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2009年07月25日

華麗なるスパイ 第2話 ニセ札テロリスト

『ニセ札テロリスト』

内容
ある日のこと。とある証券会社のホストコンピューターがハッキングされ、
大量注文を発注し、市場は大混乱に陥る。
吉澤総理(渡哲也)は、今回の混乱を経済テロとみて
秘密諜報部の霧山(寺島進)に経済テロリストを見つけ出すよう命じる。
諜報部に呼び出された京介(長瀬智也)は、
霧山、ドロシー(深田恭子)オサム(藤原一裕)から、
1年前乱暴な取引で証券会社をクビになった
紅井令子(白羽ゆり)に目をつけていることを聞かされる。。
京介はドロシーと共に令子の身辺を探るよう命じられるのだった!!

エリス(友近)から、指輪型拳銃“キラキラ・ズッキューン”を購入。
令子がいるホテルのボーイとメイドに変装し、潜入捜査開始!
どうやら、令子はミスター匠(柄本明)の雇うスパイと接触しているよう。
2人の会話から、令子がハッキングの犯人と確信する。
が、、そのとき、スパイの言った“もっと凄まじい経済テロ”が気になる。

そこで、オサムが調べたところ。ミスター匠が
ダラーM(デーブ・スペクター)という元CIAの印刷技術者と接触。
ニセ札作りのプロとなったダラーMが、
ミスター匠の命令でニセ札をばらまく計画を立てていることをつかむ。
京介達は、令子の夫・洋二と接触し、
令子がいるというパーティー会場に潜入する!!!
そこには、ダラーMの姿もあった。

ダラーMの本当の姿に戸惑いながらも、京介は、
大量のニセ札を載せた船が、到着することをつかみ、
新しい対策を練りはじめる諜報部員たち。
まずは、ダラーMの手持ちの一億円分のニセ札の奪取を企てるのだが。。。。


敬称略



今回から、1時間


前回のような引き延ばし感はあまり無く、
オモシロのクセさえ気にならなければ、

普通のコント、、イヤ、、、コメディドラマである。



まぁ、
訛りや、コントの雰囲気があるために
良い感じの引き締まったドラマになれなかったコント

と言う感じになってしまっているのが、
少し、惜しい部分。

本来ならば、
子どものことを持ち出して母に心に訴えかけるというのは、

きっと、京介の過去が絡んでいることなのだ。
詐欺師。。。ではあるが、
そこに『真実』が隠れているため、相手の心に伝わっているのだ。


ただ、この部分の表現が、イマイチである上、
訛りなどのオモシロ要素があるため
どうしても、もう1歩ドラマとして踏み込めていない印象だ。

いい雰囲気だったと思いますけどね!

“カレーライス”も含めて!



惜しいなぁ。。
結構、オモシロ味があるのになぁ。。。。。

もうワンカット、過去の映像でも
前回のように入れているだけで、全く違うモノになっているのにね。

前回よりもかなりテンポが良かったのに。。。もったいないことを。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 21:56| 2009年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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