TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月08日

華麗なるスパイ 第4話 ターゲットは謎の美少年

『死のメドレーリレーイケメンVS美少女兵』


内容
女子高生4人組
ミイナ(水崎綾女)レイ(高橋絵美)モモ、カオリン(水谷妃里、谷桃子)に
カラオケに誘われたひとりの中年男(六角精児)
が、、そのカラオケ中、突如、クロスボウで襲われるのだった。

そんななか秘密諜報部に呼び出された京介(長瀬智也)
すると、いつもなら首相官邸のハズなのに、通信で吉澤総理(渡哲也)が指示。
吉澤が名誉会長を務める名門男子校・美南学園の教師が襲われた
教師は、生徒のひとりについて聞かれたという。
狙われているかもしれない。。。。事件を調べて欲しいと言う事だった。
監視システムの情報から、70と高齢のジェスタ・ブルームの動きを確認。
ミスター匠(柄本明)が、動き出したのは明らかだった。
直々の指示に妙な違和感を感じながらも、ミッション開始!

ドロシー(深田恭子)と職員室に入り教師(宍戸美和公)から名簿を手に入れ。
夏休みは水泳部しか来ないことをつかむ。
また、見つかった監視カメラの存在から、水泳部をターゲットに絞り込む。
京介とドロシーは水泳部コーチとして潜入を開始するのだった。
顧問の坂本茂(田中要次)から、
山口徹(増田貴久)というオリンピック候補に選ばれた生徒がいると知らされる。
そこで、京介は、オサム(藤原一裕)に徹を調べるよう指示するが、
なぜか、霧山(寺島進)に反対されてしまうのだった。

その後帰宅し、泉(伊藤かずえ)三九(杏)から、
美南学園にマスコミが近づけないのは、総理が愛人に生ませた子がいるという、
そんな噂があることを知る。
すると、監視チームが襲われてしまい、、
京介は、エリス(友近)から、“まけるもんか”という水中銃を購入。
改めて、潜入を開始するの京介とドロシーであった。
徹の様子がきわめておかしいため、事情を聞こうとするが、話も聞かない。
そんなとき、田園調布女学園の水泳部の女子高生が
差し入れにやってくるのだった。
そして、、なぜか、メドレーリレー勝負を挑んでくる4人の女子高生。
挑発された徹は、勝負を受けるのだった。

そのころ、ジェスタ・ブルームの情報収拾をしていたオサムは、
本当に潜入しているのが“ジェスタの姉妹兵”という者たちと分かってくる。
それも、、相手は、日本人!!!何と、女子高生だった!

一方、京介のことを調べる三九は、
結婚詐欺にあったという女性・柏木京子(鈴木美恵)と接触。
そして、、友人の記者・咲子(いせゆみこ)から、京介の身元保証人が、
総理であることをつかんでいた。



敬称略




もう、序盤アタリから、

圭一郎。。。と言う名前が、頭に残ってしまい。。。(笑)

水泳部に所属していたのかな???ドロシー。。。。。



ま、、それはいいや。

物語の方は、総理のよく分からない指令に従う諜報部。
そんななか、狙われている可能性のある少年が、
総理の隠し子の可能性を知り始め、
人を信じる事が出来なかった自分自身に重ねる京介は、

いろいろな意味で、少年を救う!


そんな感じだ。



あくまでも雰囲気なのですが、
前回までと違い、鎧井京介の過去を上手く交えながらドラマを作っていますよね。


なんか、、前回までが、ウソのようなお話である。
そう!
まるで、ドラマのよう!!(笑)

実際、盛り上がりとしては、イマイチな部分もあるのですが
わずかにだが、ドラマになっただけで、

京介というキャラが見えるし、
京介の過去も分かるというものである。


本来、ドラマとは、
物語の中のお話だけでなく、
その中心であるキャラ、、特に主人公を描かなければ
何の意味もないのである。

それをテキトーにしておいて、
スパイコメディだなどと言うから、妙な違和感が発生していたのだ。

京介を描きはじめたとたん、まるでドラマのように。。。。

初めから、こういう風にしておけば良かったものを(苦笑)


ってことである。

ただまぁ、ドラマは作られていても
そう!まるで青春ドラマ、熱血ドラマのようであっても。
今回は、コメディらしい部分はかなり少なくなっているので、
どうしても、面白さは薄いですよね。。。。。

ここは、“好み”って言う言葉で、片付けるのが良いのかも知れませんけどね。


ドラマも作られているし、
多くのネタフリもされている。
ようやくカタチになり始めている感じである。

後は、ここの中に、どれだけコメディを入れることが出来るかどうか。

次回から、どのようになっていくかを見ていきたいと思います。


“汚れていないウソ”も気になりますしね!



これまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:23| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第2話 タイムスリップ両さん

『昭和タイムスリップ!!運命の恋と別れ』

内容
ある日のこと。大原部長(伊武雅刀)が、
両さん(香取慎吾)、中川(速水もこみち)、麗子(香里奈)を集め指示する。
“今日から1週間は、住民とのふれあい強化週間”とする!と。
中川、麗子を連れ、嫌々パトロールに出た両さん。
その途中、“おばちゃん”の店に寄ると言い出し、
向かったのは昔ながらの駄菓子屋のモエコ(渡辺えり)の“日の出商店”だった。
開店以来休んだことがないモエコ。
その話を聞いた麗子は、“一日だけ店番してあげたら”と。
イヤな顔を一瞬した両さんであったが、何かを思いついたようで、
店番の間の売り上げを条件に快諾するのだった。

後輩の警官(オードリー若林、春日)に道を封鎖させ、
子供達を店の方に誘導をさせるのだった。
様々な準備をして待ち構える両さん。
馴染みのトン吉(畠山紫音)チン平(高橋晃)カン太(吉田翔)を巻き込み、
大繁盛の駄菓子屋。
中川、麗子の二人の金持ちが参加したことで、とんでもないことになっていく。
そんななか、ドロップを口に入れ、店の奥で居眠りをはじめた両さん。

気がつくと。。。店の方から子どもの声。
トン吉、チン平、カン太らがいると思われたが、よく見れば違う。。。
店のすべてが新しくなっているだけでなく、風景も変わっている!
昭和39年。。。。タイムスリップしてしまった!!!
“金持ちになるチャンス”と喜ぶ両さん。
するとそこへ、若い美人の女性(石原さとみ)の姿。。。
なんと、、、モエコだった!!

あのおばちゃん、、、モエコなのは分かっていても、両さんは惹かれていく。
そして、モエコの店が繁盛するように、いろいろとやっていく両さん
ステキな一日。モエコとも良い仲、このまま結婚!?
かと思いきや、
突然頭が揺れはじめ、気がつくと目の前には大原部長がいた!
元の時代に戻ってしまうのだった。
中川、麗子に話しても夢だと言われ。。、やはり夢だったのか???

家に帰り、ふと。。父・銀次(ラサール石井)に話を聞くと
モエコは、今のようなガマガエルではなく美人で、
銀次もプロポーズしたことがあると知る。
が、、好きな人がいると言われ、断られたと。
まさか、、その好きな人は、“ワシ”なのでは??45年前の痕跡を捜す両さん。
そして、ついに!!!!!証拠を見つけるのだった。
そんななか、タイムスリップのためのアイテムがドロップだと推測した両さんは、
中川達の協力を得て。。。。。。。。


敬称略



こち亀には、名物キャラがたくさんいる。
そんなキャラたちと関わり、いくつもの定番ネタがある。
その1つが、タイムスリップネタ。
とはいえ、今回は、名物キャラネタではありませんが、
名作中の名作ネタですね

と言う事で今回は、

何と、両さんがタイムスリップ!!
そこで出会った女性に恋をしてしまい。。。。

そんなお話である。



オチが分かっていても、
良い感じの切なさと、面白さが充満。

現在のキャラが、昔に登場するのも良い感じですよね。
結構いい感じのテンポで、物語も進んでいるし、
小ネタも、良い感じで取り入れられている。
妄想ネタも、面白かったと思います。

前回の紹介じみた部分や、ただ騒いでいるだけの部分に比べれば
両さんの優しさと“野望”“欲望”が、キッチリ表現された感じである。

オチにしても。。。。加山雄三さんである。


当然、香取慎吾さんや伊武雅刀さんも、良い雰囲気だよね。

ホント、楽しいお話でした。

っていうか、今回くらいのお話が、
ずっと続くってことかな、。。。、、


と。。すでに慣れてしまった私である。


最後にヒトコト。
歌を歌って、あれこれとするのは良いのであるが、
別に気にしないし。

タダ。。。これが、時間稼ぎであるならば
何か、逆に、前回にやっとけば良かったのに。。。。
と思ってしまいます。
だって、前回は、かなり引っ張ってましたので!


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 20:59| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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