TBコメントは、本家へm(__)m

2009年08月01日

華麗なるスパイ 第3話 ターゲットは首相夫人!!

『恋する韓流スター』

内容
アンヌ(平手舞)から声をかけられ、京介(長瀬智也)は呼び出される。
いつも通りに本部にやってくると。発生した事件を知らされる。
ミスター匠(柄本明)のスパイが外務省に忍び込み、
日韓合作ドラマ“夏のクレッシェンド”の台本が、盗まれだのだという。

警視庁の警備局の情報で政府関係者が撮影現場に表敬訪問するという。
その人物というのが、吉澤総理(渡哲也)の夫人・はる(高林由紀子)だった。
霧山部長(寺島進)は、京介とともに吉澤の説得を試みるが、ダメだという。

仕方がなく、出演者オーディションに出席する
京介、来栖(世界のナベアツ)オサム(藤原一裕(ライセンス)たち。
天才詐欺師の本領発揮で、京介が出演を勝ち取る!
ヒロイン韓流スター、シン・ユナ(Ara)付き人のチェ・スヒョン(ヘリョン)
ボディガードのハン(アンドレ)を紹介される京介。

一方、すでに、匠のスパイ“キング・ジョー”が入国済みという情報が入る。
相手は、韓国人の凄腕のスナイパーだった。

そんななか、エリス(友近)から、“ルージュバズーカ”を買わされ
撮影現場に潜入する京介達。
ドロシー(深田恭子)から、ユナとスヒョンもスナイパーの可能性があると知り、
探りを入れるために、二人と食事に誘い出す京介。

その後、二人の監視を続けるが、動きがないまま。。。
スパイが見つからないまま、、表敬訪問の日が訪れる。
ユナの取材に来ていた三九(杏)に見つかっていたため、
なぜだか、三九の父・源一(高田純次)母・泉(伊藤かずえ)まで見学に!
そしてついに、首相夫人・はるが、やって来てしまうのだった。
すると、、ユナが姿をくらます。
再調査の結果、怪しい過去があると判明。
探し始めるのだが、見つからず。。。。。。。。
見つかったと思ったときには、すでに、ユナと夫人が握手をしようとしていた!!

次の瞬間、銃声が鳴り響く!


敬称略



内容になんの関係もないのですが、
ドロシーの出演シーンが少ないのが、妙に気になった今回。


それはさておき。
今回は、撮影現場に潜入しているスパイを捜せ!
ターゲットは首相夫人!!

そんなお話だ。


恋することも出来ない女優。
恋することも出来ないスパイ

そんなところで、物語を重ね、
自分の過去。。そして、工作員の過去を絡める。


事件がどうとか言うよりも、京介の苦しみの一部が表現された物語。

と言う感じですね。

だから、わずかですが京介の過去を表現した。

ドロシー『あなたの武器私も欲しいわ
  人の心を打ち砕く最強の武器
京介『持たない方が良い。人でいたいなら


とか、、、

『情を武器に使う工作員は情にもろい』

など、これから関わってきそうなことを表現しているのは良いし、
明らかに、工作員がバレバレであったりするのも別に良いのだ。
それに人情で攻め落とすという行動は、意味があるから良いと思うのだが


そんなことよりも気になってしまったのは、

結局。韓流というところにこだわっているため、
イマイチ、説得力が見えにくくなっているように感じるんですよね。


ドラマというのは、基本的にフィクションであり、それがドラマなのだ。
が、フィクションを楽しむには、ある程度のリアリティが必要。
それは、ホンモノのように描くということではない。
胡散臭く描いてはいけないと言う事なのだ。
たとえ、ベタな展開であっても、先が見えていても、
極端なコメディと言う事ではない限り、中途半端な胡散臭さは足を引っ張ります
前回の妙な関西弁にしてもそうだし、今回の妙な日本語にしてもそう。
例え設定だとしても、最も説得力が必要な部分で、
そういうことをされてしまうと、説得が説得に見えないんですよね。
胡散臭いなら、そういう感じでコメディとしてまとめてしまっていれば
何の問題もないのですけどね。
無駄にリアリティを出そうとしているために、妙な感じを受けてしまっています。

