。

。。という定番ネタなのですが。

そこに、
強引に妻を看取る、看取ることが出来ないと言う
加納と加納の妻のネタを重ねていった感じだ。

いやまぁ、加納の過去ネタを絡めるには
今作が“新”ならば、する必要があるネタである。
倫子まで絡めて!

っていうか、

いくら何でも、ミスリードしすぎだよね
それも、ミスリードになっていない、ミスリードを。

それが、ちょっと強引だよね。
犯行に至るまでの“過程”も、
“オッサンは見た!”的に、あれこれと。。。長尺回想である。

そんなに、不可抗力的に殺してしまったような感じのことを
わざわざ混ぜ込まなくても、
ふつうに、結婚記念日ネタと店に対する横暴な発言だけで
十分成立しますよね。。。。。。。。

長尺にしているだけで、無理していることが分かりますよね


物語のネタ自体は、過去と絡めているので興味があるし、
定番ネタ部分だけは、悪くない。
それに、メインが加納だけになっているとはいえ、
前回ほどに無理に見えなかったのは、浅輪、倫子を混ぜているからであり、
ほかのメンバーがミスリード係であっても不満はない。
それらの意味では、オモシロ味があったお話だったとは思います


でもね、
犯行時の回想が長い物語って、
どんなドラマでも、テンポを崩してしまって
オモシロ味が失せていくのも確かなことなのだ。

ちょっと。頑張りすぎた感じかな


たとえば、
犯人とその家族と倫子が親密な関係なら、
いくら何でもラストだって。。。。不自然すぎるんじゃ。。。。
倫子が、もっとショックを受けたって良いくらいだ。

それとも、余命幾ばく、、なら、
このドラマ中に、もう一度取り上げます??
回収しないだろうなぁ。。。。。
母のことを知っているキャラなんて、初なのにね。。。


最後にどうでも良いことだけど。
タイトルに単純に“殺人”つけるの、やめません???


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:12| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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