TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月07日

オルトロスの犬 第3話 欲望

『母か、刑事か、悪魔に魂を売る者たち』

内容
竜崎(滝沢秀明)が、碧井(錦戸亮)のいた病院に現れた。
そして、、原因不明の死と奇跡の生
駆けつけた長谷部であったが、すでに、、、竜崎はいなかった。
そんなとき、竜崎から連絡が入る。白川加奈(波瑠)のケータイ。。
“ケータイがないと不便だからな、お礼はしておいた”

意識不明の加奈が、意識を取り戻したのだった。
喜んで良いのかどうか、戸惑う碧井。
母・雪江(朝加真由美)も駆けつけ、喜んでいたが、
加奈が意識を取り戻し、
証言することで熊切勝(八乙女光)が命を狙ってくる可能性が出てきたと
長谷部は、警備を強化するのだった。。

一方、熊切善三(柴俊夫)は、竜崎を連れ、
榊遥子大臣(高畑淳子)の元を訪れていた。竜崎の力で病が治ると説得。
が、受け入れない榊。
すると、竜崎は、いずれ必要となると言い、“あなたは何をしてくれる”と。

そのころ、前園千春(原田夏希)から、事件の連絡を受けた男がいた。
警察庁警備企画局理事官・沢村敬之(佐々木蔵之介)は、
完璧な死体を作り上げた“能力”に興味を覚えはじめる。

“オレは神なんか信じない。
 ただ、人間の無限の可能性は信じる
と。。。。。

碧井涼介は、龍谷村でのことを長谷部から聞き、
どうしてもお守りの紋章のことが気になり、家に連絡を入れる。
父・武(中丸新将)の話によると、涼介、妹・志穂(河北麻友子)が生まれる前、
母・直子(日向明子)と2人で旅行をしたことがあると聞かされるのだった。


そんななか、碧井の前に沢村が。。。
そして、長谷部の娘・澪(熊田聖亜)の前に竜崎が現れる。


敬称略




今回、やったこと。。。。なんだろ?

正直、そんな感じですね。



竜崎の能力を知って、利用しようとする者たち。
その一方で、

碧井の能力に興味を覚える沢村。
そして、自分の力の使い方に戸惑う碧井。

でしょうか。

完全に、“繋ぎ”としての印象しかない感じである


たしかに、竜崎関係では、
それぞれに葛藤などが描かれているため、オモシロ味自体は存在する。


でも、よく見れば、回復したヤツ、、、加奈を除けば、誰もいないんだよね。

そう!
ギブアンドテイク。。。
それがあるならば、回復するために“何をするのか”が
ドラマとして興味を惹く部分であるのに、それは、、、次回以降のようだ。

となると、今回、オモシロ味があるような無いような。。。
そんな状態だと言われても仕方がないのである。



一方、碧井。
自分の力を使うことで、多くの苦しみが消える可能性は提示された。
ま、コレは前回も同じようなことは言っているので、
1つの葛藤としては、オモシロ味になっている。
前回とは違う結果だったからね。(今回だけを見れば)

でもね、これ、おかしいいんだよね。
熊切をやる、やらない、、その以前に、

“竜崎を捕まえたら、僕も自首します”
って、、
全く、命を取ることを悩んでいないんだよね。。。。

正直、お話としてはアリですが、全くもって、支離滅裂
前回も同じで、葛藤無しですけどね。。
完全に、殺人鬼だよね。。。。



とまぁ。
今回も“また”面白いような、面白くないような。。。。。

困ったものである。


で、、最大の疑問。
先を読ませる、読ませない以前に。

一体、どこが、スピードミステリーなのだ????



これまでの感想
第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:18| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コールセンターの恋人 第5話 強敵クレーマー

『美容VS通販!炎の女帝対決』

内容
“水道の水もなかなかいける”
青山(ミムラ)から、水道水を飲ませられた都倉(小泉孝太郎)はショック。

そのころ、東京では、中島(柴俊夫)の指示により、“台本”が用意された。
上層部から南極アイス(名取裕子)のトークが注意されたからだった。
今回の商品は“ハワイ島の湧き水”
アンチエイジングが専門のカリスマ女医・目黒百合子(東ちづる)がお墨付き。
日本中どこでも48時間以内の配送を売りで、セールスされたのだが、
運悪く、、台風が接近し配送が出来ない地域があることがわかってくる。
そのことを、酒巻(松重豊)の指示で、客に伝えられていく。

