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2009年08月04日

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜 第5話 恋したヴァンパイア

『なぜ好きになってはいけない?』

内容
真琴(加藤ローサ)が、副理事長・藤井(姜暢雄)と結婚する事を
聞かされたルカ(中山優馬)は、動揺する。
すると、カイト(近藤真彦)が現れ、
“結婚する前に、ヴァンパイアにしてやれ”と、血を吸うよううながすのだった。

どうして良いか分からないままのルカであったが、
藤井から、婚約したと聞かされ、再び動揺し、演劇部の手伝いをはじめる。
その一方で、着々と進む結婚の準備。。。。

そんななか、授業の中で、
人間世界の書物に“ロミオとジュリエット”があるとルカは知る。
その姿に、人間とヴァンパイア。。。を重ね、、
ルカは真琴への思いだけが強くなっていく。


敬称略



ハッキリ言って、物語自体は、
なにひとつ進んでいない状態に、近い


だって、“血を吸っていない”からである。

しかし
正確には、
ルカが、自分の中に生まれた恋に戸惑い、苦しみ様子は描かれています。

ただ、その気持ち自体は、これまでもあったことなので
“いまさら”という気持ちが生まれてしまい、
物語が進んでいるように見えなくなっているだけのことである



苦しみや恋が、今まで以上に強く表現されているのは、
面白いことは面白いと思います。

その部分が、いままでセリフとして見えない部分があったりしたため、
モヤモヤしているモノがあったモノ事実でしょうから


そのため、物語の流れから生まれた恋の気持ち
そこから、“笑顔”が生まれたのは、良いことだと思います。
もちろん、、、、ビジュアル的にもね!!
変わったことを中華屋一家からも、表現している。


そうなのだ。
物語は進んでいないが、
主人公の変化はあったことだけは、断言できるだろう。

今まで以上に主人公の気持ちが、キッチリ分かり易く描かれたということが、
すべてであったというのは、言うまでもないことである。


しかし、そんな状態だけでは、
“現在の状態”“ドラマ”を視聴者に分かってもらいにくいと思ったのであろう。

“ヴァンパイア&人間”を“ロミオとジュリエット”に重ねてしまいました。

当然、それは、台本にも描かれているわけである。


最終的に、ベタではあるが、、

“バケモノ”に繋がっていく。。。。。

流れ自体は、
今まで以上に分かり易く、丁寧に描かれている感じである。




何度も書くが、
物語は進んでいない。
でも主人公に変化はあったし、視聴者にも理解しやすくなったし。

“ドラマ演出”としての変化は見えますよね。。。。

キャラもハッキリとし、気持ちも見え始めているしね!

わずかではあるが、
ドラマらしくなってきた感じですね。


物語が進んでいるように見えないので、
今でも、モヤモヤするモノはありますけどね。。。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:03| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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