TBコメントは、本家へm(__)m

2009年07月30日

任侠ヘルパー 第4話 詐欺ヘルパーと老人

『詐欺ヘルパー現る』

内容
家族とヘルパーの限界を知った彦一(草なぎ剛)とりこ(黒木メイサ)
羽鳥晶(夏川結衣)から、言われた言葉。
“ヘルパーは家族になれない”、、まさにその通りだったから。。。。
そのふたりの様子がおかしいことが気になる晴菜(仲里依紗)

りこ“なんでこんな仕事を?
晴菜“誰かがやるべきことなんです。ヘルパーが家族の代わりですから”

そんななか、彦一が、北浦ナツ(島かおり)に付き添っていると、
ナツが近くを通りかかった女性(山田優)に声をかけるのだった。
以前、訪問介護でナツの家に、やって来ていたヘルパー宇野玲子だという。

やがて、度々“タイヨウ”にやってくるようにやる玲子。
優しく、気配りも良く、美人で、みんなの人気者になっていく。

があるとき、和泉(山本裕典)は、玲子が通帳を手渡されていたのを目撃。

一方で、学校でケンカをした涼太(加藤清史郎)と話をしていた彦一は、
玲子が別の老人から“あゆみ”と呼ばれているのをたまたま耳にする。
なにか気になる彦一が後をつけると、、鷲津組と接触していた。。。
明らかに、詐欺ヘルパーだった。
六車(夕輝壽太)二本橋(宇梶剛士)黒沢(五十嵐隼士)は、
関わらない方が良いと言うが、彦一はどうしても気になる。

そして、ついに事件が発生する。
ナツが玲子に連絡をとろうとしても、繋がらない。。。。
彦一が、アジトに向かうと、、すでにもぬけの殻だった!

すると、六車が、“新藤綾”が本名であり、
父の経営する施設で介護士をしていた。と。。
だが、鷲津組に多額の借金があるようだと伝えるのだった。
二本松たちも、綾の被害にあった老人達のところに向かうが、手がかりが掴めず。
それどころかみんなから感謝されていた綾。。。。。。

敬称略



今回は、
詐欺ヘルパーがあられた!!!


元々介護士をやっていたこともあり、
介護はお手の物、それ以上にヘルパー達の鏡と思えるくらい親切。

本当に金だけなのか?
でも、被害は、少額ばかり。。。。。

それどころか、感謝されている!!


彦一“詐欺師が感謝されたま逃げんじゃねえよ
  だまして逃げんなら憎まれろ
  許して欲しいと思うんだったら、キッチリ筋、通せ

ま、そういうお話である。


途中、4ヶ月ほど前に、
夏川結衣さんが主演でやっていたドラマを彷彿とさせるセリフもたくさんあり、
完全に、井上由美子さん脚本に、おんぶされているなぁ。。。と。

そんな印象を、限りなく受けてしまった私。だって、夏川結衣さんだもん!


あ!でも、
良い感じに、彦一が“したこと”を重ねるなど、
オモシロ味のある展開と、問題提起のお話だったと思います。

“決まった時間だけ仕事に来るヘルパーさんと違って
 玲子さんはホントに優しかった、話し相手にもなってくれた

“それは詐欺師だからです

“詐欺師だって良いじゃないの、優しくしてくれたら。


前回にも取り上げられていたが、
そこにある“優しさ”が、、、孤独を癒やしてくれる。


そういう展開なので、
かぶっていると言えば、かぶっているんだけどね。
そこは、まぁ、、このドラマの最大の問題点。
結局、同じような雰囲気のネタにしかなりませんからね。。。。


ま、
丁寧に描いているので、良い感じのお話だったと思います。

やっぱり、
だまされていても、満面の笑み。

これだけで十分ですよね



テーマがハッキリしているから、多少の強引さは気になりません。
前回、りこのことを描いていたのに、
なぜ今回は。。。。って、そんな野暮なことは言いません!

