TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月11日

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜 第6話 戻った記憶

『俺は人間だった…!?戻れない恋』


内容
真琴(加藤ローサ)を好きになったことに悩むルカ(中山優馬)
ちょっとしたことで、チンピラに絡まれ、、、つい“本気”を出してしまう。
翌日。学校は、その噂で持ちきりであった。

ルカの様子が気になった真琴は声をかけるのだが、
“近づくな”とルカは拒否する。

そのころのルカは、何か妙なものを感じ始めていた。。
記憶!?
そして、、宏人(中島健人)らにプールでふざけられたルカ。。
水中に落ちた時、一気に記憶がよみがえりはじめるのだった。

それは歩と真琴の時間

“オレが、、、歩。。。。。”

すぐに、カイト(近藤真彦)のところに行き、問い詰めるのだが。。。。

敬称略




今回は、
ようやく、真琴が好きな理由が分かったルカである。

思いが募った時、
ちょっとしたことがきっかけになり、
無くしてしまったはずの記憶がよみがえるはじめる!!

そんなお話である。


記憶がよみがえったことで、
今まで以上に真琴への気持ちが大きくなっていく。。

自分の“今の状態”=“ヴァンパイア”の真実だけでなく、
今まで、ドラマ中で取り上げられたいろいろなことを回想で盛り込み、
良い感じの葛藤と苦しみを描いていると言えるでしょう。

ちょっと、驚いたのは、
これまでの海のシーンだけでなく、写真に、ピアノと
細かいネタフリを、キッチリ回収してきたことだろう。

まるで、今までのドラマと繋がっているようである!!(←連ドラなら当然)

で、
最後の最後は、涙を見せているルカ。。。そして、気付く真琴。

ドラマとなった瞬間、
わずかではありますが、次回への期待感が大きくなってきた感じだ。


まぁねぇ。。。
少し気になるのが、真琴のルカへの視線なんですけどね。
似ている、、、と言う事だけが表現されてきたので、
せめて“何か”を感じていたほうが良かったんじゃないのかな???と。

そうすれば、
今回。。かなりいい感じの盛り上がりになったかもしれませんよね。

ほんと、、昔の恋人に似ている少年を気にしているだけだからね!
いわゆる、、、ちょっとダメな教師(苦笑)

ちょっと興味を抱きはじめている私ですが。。
あとは、結末。。。カイトの意味深発言が気になります。


それにしても、なぜ、今回くらいのドラマらしいドラマにしなかったんだろう。。
初めの頃は意味不明ファンタジーだったし。。。
結局、気持ちが表現されているか、されていないかの違いなんですけどね。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:41| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救命病棟24時(4) 第1話 帰ってきた進藤一生

『待望の新シリーズ!救え!!救命の危機を』


内容
臨月の女性・根岸美咲が、結婚式中に突然倒れた。
救急車を呼ぶが、どこも受け入れ拒否でたらい回し。
夫・根岸将太(橋本じゅん)は、動揺する。
そんなとき、ひとりの男がその状態を聞きつけ、急きょ救急車に乗り込む!
向かったのは、海南医大。

そのころ、海南医大では、
救急の受け入れを拒否せざるをえない状態だった。
大山医局長が引っ張ってきていたが、限界で倒れてしまい、
すべての救急医が辞職。それに応じるように看護師達もボイコット。
そこに、受け入れの要請が入るのだが、誰も出ようとしない。
すると、新米看護師の鴨居千夏(北乃きい)が出てしまうのだった。
先輩達からは断るようにと言われるが、

そんなとき、海南医大に救急車が到着する。
アフリカに人道支援から帰国し赴任予定の医師・進藤一生(江口洋介)!!
堀田明子(山野海)坂口理絵(西原亜希)横溝静香(市川美和子)鴨居千夏に
即座に対応を指示し、妊婦の一命は取り留めることが出来るのだった。

センター長の守谷隆文(小野武彦)から、現状を聞かされ、
医師が全くいないことを知らされる進藤。
サポートでやって来たはずの野口昭光(矢柴俊博)は耳鼻科医。
丹原博嗣(趙王民和)は眼科医。。。と、、全く役に立たない状態。
そのうえやってきたのは、新人の工藤亮介(石田卓也)。。。

偶然、放射線科で働く元同僚・山城紗江子(木村多江)に声をかけるが、
子どもがいるため無理と言われてしまう。
すると、、小島楓(松嶋菜々子)が救命医をやめたことを聞かされる進藤。
医療訴訟を起こされているというのだ。
気になった進藤が楓に会いに行くと
たらい回しにされていた10歳の少年を受け入れたが、ダメだったと。
結果的に脳の病だったのに脳外科は受け入れできない状態。
なのに受け入れた。。。判断ミスだったという楓。救命の限界だと。

そうこうするうちに、
新しい医局長が赴任してくる澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)
そして、進藤にハッキリ言うのだった。
“自分の身を削って患者を救う。
 先生のような人を見本にするから救命医のなり手がなくなったのでは?”

火災現場から4人受け入れ澤井は手伝いもせず。
が、、
そんな澤井から、先日の花ヨメの夫から訴えられるかもしれないと伝えられる。
命がなかったかもしれないのに、
それを無視し訴えるとすぐ言うモンスターペイシェントの存在。
今の日本の救命救急の現状だというのだった。
ショックを受ける進藤。

それでも救急に運ばれてくる患者は無くならない。
近くの工場で集団食中毒が発生し、他の医師は拒否するが、受け入れる進藤。

同じ頃、楓の知り合いの少年雄太(吉川史樹)が事故で倒れ。。。受け入れ拒否
進藤のいる海南医大に目をつけるが、
“そこにいるのは誰だ?手をこまねいているのは誰だ?
 お前は医者じゃないのか?”
ようやく楓は気付く。。。自分が救命医だと。

そのころ、食中毒患者を受け入れたはずだったが、
様子がおかしいことに気付く進藤。。。まさか、毒物!?



敬称略


↑初回なのに、。。。てんこ盛りに書いてしまった。。。


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/kyumei24/index.html




ようやく始まった、第4シリーズである。

個人的には、“いまさら感”があるのはいうまでもないが
まぁ、、事故だから、仕方ない。。。かな(笑)

“1ヶ月引き延ばしてあげる!”で、、、
本当にネタフリが行われていたのならば、
他に何かあるのかもしれませんしね!


今回だけで言えば。
進藤のミラクル登場はあったが、

救命救急の今を表現し、破綻しかけている現状を表現したと言えるでしょうね。

で、“今のままのやり方=進藤”では、、どうにもならなくなっていること。
ある程度シビアな目で見る澤井の登場など、

これからの“困難”は確定状態のようである。


“たったひとつ、今目の前にある命だけを見ろ
 1つの命だけを見ろ、それが俺たちの仕事だ”

基本これで進むのだろうが、
どこまで、通用するのか??なのでしょうね。

救命救急の限界と言うより、進藤一生の限界!

とりあえず、
初回なので、こんなところでしょうね。

対立軸も描いているし、
進藤という人物だけでなく、楓も描いている。
他のスタッフ達の気持ちも、、、、それなりに・。。


次回から。どのようなことになっていくのか、楽しみである。
個人的には、、、誰かが死んだりとか。。。
そういうのは、やめて欲しいんですけどね。。。。

posted by レベル999 at 22:21| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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