なんかねぇ。。。
一番締めるところで、締まらないもんなぁ。。。このドラマ。

もしも、これ、韓流じゃなく、イケメンや、美少女と言うだけなら、
もちろんその場合、日本人!
きっと、説得力が生まれたでしょうに。。。。

あくまでも、雰囲気なんですけどね。。。雰囲気。

でもね、コメディならコメディらしくすれば良いだけであり、
中途半端に目を惹くドラマ作りは、
視聴者をバカにしているような印象を受けてしまいます。



これまでの感想
第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:41| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第1話 両さんだねぇ。。。

『笑って泣ける伝説の名作遂にドラマ化!!両さんが日本を明るくします』

内容
そこは、葛飾区亀有公園前派出所。
いつものように、仕事もせずにいる両津勘吉巡査長(香取慎吾)がいた。
謎の男・キタノ(ビートたけし)が現れ、大騒ぎ。と、、、いつも通り。
部下で大金持ちの秋本カトリーヌ麗子 (香里奈) や 中川圭一 (速水もこみち)に、
食事をおごってもらったり、上司の大原大次郎部長 (伊武雅刀)に怒られたり
挙げ句の果てに、街の子供達
トン吉(畠山紫音)チン平(高橋晃)カン太(吉田翔)と遊んでいる。。。
それが日常だった。
ただ、商店街の上野(なぎら健壱)熊田(つまみ枝豆)田端(福井博章)には、
多額の借金があり、逃げ回るのも。。。。これまた日常。

そんななか、近づいてくる“祭り”。。
偶然出会ったテレビ局の人たちやおばかタレントの花巻(ベッキー)を見て、
両さんは、ある事を思いつきテレビ局の芹沢(酒井敏也)に提案するのだった。

街の人たちを集めて発表したのは、祭りを全国中継し、、、
“神輿キャノンボール!!”を開催するというモノ。
神輿で、レースをする!!!賞金100万円!!
神輿に命をかけている神田明神(國村隼)のキャラもあり、人気沸騰!

当然、両さんの目的は、借金返済のための賞金だった!!

すると、突然、明神の息子、寅次郎(劇団ひとり)が、派出所に顔を出す。
中川、麗子とともに話を聞く両さん。
実は、明神の体が悪く、祭りに参加せず、神輿職人を引退して欲しいと言う。
なんとか、説得して欲しいとやって来たのだった。
麗子達にうながされ、寅次郎を連れ明神の説得に向かった両さん。
が、、話が通じるはずもなく。。。。。結局親子ゲンカ。

為すすべもなく両さんが派出所で寝そべっていると、麗子が。。
“下町の人は、不器用だけどすごくあったかい
 誰よりも分かってるのが、両ちゃんでしょ

翌日。両さんは、取材と言い、芹沢と寅次郎を連れ下町を連れ回す!
そして寅次郎は知る。。。父の仕事。そして、父にとって自分が自慢の息子だと。
そのご、両さんの家に招かれた寅次郎は、
父・銀次(ラサール石井)母・よね(柴田理恵)との親子関係を見て、
唖然としながらも、感じるのだった。
“親子はケンカするぐらい向き合うべき”だと。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/kochikame/



言わずとしれた、“こち亀”である。

あたたかく、そして、泣き、笑い。。。
ちょっとした人情話である。

とはいえ

まぁ、、コメディ、、、の部分もありますので、
そういう部分の多々盛り込まれています。

そういう、マンガだからね(笑)


個人的には、そういう意味では、まだまだ出来ることはたくさんある!

と、勝手に期待しています。
バカバカしさも、魅力のひとつでしょうから!!

今回も、かなり頑張ってましたけどね!!

レースのムチャクチャな感じが、まさに“こち亀”

“よい子は絶対まねしない”という横断幕があったのも、良い感じですしね!