ほんとは、誰かを中心において欲しかったんですけどね。。。。。
ま。いいや



鷲津組の幹部(山田明郷さん)も登場したことだし!
って、、、ほんと、最近よく登場しますよね。。。



ということで、
次回は、彦一のお話ですね。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:12| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜 第3話 龍之介が娘に望む恋

『燃え上がる禁断の恋』


内容
龍之介(舘ひろし)が現在、恋愛小説家のすべてをかけて臨んでいるのは
“ロミオとジュリエット”
高校の演劇祭で娘・あかり(南沢奈央)が、コバちゃんこと悠樹(石黒英雄)と
演じることになったからだった!!
担任の沢村潤一(池田努)は、英語教育の一環だという。
その劇の稽古を見学していた龍之介。
ジュリエット役をあかりにやらせたい!!
でも、ロミオ役のコバちゃんとのラブシーンはやらせたくない!!
と。。。。脚本執筆を申し出るのだった。

編集の堂島(八嶋智人)後藤(平山あや)は、
意味不明な脚本に苦笑いしながらも、自分たちの原稿が気になってならない。
ようやく完成した脚本であったが、ロミオがフラれちゃう内容に!?
怒ったあかりが、何度も書き直させ、ついに完成するのだが、
龍之介は、演出をする沢村先生に口出しをしてしまい、
ついにあかりに退場を命じられてしまうのだった。

稽古を終えたあかり、悠樹、朋ちゃん(林丹丹)そして山本浩輔(前田公輝)
龍之介の悠樹への態度が明らかにおかしいと山本が指摘。。。
あかりは、父が認めていたのにと、戸惑ってしまう。
その事をあかりが、父・龍之介に直接聞くと、応援しているというが、

龍之介“反対したらどうする
あかり“多分、あきらめない

その娘の気持ちを聞いた龍之介は、一通の手紙を取り出すのだった。。。
それは、亡き妻・伊崎みのり(笛木優子)からの手紙。
“この先、例えどんなコトがあったとしても、
 私はあなたとの恋をあきらめません
 死をも恐れぬ強い心を与えてくれた、恋というものは
 私にもまた、強い力をあたえてくれたようです”

が、それでも、稽古に口を出す龍之介は、ついにあかりから。。。。


敬称略



今回もウザパパ炸裂である。

とはいえ、そんなことよりも驚いたのは、
2週間も飛んだためか、かなり詳細な“これまでの物語”を流したこと。

たしかに、忘れかけていたので、
久々だと、こう言うのは良いことですよね。

毎週やられちゃうと、ただの引き延ばしにしか過ぎませんけどね!


それはさておき。

今回は、
娘・あかりがコバちゃんとロミオとジュリエット!?

である。

当然のごとく、猛反対し口を出す父・龍之介

そんなお話だ。


ま、後藤、堂島も含めて、娘と父の関係はてんこ盛りなのだが、

やはり今回は、コバちゃんのことが分かったことかな。

そう!
真にロミオとジュリエットだった!!!

でしょうか。。。。これは、このあとのこと。


今回だけで言えば、
亡き妻というものを混ぜながら、
そこに、ロミジュリを重ね、生きるか死ぬか
そして、愛すると言うこと。。。である。


愛する妻を失ったからこそ、
龍之介には信念があった。

“死んで添い遂げるなんて、純愛でもなんでもない
 生きてお互いの親を説得して、真の幸福を手に入れる
 周りの人間に祝福されてはじめてその恋は幸せだと言えるんだよ。

それは、ただのウザパパの行動だと思えたのだが
あかりは、父の本当の気持ちを知る。

それは、父から母に宛てられた手紙。
“あきらめるぐらいなら、最初から君を愛していない
 だから、事を急がずに、ゆっくり、
 キミのご両親や、まわりに人たちを説得していきましょう。
 僕たちは、ロミオとジュリエットじゃありません
 彼らが歩んだ悲劇の道をあなたに歩かせるつもりは毛頭ないのです。”

まさに、母が死んでいるからこそ、
そこにある悲劇的な印象が強まり、龍之介の気持ちも伝わってくる感じだ。

だからこそ。
生きて幸せをつかむというロミジュリに変えたあかり。


龍之介“みのりと過ごせて僕は本当に幸せでした
  短い間しか、一緒にいられなかったけど
  あいつは僕に、あかりを授けてくれました
  だから、僕は今も幸せです。
  「この子のためなら、何だって出来る」
  「この世のすべての不幸から、この子を守ってやりたい」
  そんな気持ちがあることを、僕はあの時初めて知ったんです
  あかりはみのりが僕にくれた最大の宝物です

本当の愛を知り、父の想いを知ったあかりでした。


かなり、ウザイ感じで展開しているのだが、
きっちりと、

“手をさしのべる役。。
 その役とられちゃうんじゃないかって

と言うだけでなく、
龍之介の思いを描いているからこそ、
ウザサが、説得力を持ちますよね。

若干、コミカルな感じが無くなっているのが気になりますが、

丁寧に描かれた、良い感じの親子の物語だったと思います。


にしても、、まさかというか、、
ホントに、ロミジュリとは!!!

これ、どうするんだろう???
価値観の違うモノ同士なのにね。。。。。物語、どこにまとまる?




これまでの感想
第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:05| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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