一方、順調に受注が入り始め、大喜びの中島であったが、
アドリブを入れれば、3倍増だと豪語するアイス。
が、酒巻の指示を聞いた中島は、コールセンターに指示。
“どんな道を使ってでも配達しろ”と。
しかたなく、運送会社“神名運輸”では、新米の木下順平(山崎樹範)が配送。
強制的に配送が開始されるのだった。

翌日。何とか対応が出来たことでホッと胸をなで下ろすコールセンター。
が、、、クレームが、相談窓口に!
なんと。。。相手は、目黒百合子だった!!
ボトルがへこんでいるというクレームをつける目黒。。。
すると、いろいろ説明しても都倉は対応が出来ず。。青山が代わりに応対。
ふたが開いていなければ大丈夫という青山であったが、
売り言葉に買い言葉で、結局“水道水”を勧める青山。

そのやりとりを、目黒がブログに載せたため中島は、
酒巻達に謝罪に向かうよう命じるのだった。

その日の夜。宇野(安田顕)らが、目黒のプロファイリングをしていた。
買い物履歴などから、情報収拾していると、
それを見た都倉は、推理は無意味と言いきる。
しかし、川辺(若林豪)は
“クレームはクレーマー自身が問題を抱えているケースも多い”と

翌朝、都倉は1人謝罪へ。。。。。。
が、、全く目黒に受け入れてもらえず。
しかたがなく、目黒の要求どおり、運転をしていた木下を連れて
本社に向かう都倉。。。
すでに、中島が、青山に謝罪させ、30%減俸処分。
木下は謝罪するのだが受け入れない目黒。
都倉は自分の立場もあり助けられない状態。
木下は、親友なのに。。。救おうとすれば出来たはずなのに。。。
悩んだ都倉は、ケータイを取りだし電話をかけたのは“相談窓口”
誰もいないだろうと思っていたら。。。。。。



敬称略




今回は、いつもと雰囲気が違う“ドラマ”になっていますね。

話数からいけば、
本当の意味で都倉にとっての“転機”が訪れた。。。と言う事なのでしょう。


内容自体は、
強敵クレーマー。。。なんといっても、花菱商事のコメンテーター

そのクレームに、文句を言ってしまった青山響子。
イヤ、、丁寧に対応したつもりだった。

が、、コメンテーターの怒りはおさまらない!


まぁそんなお話なのであるが。

解決は曖昧状態にしている感じだ。

“これ!”という感じではないが、丁寧な説明に
頭が冷えれば納得、、、そんなところなのでしょうね。


実際、その部分よりも、都倉の変化の方が大事なのかもしれません。

自分の身の保身のため、友人さえ裏切ってしまった都倉渉。
そして、、青山は、、説明する。

“安全なボトルの中で、水質が一定に保たれているからです
 でも、本当は同じ味の水なんて無い
 体調や、気分によって変わってくるモノ。
 人生はペットボトルの水とは違うと言う事です。
 どんなに計算しても、狂ってしまう
 しかしそうやって傷つくのは生きている証拠じゃないでしょうか
 人生は思い通りにならないもの。
 だから、、生き続けなさい

分かり難い感じではあるが、
決断をうながされると言う事。。。
相談窓口の役割、、を考えれば、こんなところでしょう。


最後は、相談窓口の危機に

都倉“お客様相談窓口は必要です。
  どんなに優れた商品でもクレームはつきものです。
  その受け皿があってはじめてお客様は安心し
  安らかな夜と爽やかな朝を迎えることが出来る

本当の意味で、相談窓口を実体験した都倉だからこその、弁護活動。


ま、、、それに乗っかる南極アイスもすごいですけどね
“私がいくらアドリブをかましても、
 お客様相談窓口が処理してくれるから良いんです。


お話自体は、都倉のことだと考えれば、
納得の流れだったとは思います。


タダ、やはり気になるのは、目黒の態度の変化。
ブログで押してきているのだから、
オチ部分でもブログで表現して欲しかったけどね!
例え、それが、、水のことでなくても、、、

だって、“クレーマー自身が問題を抱えているケースも多い”んでしょ?

なら、その問題解決が掲載されれば、
間接的に水も解決だったはず。

ちょっと、まとめとしては弱い感じだったと思います
説得力が足りないに近いかな。。



それほど、強烈なクレーマーを東ちづるさんが演じておられましたので!



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:21| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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