ただまぁ、
やっぱり気になるのは、香取慎吾さんだと言う事。

実のところ設定上は両さんの年齢は。。。。
だから、香取さんでも、間違いではありません。

タダこのニオイ、違和感。。。。
ラサール石井さんの時と同じですよね(笑)

きっと、いつの間にか、慣れてくるのでしょうけどね。


今回だけで言えば、
序盤のちょっと説明じみた部分が多かったのが、気になったくらいで

人情で落としているし、
この枠だし、こんなところでしょう。
雰囲気としては、悪くなかったしね!


後は、これからのネタ次第。。いや、視聴者の慣れも必要かな!


しっかし、、キタノの部分。。。ほとんどアドリブだよね。。。(笑)

posted by レベル999 at 21:28| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイド刑事 第5回 カラクリ屋敷のトリックを暴け!

『女帝と呼ばれたミステリー作家のトリックを暴け!』
『(秘)潜入京都女流作家の密室』

内容
海堂本部長(原田龍二)に呼ばれた葵(福田沙紀)

ミステリー界の女帝とよばれた亡き島崎絵里子。
その家で、ちょっとした事件が起きているという。
1年前、妹・香奈子(岩佐真悠子)と恋人・藤川万里江(広瀬ちなみ)とともに、
周山に狩に出た兄・島崎圭輔(柏原収史)
その時、猟銃暴発事故が発生し、撃たれて川に落ちた万里江を救うため、
兄・圭輔も川に落ち、行方不明になったと言う事件があった。
その兄が、突然帰ってきたという。
“兄さんが帰ってくるなんて、そんなこと無い!”
そして、左利きだった利き手が右利きとなったこともあり、香奈子が断言。
“兄ではない”と。
警察は指紋照合を薦めたのだが、香奈子は拒否したためどうしようもない状態。
そこで、その調査のためにメイドとして潜入しろという命令だった。

メイドとなり働きはじめた葵は、警察による指紋照合を薦めるが、
やはり香奈子は拒否。
そして、香奈子の証言とは全く違う“兄”。。。好みも違うと分かってくる。
一方で、香奈子が呼んだ叔母・楠瀬美恵子(和泉敬子)は、“圭輔”と認める。
DNA鑑定を香奈子が提案すると、香奈子は施設から引き取った子であるため
意味が無いと言いきる圭輔。

そこで、香奈子の許しを得て、圭輔の指紋を分析するが、出ない。
事故で傷を負ったためだと言う圭輔の言うとおり、手はボロボロ。

海堂から、かなり用心深い人物だと注意をうながされる葵。

そんななか、何かを探す圭輔を目撃したり、
妙な行動をとる香奈子を目撃したり、、、、、、、

奇妙なことに葵が遭うなか、
ついに圭輔の持ち物のギターと圭輔という男のDNAを調べたところ。
ようやく。男が、圭輔の親友だった沖田和哉(野田晋市)と判明するのだが。。。。。。

敬称略




闘わずに、、、スカシ?


と、驚きの演出もありましたが、


今回は、1年ぶりに帰ってきた“兄”は別人!?

そんな、ミステリーから始まる。

本当は、誰なのか?

調べていくウチに、兄を別人と断言する香奈子の気持ち、
そして、、そこに隠された真実に気付く、葵。


ま、そういうお話である。


最終的には、
良い感じの岩佐真悠子さんの怪しさも手伝い、
物語のホラー感が、面白いですよね。
もちろん、殺陣で、オモシロを交えながら魅せていたのは言うまでもない。



たしかに、“どっかの小説など”で見聞きしているため、
既視感が漂っているんですけどね。

それでも楽しく見ることが出来たのは
“これでもか!”と描き込まれる小ネタと、
本格的ミステリー(?)に近い内容だからでしょうね(笑)


個人的には、
ホラーの部分とコミカルな部分が、上手く融合されていたため
ホント楽しく、面白いお話だったと思います。
いや

今までで、一番だと思います。




にしても、次回、、、南野陽子さんですか!!

これまでの感想

第4回 第3回 第2回 第1回 
posted by レベル999 at 00:28| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。